ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



11月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年11月25日(火)

FX:ドル安、FRBの年内利下げ観測強まる中でドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:156.04、ユーロ/ドル:1.1570、ユーロ/円:180.45 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの年内利下げ期待が改めて高まる中、米長期金利の低下につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、156円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、156円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦値を持ち直したものの、NY早朝からは下落の流れが再開、昼には156円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、午後遅くには買い戻しが集まり156円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半のレンジ内での上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.15ドル台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、1.156ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、1.15ドル台半ばから後半のレンジを切りしての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、180円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、180円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買いが優勢の展開となり、NYに入ってからは180円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在225.08万袋と前月を0.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 205.369 2250.825 2270.746 ↓0.9% ↓30.8%
>アラビカ種 182.528 1925.410 1866.087 ↑3.2% ↓23.4%
>ロブスタ種 14.257 170.824 216.893 ↓21.2% ↓93.2%
>インスタント 8.584 154.591 187.766 ↓17.7% ↓93.9%

Posted by 松    11/25/25 - 16:57   

株式:続伸、FRBの年内利下げ観測強まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:47,112.45↑664.18
S&P500種:6,765.88↑60.76
NASDAQ総合指数:23,025.59↑153.59

NY株式は続伸、FRBの年内利下げ観測が改めて強まる中、長期金利の低下につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後は一旦売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤にかけて一段と騰勢を強めると、昼過ぎには500ポイントを超えるまで値を切り上げてのもみ合いとなった。その後は値動きも落ち着き、同水準を維持しての推移が継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、一時700ポイントを超えるまでの上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、運輸株や薬品株に大きく買いが集まったほか、一般消費財やバイオテクノロジー、銀行株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連や公益株は下落、情報も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が5.24%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やセールスフォース(CRM)も大きく値を切り上げた。一方でエヌビディア(NVDA)は2.59%の下落、シェブロン(CVX)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    11/25/25 - 16:38   

天然ガス:大幅続落、期近納会迎える中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.481↓0.191

NY天然ガスは大幅続落。期近12月限は納会を迎える中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には4.50ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、昼からは買い戻しが集まるようになり、4.50ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:27   

石油製品:下落、原油が値を切り下げるにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8022↓0.0235
暖房油1月限:2.3190↓0.0449

NY石油製品は下落、原油が値を切り下げるのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった売りが出ると、一気に値を値崩す展開となった。通常取引開始後も軟調な流れが継続、一段と下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる中で午後にかけて値を回復した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:22   

原油:反落、ウクライナ和平交渉進展期待高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.95↓0.89

NY原油は反落。ロシアとウクライナの和平交渉が進展するとの期待が高まる中、地政学リスクの後退を背景に投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、57ドル台半ばまで急落。その後は一旦値を持ち直したものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、57ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服。ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、57ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:09   

天然ガス在庫は10億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 1.0 ↓ 11.0 〜 ↑ 12.0
>前週 ↓ 14.0
>前年 ↓ 2.0
>過去5年平均 ↓ 25.0

Posted by 松    11/25/25 - 15:03   

大豆:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1124-3/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。1月限は夜間取引買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは値動きが荒くなり、レンジを広げて上下に振れる展開。通常取引開始後には売りに押され1120セントを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:57   

コーン:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:438-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には439セント台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引の開始時にはややまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落する場面も見られた、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:51   

小麦:小幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:539-1/4↑4-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、早朝にかけては買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、540セントの節目近辺まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、540セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:44   

金:続伸、FRBの利下げ期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,177.3↑46.5

NY金は続伸。FRBの12月利下げ期待が改めて強まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まる格好となり、終値ベースで11月13日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に4,180ドルまで値を切り上げての推移となった。買い一巡後も4,100ドル台半ばから後半のレンジをしっかりと維持してのもみ合いが継続。通常取引開始後には売りが優勢となり、4,150ドルを割り込む場面も見られたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、引け前には4,190ドルを上抜ける場面も見られた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:09   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:383.3↑6.75

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いい意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の流れは途切れず、昼前には384セントまで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 13:53   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだポジション整理買い戻し主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.91↑0.09

NY砂糖は小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に上値が重くなり、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落。売り一巡後は中盤にかけて値を持ち直し、14.90セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 13:36   

5年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、最高利回りは3.562%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/27)
合計 168968.9 70000.0 2.41 2.38
競争入札分 168769.0 69800.2 2.42 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.35% 66.84%
最高落札利回り(配分比率) 3.562% (9.22%) 3.625%

