2025年11月07日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.92%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/3〜 11/7 | 3.2094 | ↑ 0.92% | ↑ 9.96% | 2.7997 | ↑ 0.78% | ↑ 7.58% |
| 10/27〜 10/31 | 3.1801 | ↑ 1.24% | ↑ 9.09% | 2.7781 | ↑ 0.92% | ↑ 6.76% |
| 10/20〜 10/24 | 3.1411 | ↑ 1.07% | ↑ 9.26% | 2.7527 | ↑ 0.59% | ↑ 7.54% |
| 10/13〜 10/17 | 3.1079 | ↓ 0.15% | ↑ 7.74% | 2.7365 | ↑ 0.77% | ↑ 7.24% |
Posted by 松 11/7/25 - 17:43
FX:円安、ポジション調整の円売りが全体を主導する展開
[場況]
ドル/円:153.38、ユーロ/ドル:1.1567、ユーロ/円:172.43 (NY17:00)
為替は円安が進行。前日の円買い戻しの反動もあり、ポジション調整の円売りが相場を主導する展開が続いた。ドル/円は東京では153円の節目を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、153円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、153円の節目近辺まで値を切り下げた。NYでは朝方に153円台半ばまで値を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押され153円まで反落。ミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったこともドルの重石となった。午後からは米株の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、153円台半ばまで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると1.15ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くにはやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では176円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後に買い意欲が強まると、177円の節目まで上げ幅を拡大。NY早朝には改めて売りに押される場面も見られたが、その後更に騰勢を強めると、177円台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、177円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/7/25 - 17:17
株式:ダウ平均とS&P500が反発となる一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:46,987.10↑74.80
S&P500種:6,728.80↑8.48
NASDAQ総合指数:23,004.54↓49.46
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。ミシガン大消費者指数が大きく低下するなど、景気の先行き不透明感が一段と高まる中でハイテク銘柄を中心に大きく売りが先行したものの、午後からは投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う状態が続いた。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下止まり。午後からは買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復する展開、遅くにまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換した。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、保険や運輸株、エネルギー関連もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は下落、コミュニケーションや薬品株、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が2.16%の上昇となったほか、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やアムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える伸びとなった。一方でIBM(IBM)は1.93%の下落、ナイキ(NKE)やキャタピラー(CAT)ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 11/7/25 - 16:44
9月消費者信用残高は前月から130.9億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 25年9月 | 前月比 | (年率) | 25年8月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 5076.64 | ↑13.09 | ↑3.1% | ↑3.13 | ↑80.00 |
| >回転(Revolving) | 1306.91 | ↑1.65 | ↑1.5% | ↓6.07 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3769.73 | ↑11.44 | ↑3.7% | ↑9.20 |
Posted by 松 11/7/25 - 15:12
天然ガス:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.315↓0.042
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、4.40ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻されマイナス転落、そのまま4.20ドル台後半まで下げ幅を広げる展開。通常取引開始後には再び買い意欲が強まりプラス転換したものの、流れを強気に戻すには至らず。昼からは改めて売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/7/25 - 15:08
石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.9403↓0.0253
暖房油12月限:2.4821↓0.0140
NY石油製品は反落、ここまでの上昇も一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの流れは変わらず、午後にかけて一段と値を切り下げる展開となった。引けにかけては売り一服も、上値は重いままだった。
Posted by 松 11/7/25 - 15:04
原油:小幅反発、週初からの下落の反動もあって買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:59.75↑0.32
NY原油は小幅反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、週初からの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には60ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には59ドル台半ばまで反落。昼過ぎには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては59ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/7/25 - 14:57
大豆:反発、需給逼迫観測が改めて下支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1117-0↑9-1/2
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、中国の買い付け再開や需給逼迫観測などが改めて下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、1110セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1110セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/25 - 14:46
コーン:小幅続落、需給の弱さ材料視される中で上値の重い展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:427-1/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は徐々に上値が重くなり、426セント台までジリジリと値を切り下げた。
Posted by 松 11/7/25 - 14:41
小麦:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-3/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落、世界市場に供給が潤沢にあるとの見方が改めて重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていたものの、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まるとマイナス転落、530セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される展開。中盤にかけて下げ足を速める格好となり、520セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、安値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/25 - 14:37
金:反発、景気の不透明感高まる中でドル安支えに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:4,009.8↑18.8
NY金は反発。米景気の先行き不透明感が改めて高まる中、金利の低下や対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4,000ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にはミシガン大消費者指数の悪化を手掛かりに改めて買い意欲が強まり、4,030ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は再び売りが膨らんだが、再び4,000ドルを割り込むには至らなかった。
Posted by 松 11/7/25 - 13:51
コーヒー:反発、米国内の在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:407.80↑11.05
NYコーヒーは反発、米国内の指定在庫の取り崩しが改めて材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、4ドルの節目を回復、中盤には400セント台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開が続いた。
Posted by 松 11/7/25 - 13:30
砂糖:小幅反落、朝方まで買い戻し優勢もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.10↓0.09
NY砂糖は小幅反落、朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行も、すぐに買い戻しが集まりプラス転換、そのまま14.30セント台まで値を切り上げた。朝方にかけては再びマイナス圏まで値を下げたものの、NYに入ると買い戻しが集まり日中高値を更新するなど、方向感の定まらない展開が継続。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後は14.10セントを割り込むまでに値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/7/25 - 13:25
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は548基と前週から2基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月7日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 548 | ↑ 2 | ↓ 37 | ↓6.32% |
| >陸上油田 | 527 | ↑ 2 | ↓ 42 | ↓7.38% |
| >メキシコ湾 | 19 | →0 | ↑ 5 | ↑35.71% |
| カナダ | 191 | ↑ 4 | ