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2025年10月27日(月)

FX:ユーロ小幅高、米株の上昇で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:152.87、ユーロ/ドル:1.1644、ユーロ/円:178.01 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。FOMCやECB理事会、日銀会合を控えて基本的に様子見気分の強い中ながら、米中貿易交渉進展に対する期待から米株が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、153円の節目を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ロンドン時間にはやや売りが優勢となり、NY朝には152円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に153円台を回復。中盤にかけては153円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後には売りが膨らみ152円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、1.16ドル台前半での推移が続いたが、午後には再び買い意欲が強まり、1.16ドル台半ばまでレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、178円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。午後には売りが優勢となり、ロンドンでは177円台後半まで反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、178円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなり、178円の節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/27/25 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在294.87万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 293.340 2948.723 2908.278 ↑1.4% ↓14.7%
>アラビカ種 249.275 2423.242 2330.108 ↑4.0% ↓8.2%
>ロブスタ種 24.739 309.003 375.041 ↓17.6% ↓88.3%
>インスタント 19.326 216.478 203.129 ↑6.6% ↓91.8%

Posted by 松    10/27/25 - 17:06   

株式:続伸、米中貿易交渉の進展期待でハイテク中心に買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,544.59↑337.47
S&P500種:6,875.16↑83.47
NASDAQ総合指数:23,637.46↑432.59

NY株式は続伸。米中首脳会談を控え、貿易交渉が進展するとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ハイテク大手の決算を控えていることも、下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった、買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤から午後にかけても底堅い相場展開が続いた。遅くには改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コミュニケーションや情報、一般消費財もしっかりと値を切り上げる展開となった。一方で金鉱株は大幅に下落、素材や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が2.81%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は1.60%の下落、ナイキ(NKE)やハネウェル・インターナショナル(HON)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/27/25 - 16:49   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要増意識される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.442↑0.138

NY天然ガスは反発。冬場の暖房需要の増加が改めて意識される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限夜間取引では買いが先行、早々に3.40ドル台まで値を切り上げたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間にはマイナス転落。3.20ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、3.40ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/25 - 15:34   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は上昇
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9204↓0.0023
暖房油11月限:2.4361↑0.0330

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は上昇。ガソリンは夜間から売りが先行、早朝からは徐々に買い意欲が強まり通常取引開始後にはプラス転換したものの、早々に息切れ。午後からは再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス圏で終了した。暖房油はロンドン時間にマイナス圏で推移する場面も見られたもの、通常取引開始後は買意欲が強まりしっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    10/27/25 - 15:29   

原油:小幅続落、ポジション整理の売りが相場を主導する展開
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.31↓0.19

NY原油は小幅続落。先週の上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。12月限は夜間取引から投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開。ロンドン時間には60ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られたが、朝方にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には62ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/25 - 15:20   

大豆:反発、中国による米産の買い付け再開期待から買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1085-0↑24-3/4

シカゴ大豆は反発。米中首脳会談を控え、貿易交渉が進展するとの見方が浮上する中、中国による米産の買い付け再開に対する期待が買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1070セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、1080セント台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1090セントまで値を切り上げる展開となった。引けにかけては売りに押し戻されたものの、1080セント台前半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    10/27/25 - 15:05   

コーン:反発、米中貿易交渉進展期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-3/4↑5-1/2

シカゴコーンは反発、米中首脳会談を控え、貿易交渉が進展するとの期待が高まる中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、430セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、430セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはポジション整理の売りに市戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/27/25 - 14:57   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:526-0↑15-1/2

シカゴ小麦は反発。米中貿易交渉が進展するとの期待が高まる中、大豆やコーンの上昇につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、520セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には530セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。


Posted by 松    10/27/25 - 14:52   

金:続落、米中貿易交渉進展期待高まる中で安全資産の需要が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,019.7↓118.1

NY金は続落。米中首脳会談を控え、貿易交渉が順調に進むとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4,020ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一旦買い戻しが優勢となったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、4,000ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、4,000ドル台を回復しての推移となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/27/25 - 14:05   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:390.10↓12.90

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、4ドルの節目を割り込んでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は4ドル台を回復したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、390セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はやや買い戻しが集まったものの、引けにかけては改めて上値が重くなり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/27/25 - 13:54   

