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2025年10月23日(木)

FX:円安、高市新政権の下でのハト派転換観測が円売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:152.55、ユーロ/ドル:1.1618、ユーロ/円:177.22 (NY17:00)

為替は円安が進行、高市新政権の下で日銀がハト派的な方向に政策を修正するとの見方が強まる中、円売りが全体を主導する展開となった。米株の上昇も投資家のリスク志向を強めるという点で、安全資産としての円に対する重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、152円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入っても流れは変わらず、NY朝にかけて152円台後半までジリジリと上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押され152円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼にかけて152円台後半まで値を回復した。午後に入ると再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、1.15ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。買い一巡後も高値水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、176円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、177円の節目近辺まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎ177円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、177円台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在245.71万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 186.348 2457.094 2550.775 ↓3.7% ↓14.4%
>アラビカ種 139.432 2005.519 2025.928 ↓1.0% ↓8.5%
>ロブスタ種 42.271 259.164 340.164 ↓23.8% ↓88.2%
>インスタント 4.645 192.411 184.683 ↑4.2% ↓91.2%

Posted by 松    10/23/25 - 17:19   

株式:反発、ハイテク銘柄中心にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:46,734.61↑144.20
S&P500種:6,738.44↑39.04
NASDAQ総合指数:22,941.80↑201.40

NY株式は反発。来週のFOMCで量的縮小(QT)の終了が決定されるとの観測が浮上したことなどが下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、直後には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。昼過ぎまでは前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。最後は売りが優勢となり、高値から値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や工業株もしっかりと上昇。情報や金鉱株、バイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で運輸株は下落、生活必需品や公益株、コミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が好調な決算を受けて6.81%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.52%の下落、コカ・コーラ(KO)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/23/25 - 17:09   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.344↓0.106

NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には3.50ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.30ドル台後半まで反落。中盤には一旦買い買い戻しが集まり小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/25 - 15:25   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9269↑0.0619
暖房油11月限:2.4030↑0.1534

NY石油製品は大幅続伸、米国によるロシアの石油大手に対する制裁措置発動を受けて原油が急伸するのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後はガソリンが高値圏を維持してのもみ合い、暖房油は一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    10/23/25 - 15:21   

原油:大幅続伸、米国によるロシアへの新たな制裁で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.79↑3.29

NY原油は大幅続伸、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したことを受け、地政学リスクが高まり同国の石油供給が落ち込むとの懸念が大きく買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで10月8日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、早朝には62ドルまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、通常取引開始後は61ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開が継続。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、62ドル台を回復。引けにかけては62ドルの節目を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 15:11   

大豆:続伸、商品市場全体に投機的な買い集まる中で値を伸ばす
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1044-3/4↑10-0

シカゴ大豆は続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油をはじめ商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げる展開となった。11月限は夜間取引から買い優勢、1030セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通鵜羽状取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、最後は1040セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/25 - 14:59   

コーン:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-0↑5-0

シカゴコーンは続伸、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したこと受けた原油の急伸につれて投機的な買いが集まり、終値ベースで9月16日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される格好となり、通常取引開始時には420セント台前半まで値を切り下げたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/25 - 14:51   

小麦:続伸、終値ベースで10月3日以来の高値つける
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-0↑9-1/4

シカゴ小麦は続伸、終値ベースで10月3日以来の高値をつけた。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したこと受けて地政学リスクの高まりに対する懸念が浮上する中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後には買い意欲が強まり、410セント台前半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 14:48   

金:大幅反発、地政学リスクの高まり受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,145.6↑80.2

NY金は大幅反発、米国がロシアの石油大手に対して制裁措置を打ち出したことを受け、地政学リスクが改めて高まるとの懸念が浮上する中、安全資産としての金に対する需要が集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4,100ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始時後には改めて騰勢を強める格好となり、4,100ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/23/25 - 13:54   

コーヒー:大幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:410.15↓10.70

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの供給不安が改めて高まる中、朝方には大きく買いが集まる場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押し戻される形で値を崩した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると430セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には前日終値近辺まで反落。その後やや下げ渋る場面も見られたが、昼前にまとまった売りが出ると 、410セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 13:46   

