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2025年10月09日(木)

FX:ドル高、円売りやユーロ売り圧力強まる中で相対的に買われる
  [場況]

ドル/円:153.06、ユーロ/ドル:1.1564、ユーロ/円:176.98 (NY17:00)

為替はドル高が進行、高市新政権のハト派的な政策を見越した円売り、フランスの政情不安や債務問題などが嫌気される中でのユーロ売りの勢いが衰えを見せない中、相対的にドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では152円台半ばでのもみ合い、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には153円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝にかけて152円台後半での推移が継続。高市自民党総裁が行き過ぎた円安を誘発するつもりはないと発言したことから、売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、NY中盤には再び153円台前半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.16ドルの節目割れを試すまでに反落。その後は売りも一服、1.16ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.15ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では177円台半ばのレンジ内での推移、午後には177円台後半まで買い進まれたものの、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、177円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げた。NYに入ると改mえて売り圧力が強まり、177円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、177円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/9/25 - 17:24   

株式:小幅安、ハイテク主導の上昇一服で調整売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:46,358.42↓243.36
S&P500種:6,735.11↓18.61
NASDAQ総合指数:23,024.63↓18.75

NY株式は小幅安。ここまでのハイテク銘柄主導の上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては100ポイント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、遅くには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では生活必需品への買いが優勢となったほか、銀行株や薬品株も底堅く推移。一方で金鉱株は大幅に下落、素材や工業株、保険、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.04%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やメルク(MRK)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は4.14%の下落、トラベラーズ(TRV)やハネウェル・インターナショナル(HON)、スリーエム(MMM)も2%台の下げとなった。

Posted by 松    10/9/25 - 16:49   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.269↓0.064

NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなったこともあり、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始時には3.30ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、午後遅くには3.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/25 - 15:32   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8826↓0.0269
暖房油11月限:2.2803↓0.0110

NY石油製品は反落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値を中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス圏での推移となった。中盤以降は中東情勢不安の後退を受けて原油の下落につれる形で売りの勢いも加速、一段と下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 15:25   

原油:反落、イスラエルとハマスの停戦合意受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:61.51↓1.04

NY原油は反落。ガザにおけるイスラエルとハマスの停戦合意が成立、中東情勢不安が後退する中で投機的な売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引の開始時には62ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには61ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/25 - 15:16   

大豆:反落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中で穀物市場の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1020セント台半ばまで値を切り下げての推移となった、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、1020セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は1020セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:51   

コーン:反落、ドル高や原油の下落嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、朝方にかけてはプラス圏まで値を回復。通常取引かイチゴもしばらくは売り買いが交錯、一時423セントまで値を切り上げる場面も見られた。中盤以降は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、最後は418セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:44   

小麦:小幅反落、朝方まで買い先行もドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-1/2↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方までは投機的な買い戻しが主導する展開となったものの、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、510セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には510セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:39   

金:大幅反落、中東情勢不安後退でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,972.6↓97.9

NY金は大幅反落、ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが加速した。イスラエルとハマスが停戦で合意したことも、安全資産としての需要が後退したという点で弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、4,030ドル台まで一気に値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売りが加速、4,000ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/25 - 13:49   

コーヒー:反落、ブラジル生産地の降雨予報重石となる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:377.25↓7.85

NYコーヒーは反落、前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ブラジルの生産地で降雨の可能性が高まったことも弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、380セント台後半まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値をやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、370セント台半ばまで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤には一時380セント台まで値を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/9/25 - 13:44   

砂糖:小幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.26↓0.03

NY砂糖は小幅続落、世界市場が供給過剰に陥るのとの見通しが改めて重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。NYに入ると買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが優勢となり、16.16セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/9/25 - 13:27   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.38、最高利回りは4.734%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 52413.5 22000.0 2.38 2.38
競争入札分 52370.0 21956.5 2.39 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.47% 62.03%
最高落札利回り(配分比率) 4.734% (17.37%) 4.651%

Posted by 松    10/9/25 - 13:06   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3641 ↑ 80 ↑ 75 ↑ 0.64% ↑ 4.51%

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Posted by 松    10/9/25 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から92億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月3日時点で7,225億ドルと、前週から92億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,134億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/9/25 - 10:27   

8日のOPECバスケット価格は66.92ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (水) 66.92 ↑0.41
10/7 (火) 66.51 ↑0.25
10/6 (月) 66.26 ↑0.78
10/3 (金) 65.48 ↓0.34
10/2 (木) 65.82 ↓1.40

Posted by 松    10/9/25 - 05:05   

10/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/9/25 - 05:03   

2025年10月08日(水)

FX:円安、高市新政権のハト派路線への期待が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:152.68、ユーロ/ドル:1.1623、ユーロ/円:177.44 (NY17:00)