砂糖:大幅続落、需給の弱さ重石となる中で2020年12月以来の安値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.46↓0.51

NY砂糖は大幅続落、期近終値ベースで2020年12月以来の安値をつけた。新年度の世界市場が供給過剰に陥るという需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、早朝に14.50セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、14.30セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/27/25 - 13:53   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回上回る、最高利回りは3.625%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 166609.7 70000.1 2.38 2.34
競争入札分 166511.6 69902.0 2.38 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.84% 59.42%
最高落札利回り(配分比率) 3.625% (40.30%) 3.710%

Posted by 松    10/27/25 - 13:13   

2年債入札、応札倍率は2.59と前回上回る、最高利回りは3.504%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 178702.6 69000.0 2.59 2.51
競争入札分 178176.2 68473.6 2.60 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.65% 57.75%
最高落札利回り(配分比率) 3.504% (22.26%) 3.571%

Posted by 松    10/27/25 - 11:38   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月23日 前週比 前年比 市場予想
小麦 259 ↓47.6% ↓12.3% 300 〜550
コーン 1188 ↓10.4% ↑38.1% 1100 〜2050
大豆 1061 ↓33.3% ↓59.7% 1000 〜1500

Posted by 松    10/27/25 - 11:28   

ロシア、小麦輸出関税を引き上げ、コーンはゼロで据え置き
  [穀物・大豆]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦の輸出関税を28日から引き上げる方針を発表した。これまで1トンあたり99.1ルーブルだったのが、167.7ルーブルになるという。一方、コーンの関税は前週同様にゼロに据え置くという。

Posted by 松    10/27/25 - 09:42   

24日のOPECバスケット価格は68.33ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24 (金) 68.33 ↑1.08
10/23 (木) 67.25 ↑3.89
10/22 (水) 63.36 ↑1.32
10/21 (火) 62.04 ↑0.30
10/20 (月) 61.74 ↓0.05

Posted by 松    10/27/25 - 05:47   

10/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    10/27/25 - 05:45   

2025年10月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/20〜 10/24 3.1411 ↑ 1.07% ↑ 9.26% 2.7527 ↑ 0.59% ↑ 7.54%
10/13〜 10/17 3.1079 ↓ 0.15% ↑ 7.74% 2.7365 ↑ 0.77% ↑ 7.24%
10/6〜 10/10 3.1126 ↓ 0.36% ↑ 12.89% 2.7156 ↓ 0.40% ↑ 7.94%
9/29〜 10/3 3.1238 ↑ 0.17% ↑ 13.90% 2.7264 ↓ 0.55% ↑ 10.87%

Posted by 松    10/24/25 - 17:45   

FX:円続落、米株の上昇好感する形で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:152.81、ユーロ/ドル:1.1627、ユーロ/円:177.70 (NY17:00)

為替は円が続落、米株が史上最高値を更新するなど、投資家のリスク志向が一段と強まる中で、安全資産としての円には売りが膨らんだ。9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びとなったことを受け、一時ドルに売りが出る場面も見られたが、動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には153円台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間には買いも一服、153円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。NYに入るとCPIの発表を受けて一旦は152円台前半まで値を崩したものの、押し目では買い欲も強く、早々に152円台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に、上値の重い展開、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。NYに入るとCPIの発表を受けて1.16ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は1.16ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、177円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは177円台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、177円台後半まで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在265.54万袋と前月を2.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 198.289 2655.383 2734.764 ↓2.9% ↓16.6%
>アラビカ種 168.448 2173.967 2176.459 ↓0.1% ↓10.8%
>ロブスタ種 25.100 284.264 362.135 ↓21.5% ↓88.3%
>インスタント 4.741 197.152 196.170 ↑0.5% ↓91.9%

Posted by 松    10/24/25 - 16:57   

株式:大幅続伸、CPIが予想下回ったことを好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,207.12↑472.51
S&P500種:6,791.69↑53.25
NASDAQ総合指数:23,204.87↑263.07

NY株式は大幅続伸、3主要指数が揃って史上最高値を更新した。9月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを好感、FRBの年内追加利下げ観測が一段と強まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には500ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移が継続。午後遅くまで底堅い値動きが続いたが、最後はやや上値が重くなった。

