2025年10月22日(水)
FX:円小幅安、高市新政権始動に注目集まる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:151.98、ユーロ/ドル:1.1609、ユーロ/円:176.45 (NY17:00)
為替は円小幅安、高市新政権誕生が引き続き意識される中、日本の積極財政路線や日銀の早期利上げ見送り観測が売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝には売りが先行、151円台半ばまで値を切り下げる展開位となったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて徐々に値を回復、151円台後半でのもみ合いとなった。ロンドンでは新たな動きがみられず、NYに入ると一段と騰勢を強め152円台を回復する場面も見られたが、昼前にからは再び売りに押され151円台半ばまで反落。午後からは再び買い意欲が強まり152円の節目近辺まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京からかが優勢、1.16ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドンの早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドル台後半まで値を切り下げた。その後流れは一転、かなり速いペースで買い戻しが集まり、昼過ぎには1.16ドル台前半まで値を切り上げた。午後遅くには再び上値が重くなったが、1.16ドル台は維持したままとなっている。ユーロ/円は東京では176円台前半を中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開。午後には176円台半ばまで値を切り上げたものの、一方では売り圧力も強く、再び伸び悩んだ。
Posted by 松 10/22/25 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:22日現在227.07万袋と前月を5.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月22日 | 10月累計 | 前月(9/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 165.767 | 2270.746 | 2392.741 | ↓5.1% | ↓10.0% |
| >アラビカ種 | 141.128 | 1866.087 | 1882.681 | ↓0.9% | ↓2.8% |
| >ロブスタ種 | 12.570 | 216.893 | 330.497 | ↓34.4% | ↓88.7% |
| >インスタント | 12.069 | 187.766 | 179.563 | ↑4.6% | ↓90.2% |
Posted by 松 10/22/25 - 17:09
株式:下落、多くの懸念材料改めて材料視される中で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:46,590.41↓0.71%
S&P500種:6,699.40↓35.95
NASDAQ総合指数:22,740.40↓213.27、
NY株式は下落。米中貿易交渉が一方に進展していないことや、ロシアによるウクライナへの攻撃継続、米政府機関の一部閉鎖の長期化などの懸念材料を改めて嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開とあった。昼からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まる中で値を回復したが、反発は限定的なものにとどまった。
セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、生活必需品やヘルスケア、金鉱株にも買いが集まった。一方で半導体に大きく売りが膨らんだほか、運輸株や通信、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.94%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)も1%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は2.57%の下落、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/22/25 - 16:58
天然ガス:反落、日中通じて前日終値中心に上下繰り返す展開
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.450↓0.024
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服となる中、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間の早朝にまとまった売りが出ると、3.40ドル台半ばまで反落。売り一巡後は大人しい値動き続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される展開。昼からは流れが一転、買い戻しが入りやすくなる中で3.40ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/22/25 - 15:24
石油製品:上昇、原油の値動きにつれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.8650↑0.0397
暖房油11月限:2.2496↑0.0438
NY石油製品は上昇、原油の値動きにつれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からは一段と買い意欲が強まる格好位となり、1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大していた。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/25 - 15:19
原油:続伸、地政学リスク支えに投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX原油12月限終値:58.50↑1.26
NY原油は続伸、ロシアがウクライナに対して激しい攻撃を続ける中、地政学リスクの高まりに対する懸念を支えに投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、昼前には58ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、引けにかけて58ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/22/25 - 15:12
大豆:小幅反発、日中を通じて投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1034-3/4↑4-0
シカゴ大豆は小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目ではそれ以上に買い意欲が強まり、1030セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/25 - 15:05
コーン:反発、原油高の進行支えとなる中で買い戻しが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:423-0↑3-1/4
シカゴコーンは反発、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引で前日終値近辺でのもみ合い、朝方からは徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、最後は420セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/25 - 15:02
小麦:反発、前日の反動もあり投機的な買い戻しが相場を押し上げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発、新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には一気に505セントまで値を切り上げた。買い一巡後はやや売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げるような動きもなく、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/25 - 14:50
金:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:4,065.4↓43.7