Posted by 松    11/25/25 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.03
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/29)
合計 84957.1 28000.0 3.03 3.63
競争入札分 84937.5 27980.4 3.04 3.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.54% 63.64%
最高割引マージン(配分比率) 0.168% (96.56%) 0.190%

Posted by 松    11/25/25 - 13:05   

25/26年ウクライナ穀物輸出、24日時点で1,162万4,000トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月24日時点で1,162万4,000トンとなった。前年同期には1,797万8,000トンの輸出があった。このうち11月の輸出はここまでで224万4,000トン、前年同期は357万9,000トンだった。小麦輸出の累計は714万1,000トン、コーンは312万4,000トンとなっている。

Posted by 松    11/25/25 - 10:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

11月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢306.1 ↓0.1 ↑1.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢383.1 ↓3.7 ↑29.2

Posted by 松    11/25/25 - 10:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月21日現在1兆1,285億7,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/25/25 - 10:31   

8月企業在庫は前月から0.04%減少、予想は増加
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年8月 前月比 25年7月 市場予想
企業在庫 2663703 ↓0.04% ↑0.14% ↑0.1%
在庫率 1.365 ↓0.003 1.368

続きを読む

Posted by 松    11/25/25 - 10:20   

11月消費者信頼感指数は88.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

25年11月 25年10月 市場予想
消費者信頼感指数 88.7 95.5 93.3
現状指数 126.9 131.2
期待指数 63.2 71.8

Posted by 松    11/25/25 - 10:15   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から1.87%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

25年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 76.3 ↑1.87% ↓0.39% →0.0%

Posted by 松    11/25/25 - 10:07   

7-9月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比0.16%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 25年3Q 前期比 前年比 25年2Q 修正前 市場予想
全米 429.35 ↑0.16% ↑2.25% ↓0.01% ↓0.02% NA
月ベース 25年9月 前月比 前年比 25年8月 修正前 市場予想
全米 435.38 ↓0.04% ↑1.73% ↑0.41% ↑0.37% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    11/25/25 - 09:28   

米チェーンストア売上高、11月22日時点で前年から5.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月22日時点で前年同期から5.9%増加した。前週の6.1%から伸びが縮小した。

Posted by 松    11/25/25 - 08:58   

9月小売売上高は前月から0.16%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年9月 前月比 25年8月 市場予想
小売売上高 733258 ↑0.16% ↑0.60% ↑0.4%
>自動車除く 593905 ↑0.27% ↑0.60% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    11/25/25 - 08:42   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.31%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年9月 25年8月 市場予想
最終需要 ↑0.31% ↓0.14% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.07% ↓0.14% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    11/25/25 - 08:40   

24日のOPECバスケット価格は63.14ドルと前週末から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (月) 63.14 ↑0.14
11/21 (金) 63.00 ↓1.43
11/20 (木) 64.43 ↓0.22
11/19 (水) 64.65 ↑0.11
11/18 (火) 64.54 ↓0.11

Posted by 松    11/25/25 - 06:38   

11/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・10月マネーストック (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/25/25 - 06:35   

2025年11月24日(月)

FX:円安、米株の上昇受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:156.84、ユーロ/ドル:1.1518、ユーロ/円:180.64 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株がハイテク主導でしっかりと値を切り上げる中、投資家のリスク志向が強まるのにつれて安全資産としての円に売りが膨らんだ。台湾を巡る日中の緊張の高まりも円に対しては弱気に作用した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが優勢、156円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、157円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は買いも一服、中盤以降は156円台後半まで売りに押し戻されてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.15ドル台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても流れは止まらず、1.15ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、昼には1.15ドルの節目割れをうかがうまでに反落。その後は売りも一服、1.15ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行、午後には180円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、181円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、中盤以降は180円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    11/24/25 - 17:38   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在204.55万袋と前月を2.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月24日 11月累計 前月(10/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 247.125 2045.456 2104.979 ↓2.8% ↓30.0%
>アラビカ種 212.411 1742.882 1724.959 ↑1.0% ↓23.0%
>ロブスタ種 21.568 156.567 204.323 ↓23.4% ↓93.1%
>インスタント 13.146 146.007 175.697 ↓16.9% ↓93.5%

Posted by 松    11/24/25 - 16:51   

株式:大幅続伸、AIの収益や将来性への期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:46,448.27↑202.86
S&P500種:6,705.12↑102.13
NASDAQ総合指数:22,872.01↑598.92

NY株式は大幅続伸。AIの収益や将来性に対する期待が改めて高まる中でハイテク主導の買いの勢いが復活、しっかりと値を切り上げる展開となった。FRB理事のハト派発言も年内利下げ期待を高めるという点で強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、その後売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。そのまま300ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、ポジション調整の売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げることもなく下げ止まり。午後には再び日中高値近辺まね値を回復するなど、高値近辺での底堅い値動きが続いた。

