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2025年11月12日(水)

API在庫:原油は130万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1300 ↑ 400
>オクラホマ州クッシング ↓ 430 -
ガソリン在庫 ↓ 1400 ↓ 1956
留出油在庫 ↑ 944 ↓ 1478

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Posted by 松    11/12/25 - 17:31   

FX:円安、投資家のリスク志向強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:154.77、ユーロ/ドル1.1592:、ユーロ/円:179.27 (NY17:00)

為替は円安が進行。米政府機関閉鎖解除の可能性が高まる中で米株が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。日銀の追加利上げ観測が後退したことも円の重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には154円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても堅調な流れが継続、NY朝には155円台をつけるまでに値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、ポジション調整の売りに押される形で154円台半ばまで値を切り下げたものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、154円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても軟調な値動きが続いた。NYでは一転して買い意欲が強まり、1.16ドルの節目に迫るまで値を切り上げたものの、目前で息切れ。中盤以降は1.16ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、179円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは買いも一服となったものの、底堅い値動きが継続。NYに入ると改めて騰勢を強め、179円台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、午後遅くには買いが加速、179円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    11/12/25 - 17:24   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:48,254.82↑326.86
S&P500種:6,850.92↑4.31
NASDAQ総合指数:23,406.46↓61.84

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は続落。米連邦政府機関が解除されるとの見方が支えとなる中で、投機的な買いが相場を主導する展開となった。一方でハイテク銘柄には高値警戒感が強く、引き続きポジション調整の売りが相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはしっかりと下げ止まり。その後は値動きも落ち着き、300ポイント台を中心とした上げ幅を維持してのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、半導体やヘルスケア、銀行株にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、コミュニケーションや一般消費財、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.55%、ゴールドマン・サックス(GS)3.54%それぞれ上昇したほか、シスコ・システムズ(CSCO)も3%を超える上昇となった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は1.97%の下落、シェブロン(CVX)も1.87%値を切り下げた。

Posted by 松    11/12/25 - 16:44   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.533↓0.032

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。朝方には4.50ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大、通常取引開始には買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで値を戻したあたりで息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには4.40ドル台半ばまで値を切り下げた。引けにかけては買いが優勢となり、4.50ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/12/25 - 15:37   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9554↓0.0566
暖房油12月限:2.4816↓0.0941

NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から暖房油が主導する形で売りが先行、通常取引開始後には改めて下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を切り下げた。午後にはやや勢いこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/12/25 - 15:30   

原油:大幅反落、世界市場の供給過剰見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:58.49↓2.55

NY原油は大幅反落。世界市場の供給過剰見通が改めて材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで10月22日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて60ドル半ばまでジリジリと値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり、中盤には58ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は売りの勢いも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/12/25 - 15:21   

大豆:反発、足元の需給逼迫や中国の買い付け再開が改めて下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1133-3/4↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。需給報告の発表を金曜に控え、足元の需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。中国の買い付け再開も、引き続き強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、1130セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には1120セント台前半まで値を切り下げた。その後は再び騰勢を強める格好となり、最後は1130セント台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/12/25 - 15:06   

コーン:続伸、米産に対する需要回復期待支えに買いの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:435-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸、米産に対する需要が回復するとの期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は430セント台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/12/25 - 15:01   

小麦:横ばい、朝方まで売りに押されるもその後しっかりと値を回復
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:536-0→0-0

シカゴ小麦は前日から横ばい。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には520セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換するまで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなったものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/12/25 - 14:55   

金:大幅反発、安全資産の需要が改めて相場を押し上げる展開
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,213.6↑97.3

NY金は大幅反発、米政府機関閉鎖解除の可能性が高まっても経済の先行き不透明感は払拭されないとの見方が改めて強まる中、安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4,140ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、4,200ドル台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや勢いは鈍ったものの、最後まで上昇の流れが止まることはなかった。

Posted by 松    11/12/25 - 14:11   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:376.65↓22.65

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りがせんこう、390セント台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、380セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後はやや値動きも落ち着いたものの、昼からは改めて上値が重くなり、370セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/12/25 - 13:58   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.52↑0.27

NY砂糖は続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで11月3日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、14セント台半ばまで値を切り上げた。需給面で大きな買い材料が出たわけではなかったが、その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な流れを維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/12/25 - 13:44   

