ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2025


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年10月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在24.20万袋と前月を31.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 175.413 242.016 184.510 ↑31.2% ↑1.9%
>アラビカ種 147.436 207.214 138.829 ↑49.3% ↑48.5%
>ロブスタ種 11.466 12.106 23.480 ↓48.4% ↓91.3%
>インスタント 16.511 22.696 22.201 ↑2.2% ↓83.7%

Posted by 松    10/6/25 - 18:17   

FX:円安、自民高市総裁誕生受けて財政拡張期待から円売り進む
  [場況]

ドル/円:150.35、ユーロ/ドル:1.1710、ユーロ/円:176.01 (NY17:00)

為替は円が大幅安。自民党総裁選で高市氏が勝利したことを受け、新政権がアベノミクスを継承して財政拡張路線を打ち出すとの見方が強まる中で円を売る動きが加速した。ドル/円は東京朝から買い一色の展開、早々に150円台まで値を切り上げての推移となった。午後には150円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も150円台をしっかりと維持、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY朝には売りに押し戻され、149円台後半まで値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に150円台を回復。午後遅くには150円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.17ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.16ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。NY朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.17ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から大きく買いが先行、午後には176円台まで一気に値を切り上げる格好となった。その後はやや上値が重くなり、ロンドンでは175円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、午後遅くには176円台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/6/25 - 17:52   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&Pとナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:46,694.97↓63.31
S&P500種:6,740.28↑24.49
NASDAQ総合指数:22,941.67↑161.16

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、再び史上最高値を更新した。AIに対する投資拡大への期待など背景に、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった一方、大型株にはポジション調整の売りが出た。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま300ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼にかけて改めて上値が重くなったあと、午後には先週末の終値近辺まで買い進まれる場面も見られたが、やはりプラス転換するには至らず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、金鉱株や一般消費財もしっかりと値を切り上げた。コミュニケーションや公益株も堅調し推移した。一方で生活必需品やヘルスケア、金融株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.25%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)はCEOの交代発表が嫌気される中で5.11%の急落、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やスリーエム(MMM)、マクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/6/25 - 17:20   

天然ガス:反発、先週末の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.357↑0.033

NY天然ガスは反発。新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、3.40ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は3.30ドル台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま下げ止まり。中盤には3.40ドル台まで値を回復、昼からは改めて売りが優勢となったが、引けにかけては買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/6/25 - 16:48   

石油製品:上昇、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9016↑0.0411
暖房油11月限:2.2443↑0.0080

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油は小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後がガソリンが主導する形で改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/6/25 - 16:42   

原油:続伸、OPECプラスの増産小幅にとどまったことから買い戻し
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:61.69↑0.81

NY原油は続伸。週末にはOPECプラスが予想通り11月からの追加増産で合意したが、増産幅がそれほど大きなものとはならなかったとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行61ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には62ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、61ドルの節目近辺まで急反落したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開、中盤以降は61ドル台後半のレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/25 - 16:25   

大豆:小幅続落、ドル高の進行が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1017-3/4↓0-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。11月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみあう展開、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、1020セント台前半まで値を切り上げた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1010セント台半ばまで反落。売り一巡後はジリジリと買いが集まり、再びプラス転換する場面も見られたが、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/25 - 16:12   

コーン:小幅反発、ドル高嫌気し売り先行も最後に値を回復
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:421-3/4↑2-3/4

シカゴコーンは小幅反発。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いたが、最後に買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、410セント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは売りに押される格好となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/25 - 16:00   

小麦:小幅反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:512-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換しての推移が続いたが、通常取引開始後には再び売りに押し戻される展開。最後は510セント台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/6/25 - 15:57   

金:大幅続伸、政府機関閉鎖受けて不透明感高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,976.3↑67.4

NY金は大幅続伸、米連邦政府機関の一部閉鎖が6日目に突入、経済の先行き不透明感が一段と高まる中で安全資産としての金に改めて資金が流入、史上最高値を大きく硬派インした。12月限は夜間取引から買いが円光、3,960ドル台を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて=は改めて騰勢を強める格好となり、昼には3,990ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は3,970ドル台後半から3,980ドルにかけてのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/6/25 - 14:22   

コーヒー:反落、材料難の中で先週末の急伸の反動から売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:381.55↓9.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の急伸の反動もあってポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に380セントを割り込むまで値を崩した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、390セント台まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。NYに入ると再び売りに押される格好となり、380セントを割り込んだ。中盤にかけては売りも一服、380セント台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/25 - 14:11   