NY金は続落。新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあり、4,100ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には4,000ドル台前半まで反落。通常取引開始後には買い戻しが集まり、4,100ドル台を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。その後再び4,000ドル台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。
Posted by 松 10/22/25 - 14:03
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:420.85↑7.30
NYコーヒーは続伸、ブラジル生産地の高温乾燥による作柄悪化懸念や米国内の在庫取り崩しが引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間時間帯から買いが先行、420セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、420セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押されたものの、引けにかけてしっかりと買いが集まると、420セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/25 - 13:43
砂糖:続落、世界市場の供給過剰観測重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.10↓0.14
NY砂糖は続落。新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には買いが集まり15.40セント台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後しばらくはプラス圏での推移が続いたが、NYに入るとマイナス転落、そのまま中盤にかけて軟調な展開が継続、15セントの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/22/25 - 13:28
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.73、最高利回りは4.506%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/16) |
| 合計 | 35543.2 | 13000.0 | 2.73 | 2.74 |
| 競争入札分 | 35477.3 | 12934.0 | 2.74 | 2.76 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.63% | 64.56% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.506% | (56.07%) | 4.613% |
Posted by 松 10/22/25 - 13:09
天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 81.0 | ↑ 72.0 〜 ↑ 87.0 | |
| >前週 | ↑ 80.0 | ||
| >前年 | ↑ 79.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 77.0 |
Posted by 松 10/22/25 - 12:46
米エタノール在庫は70.9万バレルの減少、生産は3.8万バレル増加
[エタノール]
米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、10月17日現在のエタノール在庫は2,191万9,000バレルと、前週から70.9万バレル減少した。在庫は前年を1.4%下回る一方、過去5年平均は3.7%上回る水準にある。エタノール生産は日量111.2万バレルと前週から3.8万バレルの増加、前年比で2.9%の増加、過去5年平均比では7.7%の増加となった。
Posted by 松 10/22/25 - 11:38
EIA在庫:原油は96.1万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 422824 | ↓ 961 | ↑ 963 | ↓ 2980 | |
| ガソリン在庫 | 216679 | ↓ 2147 | ↓ 563 | ↓ 236 | |
| 留出油在庫 | 115551 | ↓ 1479 | ↓ 1263 | ↓ 974 | |
| 製油所稼働率 | 88.60% | ↑ 2.87 | ↓ 0.35 | - | |
| 原油輸入 | 5918 | ↑ 393 | - | - |
Posted by 松 10/22/25 - 10:46
25/26年ウクライナ穀物輸出は22日時点で828.6万トン、前年下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月22日時点で828万6,000トンとなった。前年同期には1,326万6,000トンの輸出があった。このうち10月の輸出は160万6,000トン、前年同期には281.万8,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計が581万9,000トン、コーンは127万1,000トンとなっている。
Posted by 松 10/22/25 - 10:33
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.32%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月17日 | 前週比 | 前年比 | 10月10日 | |
| 総合指数 | 316.2 | ↓0.32% | ↑47.21% | ↓1.83% |
| 新規購入指数 | 157.3 | ↓5.24% | ↑19.80% | ↓2.70% |
| 借り換え指数 | 1214.7 | ↑4.00% | ↑80.60% | ↓1.03% |
Posted by 松 10/22/25 - 07:01
21日のOPECバスケット価格は62.04ドルと前日から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/21 (火) | 62.04 | ↑0.30 |
| 10/20 (月) | 61.74 | ↓0.05 |
| 10/17 (金) | 61.79 | ↓1.12 |
| 10/16 (木) | 62.91 | ↓0.16 |
| 10/15 (水) | 63.07 | ↑0.03 |
Posted by 松 10/22/25 - 03:55
10/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/22/25 - 00:30
2025年10月21日(火)
FX:円安、高市新首相選出を受けて円売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:151.92、ユーロ/ドル:1.1598、ユーロ/円:176.22 (NY17:00)
為替は円安が進行、高市自民党総裁が首相に選出されたことを受け、同政権が積極的な財政政策を進めるとの見方が改めて円を売る動きにつながった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には151円台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。ロンドン朝にはやや売りに押し戻される格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まると、152円台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一旦はポジション調整の売りに押され、151円台半ばまで値を下げたものの、中盤以降は再び騰勢を強め、151円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京朝には1.16ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、午後には1.16ドル台前半まで反落。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYに入ると1.16ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見られず。午後からは改めて売りが優勢となり、小幅ながら1.16ドルの節目を割り込んだ。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には176円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、175円台半ばでしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には176円台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦176円を割り込むまで売りに押されたものの、中盤には値を回復、午後にかけて176円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/25 - 17:17