セクター別では、金鉱株や半導体に大きく買いが集まったほか、コミュニケーションや情報、一般消費財もしっかりと上昇。一方で生活必需品は下落、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.70%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やIBM(IBM)、ゴールドマン・サックス(GS)、エヌビディア(NVDA)も2%を超える伸びを記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.61%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とウォルト・ディズニー(DIS)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    11/24/25 - 16:33   

USDAクロップ:コーン収穫は96%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 100% 97%

Posted by 松    11/24/25 - 16:15   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽は87%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月23日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 13% 35% 40% 8%
前週 6% 13% 36% 37% 8%
前年 3% 9% 33% 47% 8%
冬小麦作付進捗率 11月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 97% 97%
冬小麦発芽進捗率 11月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 79% 88% 89%

Posted by 松    11/24/25 - 16:13   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.672↓0.071

NY天然ガスは反落。目先の気温低下予報を手掛かりとした先週までの買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.60ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には4.60ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲gは強まり、中盤には4.60ドル台後半まで値を回復。その後は再び売りに押される格好となったものの、午後には改めて4.60ドル台まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    11/24/25 - 15:11   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8257↑0.0116
暖房油1月限:2.3639↓0.0302

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い、朝方には売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換、午後に入ってからも堅調に推移した。暖房油は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も流れは変わらず、最後まで軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    11/24/25 - 15:06   

原油:反発、米株の上昇好感する形で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.84↑0.78

NY原油は反発、米株の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。1月限は夜間取引ではロンドン時間に売りが膨らみ、57ドル台中まで値を切り下げる場面が見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には再び上値が重くなったが、中盤にかけて騰勢を強めと58ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は59ドルの節目をうかがう水準まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/24/25 - 14:57   

大豆:反落、先週の流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1123-1/4↓1-3/4

シカゴ大豆は反落。新たな材料に欠ける中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に上値が重くなり、朝方には1120セントを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/24/25 - 14:49   

コーン:僅かに続落、参加者の少ない中で軟調な流れが継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:435-3/4↓0-3/4

シカゴコーンは僅かに続落、感謝際の休みを控えて参加者も少ない中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが主導する中で上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には430セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開、最後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/25 - 14:46   

小麦:続落、材料難の中で先週後半の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:534-3/4↓5-0

シカゴ小麦は続落、需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、530セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、530セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、530セント台半ばまでは値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/24/25 - 14:42   

金:続伸、米株の上昇好感し投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,130.8↑14.8

NY金は続伸。決め手となる材料が出たわけではなかったが、米株の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、4,100ドル台を回復してのもみ合いとなった。朝方には4,110ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、中盤には4,130ドルまで値を切り上げた。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/24/25 - 13:57   

コーヒー:反発、先週後半の下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:376.55↑7.10

NYコーヒーは反発。先週後半の下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、370セント台前半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて上値が重くなったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、370セント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/24/25 - 13:45   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で先週後半の流れ継いだ買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料もなく、感謝祭の休みを前に参加者も少ない中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には売りに押される格好となったものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。朝方には15セントの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転換。売り一巡後は再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/25 - 13:29   

2年債入札、応札倍率は2.68tと前回上回る、最高利回りは3.489%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/27)
合計 185211.7 69000.1 2.68 2.59
競争入札分 184922.7 68711.1 2.69 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.07% 53.65%
最高落札利回り(配分比率) 3.489% (27.70%) 3.504%

Posted by 松    11/24/25 - 13:04   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月20日 前週比 前年比 市場予想
小麦 475 ↑92.5% ↑29.7% 200 〜400
コーン 1632 ↓21.0% ↑61.8% 1250 〜1750
大豆 799 ↓33.7% ↓62.3% 675 〜1400

Posted by 松    11/24/25 - 11:22   

中国向けで12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [場況]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで12万3,000トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    11/24/25 - 11:19   

ロシア、小麦輸出関税を一段と引き上げ、コーンはゼロで据え置き
  [穀物・大豆]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦の輸出関税を26日から一段と引き上げる方針を示した。これまで1トンあたり202.7ルーブルだったのが、232.3ルーブルになるという。一方、コーンの関税は前週同様にゼロに据え置くとした。

Posted by 松    11/24/25 - 08:08   

21日のOPECバスケット価格は63.00ドルと前日から1.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (金) 63.00 ↓1.43
11/20 (木) 64.43 ↓0.22
11/19 (水) 64.65 ↑0.11
11/18 (火) 64.54 ↓0.11
11/17 (月) 64.65 ↓0.03