砂糖:続伸、原油の上昇やブラジルレアル高の進行下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.81↑0.34

NY砂糖は続伸。原油の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.70セント台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、NYに入ってからも新たな動きは見られず、16.70セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼にまとまった買いが入ると16.80セント台まで上げ幅を拡大したが、引けにかけてはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    10/6/25 - 14:00   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月2日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 505.1 ↓42.2% ↑38.5% 10177.3 ↑17.7%
コーン 1599.9 ↑3.9% ↑68.7% 6708.7 ↑56.1%
大豆 768.1 ↑25.8% ↓52.8% 3030.9 ↓14.8%

Posted by 松    10/6/25 - 11:15   

3日のOPECバスケット価格は65.48ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3 (金) 65.48 ↓0.34
10/2 (木) 65.82 ↓1.40
10/1 (水) 67.22 ↓1.98
9/30 (火) 69.20 ↓1.28
9/29 (月) 70.48 ↓1.35

Posted by 松    10/6/25 - 06:05   

10/6(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標、商品データの発表予定はありません

Posted by 松    10/6/25 - 06:03   

2025年10月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.17%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/29〜 10/3 3.1238 ↑ 0.17% ↑ 13.90% 2.7264 ↓ 0.55% ↑ 10.87%
9/22〜 9/26 3.1184 ↓ 3.02% ↑ 12.32% 2.7416 ↓ 0.20% ↑ 10.76%
9/15〜 9/19 3.2155 ↓ 1.80% ↑ 16.10% 2.7471 ↓ 1.23% ↑ 13.52%
9/8〜 9/12 3.2746 ↑ 2.85% ↑ 14.69% 2.7813 ↓ 0.06% ↑ 15.59%

Posted by 松    10/3/25 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在6.66万袋と前月を26.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月3日 10月累計 前月(9/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 39.518 66.603 90.035 ↓26.0% ↑95.9%
>アラビカ種 38.793 59.778 78.338 ↓23.7% ↑289.4%
>ロブスタ種 0.000 0.640 5.654 ↓88.7% ↓95.8%
>インスタント 0.725 6.185 6.043 ↑2.3% ↓59.7%

Posted by 松    10/3/25 - 17:24   

FX:円安、米株がしっかり上昇する中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:147.40、ユーロ/ドル:1.1739、ユーロ/円:173.09 (NY17:00)

為替は円安が進行、米政府機関の一部閉鎖が3日目に突入、長期化の懸念も高まる中にも関わらず、米株がしっかりと上昇したことを受け、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、147円台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、147円台前半まで反落。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては上下に振れながらも徐々に値を切り上げる格好となり、午後からは147円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半での小動き、ロンドン朝にかけて買い意欲が強まると、1.17ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、173円台前半まで一気に値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンに入ると173円をやや割り込むまでに反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、173円の節目をやや上回ったあたりのレンジでもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/3/25 - 17:17   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:46,758.28↑238.56
S&P500種:6,715.79↑0.44
NASDAQ総合指数:22,780.51↓63.54

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数は反落。米政府機関の一部閉鎖が3日目に突入、先行き不透明感が強まる中にも関わらず、大型株を中心に投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。一方でハイテク銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、昼過ぎにかけて改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、200ポイント台まで下げ幅を縮小。引けにかけては動意も薄くなった。

セクター別では保険や公益株、バイオテクノロジー、薬品株に買いが集まったほか、金融株やエネルギー関連も堅調に推移。一方で一般消費財や半導体、コミュニケーション、情報は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.83%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やキャタピラー(CAT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)は3.54%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やハネウェル・インターナショナル(HON)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/3/25 - 16:45   

天然ガス:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.324↓0.118

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まり、3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引はまとまった買い戻しが入り小幅ながらプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、3.30ドル台半ばまで反落。中盤にかけては同水準でのもみ合い、午後には一段と値を切り下げた。

Posted by 松    10/3/25 - 15:39   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8605↑0.0095
暖房油11月限:2.2363↓0.0072

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。通常取引開始後は売りも一服、ガソリンはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、暖房油はプラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/3/25 - 15:35   

原油:小幅反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:60.88↑0.40

NY原油は小幅反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると61ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には60ドル台後半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、61ドル台を回復してのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/25 - 15:18   

大豆:反落、材料難の中で週末控えたポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1018-0↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはプラス圏を回復、その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1020セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは 高値圏での推移が続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、マイナス転落、1010セント台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/3/25 - 15:02   