セクター別では、銀行株や半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、公益株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や金鉱株は大きく下落、素材や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が7.88%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)も4%を超える伸びを記録。エヌビディア(NVDA)やJPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は2.05%の下落、スリーエム(MMM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/24/25 - 16:47   

天然ガス:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.304↓0.040

NY天然ガスは小幅続落。在庫が予想を上回る積み増しとなったことなどを嫌気する形で値を下げた前日の流れを継ぐ形で売りが先行したものの、引け間際には買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では売りが優勢、3.30ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには3.20ドルの節目まで値を切り下げる展開。引けにかけては一転したまとまった買いが入り、3.30ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 15:11   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油はほぼ横ばい
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9227↓0.0042
暖房油11月限:2.4031↑0.0001

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油はほぼ横ばい。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する形で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。昼からは再び売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 15:06   

原油:小幅反落、ロシア制裁受けた買い一服となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.50↓0.29

NY原油は小幅反落。米国がロシアの石油大手に対する制裁を発動したことを手掛かりとした買いの勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、61ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が集まり、プラス圏を回復。朝方には62ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後もしばらくはプラス圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降は売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 14:55   

大豆:小幅反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1060-1/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買いが集まり、小幅ながらプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、引け間際には一時1060セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/24/25 - 14:43   

コーン:反落、需給見通しの弱さ改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、需給見通しの弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、420セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 14:39   

小麦:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢の展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:512-1/2↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが上値の重くする展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には510セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけてまとまった買い戻しが入りプラス転換したものの、早々に息切れ。最後は再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 14:34   

金:小幅反落、朝方まで大きく売り先行も弱気のCPIで下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,137.8↓7.8

NY金は小幅反落。朝方まではポジション整理の売りが改めて膨らむ中で大きく値を切り下げる展開となったものの、その後は米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことから年内の追加利下げ観測が一段と強まる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には4,100ドルを大きく割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い意欲が強まり、4,100ドル台まで下げ幅を縮小。中盤以降は小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/25 - 13:44   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:403.00↓7.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には4ドルの節目割れ目前まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 13:37   

砂糖:反落、新年度の供給過剰観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↓0.32

NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの弱気の見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、15.10セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると15セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値が重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/25 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は550基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 550 ↑ 2 ↓ 35 ↓5.98%
>陸上油田 527 ↓ 1 ↓ 41 ↓7.22%
>メキシコ湾 21 ↑ 4 ↑ 5 ↑31.25%
カナダ 199 ↑ 1 ↓ 17 ↓7.87%
北米合計 749 ↑ 3 ↓ 52 ↓6.49%

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Posted by 松    10/24/25 - 13:04   

10月ミシガン大消費者指数は53.6に下方修正、5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年10月 10月速報値 25年9月 市場予想
消費者指数修正値 53.6 55.0 55.1 55.0

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Posted by 松    10/24/25 - 10:04   

9月消費者物価指数は前月から0.31%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年9月 25年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.31% ↑0.38% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.23% ↑0.35% ↑0.3%

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Posted by 松    10/24/25 - 08:36   

ロシアの穀物収穫は23日時点で1億3,500万トン、農業省
  [穀物・大豆]

ロシア農業省によると、同国の穀物収穫は10月23日時点で1億3,500万トンとなった。前年同期を約900万トン上回っているという。このうち小麦の収穫は9,350万トンと前年比で7.8%の増加になるという。

Posted by 松    10/24/25 - 07:10   

25/26年アルゼンチンコーン作付、23日時点で33.8%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン収穫作付は23日時点で事前予想の33.8%が終了した。前週の29.9%から3.9ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    10/24/25 - 05:10   

23日のOPECバスケット価格は67.25ドルと前日から3.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23 (木) 67.25 ↑3.89
10/22 (水) 63.36 ↑1.32
10/21 (火) 62.04 ↑0.30
10/20 (月) 61.74 ↓0.05
10/17 (金) 61.79 ↓1.12

Posted by 松    10/24/25 - 05:06   

10/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/24/25 - 05:04   

2025年10月23日(木)

FX:円安、高市新政権の下でのハト派転換観測が円売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:152.55、ユーロ/ドル:1.1618、ユーロ/円:177.22 (NY17:00)