砂糖:反発、原油高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.29↑0.19

NY砂糖は反発、トランプ政権がロシアの石油大手に対して制裁措置を発動したことを受けて原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15.30セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけてはやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15.40セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 13:30   

5年TIPS入札、応札倍率は2.51、最高利回りは1.182%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/17)
合計 65147.0 26000.0 2.51 2.53
競争入札分 65004.0 25857.0 2.51 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.13% 74.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.182% (53.51%) 1.650%

Posted by 松    10/23/25 - 13:07   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3808 ↑ 87 ↑ 81 ↑ 0.90% ↑ 4.50%

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Posted by 松    10/23/25 - 10:32   

25/26年世界大豆生産見通し引き下げ、前年比で0.2%の減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月の世界穀物需給報告で、25/26年度大豆生産が4億2,800万トンと前年から0.2%減少するとの見通しを示した。前月からは100万トンの下方修正となる。消費予想は4億3,000万トンと前年比で2.6%の増加、過去最高を更新する。前月からは100万トンの引下げとなった。貿易は1億8,700万トンと前月から200万トンの上方修正、前年比では1.6%の増加となる。世界期末在庫は7,900万トンと前月から400万トンの引き下げ、前年の8,100万トンから取り崩しが進むとの見通しとなっている。

Posted by 松    10/23/25 - 10:23   

IGC、25/26世界穀物生産を130万トン上方修正、前年比4.2%の増加
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月の世界穀物需給報告で、世界の25/26年度穀物生産が24億2,500万トンになるとの見通しを示した。前月から130万トンの上方修正、前年比では4.2%の増加となる。このうち小麦は8億2,700万トンと前月から180万トンの引き上げ、前年比では3.4%の増加となる。コーンは12億9,700万トンと前月から据え置き、前年比では4.9%の増加となる。

25/26年度穀物消費は24億万トンと、前月から500万トンの引き上げ。前年からは2.4%の増加となる。小麦は8億2,000万トンと100万トンの上方修正、前年比では1.6%の増加となる。コーンの見通しは12億8,800万トンと200万トンの引き上げ、前年比では3.2%の増加となる。

25/26年度穀物貿易は4億4,000万トンと、前月から200万トンの引き上げ。前年比では3.8%の増加となる。小麦は2億800万トンと100万トンの引き上げ、コーンは1億9,100万トンと100万トンの下方修正、前年比ではそれぞれ5.6%と2.1%の増加となる。期末在庫見通しは、穀物全体で6億1,800万トンと前月から1,200万トンの引き上げ、前年からは4.2%、4年ぶりの増加となる。このうち小麦は2億7,500万トンと500万トンの上方修正、前年比では3.0%の増加となる。コーンは2億9,900万トンと前月から500万トンの上方修正、前年比では3.1%増加する見通しとなった。

Posted by 松    10/23/25 - 10:23   

9月中古住宅販売は406万戸と前月から1.50%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年9月 前月比 25年8月 市場予想
中古住宅販売 4060 ↑1.50% 4000 4050
販売価格 $415200 ↓1.70% $422400

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Posted by 松    10/23/25 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から129億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月17日時点で7,424億ドルと、前週から129億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,333億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/23/25 - 09:58   

ブラジル中南部の25/26年度砂糖生産は前年比3.1%増、データグロ
  [砂糖]

ブラジルの農業コンサルタント「データグロ」のプレジデントは21日、ブラジル中南部の砂糖生産が25/26年度に4,142万トンと、前年から3.1%増加するとの見通しを示した。砂糖きびの圧搾ペースがやや低迷しているにも関わらず、エタノールからの生産シフトが続く中で砂糖生産は増加が見込まれるという。製糖所における砂糖の生産比率は、前年の48.1%から52.1%に上昇するという。26/27年度に関しては、中南部で4,320万トンの砂糖生産が行われると予想、前年比では約4%の増加となる。