為替は円安が進行。高市新政権が積極財政路線を打ち出す一方、日銀の追加利上げのペースが鈍るとの見方が強まる中、投機的な円売りの流れが一段と加速した。ドル/円は東京から買いが先行、152円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、153円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NY早朝にかけてはやや売りに押し戻される格好となり、152円台半ばまで値を下げた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、152円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、フランスの政情不安などが重石となる中、1.16ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、1.16ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、遅くには1.16ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では177円台前半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、177円台後半まで値を切り上げた。NY早朝には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる展開。昼に177円台前半まで値を下げた後は再び騰勢を強める格好となり、午後遅くには177円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/8/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在39.17万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 149.726 391.742 309.832 ↑26.4% ↑64.9%
>アラビカ種 135.427 342.641 248.696 ↑37.8% ↑145.6%
>ロブスタ種 2.919 15.025 29.993 ↓49.9% ↓89.2%
>インスタント 11.380 34.076 31.143 ↑9.4% ↓75.6%

Posted by 松    10/8/25 - 16:52   

株式:ダウ平均が僅かに続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:46,601.78↓1.20
S&P500種:6,753.72↑39.13
NASDAQ総合指数:23,043.38↑255.02

NY株式はダウ工業平均が僅かに続落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は小高く寄り付いたあと、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は再び上値が重くなり、ジリジリと値を切り下げる展開、最後は僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく上昇したほか、情報や運輸株、公益株などにも買いが集まった。一方で銀行株は下落、エネルギー関連や生活必需品、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.17%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.66%の下落、IBM(IBM)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/8/25 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控えてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.333↓0.165

NY天然ガスは反落。特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることなどが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、3.50ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り一色の展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて3.30ドル台前半まで一気に値を切り下げた。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/25 - 15:27   

石油製品:上昇、原油高につれた投機的な買いが全体を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9095↑.0156
暖房油11月限:2.2913↑.0260

NY石油製品は上昇。原油高の進行につれた投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出たものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、暖房油は日中高値を大きく更新するまでに値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、やや売りが優勢となった。

Posted by 松    10/8/25 - 15:23   

原油:続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:62.55↑0.82

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行 、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後はしばらく方向感なくもみ合う展開が続いたが、在庫統計発表後は買い意欲が強まり、6292ドルの高値まで一気に値を切り上げた。昼からは再び上値が重くなり、62ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 15:13   

大豆:続伸、投機的な買い戻し主導する中で9月18日以来の高値
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1029-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油高の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月18日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まりプラス転換、朝方にはそのまま1020セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1030セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まる格好となり、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 15:02   

コーン:反発、原油高支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。原油高の進行などが支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、420セント台まで値を回復。通常取引開始後には422セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤には売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/8/25 - 14:45   

小麦:僅かに反発、材料難の中ながらコーンや大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦は僅かながらも反発。需給面で独自の買い材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、504セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には508セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    10/8/25 - 14:40   

金:大幅続伸、政府機関の閉鎖続く中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,070.5↑66.1

NY金は大幅続伸。政府機関の閉鎖が続き、経済の先行き不透明感が一段と高まる中で安全資産としての買いが加速、再び史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、ロンドン時間では4,050-4,060ドルのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが継続。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには一時4,080ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/8/25 - 14:06   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:385.10↑9.70

NYコーヒーは反発。週初からの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から底堅く推移、朝方にかけてややまとまった買いが入ると、382セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからも堅調な値動きが継続 、昼過ぎには386セント台まで買い進まれる場面が見られるなど、最後まで強気の展開が続いた。

Posted by 松    10/8/25 - 13:39   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.29↓0.34

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、16.70セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には16.40セント台まで値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れは止まらず、日中を通じてジリジリと売りに押し戻される展開。引けにかけては16.20セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 13:28   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 75.0 ↑ 70.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 53.0
>前年 ↑ 78.0
>過去5年平均 ↑ 94.0

Posted by 松    10/8/25 - 13:21   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回りは4.117%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/10)
合計 96635.8 39000.0 2.48 2.65
競争入札分 96557.5 38921.7 2.48 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.80% 83.13%
最高落札利回り(配分比率) 4.117% (78.38%) 4.033%

Posted by 松    10/8/25 - 13:12   

米エタノール在庫は4.4万バレルの減少、生産は7.6万バレル増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、10月3日現在のエタノール在庫は2,272万バレルと、前週から4.4万バレル減少した。在庫は前年を2.6%、過去5年平均を8.0%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量107.1万バレルと前週から7.6万バレルの増加、前年比で3.2%の増加、過去5年平均比では9.9%の増加となった。

Posted by 松    10/8/25 - 11:07   

EIA在庫:原油は371.5万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420261 ↑ 3715 ↑ 663 ↑ 2780
ガソリン在庫 219093 ↓ 1601 ↓ 1050 ↓ 1245
留出油在庫 121559 ↓ 2018 ↓ 363 ↓ 1822
製油所稼働率 92.38% ↑ 0.95 ↓ 0.85 -
原油輸入 6403 ↑ 570 - -