API在庫:原油は298万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2980 | ↑ 963 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 236 | ↓ 563 | |
| 留出油在庫 | ↓ 974 | ↓ 1263 |
Posted by 松 10/21/25 - 17:01
ブラジルコーヒー輸出:21日現在210.50万袋と前月を3.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月21日 | 10月累計 | 前月(9/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 201.878 | 2104.979 | 2169.961 | ↓3.0% | ↓12.9% |
| >アラビカ種 | 180.503 | 1724.959 | 1709.100 | ↑0.9% | ↓5.5% |
| >ロブスタ種 | 7.572 | 204.323 | 298.614 | ↓31.6% | ↓88.8% |
| >インスタント | 13.803 | 175.697 | 162.247 | ↑8.3% | ↓90.4% |
Posted by 松 10/21/25 - 16:55
株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:46,924.74↑218.16
S&P500種:6,735.35↑0.22
NASDAQ総合指数:22,953.67↓36.88
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。構成銘柄の強気決算が支えとなる中でダウ平均が史上最高値を更新する一方、ハイテク銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともなく高値近辺の水準を維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが続いたが、引け間際にはややまとまった売りが出た。
セクター別では、一般消費財が大きく値を切り上げたほか、保険や運輸株にも買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株やコミュニケーション、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、決算が強気の内容となったスリーエム(MMM)が7.66%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)も好決算を支えに4%を超える伸びを記録。セールスフォース(CRM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.74%の下落、キャタピラー(CAT)やベライゾン・コミュニケーションズ(V)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 10/21/25 - 16:38
天然ガス:続伸、暖房需要期の到来や需要の増加観測が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.474↑0.077
NY天然ガスは続伸。来月にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要期の到来や需要の増加を見越した投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、朝阿多には3.50ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、最後は3.40ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/21/25 - 15:07
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.8253↓0.0049
暖房油11月限:2.2058↑0.0137
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らみ、大きく値を切り下げる格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復しての推移となったものの、ガソリンは前日終値の手前で伸び並んだ。
Posted by 松 10/21/25 - 15:01
原油:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX原油12月限終値:57.24↑0.22
NY原油は小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方にかけて57ドル台半ばでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には再び売り圧力が強まり、56ドル台半ばまで反落。中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復するなど、方向感の定まらない展開が続いた。最午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/25 - 14:54
大豆:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1030-3/4↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの上昇もひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1030セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1020セント台後半まで反落。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となり、僅かながらもマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/21/25 - 14:43
コーン:反落、需給見通しの弱さ重石となる中で改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:419-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは反落、ここまでの上昇の流れも一服、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には420セントの節目割れを試すまでに反落。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて410セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/21/25 - 14:39
小麦:反落、世界市場に供給が潤沢との見方が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、世界市場に供給が潤沢にあるとの見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売りが優勢となり、500セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は490セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まり5ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は5ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/25 - 14:34
金:大幅反落、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:4,109.1↓250.3
NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4,200ドル台後半まで根を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には4,100ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/21/25 - 13:37
コーヒー:続伸、ブラジルの乾燥懸念強まる中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:413.55↑7.50
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まっていることや、米国内の在庫取り崩しが下支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でのもみ合い、朝方にはやや買いが優勢となったが、NYに入ると売りが膨らみ、再びマイナス転落した。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、410セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/25 - 13:29
砂糖:反落、世界市場の供給過剰見通し背景に売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.24↓0.48
NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、世界市場が供給過剰に陥るとの見通しを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時にこそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には15セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15.10セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/21/25 - 13:24
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン
| 10月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢301.9 | ↓4.2 | ↓12.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢362.0 | ↓4.5 | ↑6.7 |
Posted by 松 10/21/25 - 11:52
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月17日現在1兆1,285億4,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 10/21/25 - 09:26
米チェーンストア売上高、10月18日時点で前年から5.0%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月18日時点で前年同期から5.0%増加した。前週の5.9%から伸びが縮小した。
Posted by 松 10/21/25 - 09:24
20日のOPECバスケット価格は61.74ドルと前週末から0.05ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/20 (月) | 61.74 | ↓0.05 |
| 10/17 (金) | 61.79 | ↓1.12 |
| 10/16 (木) | 62.91 | ↓0.16 |
| 10/15 (水) | 63.07 | ↑0.03 |
| 10/14 (火) | 63.04 | ↓1.17 |
Posted by 松 10/21/25 - 05:19
10/21(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 11月限納会
Posted by 松 10/21/25 - 05:16
2025年10月20日(月)
FX:ドル小幅高、米株が大きく上昇する中でドル買いが優勢
[場況]
ドル/円:150.73、ユーロ/ドル:1.1641、ユーロ/円:175.48 (NY17:00)
為替はドルが小幅高、米地銀に対する信用不安が後退、米株が大きく上昇する中でドルに買いが集まったものの、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に151円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、150円台半ばまで反落。ロンドン時間には150円台後半まで値を持ち直したが、それ以上の動きは見られなかった。NYに入ると一旦は150円台前半まで値を切り下げたものの、中盤以降は再び買い意欲は強まり、午後遅くには150円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.16ドル台後半まで値を切り上げた。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、NYに入っても上値の重い展開が継続、午後には1.16ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京朝には176円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、175円台後半まで反落。ロンドンでは175円台前半まで値を崩す場面も見られたが、すぐに買いが集まり175円台後半まで値を回復した。NYではジリジリと値を切り下げる格好となり、午後には175半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/20/25 - 17:15
株式:大幅続伸、地銀の信用不安後退する中で投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:46,706.58↑515.97
S&P500種:6,735.13↑71.12
NASDAQ総合指数:22,990.54↑310.57
NY株式は大幅続伸。地銀の信用不安が後退する一方、米中貿易交渉進展や政府機関の閉鎖解除への期待が高まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント値を切り上げての推移となった。中盤には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、500ポイントを超えるまでに値を伸ばした。引けにかけてもしっかりと高値圏を維持しての推移、最後まで大きく売りに押し戻される場面は見られなかった。
セクター別では、銀行株や金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコミュニケーションにも買いが集まった。一方で公益株や生活必需品は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.61%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.77%の下落、ウォルマート(WMT)やエヌビディア(NVDA)、マクドナルド(MCD)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。
Posted by 松 10/20/25 - 16:42
天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が買い戻し呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.397↑0.389
NY天然ガスは大幅続伸。11月にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出てきたことを受け、暖房需要の増加観測が投機的な買い戻しを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一段と買い意欲が強まり、3.20ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には3.30ドル台まで一気に値を切り上げた。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には3.40ドル台をつけるに至った。
Posted by 松 10/20/25 - 15:08
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.8302↓0.0075
暖房油11月限:2.1921↑0.0121
