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2025年10月28日(火)

FX:ドル安、リスク志向強まる中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:152.10、ユーロ/ドル:1.1651、ユーロ/円:177.21 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米中貿易交渉進展への期待から米株が上昇、投資家のリスク志向が強まる中でポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、午後には151円台後半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ってからは売りも一服、152円の節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。NY朝には152円台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び152円を挟んで不安定に上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.16ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NY朝には1.16ドル台前半まで売りに押される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1.16ドル台半ばまで値を回復。中盤には一段と買い意欲が強まる場面も見られたが、午後にはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には177円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一時177円を割り込む場面も見られたものの、その後はやや値を回復。NYに入ってからは177円台前半でのもみ合い、昼には177円台半ばまで買い進まれる格好となったが、午後には再び売りに押され177円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/28/25 - 17:43   

API在庫:原油は400万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4000 ↓ 213
>オクラホマ州クッシング ↑ 1700 -
ガソリン在庫 ↓ 6300 ↓ 1775
留出油在庫 ↓ 4400 ↓ 1500

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Posted by 松    10/28/25 - 17:11   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在316.86万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 219.899 3168.622 3148.109 ↑0.7% ↓15.0%
>アラビカ種 189.928 2613.170 2484.969 ↑5.2% ↓6.3%
>ロブスタ種 12.023 321.026 428.831 ↓25.1% ↓88.5%
>インスタント 17.948 234.426 234.309 ↑0.0% ↓91.6%

Posted by 松    10/28/25 - 17:09   

株式:続伸、米中貿易交渉進展期待ささに投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,706.37↑161.78
S&P500種:6,890.89↑15.73
NASDAQ総合指数:23,827.49↑190.04

NY株式は続伸、米中貿易交渉進展に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中でと投機的な買いが加速、再び史上最高値を更新する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、300ポイントを超えるまでの値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には400ポイント近く上げ幅を拡大する場面も見られた。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、引けにかけてはやや売りが優勢となった。

セクター別では、情報や金鉱株、コンピューター関連に買いが集まったほか、通信や半導体、一般消費財も底堅く推移。一方で保険や公益株に売りが膨らんだほか、エネルギー関連や薬品株、生活必需品、運輸株、金融株などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)が好決算が支えとなる中で5.47%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)も5%近い伸びを記録。マイクロソフト(MSFT)やシスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.77%の下落、ナイキ(NKE)やウォルマート(WMT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/28/25 - 16:53   

天然ガス:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.867↓0.130

NY天然ガスは反落、決め手となるような材料が見当たらない中、ポジション整理の打ちが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、3.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝には売りも一服、その後3.90ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び上値が重くなり、3.80ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては一段と売り圧力が強まり、3.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/28/25 - 15:58   

石油製品:下落、原油安の進行につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8634↓0.0026
暖房油12月限:2.3633↓0.0466

NY石油製品は下落、原油安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、徐々に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はガソリンが下げ止まった一方、暖房油hは引き続き売りに押されジリジリと値を切り下げる展開。最後まで投機的な買い戻しが集まる場面が見られることはなかった。

Posted by 松    10/28/25 - 15:53   

原油:続落、制裁によるロシアの生産減少限定的との見方が重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.15↓1.16

NY原油は続落。米国による新たな制裁をもってしてもロシアの石油生産はそれほど大きくは落ち込まないとの見方が強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、60ドルの節目割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は60ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは新たな動きも見られなかったが、中盤にかけて一段と売り圧力が強まると、59ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は60ドル台前半まで値を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/28/25 - 15:39   

大豆:続伸、中国による米産買い付け再開への期待が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1095-1/4↑10-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中首脳会談を30日に控え、中国が米産大豆の買い付けを再開するとの期待が大きな下支えとなる中で買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、1090セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、11ドルの節目を回復するまでに上げ幅を拡大。中盤にまとまった売りが出ると1090セント近辺まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/28/25 - 15:23   

コーン:続伸、米中貿易交渉進展期待支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:432-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。米中首脳会談を30日に控え、貿易交渉進展に対する期待が高まる中、中国向けの輸出増加期待が支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、430セント台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、430セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/25 - 15:17   