コーン:反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-0↓2-3/4

シカゴコーンは反落、前日の上昇の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移となった。朝方には一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には410セント台後半まで反落。売り一巡後には改めて買いが集まり、僅かながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/3/25 - 14:53   

小麦:ほぼ横ばい、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ横ばい。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、510セント台後半まで値を切り上げる展開。通常取引開始後には一転して売りに押され510セント台前半まで値を下げたものの、中盤にかけては再び騰勢を強め日中高値を更新するなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけてはジリジリと値を切り下げる格好となったが、終値ベースでは僅かながらもプラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/25 - 14:49   

金:反発、米政府機関閉鎖の長期化懸念から安全資産の買い集まる
  [金融・経済]

COMEX金12月限終値:3,908.9↑40.8

NY金は反発、米政府機関の閉鎖が3日目を迎え、長期化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、3,880ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、3,900ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると3,910ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/25 - 14:03   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:390.75↑12.65

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、380セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、昼前には390セント台前半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/3/25 - 13:51   

砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.47↑0.07

NY砂糖は小幅続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.50セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押される格好となり、前日終値まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/3/25 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は549基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 549 →0 ↓ 36 ↓6.15%
>陸上油田 531 ↓ 1 ↓ 35 ↓6.18%
>メキシコ湾 15 ↑ 1 ↓ 3 ↓16.67%
カナダ 190 →0 ↓ 33 ↓14.80%
北米合計 739 →0 ↓ 69 ↓8.54%

続きを読む

Posted by 松    10/3/25 - 13:03   

9月ISM非製造業指数は50.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 25年9月 25年8月 市場予想
NMI/PMI 50.0 52.0 51.7
ビジネス指数/生産 49.9 55.0

続きを読む

Posted by 松    10/3/25 - 10:02   

9月の世界食糧価格指数は前月から0.74%低下、FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)が3日に発表したレポートによると、世界食糧価格のベンチマークとなっているFAO食糧価格指数は9月に128.8と、前月の129.7(修正値)から0.74%低下した。前年同月比では3.36%の上昇となる。穀物の価格は前月から0.58%の低下、前年比では7.51%の低下。ベジタブルオイルの価格は前月から0.72%の低下、前年比では17.96%の上昇、砂糖価格指数は前月から4.06%の低下、前年比では21.28%の低下となった。

Posted by 松    10/3/25 - 09:39   

25/26年アルゼンチンコーン作付、2日時点で19.8%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン収穫作付は2日時点で事前予想の19.8%が終了した。前週の12.3%から7.5ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    10/3/25 - 06:30   

2日のOPECバスケット価格は65.82ドルと前日から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 ,バスケット価格 ,前日比
10/2 (木) , 65.82 , ↓1.40
, ,
10/1 (水) , 67.22 , ↓1.98
9/30 (火) , 69.20 , ↓1.28
9/29 (月) , 70.48 , ↓1.35
9/26 (金) , 71.83 , ↑0.33

Posted by 松    10/3/25 - 06:18   

10/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 - 発表延期
・9月非農業雇用数 - 発表延期
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 - 発表延期

Posted by 松    10/3/25 - 06:16   

2025年10月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.71万袋と前月を81.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/2) 前月同期比
輸出合計 23.374 27.085 14.914 ↑81.6%
>アラビカ種 17.274 20.985 14.455 ↑45.2%
>ロブスタ種 0.640 0.640 0.000 -
>インスタント 5.460 5.460 0.459 -

Posted by 松    10/2/25 - 17:22   

FX:ドル小幅高、材料難の中でドルの買い戻しが全体を主導
  [場況]

ドル/円:147.25、ユーロ/ドル:1.1714、ユーロ/円:172.47 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米政府機関の一部閉鎖によって経済指標の発表も延期、決め手となる材料に欠ける中、全体的に動きの鈍い展開ながらもドルには買い戻しが集まった。ドル/円は東京では147円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、146円台半ばまで値を切り下げた。NY朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には147円台半ばまで上げ幅を拡大。昼には売りも一服、再び売りに押し戻される格好となったものの、147円台前半では下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると1.17ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.16ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり、1.17ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では172円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には173円に迫るまで買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY早朝には172円台前半まで値を崩した。NY朝には一旦172円台後半まで値を回復したものの、その後再び上値が重くなり、中盤以降は172円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/2/25 - 17:20   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:46,519.72↑78.62
S&P500種:6,715.35↑4.15
NASDAQ総合指数:22,844.05↑88.89