10年債入札、応札倍率は2.43、最高利回りは4.074%
  [場況]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/8)
合計 102168.1 42000.1 2.43 2.48
競争入札分 102025.1 41857.0 2.44 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.00% 66.80%
最高落札利回り(配分比率) 4.074% (97.52%) 4.117%

Posted by 松    11/12/25 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2026年 修正 2025年 修正 2024年
世界需要合計 105.20 ↑ 0.09 104.14 ↑ 0.15 103.09
世界供給合計 107.37 ↑ 0.20 105.98 ↑ 0.11 103.17
価格見通し 2026年 修正 2025年 修正 2024年
WTI原油 $51.26 ↑ 2.76 $65.15 ↑ 0.15 $76.60
レギュラーガソリン小売 $3.11 ↑ 0.11 $3.23 ↓ 0.01 $3.43

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Posted by 松    11/12/25 - 12:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

11月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢305.6 ↑3.7 ↑0.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢383.7 ↑8.4 ↑31.6

Posted by 松    11/12/25 - 11:47   

25/26年ウクライナ穀物輸出は12日時点で1,042.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月12日時点で1,042万9,000トンとなった。前年同期には1,625万5,000トンの輸出があった。このうち11月の輸出は104万9,000トン、前年同期には185万6,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計が657万3,000トン、コーンは252万3,000トンとなっている。

Posted by 松    11/12/25 - 09:16   

メキシコ政府、砂糖輸入に対する新たな関税を提案
  [砂糖]

メキシコ政府は国際価格の下落や国内市場における供給過剰を阻止する目的で、砂糖輸入に対する新たな関税の賦課を提案した。新たな関税は、ビート糖やシロップも含む全ての砂糖に対し、156%の税率を適用するという。これまでは、1トンあたり360ドルから390ドルの関税が掛けられていた。

Posted by 松    11/12/25 - 09:13   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き、生産は上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2026年 修正 26年1Q 25年4Q 2025年 修正 2024年
世界需要合計 106.52 →0.00 105.55 106.57 105.14 →0.00 103.84
非DoC(OPEC+)石油生産合計 54.75 ↑ 0.11 54.26 53.56 54.11 ↑ 0.10 53.20

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Posted by 松    11/12/25 - 08:51   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.57%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月7日 前週比 前年比 10月31日
総合指数 334.2 ↑0.57% ↑73.70% ↓1.89%
新規購入指数 172.7 ↑5.76% ↑29.56% ↓0.61%
借り換え指数 1247.5 ↓3.35% ↑146.54% ↓2.79%

Posted by 松    11/12/25 - 07:20   

11日のOPECバスケット価格は65.04ドルと前日から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/11 (火) 65.04 ↑0.13
11/10 (月) 64.91 ↑0.08
11/7 (金) 64.83 ↑0.31
11/6 (木) 64.52 ↓0.99
11/5 (水) 65.51 ↑0.08

Posted by 松    11/12/25 - 07:15   

11/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/12/25 - 07:13   

2025年11月11日(火)

FX:ユーロ高、ECBの利下げ観測後退支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:154.12、ユーロ/ドル:1.1581、ユーロ/円:178.51 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBの追加利下げ観測の後退などが支えとなる中で、ユーロに買いが集まった。米政府機関閉鎖解除の可能性が高まり、投資家の間にリスク志向が強まったことも、ユーロの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、154円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後にはやや売りが優勢となったものの、ロンドンに入るとしっかりと値を回復するなど、方向感なく上下を繰り返す展開が継続。NY朝にまとまった売りが出ると、153円台後半まで値を切り下げたものの、押し目ではすぐに買いが集まり154円台を回復。中盤から午後にかけては154円の節目をやや上回ったあたりで、やや底堅い推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.15ドル台後半まで値を切り上げた。NY朝にまとまった買いが入ると、1.16ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.15ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、178円台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後にはやや売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、178円台半ばまで上げ幅を拡大。NY に入っても買いの流れは継続、中盤には178円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/11/25 - 17:24   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:47,927.96↑559.33
S&P500種:6,846.61↑14.18
NASDAQ総合指数:23,468.30↓58.87

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。米政府機関閉鎖が解除されるとの見方が下支えとなる中、ハイテク銘柄から資金移動が加速する中でダウ平均が史上最高値を改めて更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり午後には上げ幅も500ポイントを超えるに至った。その後は勢いこそやや鈍ったものの、堅調な流れが継続、午後遅くには一時600ポイントを超える上昇となる場面も見られた。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジー、ヘルスケアが大きく上昇したほか、エネルギー関連や生活必需品、金鉱株にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、情報も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が4.84%、アムジェン(AMGN)が4.57%それぞれ大きく上昇したほか、ナイキ(NKE)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は2.96%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やキャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    11/11/25 - 16:42   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.565↑0.227