小麦:続伸、米中貿易交渉進展期待高まる中で大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:529-0↑3-0

シカゴ小麦は続伸。米中貿易交渉進展に対する期待が高まる中、大豆やコーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には530セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、535セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、k幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/28/25 - 15:08   

金:続落、米中貿易交渉進展期待高まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,983.1↓36.6

NY金は続落。米中首脳会談を30日に控えて貿易交渉進展に対する期待から株価が一段と上昇、投資家のリスク志向が強まる中でポジション整理の売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間の早朝にかけて下げ足を速める格好となり、3,900ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後は3,900ドル台前半まで値を回復してのもみ合い、通常取引開始後は改めて買い戻しが集まる格好となり、中盤には3,900ドル台後半まで下げ幅を縮小した。引けにかけては買いも一服となったが、再び売りに押されるような動きは見られなかった。

Posted by 松    10/28/25 - 14:18   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:387.90↓2.20

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週後半からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、380セント台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたあと、中盤にややまとまった買いが入るとプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、引けにかけては改めて売りに押される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/25 - 14:02   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.37↓0.09

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。原油安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、前日の急落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、14.20セント台まで一気に値を崩す展開。売り一巡後にはまとまった買いが入り、プラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/28/25 - 13:40   

7年債入札、応札倍率は2.46と前回上回る、最高利回りは3.790%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 108106.0 44000.0 2.46 2.40
競争入札分 108060.9 43954.9 2.46 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.01% 56.42%
最高落札利回り(配分比率) 3.790% (71.90%) 3.953%

Posted by 松    10/28/25 - 13:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

10月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢303.5 ↑1.6 ↓6.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢371.8 ↑9.8 ↑14.5

Posted by 松    10/28/25 - 12:23   

ロシアの穀物収穫は1億3,500万トンに達する、農業相
  [穀物・大豆]

ロシアの農業相は、同国の2025年度穀物収穫が1億3,500万トンに達す得鵜との見通しを示した。依然として作付全体の6.5%が未収穫となっているが、見通しは達成されるという。このうち小麦は9,350万トン、大麦は2,050万トンになるという。

Posted by 松    10/28/25 - 10:40   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月24日現在1兆1,285億6,900万ユーロと、前週から2,300万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/28/25 - 10:35   

10月消費者信頼感指数は94.6に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

25年10月 25年9月 市場予想
消費者信頼感指数 94.6 95.6 94.2
現状指数 129.3 127.5
期待指数 71.5 74.4
1年後のインフレ見通し 5.9% 5.8%

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Posted by 松    10/28/25 - 10:26   

米チェーンストア売上高、10月25日時点で前年から5.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月25日時点で前年同期から5.2%増加した。前週の5.0%から伸びが拡大した。

Posted by 松    10/28/25 - 09:45   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.37%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 25年8月 前月比 前年比 25年7月 修正前 市場予想
全米 435.26 ↑0.37% ↑2.33% ↓0.04% ↓0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    10/28/25 - 09:13   

8月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で1.58%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

25年8月 前月比 前年比 25年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 359.59 ↓0.56% ↑2.15% ↓0.34% ↓0.31% NA
20都市総合 339.99 ↓0.57% ↑1.58% ↓0.31% ↓0.29% ↑1.9%
全米 330.02 ↓0.30% ↑1.51% ↓0.21% ↓0.16% NA

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Posted by 松    10/28/25 - 09:09   

27日のOPECバスケット価格は67.54ドルと前週末から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (月) 67.54 ↓0.79
10/24 (金) 68.33 ↑1.08
10/23 (木) 67.25 ↑3.89
10/22 (水) 63.36 ↑1.32
10/21 (火) 62.04 ↑0.30

Posted by 松    10/28/25 - 06:00   

10/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・9月マネーストック (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/28/25 - 05:54   

2025年10月27日(月)