Posted by 松    10/23/25 - 08:34   

22日のOPECバスケット価格は63.36ドルと前日から1.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (水) 63.36 ↑1.32
10/21 (火) 62.04 ↑0.30
10/20 (月) 61.74 ↓0.05
10/17 (金) 61.79 ↓1.12
10/16 (木) 62.91 ↓0.16

Posted by 松    10/23/25 - 05:35   

10/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/23/25 - 05:32   

2025年10月22日(水)

FX:円小幅安、高市新政権始動に注目集まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:151.98、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:176.45 (NY17:00)

為替は円小幅安、高市新政権誕生が引き続き意識される中、日本の積極財政路線や日銀の早期利上げ見送り観測が売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝には売りが先行、151円台半ばまで値を切り下げる展開位となったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて徐々に値を回復、151円台後半でのもみ合いとなった。ロンドンでは新たな動きがみられず、NYに入ると一段と騰勢を強め152円台を回復する場面も見られたが、昼前にからは再び売りに押され151円台半ばまで反落。午後からは再び買い意欲が強まり152円の節目近辺まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からかが優勢、1.16ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドンの早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドル台後半まで値を切り下げた。その後流れは一転、かなり速いペースで買い戻しが集まり、昼過ぎには1.16ドル台前半まで値を切り上げた。午後遅くには再び上値が重くなったが、1.16ドル台は維持したままとなっている。ユーロ/円は東京では176円台前半を中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開。午後には176円台半ばまで値を切り上げたものの、一方では売り圧力も強く、再び伸び悩んだ。

Posted by 松    10/22/25 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在227.07万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 165.767 2270.746 2392.741 ↓5.1% ↓10.0%
>アラビカ種 141.128 1866.087 1882.681 ↓0.9% ↓2.8%
>ロブスタ種 12.570 216.893 330.497 ↓34.4% ↓88.7%
>インスタント 12.069 187.766 179.563 ↑4.6% ↓90.2%

Posted by 松    10/22/25 - 17:09   

株式:下落、多くの懸念材料改めて材料視される中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:46,590.41↓0.71%
S&P500種:6,699.40↓35.95
NASDAQ総合指数:22,740.40↓213.27、

NY株式は下落。米中貿易交渉が一方に進展していないことや、ロシアによるウクライナへの攻撃継続、米政府機関の一部閉鎖の長期化などの懸念材料を改めて嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開とあった。昼からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まる中で値を回復したが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、生活必需品やヘルスケア、金鉱株にも買いが集まった。一方で半導体に大きく売りが膨らんだほか、運輸株や通信、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.94%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)も1%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は2.57%の下落、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/22/25 - 16:58   

天然ガス:反落、日中通じて前日終値中心に上下繰り返す展開
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.450↓0.024

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服となる中、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間の早朝にまとまった売りが出ると、3.40ドル台半ばまで反落。売り一巡後は大人しい値動き続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される展開。昼からは流れが一転、買い戻しが入りやすくなる中で3.40ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/25 - 15:24   

石油製品:上昇、原油の値動きにつれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8650↑0.0397
暖房油11月限:2.2496↑0.0438

NY石油製品は上昇、原油の値動きにつれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からは一段と買い意欲が強まる格好位となり、1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大していた。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 15:19   

原油:続伸、地政学リスク支えに投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:58.50↑1.26

NY原油は続伸、ロシアがウクライナに対して激しい攻撃を続ける中、地政学リスクの高まりに対する懸念を支えに投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、昼前には58ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、引けにかけて58ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/25 - 15:12   

大豆:小幅反発、日中を通じて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1034-3/4↑4-0

シカゴ大豆は小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目ではそれ以上に買い意欲が強まり、1030セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 15:05   

コーン:反発、原油高の進行支えとなる中で買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引で前日終値近辺でのもみ合い、朝方からは徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、最後は420セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 15:02   

小麦:反発、前日の反動もあり投機的な買い戻しが相場を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:503-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発、新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には一気に505セントまで値を切り上げた。買い一巡後はやや売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げるような動きもなく、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 14:50   

金:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,065.4↓43.7

NY金は続落。新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあり、4,100ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には4,000ドル台前半まで反落。通常取引開始後には買い戻しが集まり、4,100ドル台を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。その後再び4,000ドル台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    10/22/25 - 14:03   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:420.85↑7.30