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引から原油が軟調に推移する中、上値の重い展開。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に推移した。暖房油は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 10/20/25 - 15:03
原油:小幅反落、日中を通じて上値の重い展開が継続
[場況]
NYMEX原油12月限終値:57.02↓0.13
NY原油は小幅反落。目先の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引の開始時にまとまった売りが出ると、56ドルをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は56ドル台後半まで値を持ち直してのもみ合いとなった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、57ドル台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 10/20/25 - 14:52
大豆:続伸、米中貿易交渉進展への期待が買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1031-3/4↑23-1/4
シカゴ大豆は続伸。足元の需給の強さや米中貿易交渉進展に対する期待が下支えとなる中 、終値ベースで9月18日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、1020セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、1020セント台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1030セント台まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 10/20/25 - 14:39
コーン:小幅続伸、中盤まで売り先行もその後買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:423-1/4↑0-3/4
シカゴコーンは僅かながらも続伸。中盤まではポジション整理の売りに押され軟調に推移したものの、その後しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には420セントを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/20/25 - 14:35
小麦:小幅続伸、方向感なく上下繰り返すも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:504-3/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、500セント台半ばから後半のレンジまでの値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、中盤には再びマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/20/25 - 14:30
金:大幅反発、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:4,359.4↑146.1
NY金は大幅反発。米中貿易戦争再発や米政府機関閉鎖の長期化、イスラエルとハマスの戦闘再開といった懸念材料を受けて安全資産としての需要が強まる中で大きく値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いがが先行、4,200ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は4,300ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、4,300ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/25 - 13:53
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安が改めて相場を押し上げる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:406.05↑8.60
NYコーヒーは続伸、ブラジルの供給不安や米国内の在庫取り崩しが引き続き大きな下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に410.05セントの高値をつけた。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしかりと維持してのもみ合いが継続。NYに入ってからは徐々に上値が重くなったものの、4ドルの大台は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 10/20/25 - 13:43
砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.72↑0.22
NY砂糖は反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、15.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなったとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、15.70セント台まで上げ幅を拡大。中盤にややまとまった売りが出る場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まり、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/20/25 - 13:30
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月16日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 481 | ↑7.4% | ↑77.6% | 350 〜550 |
| コーン | 1318 | ↑8.9% | ↑31.6% | 1000 〜1615 |
| 大豆 | 1474 | ↑44.9% | ↓42.2% | 500 〜1355 |
Posted by 松 10/20/25 - 11:44
9月の中国砂糖輸入は55万トン、前年から35.8%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は55万トンと、前年同月比で35.8%増加した。年初からの累計では316万トンと、前年同期を9.4%上回っている。
Posted by 松 10/20/25 - 09:57
9月の中国コーン輸入は前年から減少、小麦輸は増加
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、9月のコーン輸入は6万トンと、前年同月から81.9%減少した。年初からの累計では93万トンと、前年同期との比較で92.7%の減少となる。9月の小麦輸入は39万トンと、前年同月比で59.9%の増加、年初からの累計では299万トンと、前年同期を72.1%下回っている。
Posted by 松 10/20/25 - 09:56
25/26年ウクライナ穀物輸出、20日時点で801.7万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月20日時点で801万7,000トンとなった。前年同期には1,326万6,000トンの輸出があった。このうち10月の輸出はここまでで133万8,000トン、前年同期には281万8,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は567万9,000トン、コーンは117万3,000トンとなっている。
Posted by 松 10/20/25 - 09:47
17日のOPECバスケット価格は61.79ドルと前日から1.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/17 (金) | 61.79 | ↓1.12 |
| 10/16 (木) | 62.91 | ↓0.16 |
| 10/15 (水) | 63.07 | ↑0.03 |
| 10/14 (火) | 63.04 | ↓1.17 |
| 10/13 (月) | 64.21 | ↓1.11 |
Posted by 松 10/20/25 - 07:08
10/20(月)の予定
[カレンダー]
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 10/20/25 - 07:06
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