FX:ユーロ小幅高、米株の上昇で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:152.87、ユーロ/ドル:1.1644、ユーロ/円:178.01 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。FOMCやECB理事会、日銀会合を控えて基本的に様子見気分の強い中ながら、米中貿易交渉進展に対する期待から米株が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、153円の節目を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ロンドン時間にはやや売りが優勢となり、NY朝には152円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に153円台を回復。中盤にかけては153円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後には売りが膨らみ152円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、1.16ドル台前半での推移が続いたが、午後には再び買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまでレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、178円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。午後には売りが優勢となり、ロンドンでは177円台後半まで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、178円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなり、178円の節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/27/25 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在294.87万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 293.340 2948.723 2908.278 ↑1.4% ↓14.7%
>アラビカ種 249.275 2423.242 2330.108 ↑4.0% ↓8.2%
>ロブスタ種 24.739 309.003 375.041 ↓17.6% ↓88.3%
>インスタント 19.326 216.478 203.129 ↑6.6% ↓91.8%

Posted by 松    10/27/25 - 17:06   

株式:続伸、米中貿易交渉の進展期待でハイテク中心に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,544.59↑337.47
S&P500種:6,875.16↑83.47
NASDAQ総合指数:23,637.46↑432.59

NY株式は続伸。米中首脳会談を控え、貿易交渉が進展するとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ハイテク大手の決算を控えていることも、下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった、買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤から午後にかけても底堅い相場展開が続いた。遅くには改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コミュニケーションや情報、一般消費財もしっかりと値を切り上げる展開となった。一方で金鉱株は大幅に下落、素材や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が2.81%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は1.60%の下落、ナイキ(NKE)やハネウェル・インターナショナル(HON)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/27/25 - 16:49   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要増意識される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.442↑0.138

NY天然ガスは反発。冬場の暖房需要の増加が改めて意識される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限夜間取引では買いが先行、早々に3.40ドル台まで値を切り上げたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間にはマイナス転落。3.20ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、3.40ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/25 - 15:34   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は上昇
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9204↓0.0023
暖房油11月限:2.4361↑0.0330

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は上昇。ガソリンは夜間から売りが先行、早朝からは徐々に買い意欲が強まり通常取引開始後にはプラス転換したものの、早々に息切れ。午後からは再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス圏で終了した。暖房油はロンドン時間にマイナス圏で推移する場面も見られたもの、通常取引開始後は買意欲が強まりしっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    10/27/25 - 15:29   

原油:小幅続落、ポジション整理の売りが相場を主導する展開
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.31↓0.19

NY原油は小幅続落。先週の上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。12月限は夜間取引から投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開。ロンドン時間には60ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られたが、朝方にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には62ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/25 - 15:20   

大豆:反発、中国による米産の買い付け再開期待から買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1085-0↑24-3/4

シカゴ大豆は反発。米中首脳会談を控え、貿易交渉が進展するとの見方が浮上する中、中国による米産の買い付け再開に対する期待が買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1070セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、1080セント台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1090セントまで値を切り上げる展開となった。引けにかけては売りに押し戻されたものの、1080セント台前半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    10/27/25 - 15:05   

コーン:反発、米中貿易交渉進展期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-3/4↑5-1/2

シカゴコーンは反発、米中首脳会談を控え、貿易交渉が進展するとの期待が高まる中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、430セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、430セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはポジション整理の売りに市戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/27/25 - 14:57   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:526-0↑15-1/2

シカゴ小麦は反発。米中貿易交渉が進展するとの期待が高まる中、大豆やコーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、520セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には530セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。


Posted by 松    10/27/25 - 14:52   

金:続落、米中貿易交渉進展期待高まる中で安全資産の需要が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,019.7↓118.1

NY金は続落。米中首脳会談を控え、貿易交渉が順調に進むとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4,020ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一旦買い戻しが優勢となったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、4,000ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、4,000ドル台を回復しての推移となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/27/25 - 14:05   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:390.10↓12.90

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、4ドルの節目を割り込んでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は4ドル台を回復したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、390セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はやや買い戻しが集まったものの、引けにかけては改めて上値が重くなり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/27/25 - 13:54   

砂糖:大幅続落、需給の弱さ重石となる中で2020年12月以来の安値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.46↓0.51