NY天然ガスは大幅反発、米中西部から北東部にかけて気温が低下する中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もかいの勢いは衰えず、中盤には4.50ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 15:29   

石油製品:続伸、原油高の進行や米株の上昇支えに買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0120↑0.0409
暖房油12月限:2.5757↑0.0653

NY石油製品は続伸、原油高の進行や米株の上昇を支えに前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は上昇の勢いもやや鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 15:26   

原油:続伸、ロシアの輸出減少や留出油需給逼迫観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.04↑0.91

NY原油は続伸、米国の制裁強化によってロシアの輸出が減少するとの見方や、留出油需給の逼迫が進んでいることを手掛かりとした買いが相場を指導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、59ドル台後半まで値を切り下げての推移となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には60ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には61ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 15:20   

大豆:小幅反落、ポジション整理の売りが主導する中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1127-1/4↓2-3/4

シカゴ大豆は小幅反落、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、新たな材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りが優勢となり、1120セント台前半まで値を切り下げる展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1120セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。そのまま最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/11/25 - 15:02   

コーン:小幅続伸、米産への需要増加期待支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:432-0↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸、米産への需要が一段と回復するとの期待が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、430セント台を回復。タイが貿易交渉を通じて米産コーンの買い付けを増やす意向を示したことや、中国が大豆同様にコーンの買い付けを進めるとの期待が下支えとなる中、中盤には432セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 14:57   

小麦:ほぼ横ばい、日中を通じて前日終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:536-0↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ横ばい。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は売りに押し戻され朝方にはマイナス転落、530セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 14:51   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,116.3↓5.7

NY金は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、4,150ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落、4,100ドルの節目近辺まで値を切り下げた。売り一巡後は前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/25 - 14:06   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:422.70↑7.98

NYコーヒーは続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、昼には420セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/25 - 13:40   

砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.25↑0.05

NY砂糖は小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/11/25 - 13:23   

中国の25/26年度コーン生産は記録更新、大豆生産は小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

中国農務省が明らかにしたところによると、同国の24/26年度(10月-9月)のコーン生産は3億トンと、1949年に記録を取り始めて以降最高を記録する見通しとなった。先月の見通しからは1.3%の上方修正、北部の生産地で激しい降雨が見られたにも関わらず、イールドが当初の予想を上回ったことが背景にある。一方で大豆の生産見通しは2,090万トンと、前月から小幅引き下げとなった。

Posted by 松    11/11/25 - 09:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月7日現在1兆1,285億7,000万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/11/25 - 09:31   

25/26年ウクライナ穀物輸出、10日時点で1,001.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月10日時点で1,001万1,000トンとなった。前年同期には1,625万5,000トンの輸出があった。このうち11月の輸出はここまでで67万2,000トン、前年同期は185万6,000トンだった。小麦輸出の累計は650万8,000トン、コーンは219万3,000トンとなっている。

Posted by 松    11/11/25 - 09:02   

米チェーンストア売上高、11月8日時点で前年から5.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月8日時点で前年同期から5.9%増加した。前週の5.7%から伸びが拡大した。

Posted by 松    11/11/25 - 08:59   

10日のOPECバスケット価格は64.91ドルと前週末から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10 (月) 64.91 ↑0.08
11/7 (金) 64.83 ↑0.31
11/6 (木) 64.52 ↓0.99
11/5 (水) 65.51 ↑0.08
11/4 (火) 65.43 ↓1.06

Posted by 松    11/11/25 - 06:51   

11/11(火)の予定
  [カレンダー]

Veterans Day

債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み、
NY株式市場、株価指数先物市場、商品市場は通常取引

Posted by 松    11/11/25 - 06:49   

2025年11月10日(月)

FX:円安、政府機関閉鎖解除の可能性浮上する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:154.13、ユーロ/ドル:1.1556、ユーロ/円:178.10 (NY17:00)