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Posted by 松    10/8/25 - 10:40   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で1,560億7,100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月3日現在1兆1,285億4,600万ユーロと、前週から1,560億7,100万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から100万ユーロの増加となった。

Posted by 松    10/8/25 - 10:26   

25/26年ウクライナ穀物輸出は8日時点で693.7万トン、前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月8日時点で693万7,000トンとなった。前年同期には1,173万9,000トンの輸出があった。このうち10月の輸出は38万1,000トン、前年同期には129万1,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計が498万2,000トン、コーンは96万3,000トンとなっている。

Posted by 松    10/8/25 - 07:58   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.72%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月3日 前週比 前年比 9月26日
総合指数 323.1 ↓4.72% ↑16.43% ↓12.67%
新規購入指数 170.6 ↓1.22% ↑14.34% ↓1.03%
借り換え指数 1180.2 ↓7.70% ↑18.34% ↓20.57%

Posted by 松    10/8/25 - 07:07   

7日のOPECバスケット価格は66.51ドルと前日から0.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7 (火) 66.51 ↑0.25
10/6 (月) 66.26 ↑0.78
10/3 (金) 65.48 ↓0.34
10/2 (木) 65.82 ↓1.40
10/1 (水) 67.22 ↓1.98

Posted by 松    10/8/25 - 05:38   

10/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月16-17日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/8/25 - 05:34   

2025年10月07日(火)

FX:ドル高、円売りやユーロ売り進む中で相対的に買い集まる
  [場況]

ドル/円:151.89、ユーロ/ドル:1.1656、ユーロ/円:177.06 (NY17:00)

為替はドル高が進行、高市次期首相が積極的な財政政策を打ち出すとの期待が円売りを呼び込んでいる一方、ユーロはフランスの財政問題や政情不安が大きな重石となっている中、相対的にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では150円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、早々に151円台を回復。その後も上昇の流れは継続、午後遅くには152円の節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い展開、午後には1.17ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、1.16ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、午後遅くに改めて売り圧力が強まった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後には176円をやや割り込むまでにジリジリと値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、175円台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、午後には177円台なで一気に値を切り上げる格好となった。

Posted by 松    10/7/25 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在39.17万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 149.726 391.742 309.832 ↑26.4% ↑64.9%
>アラビカ種 135.427 342.641 248.696 ↑37.8% ↑145.6%
>ロブスタ種 2.919 15.025 29.993 ↓49.9% ↓89.2%
>インスタント 11.380 34.076 31.143 ↑9.4% ↓75.6%

Posted by 松    10/7/25 - 17:07   

株式:下落、AIへの過剰投資に対する警戒感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:46,602.98↓91.99
S&P500種:6,714.59↓25.69
NASDAQ総合指数:22,788.36↓153.30

NY株式は下落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることや、AIに対する過剰投資のリスクが意識される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて売り圧力が一段と強まり、昼過ぎには200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、安値からやや値を回復したあたりで方向感なくもみ合う展開。引けにかけては買いが優勢となったものの、プラス転換するような動きにはつながらなかった。

セクター別では、生活必需品や保険株に買いが集まったほか、公益株やエネルギー関連も底堅く推移。一方で半導体は大きく下落、金鉱株や運輸株、一般消費財にも売りが膨らんだほか、バイオテクノロジーやコミュニケーションも軟調な展開となった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.54%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカ・コーラ(KO)の伸びも1%を超えた。一方でナイキ(NKE)は3.18%の下落、セールスフォース(CRM)やキャタピラー(CAT)、メルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    10/7/25 - 16:55   

API在庫:原油は278.0万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2780 ↑ 663
>オクラホマ州クッシング ↓ 1152 -
ガソリン在庫 ↓ 1245 ↓ 1050
留出油在庫 ↓ 1822 ↓ 363

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Posted by 松    10/7/25 - 16:42   

天然ガス:続伸、LNG輸出や冬場の暖房需要増期待が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.498↑0.141

NY天然ガスは続伸、特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、LNG輸出の増加によって将来的に需給が逼迫するとの見方や冬場の暖房需要期を見据えた動きが下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押され、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後にはしっかりと買いが集まり、3.40ドル台半ばから後半のレンジまで一気に値を回復した。中盤にかけては値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いたものの、引けにかけては改めて買いが加速、3.50ドルまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/25 - 15:57   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8939↓0.0077
暖房油11月限:2.2653↑0.0210

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、方向感の定まらない展開となった。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油はプラス圏での推移、朝方にまとまった売りが出ると暖房油がマイナス転落する場面も見られたが、早々に値を回復。中盤以降はガソリンがややマイナス圏、暖房油はプラス圏での推移となった。