NY砂糖は大幅続落、期近終値ベースで2020年12月以来の安値をつけた。新年度の世界市場が供給過剰に陥るという需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、早朝に14.50セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、14.30セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/27/25 - 13:53   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回上回る、最高利回りは3.625%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 166609.7 70000.1 2.38 2.34
競争入札分 166511.6 69902.0 2.38 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.84% 59.42%
最高落札利回り(配分比率) 3.625% (40.30%) 3.710%

Posted by 松    10/27/25 - 13:13   

2年債入札、応札倍率は2.59と前回上回る、最高利回りは3.504%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 178702.6 69000.0 2.59 2.51
競争入札分 178176.2 68473.6 2.60 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.65% 57.75%
最高落札利回り(配分比率) 3.504% (22.26%) 3.571%

Posted by 松    10/27/25 - 11:38   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月23日 前週比 前年比 市場予想
小麦 259 ↓47.6% ↓12.3% 300 〜550
コーン 1188 ↓10.4% ↑38.1% 1100 〜2050
大豆 1061 ↓33.3% ↓59.7% 1000 〜1500

Posted by 松    10/27/25 - 11:28   

ロシア、小麦輸出関税を引き上げ、コーンはゼロで据え置き
  [穀物・大豆]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦の輸出関税を28日から引き上げる方針を発表した。これまで1トンあたり99.1ルーブルだったのが、167.7ルーブルになるという。一方、コーンの関税は前週同様にゼロに据え置くという。

Posted by 松    10/27/25 - 09:42   

24日のOPECバスケット価格は68.33ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24 (金) 68.33 ↑1.08
10/23 (木) 67.25 ↑3.89
10/22 (水) 63.36 ↑1.32
10/21 (火) 62.04 ↑0.30
10/20 (月) 61.74 ↓0.05

Posted by 松    10/27/25 - 05:47   

10/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    10/27/25 - 05:45   

2025年10月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/20〜 10/24 3.1411 ↑ 1.07% ↑ 9.26% 2.7527 ↑ 0.59% ↑ 7.54%
10/13〜 10/17 3.1079 ↓ 0.15% ↑ 7.74% 2.7365 ↑ 0.77% ↑ 7.24%
10/6〜 10/10 3.1126 ↓ 0.36% ↑ 12.89% 2.7156 ↓ 0.40% ↑ 7.94%
9/29〜 10/3 3.1238 ↑ 0.17% ↑ 13.90% 2.7264 ↓ 0.55% ↑ 10.87%

Posted by 松    10/24/25 - 17:45   

FX:円続落、米株の上昇好感する形で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:152.81、ユーロ/ドル:1.1627、ユーロ/円:177.70 (NY17:00)

為替は円が続落、米株が史上最高値を更新するなど、投資家のリスク志向が一段と強まる中で、安全資産としての円には売りが膨らんだ。9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びとなったことを受け、一時ドルに売りが出る場面も見られたが、動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には153円台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間には買いも一服、153円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。NYに入るとCPIの発表を受けて一旦は152円台前半まで値を崩したものの、押し目では買い欲も強く、早々に152円台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に、上値の重い展開、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入るとCPIの発表を受けて1.16ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は1.16ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、177円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは177円台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、177円台後半まで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在265.54万袋と前月を2.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 198.289 2655.383 2734.764 ↓2.9% ↓16.6%
>アラビカ種 168.448 2173.967 2176.459 ↓0.1% ↓10.8%
>ロブスタ種 25.100 284.264 362.135 ↓21.5% ↓88.3%
>インスタント 4.741 197.152 196.170 ↑0.5% ↓91.9%

Posted by 松    10/24/25 - 16:57   

株式:大幅続伸、CPIが予想下回ったことを好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,207.12↑472.51
S&P500種:6,791.69↑53.25
NASDAQ総合指数:23,204.87↑263.07

NY株式は大幅続伸、3主要指数が揃って史上最高値を更新した。9月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを好感、FRBの年内追加利下げ観測が一段と強まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には500ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移が継続。午後遅くまで底堅い値動きが続いたが、最後はやや上値が重くなった。