NYコーヒーは続伸、ブラジル生産地の高温乾燥による作柄悪化懸念や米国内の在庫取り崩しが引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間時間帯から買いが先行、420セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、420セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押されたものの、引けにかけてしっかりと買いが集まると、420セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/25 - 13:43   

砂糖:続落、世界市場の供給過剰観測重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.10↓0.14

NY砂糖は続落。新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には買いが集まり15.40セント台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後しばらくはプラス圏での推移が続いたが、NYに入るとマイナス転落、そのまま中盤にかけて軟調な展開が継続、15セントの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/22/25 - 13:28   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.73、最高利回りは4.506%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/16)
合計 35543.2 13000.0 2.73 2.74
競争入札分 35477.3 12934.0 2.74 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.63% 64.56%
最高落札利回り(配分比率) 4.506% (56.07%) 4.613%

Posted by 松    10/22/25 - 13:09   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 81.0 ↑ 72.0 〜 ↑ 87.0
>前週 ↑ 80.0
>前年 ↑ 79.0
>過去5年平均 ↑ 77.0

Posted by 松    10/22/25 - 12:46   

米エタノール在庫は70.9万バレルの減少、生産は3.8万バレル増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、10月17日現在のエタノール在庫は2,191万9,000バレルと、前週から70.9万バレル減少した。在庫は前年を1.4%下回る一方、過去5年平均は3.7%上回る水準にある。エタノール生産は日量111.2万バレルと前週から3.8万バレルの増加、前年比で2.9%の増加、過去5年平均比では7.7%の増加となった。

Posted by 松    10/22/25 - 11:38   

EIA在庫:原油は96.1万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 422824 ↓ 961 ↑ 963 ↓ 2980
ガソリン在庫 216679 ↓ 2147 ↓ 563 ↓ 236
留出油在庫 115551 ↓ 1479 ↓ 1263 ↓ 974
製油所稼働率 88.60% ↑ 2.87 ↓ 0.35 -
原油輸入 5918 ↑ 393 - -

続きを読む

Posted by 松    10/22/25 - 10:46   

25/26年ウクライナ穀物輸出は22日時点で828.6万トン、前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月22日時点で828万6,000トンとなった。前年同期には1,326万6,000トンの輸出があった。このうち10月の輸出は160万6,000トン、前年同期には281.万8,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計が581万9,000トン、コーンは127万1,000トンとなっている。

Posted by 松    10/22/25 - 10:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.32%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月17日 前週比 前年比 10月10日
総合指数 316.2 ↓0.32% ↑47.21% ↓1.83%
新規購入指数 157.3 ↓5.24% ↑19.80% ↓2.70%
借り換え指数 1214.7 ↑4.00% ↑80.60% ↓1.03%

Posted by 松    10/22/25 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は62.04ドルと前日から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21 (火) 62.04 ↑0.30
10/20 (月) 61.74 ↓0.05
10/17 (金) 61.79 ↓1.12
10/16 (木) 62.91 ↓0.16
10/15 (水) 63.07 ↑0.03

Posted by 松    10/22/25 - 03:55   

10/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/22/25 - 00:30   

2025年10月21日(火)

FX:円安、高市新首相選出を受けて円売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:151.92、ユーロ/ドル:1.1598、ユーロ/円:176.22 (NY17:00)

為替は円安が進行、高市自民党総裁が首相に選出されたことを受け、同政権が積極的な財政政策を進めるとの見方が改めて円を売る動きにつながった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には151円台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。ロンドン朝にはやや売りに押し戻される格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まると、152円台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一旦はポジション調整の売りに押され、151円台半ばまで値を下げたものの、中盤以降は再び騰勢を強め、151円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.16ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、午後には1.16ドル台前半まで反落。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYに入ると1.16ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見られず。午後からは改めて売りが優勢となり、小幅ながら1.16ドルの節目を割り込んだ。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には176円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、175円台半ばでしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には176円台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦176円を割り込むまで売りに押されたものの、中盤には値を回復、午後にかけて176円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 17:17   