NY株式は続伸。ハイテク銘柄を中心にこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、小幅ながらも主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押されマイナス転落、そのまま100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、昼前にはしっかりと下げ止まり。午後に入ってもしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、その後改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらも日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻された。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、素材やバイオテクノロジー、運輸株も堅調に推移。一方で薬品株やエネルギー関連は下落、金鉱株や一般消費財、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.03%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、セールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)とJPモルガン・チェース(JPM)は共に1.02%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    10/2/25 - 16:45   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.442↓0.034

NY天然ガスは反落、在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまる強気の内容だったにも関わらず、材料出尽くし感からポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが優勢、ここまでの上昇の反動もあり、3.40ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。在庫統計発表後には一段と騰勢を強める格好となり、3.50ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売り一色の展開となり、午後にはマイナス転落、3.40ドル台前半まで値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    10/2/25 - 15:09   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8510↓0.0349
暖房油11月限:2.2435↓0.0584

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、早々に売りに押し戻されロンドン時間に入るとマイナス転落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、昼にかけて下げ幅を拡大した。午後に入っても上値の重い展開が継続、最後までまとまった買い戻しが入ることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/2/25 - 15:04   

原油:続落、OPECプラスの増産継続観測重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:60.48↓1.30

NY原油は続落、OPECプラスが11月にも追加増産を行うことで合意するとの観測が重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで5月8日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されロンドン時間にはマイナス転落。早朝には61ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きがみられなかったが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/25 - 14:54   

大豆:続伸、材料難の中ながら前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1023-3/4↑10-3/4

シカゴ大豆は続伸。政府機関閉鎖によって輸出成約高の発表もなく、手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけてはやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1010セント台後半まで値を回復。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけて改めて騰勢を強めると、1020セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/2/25 - 14:43   

コーン:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:421-3/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた早朝には売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には420セント台を回復、引けにかけてはそのまま420セント台前半まで上げ幅を拡大。

Posted by 松    10/2/25 - 14:39   

小麦:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:514-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、510セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては再び売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/2/25 - 14:33   

金:反落、ここまでの上昇一服でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,868.1↓29.4

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3,900ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には3,920ドル台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、3,840ドル台まで急反落。中盤以降は売りも一服、3,870ドルまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、そのまま取引終了となった。

Posted by 松    10/2/25 - 13:54   

コーヒー:反落、前日までの買い一服で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:378.10↓5.80

NYコーヒーは反落。前日までの買いの流れもひとまず一服、ポジション整理の動きが相場を主導する軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には375セント台まで一気に値を切り下げる格好となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、380セント台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値に並ぶまで値を下げた。引けにかけては再び買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/2/25 - 13:43   

砂糖:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.40↑0.27

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.40セント台まで一気に値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となったものの、NYに入ってからもしっかりと高値圏を維持しての推移が継続。中盤に16.54セントの高値をつけたあとは売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/2/25 - 13:19   

天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3561 ↑ 53 ↑ 70 ↑ 0.59% ↑ 5.04%

続きを読む

Posted by 松    10/2/25 - 10:31   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比6.94%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は4,597万3,000トンと、前年同期から6.94%増加した。前年同期には2.46%の増加となっていた。25/26年度の圧搾高は9月16日時点で4億5,001万4,000トンと、前年同期を3.68%下回っている。

9月前半の砂糖生産は362万2,000トンと、前年から15.72%増加した。エタノール生産は23億3,100万リットルと4.88%の減少、このうち無水エタノールは8億7,500万リットルと4.35%の増加、含水エタノールは14億5,500万リットルと9.68%減少した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で3,038万8,000トンと、前年から0.08%の減少。エタノールは208億1,300万リットルと前年比で9.50%の減少となった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は154.58キログラム、前年同期の160.07キログラムを下回っている。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の47.74%から53.49%に上昇、エタノール向けは52.26%から46.51%に低下した。

Posted by 松    10/2/25 - 10:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月26日時点で7,133億ドルと、前週から7億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,042億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/2/25 - 10:04   

9月米企業解雇予定数は前月から37.1%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

25年9月 前月比 前年比 25年8月
解雇予定数 54064 ↓37.12% ↓25.76% ↑ 38.51%
2025年度累計 946426 - ↑ 55.34% -

続きを読む

Posted by 松    10/2/25 - 08:22   

1日のOPECバスケット価格は67.22ドルと前日から1.98ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (水) 67.22 ↓1.98
9/30 (火) 69.20 ↓1.28
9/29 (月) 70.48 ↓1.35
9/26 (金) 71.83 ↑0.33
9/25 (木) 71.50 ↑0.71

Posted by 松    10/2/25 - 05:54   

10/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/2/25 - 05:52   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