為替は円安が進行、高市新政権の下で日銀がハト派的な方向に政策を修正するとの見方が強まる中、円売りが全体を主導する展開となった。米株の上昇も投資家のリスク志向を強めるという点で、安全資産としての円に対する重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、152円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入っても流れは変わらず、NY朝にかけて152円台後半までジリジリと上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押され152円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼にかけて152円台後半まで値を回復した。午後に入ると再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、1.15ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を回復。買い一巡後も高値水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、176円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、177円の節目近辺まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎ177円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、177円台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在245.71万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 186.348 2457.094 2550.775 ↓3.7% ↓14.4%
>アラビカ種 139.432 2005.519 2025.928 ↓1.0% ↓8.5%
>ロブスタ種 42.271 259.164 340.164 ↓23.8% ↓88.2%
>インスタント 4.645 192.411 184.683 ↑4.2% ↓91.2%

Posted by 松    10/23/25 - 17:19   

株式:反発、ハイテク銘柄中心にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:46,734.61↑144.20
S&P500種:6,738.44↑39.04
NASDAQ総合指数:22,941.80↑201.40

NY株式は反発。来週のFOMCで量的縮小(QT)の終了が決定されるとの観測が浮上したことなどが下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、直後には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。昼過ぎまでは前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。最後は売りが優勢となり、高値から値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や工業株もしっかりと上昇。情報や金鉱株、バイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で運輸株は下落、生活必需品や公益株、コミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が好調な決算を受けて6.81%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.52%の下落、コカ・コーラ(KO)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/23/25 - 17:09   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.344↓0.106

NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には3.50ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.30ドル台後半まで反落。中盤には一旦買い買い戻しが集まり小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/25 - 15:25   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9269↑0.0619
暖房油11月限:2.4030↑0.1534

NY石油製品は大幅続伸、米国によるロシアの石油大手に対する制裁措置発動を受けて原油が急伸するのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後はガソリンが高値圏を維持してのもみ合い、暖房油は一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    10/23/25 - 15:21   

原油:大幅続伸、米国によるロシアへの新たな制裁で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.79↑3.29

NY原油は大幅続伸、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したことを受け、地政学リスクが高まり同国の石油供給が落ち込むとの懸念が大きく買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで10月8日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、早朝には62ドルまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、通常取引開始後は61ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開が継続。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、62ドル台を回復。引けにかけては62ドルの節目を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 15:11   

大豆:続伸、商品市場全体に投機的な買い集まる中で値を伸ばす
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1044-3/4↑10-0

シカゴ大豆は続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油をはじめ商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げる展開となった。11月限は夜間取引から買い優勢、1030セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通鵜羽状取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、最後は1040セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/25 - 14:59   

コーン:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-0↑5-0

シカゴコーンは続伸、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したこと受けた原油の急伸につれて投機的な買いが集まり、終値ベースで9月16日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される格好となり、通常取引開始時には420セント台前半まで値を切り下げたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/25 - 14:51   

小麦:続伸、終値ベースで10月3日以来の高値つける
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-0↑9-1/4

シカゴ小麦は続伸、終値ベースで10月3日以来の高値をつけた。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、トランプ政権がロシアの石油大手2社に対する制裁措置を打ち出したこと受けて地政学リスクの高まりに対する懸念が浮上する中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後には買い意欲が強まり、410セント台前半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 14:48   

金:大幅反発、地政学リスクの高まり受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,145.6↑80.2

NY金は大幅反発、米国がロシアの石油大手に対して制裁措置を打ち出したことを受け、地政学リスクが改めて高まるとの懸念が浮上する中、安全資産としての金に対する需要が集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4,100ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始時後には改めて騰勢を強める格好となり、4,100ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/23/25 - 13:54   

コーヒー:大幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:410.15↓10.70

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの供給不安が改めて高まる中、朝方には大きく買いが集まる場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押し戻される形で値を崩した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると430セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には前日終値近辺まで反落。その後やや下げ渋る場面も見られたが、昼前にまとまった売りが出ると 、410セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 13:46   