API在庫:原油は298万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2980 ↑ 963
ガソリン在庫 ↓ 236 ↓ 563
留出油在庫 ↓ 974 ↓ 1263

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Posted by 松    10/21/25 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在210.50万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 201.878 2104.979 2169.961 ↓3.0% ↓12.9%
>アラビカ種 180.503 1724.959 1709.100 ↑0.9% ↓5.5%
>ロブスタ種 7.572 204.323 298.614 ↓31.6% ↓88.8%
>インスタント 13.803 175.697 162.247 ↑8.3% ↓90.4%

Posted by 松    10/21/25 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:46,924.74↑218.16
S&P500種:6,735.35↑0.22
NASDAQ総合指数:22,953.67↓36.88

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。構成銘柄の強気決算が支えとなる中でダウ平均が史上最高値を更新する一方、ハイテク銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともなく高値近辺の水準を維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが続いたが、引け間際にはややまとまった売りが出た。

セクター別では、一般消費財が大きく値を切り上げたほか、保険や運輸株にも買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株やコミュニケーション、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、決算が強気の内容となったスリーエム(MMM)が7.66%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)も好決算を支えに4%を超える伸びを記録。セールスフォース(CRM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.74%の下落、キャタピラー(CAT)やベライゾン・コミュニケーションズ(V)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/21/25 - 16:38   

天然ガス:続伸、暖房需要期の到来や需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.474↑0.077

NY天然ガスは続伸。来月にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要期の到来や需要の増加を見越した投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、朝阿多には3.50ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、最後は3.40ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/21/25 - 15:07   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8253↓0.0049
暖房油11月限:2.2058↑0.0137

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らみ、大きく値を切り下げる格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復しての推移となったものの、ガソリンは前日終値の手前で伸び並んだ。

Posted by 松    10/21/25 - 15:01   

原油:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:57.24↑0.22

NY原油は小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方にかけて57ドル台半ばでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には再び売り圧力が強まり、56ドル台半ばまで反落。中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復するなど、方向感の定まらない展開が続いた。最午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 14:54   

大豆:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1030-3/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの上昇もひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1030セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1020セント台後半まで反落。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となり、僅かながらもマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/21/25 - 14:43   

コーン:反落、需給見通しの弱さ重石となる中で改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは反落、ここまでの上昇の流れも一服、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には420セントの節目割れを試すまでに反落。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて410セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 14:39   

小麦:反落、世界市場に供給が潤沢との見方が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:500-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、世界市場に供給が潤沢にあるとの見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売りが優勢となり、500セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は490セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まり5ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は5ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 14:34   

金:大幅反落、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,109.1↓250.3

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4,200ドル台後半まで根を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には4,100ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 13:37   

コーヒー:続伸、ブラジルの乾燥懸念強まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:413.55↑7.50

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まっていることや、米国内の在庫取り崩しが下支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でのもみ合い、朝方にはやや買いが優勢となったが、NYに入ると売りが膨らみ、再びマイナス転落した。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、410セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/25 - 13:29   

砂糖:反落、世界市場の供給過剰見通し背景に売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.24↓0.48

NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、世界市場が供給過剰に陥るとの見通しを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時にこそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には15セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15.10セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/21/25 - 13:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

10月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢301.9 ↓4.2 ↓12.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢362.0 ↓4.5 ↑6.7

Posted by 松    10/21/25 - 11:52   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月17日現在1兆1,285億4,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/21/25 - 09:26   

米チェーンストア売上高、10月18日時点で前年から5.0%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月18日時点で前年同期から5.0%増加した。前週の5.9%から伸びが縮小した。

Posted by 松    10/21/25 - 09:24   

20日のOPECバスケット価格は61.74ドルと前週末から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (月) 61.74 ↓0.05
10/17 (金) 61.79 ↓1.12
10/16 (木) 62.91 ↓0.16
10/15 (水) 63.07 ↑0.03
10/14 (火) 63.04 ↓1.17

Posted by 松    10/21/25 - 05:19   

10/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/21/25 - 05:16   

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