Posted by 松    10/7/25 - 15:43   

原油:小幅続伸、日中売り優勢も最後にしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:61.73↑0.04

NY原油は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、日中は需給見通しの弱さが重石となる中で売りが優勢の展開が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、マイナス圏での推移となった。朝方には一段と売り圧力が強まり、通常取引開始時には60ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤から午後にかけては前日終値をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。引け間際には買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/25 - 15:30   

8月消費者信用残高は前月から3.6億ドルの増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

25年8月 前月比 (年率) 25年7月 市場予想
消費者信用残高 5061.17 ↑0.36 ↑0.1% ↑18.05 ↑13.10
>回転(Revolving) 1305.53 ↓5.96 ↓5.5% ↑11.17
>非回転(Nonrevolving) 3755.63 ↑6.32 ↑2.0% ↑6.88

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Posted by 松    10/7/25 - 15:06   

大豆:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-0↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1025セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び買いが集まるなど、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/7/25 - 14:55   

コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落、新たな材料が出たわけではなかったが、新穀の需給見通しの弱さが改めて重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。ドル高の進行や小麦の下落も重石となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には424セント台まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は420セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/25 - 14:49   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-3/4↓6-0

シカゴ小麦は続落、ドル高の進行が嫌気される中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけてはやや買いが優勢での推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤には510セントを割り込んだあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は505セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/25 - 14:43   

金:続伸、安全資産の需要が相場を押し上げる中で4,000ドル突破
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,004.4↑28.1

NY金は続伸、米政府機関の一部閉鎖が長期化するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる格好となり、12月限は4,000ドルの大台を突破した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、3,990ドル台までレンジを切り上げてもみ合いが続いた。ロンドン時間の早朝にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にかけてまとまった買いが断続的に入ると、4,000ドルの大台を一気に上抜けた。通常取引開始後は買いの勢いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後は4,000ドル台をしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/25 - 14:26   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:375.40↓5.95

NYコーヒーは続落、新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった、朝方には375セント近辺まで下落、NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、すぐに売りに押し戻される格好となり、372セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、377セント台まで値を回復したが、そのままプラス転換するような勢いもなかった。

Posted by 松    10/7/25 - 14:12   

砂糖:反落、前日の反動からポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.63↓0.18

NY砂糖は反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される形で値を切り下げた。ブラジルレアルや原油が値を下げたことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行 、16.88セントの高値をつけたものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、16.39セントの安値まで反落。売り一巡後は16セント台半ばまで値を回復しての推移となった。NYに入ってからは再び上値が重くなり、昼には16.40セント台まで下落。引け間際には買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/7/25 - 13:42   

3年債入札、応札倍率は2.66と前回下回る、最高利回りは3.576%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/9)
合計 154440.5 58000.1 2.66 2.73
競争入札分 154281.9 57841.5 2.67 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.70% 74.24%
最高落札利回り(配分比率) 3.576% (60.65%) 3.485%

Posted by 松    10/7/25 - 13:32   

EIA、世界石油需要見通しを小幅上方修正、生産も引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2026年 修正 2025年 修正 2024年
世界需要合計 105.11 ↑ 0.02 103.99 ↑ 0.18 102.91
世界供給合計 107.17 ↑ 0.53 105.87 ↑ 0.33 103.19
価格見通し 2026年 修正 2025年 修正 2024年
WTI原油 $48.50 ↑ 0.73 $65.00 ↑ 0.84 $76.60
レギュラーガソリン小売 $3.00 ↑ 0.01 $3.24 ↑ 0.02 $3.43

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Posted by 松    10/7/25 - 12:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

10月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢312.4 ↑0.6 ↓1.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢371.1 ↓4.3 ↑12.7

Posted by 松    10/7/25 - 10:30   

25/26年ウクライナ穀物輸出、6日時点で673万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月6日時点で673万トンとなった。前年同期には1,173万9,000トンの輸出があった。このうち10月の輸出はここまでで17万4,000トン、前年同期は129万1,000トンだった。このうち小麦輸出の累計は479万2,000トン、コーンは94万7,000トンとなっている。

Posted by 松    10/7/25 - 09:09   

米チェーンストア売上高、10月4日時点で前年から5.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月4日時点で前年同期から5.8%増加した。前週の5.9%から伸びがやや鈍った。

Posted by 松    10/7/25 - 09:04   

6日のOPECバスケット価格は66.26ドルと前週末から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (月) 66.26 ↑0.78
10/3 (金) 65.48 ↓0.34
10/2 (木) 65.82 ↓1.40
10/1 (水) 67.22 ↓1.98
9/30 (火) 69.20 ↓1.28

Posted by 松    10/7/25 - 05:57   

10/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/7/25 - 05:54   

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