Posted by 松    11/24/25 - 06:50   

11/24(月)
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/24/25 - 06:48   

2025年11月21日(金)

FX:円高、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが全体を主導
  [場況]

ドル/円:156.38、ユーロ/ドル:1.1516、ユーロ/円:180.08 (NY17:00)

為替は円高が進行、ここまでの急速な円安の反動もあり、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが円を押し上げる展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には157円の節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると値動きも落ち着き156円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、156円台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には156円台後半まで買い戻される場面も見られたが、昼からは改めて上値が重くなり、午後遅くには156円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後にかけて1.15ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.15ドル割れを試すまでに反落。NYに入ると一旦は値を回復したものの、その後改めて上値が重くなり、中盤には1.15ドルを割り込んでの推移となった。昼前には売りも一服、午後にかけて1.15ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では181円台半ばで方向感なくもみ合う展開、昼からは徐々に売り圧力が強まり、180円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、180円台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは一時179円台後半まで値を崩す場面も見られた。中盤には売りも一服となり 、180円台前半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/21/25 - 17:17   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/17〜 11/21 3.2434 ↑ 1.05% ↑ 11.24% 2.8554 ↑ 1.13% ↑ 8.62%
11/10〜 11/14 3.2097 ↑ 0.01% ↑ 11.51% 2.8236 ↑ 0.85% ↑ 7.45%
11/3〜 11/7 3.2094 ↑ 0.92% ↑ 9.96% 2.7997 ↑ 0.78% ↑ 7.58%
10/27〜 10/31 3.1801 ↑ 1.24% ↑ 9.09% 2.7781 ↑ 0.92% ↑ 6.76%

Posted by 松    11/21/25 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在179.83万袋と前月を14.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月21日 11月累計 前月(10/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 164.985 1798.331 2104.979 ↓14.6% ↓32.2%
>アラビカ種 132.813 1530.471 1724.959 ↓11.3% ↓25.5%
>ロブスタ種 22.287 134.999 204.323 ↓33.9% ↓93.4%
>インスタント 9.885 132.861 175.697 ↓24.4% ↓93.5%

Posted by 松    11/21/25 - 16:50   

株式:反発、FRBの12月利下げ期待高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:46,245.41↑493.15
S&P500種:6,602.99↑64.23
NASDAQ総合指数:22,273.08↑195.03

NY株式は反発。NY連銀総裁のハト派寄りな発言を受けて12月の追加利下げ期待が改めて高まる中、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は一段と買い意欲が強まり格好となり、700ポイント台まで一気に上げ幅を拡大。午後には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、その後一段とと買いが加速、800ポイントを超えるまでに値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては売りに押され値を切り下げた。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも運輸株の上昇が大きくなったほか、バイオテクノロジーやヘルスケア、素材、コミュニケーションにも買いが集まった。一方でエネルギー関連や情報、公益株は小幅の伸びにとどまった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が3.29%の上昇となったほか、メルク(MRK)やシャーウィン・ウィリアムズ(SRW)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルマート(WMT)は1.67%の下落、マイクロソフト(MSFT)やエヌビディア(NVDA)にも売りが膨らんだ。下落したのは30銘柄中、5銘柄にとどまった。

Posted by 松    11/21/25 - 16:32   

天然ガス:反発、月末にかけての気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.580↑0.106

NY天然ガスは反発。月末にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、4.60ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤には一旦売りに押される場面も見られたが、午後には4.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。最後はやや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/21/25 - 15:09   

石油製品:続落、原油が軟調に推移する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8834↓0.0350
暖房油12月限:2.4564↓0.0769

NY石油製品は続落、原油が軟調に推移する中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、上下を繰り返しながらも下値を切り下げる展開となった。早朝には投機的な買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/21/25 - 15:04   

原油:続落、ウクライナ停戦への期待高まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.06↓0.94

NY原油は続落。米国がウクライナに対して和平案の受け入れを迫る中、停戦が実現すればロシアへの制裁も緩和されるとの見方がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝にかけては57ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり58ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。朝方からは改めて売りが加速、通常取引開始後には日中安値を更新するまで値を切り下げた。売り一巡後はポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、反発は限定的。最後はかろうじて58ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/25 - 14:54   

大豆:小幅反発、朝方売り先行もその後しっかりと買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1125-0↑2-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となったものの、その後は週末を前にした買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。1月限は夜間取引から売りが優勢、1120セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1110セント台半ばまで値を切り下げたものの、中盤にかけては流れが一転、プラス圏を回復しての推移となった。引けにかけては1120セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    11/21/25 - 14:45   