為替は円安が進行。民主党の穏健派上院議員の造反によってつなぎ予算の成立や政府機関閉鎖解除の可能性が高まったことを好感、米株がしっかりと上昇する中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には154円台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると上昇も一服、154円台前半のレンジ内でのもみ合いが継続。NY早朝からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には154円を割り込む場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、154円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.15ドル台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は1.15ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。昼には売りも一服、再び1.15ドル台半ばから後半のレンジに戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると178円台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、178円台前半のレンジ内でのもみ合いが継続、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、177円台後半まで反落。昼からは再び買いが集まる格好となり、178円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    11/10/25 - 17:17   

株式:上昇、政府機関閉鎖解除の可能性浮上で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,368.63↑381.53
S&P500種:6,832.43↑103.63
NASDAQ総合指数:22,527.17↑522.64

NY株式は上昇。民主党の穏健派上院議員の造反によってつなぎ予算の成立や政府機関閉鎖解除の可能性が浮上したことを好感、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、一時は400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、金鉱株や半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、薬品株もしっかりと上昇した。一方で生活必需品や運輸株、公益株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が5.79%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%台後半の上昇を記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.01%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/10/25 - 16:49   

天然ガス:反発、中西部中心とした寒波予報支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.338↑0.023

NY天然ガスは反発、目先中西部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらマイナス転落。売り一巡後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は4.30ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 15:39   

石油製品:反発、米株の上昇や原油高の進行支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9711↑0.0308
暖房油12月限:22.5104↑0.0283

NY石油製品は反発、米株の上昇や原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては暖房油中心に売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後にはしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤にかけて買い戻しが集まるとプラス圏を回復、そのまま午後にかけて一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    11/10/25 - 15:35   

原油:小幅続伸、米株の上昇につれて買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.13↑0.38

NY原油は小幅続伸。米政府機関閉鎖が解除される可能性が浮上する中、米株の上昇につれて投機的な買いが先行する展開となったが、高値では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には60ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻され59ドル台後半まで反落。朝方にはやや値を持ち直す場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま59ドル台半ばにまで値を切り下げた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 15:26   

大豆:続伸、株や商品全体の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1130-0↑13-0

シカゴ大豆は続伸。米政府機関閉鎖解除の可能性が浮上、株や商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、1120セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、遅くには1130セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/10/25 - 15:01   

コーン:反発、先週後半の下落の反動から投機的な買い戻しが主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。先週後半の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて一段と騰勢を強めると、430セント台前半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで大きく売りに押し戻されることはなかった。

Posted by 松    11/10/25 - 14:58   

小麦:反発、商品市場全体に買いが集まる中で値を切り上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-3/4↑8-0

シカゴ小麦は反発、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、政府機関閉鎖解除の可能性が浮上、株や商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は530セント台後半まで上げ幅を拡大する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 14:41   

金:大幅反発、米政府機関閉鎖解除の可能性高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,122.0↑112.2

NY金は大幅反発。米政府機関閉鎖解除の可能性が高まり、株式市場が大きく値を切り上げる中で投機的な買いが加速、終値ベースで10月24日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4,110ドル台まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始とは売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。しばらく4,100ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたあと、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり4,120ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 14:08   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:414.75↑6.95

NYコーヒーは続伸、ブラジルの生産減少や米国内の在庫の取り崩しなどの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した、対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、410セント台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、NYに入るとプラス圏を維持する形でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 13:58   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.20↑0.10

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり14.40セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/10/25 - 13:47   

3年債入札、応札倍率は2.85と前回上回る、最高利回りは3.579%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/7)
合計 165272.4 58000.1 2.85 2.66
競争入札分 165015.8 57743.5 2.86 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.96% 62.70%
最高落札利回り(配分比率) 3.579% (86.43%) 3.576%

Posted by 松    11/10/25 - 13:22   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 290.5 ↓17.1% ↓17.9% 12115.7 ↑19.2% 250.0 〜450.0
コーン 1425.0 ↓16.8% ↑76.5% 13725.3 ↑65.7% 1000.0 〜2300.0
大豆 1088.6 ↑10.5% ↓53.9% 8889.4 ↓42.0% 1000.0 〜1700.0

Posted by 松    11/10/25 - 11:51   

7日のOPECバスケット価格は64.83ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (金) 64.83 ↑0.31
11/6 (木) 64.52 ↓0.99
11/5 (水) 65.51 ↑0.08
11/4 (火) 65.43 ↓1.06
11/3 (月) 66.49 ↓0.23

Posted by 松    11/10/25 - 06:49   

11/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    11/10/25 - 06:48   

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