砂糖:反発、原油高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.29↑0.19

NY砂糖は反発、トランプ政権がロシアの石油大手に対して制裁措置を発動したことを受けて原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15.30セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけてはやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15.40セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/23/25 - 13:30   

5年TIPS入札、応札倍率は2.51、最高利回りは1.182%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/17)
合計 65147.0 26000.0 2.51 2.53
競争入札分 65004.0 25857.0 2.51 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.13% 74.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.182% (53.51%) 1.650%

Posted by 松    10/23/25 - 13:07   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3808 ↑ 87 ↑ 81 ↑ 0.90% ↑ 4.50%

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Posted by 松    10/23/25 - 10:32   

25/26年世界大豆生産見通し引き下げ、前年比で0.2%の減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月の世界穀物需給報告で、25/26年度大豆生産が4億2,800万トンと前年から0.2%減少するとの見通しを示した。前月からは100万トンの下方修正となる。消費予想は4億3,000万トンと前年比で2.6%の増加、過去最高を更新する。前月からは100万トンの引下げとなった。貿易は1億8,700万トンと前月から200万トンの上方修正、前年比では1.6%の増加となる。世界期末在庫は7,900万トンと前月から400万トンの引き下げ、前年の8,100万トンから取り崩しが進むとの見通しとなっている。

Posted by 松    10/23/25 - 10:23   

IGC、25/26世界穀物生産を130万トン上方修正、前年比4.2%の増加
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月の世界穀物需給報告で、世界の25/26年度穀物生産が24億2,500万トンになるとの見通しを示した。前月から130万トンの上方修正、前年比では4.2%の増加となる。このうち小麦は8億2,700万トンと前月から180万トンの引き上げ、前年比では3.4%の増加となる。コーンは12億9,700万トンと前月から据え置き、前年比では4.9%の増加となる。

25/26年度穀物消費は24億万トンと、前月から500万トンの引き上げ。前年からは2.4%の増加となる。小麦は8億2,000万トンと100万トンの上方修正、前年比では1.6%の増加となる。コーンの見通しは12億8,800万トンと200万トンの引き上げ、前年比では3.2%の増加となる。

25/26年度穀物貿易は4億4,000万トンと、前月から200万トンの引き上げ。前年比では3.8%の増加となる。小麦は2億800万トンと100万トンの引き上げ、コーンは1億9,100万トンと100万トンの下方修正、前年比ではそれぞれ5.6%と2.1%の増加となる。期末在庫見通しは、穀物全体で6億1,800万トンと前月から1,200万トンの引き上げ、前年からは4.2%、4年ぶりの増加となる。このうち小麦は2億7,500万トンと500万トンの上方修正、前年比では3.0%の増加となる。コーンは2億9,900万トンと前月から500万トンの上方修正、前年比では3.1%増加する見通しとなった。

Posted by 松    10/23/25 - 10:23   

9月中古住宅販売は406万戸と前月から1.50%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年9月 前月比 25年8月 市場予想
中古住宅販売 4060 ↑1.50% 4000 4050
販売価格 $415200 ↓1.70% $422400

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Posted by 松    10/23/25 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から129億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月17日時点で7,424億ドルと、前週から129億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,333億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/23/25 - 09:58   

ブラジル中南部の25/26年度砂糖生産は前年比3.1%増、データグロ
  [砂糖]

ブラジルの農業コンサルタント「データグロ」のプレジデントは21日、ブラジル中南部の砂糖生産が25/26年度に4,142万トンと、前年から3.1%増加するとの見通しを示した。砂糖きびの圧搾ペースがやや低迷しているにも関わらず、エタノールからの生産シフトが続く中で砂糖生産は増加が見込まれるという。製糖所における砂糖の生産比率は、前年の48.1%から52.1%に上昇するという。26/27年度に関しては、中南部で4,320万トンの砂糖生産が行われると予想、前年比では約4%の増加となる。

Posted by 松    10/23/25 - 08:34   

22日のOPECバスケット価格は63.36ドルと前日から1.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (水) 63.36 ↑1.32
10/21 (火) 62.04 ↑0.30
10/20 (月) 61.74 ↓0.05
10/17 (金) 61.79 ↓1.12
10/16 (木) 62.91 ↓0.16

Posted by 松    10/23/25 - 05:35   

10/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/23/25 - 05:32   

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