コーン:小幅続落、材料難の中で方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:437-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いた。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。つうじょう取引開始後には430セント台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、小幅ながらもプラス圏まで値を回復。中盤にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。昼過ぎには買いが優勢となったものの、最後は売りに押され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/25 - 14:38   

小麦:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:539-3/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。中盤にかけてはこれまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後は改めて売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、530セント台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては一転した買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一旦値を切り下げたものの、その後改めて騰勢を強めると、540セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/25 - 14:33   

金:反発、FRBの追加利下げ期待高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,079.5↑19.5

NY金は反発。NY連銀総裁のハト派寄りな発言を受けてFRBの追加利下げ期待が改めて高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、4,000ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。朝方にまとまった買いが入ると、プラス圏を回復。通常取引開始後も前日終値をやや上回ったあたりでの推移が継続、昼にかけては一段と騰勢を強める格好となり、4,100ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/25 - 13:46   

コーヒー:反落、米政府の関税引き下げ観測などが売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:369.45↓7.20

NYコーヒーは反落。米政府がブラジル産コーヒーなどに対する関税の更なる引き下げを検討しているとの観測が浮上する中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、350セント台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後は360セント台を回復してのもみ合いが継続。朝方には改めて上値が重くなる場面も見られたが、中盤から引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、370セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/25 - 13:27   

砂糖:小幅高、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.78↑0.12

NY砂糖は小幅高。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始には売りが先行、早朝まではマイナス圏での推移が続いたが、その後買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。NYに入ってからもややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎには前日終値まで売りに押される場面も見られたが、最後にまとまった買いが入ると日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/21/25 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は554基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 554 ↑ 5 ↓ 29 ↓4.97%
>陸上油田 533 ↑ 6 ↓ 35 ↓6.16%
>メキシコ湾 19 →0 ↑ 6 ↑46.15%
カナダ 195 ↑ 7 ↓ 6 ↓2.99%
北米合計 749 ↑ 12 ↓ 35 ↓4.46%

続きを読む

Posted by 松    11/21/25 - 13:03   

25/26年ウクライナ穀物輸出は19日現在1,114.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月19日時点で1,114万9,000トンとなった。前年同期には1,720万3,000トンの輸出があった。このうち11月に入ってからの輸出は176万8,000トン、前年同期には280万4,000トンの輸出があった。品種別では小麦の輸出が692万3,000トン、コーンは287万4,000トンとなっている。

Posted by 松    11/21/25 - 10:26   

11月ミシガン大消費者指数は51.0と速報から引き上げ、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年11月 11月速報値 25年10月 市場予想
消費者指数修正値 51.0 50.3 53.6 50.3

続きを読む

Posted by 松    11/21/25 - 10:04   

8月卸売在庫は前月から0.01%の減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年8月 前月比 25年7月 市場予想
卸売在庫 907943 ↓0.01% ↑0.12% ↓0.2%
卸売在庫率 1.277 ↓0.001 1.278

続きを読む

Posted by 松    11/21/25 - 10:02   

10月の中国コーン輸入は前年から43%増加、小麦輸入は30%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、10月のコーン輸入は36万トンと、前年同月から43.1%増加した。年初からの累計では129万トンと、前年同期との比較で90.4%の減少となる。10月の小麦輸入は16万トンと、前年同月比で29.8%の減少、年初からの累計では315万トンと、前年同期を71.3%下回っている。

Posted by 松    11/21/25 - 06:43   

10月の中国砂糖輸入は75万トン、前年から39.0%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、10月の砂糖輸入は75万トンと、前年同月比で39.0%増加した。年初からの累計では390万トンと、前年同期を14.0%上回っている。

Posted by 松    11/21/25 - 06:43   

25/26年アルゼンチン大豆作付、20日時点で24.6%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度の大豆作付は20日時点で事前予想の24.6%が終了した。前週の12.9%から11.7ポイント進捗した。作付面積は1,760万ヘクタールと、前年の1,840万ヘクタールから1.35%減少する見通しとなっている。

Posted by 松    11/21/25 - 06:36   

25/26年アルゼンチンコーン作付、20日時点で37.3%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン作付は20日時点で事前予想の37.3%が終了した。前週の36.0%から0.7ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    11/21/25 - 06:36   

20日のOPECバスケット価格は64.43ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/20 (木) 64.43 ↓0.22
11/19 (水) 64.65 ↑0.11
11/18 (火) 64.54 ↓0.11
11/17 (月) 64.65 ↓0.03
11/14 (金) 64.68 ↑1.26

Posted by 松    11/21/25 - 06:30   

11/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会

Posted by 松    11/21/25 - 06:27   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