セクター別では、銀行株や半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、公益株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や金鉱株は大きく下落、素材や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が7.88%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)も4%を超える伸びを記録。エヌビディア(NVDA)やJPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は2.05%の下落、スリーエム(MMM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/24/25 - 16:47   

天然ガス:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.304↓0.040

NY天然ガスは小幅続落。在庫が予想を上回る積み増しとなったことなどを嫌気する形で値を下げた前日の流れを継ぐ形で売りが先行したものの、引け間際には買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では売りが優勢、3.30ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには3.20ドルの節目まで値を切り下げる展開。引けにかけては一転したまとまった買いが入り、3.30ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 15:11   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油はほぼ横ばい
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9227↓0.0042
暖房油11月限:2.4031↑0.0001

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油はほぼ横ばい。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する形で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。昼からは再び売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 15:06   

原油:小幅反落、ロシア制裁受けた買い一服となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.50↓0.29

NY原油は小幅反落。米国がロシアの石油大手に対する制裁を発動したことを手掛かりとした買いの勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、61ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が集まり、プラス圏を回復。朝方には62ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後もしばらくはプラス圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降は売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 14:55   

大豆:小幅反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1060-1/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買いが集まり、小幅ながらプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、引け間際には一時1060セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/24/25 - 14:43   

コーン:反落、需給見通しの弱さ改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、需給見通しの弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、420セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 14:39   

小麦:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢の展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:512-1/2↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが上値の重くする展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には510セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけてまとまった買い戻しが入りプラス転換したものの、早々に息切れ。最後は再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 14:34   

金:小幅反落、朝方まで大きく売り先行も弱気のCPIで下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,137.8↓7.8

NY金は小幅反落。朝方まではポジション整理の売りが改めて膨らむ中で大きく値を切り下げる展開となったものの、その後は米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことから年内の追加利下げ観測が一段と強まる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には4,100ドルを大きく割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い意欲が強まり、4,100ドル台まで下げ幅を縮小。中盤以降は小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 13:44   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:403.00↓7.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には4ドルの節目割れ目前まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 13:37   

砂糖:反落、新年度の供給過剰観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↓0.32

NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの弱気の見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、15.10セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると15セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値が重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は550基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 550 ↑ 2 ↓ 35 ↓5.98%
>陸上油田 527 ↓ 1 ↓ 41 ↓7.22%
>メキシコ湾 21 ↑ 4 ↑ 5 ↑31.25%
カナダ 199 ↑ 1 ↓ 17 ↓7.87%
北米合計 749 ↑ 3 ↓ 52 ↓6.49%

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Posted by 松    10/24/25 - 13:04   

10月ミシガン大消費者指数は53.6に下方修正、5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年10月 10月速報値 25年9月 市場予想
消費者指数修正値 53.6 55.0 55.1 55.0

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Posted by 松    10/24/25 - 10:04   

9月消費者物価指数は前月から0.31%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年9月 25年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.31% ↑0.38% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.23% ↑0.35% ↑0.3%

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Posted by 松    10/24/25 - 08:36   

ロシアの穀物収穫は23日時点で1億3,500万トン、農業省
  [穀物・大豆]

ロシア農業省によると、同国の穀物収穫は10月23日時点で1億3,500万トンとなった。前年同期を約900万トン上回っているという。このうち小麦の収穫は9,350万トンと前年比で7.8%の増加になるという。

Posted by 松    10/24/25 - 07:10   

25/26年アルゼンチンコーン作付、23日時点で33.8%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン収穫作付は23日時点で事前予想の33.8%が終了した。前週の29.9%から3.9ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    10/24/25 - 05:10   

23日のOPECバスケット価格は67.25ドルと前日から3.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23 (木) 67.25 ↑3.89
10/22 (水) 63.36 ↑1.32
10/21 (火) 62.04 ↑0.30
10/20 (月) 61.74 ↓0.05
10/17 (金) 61.79 ↓1.12

Posted by 松    10/24/25 - 05:06   

10/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/24/25 - 05:04   

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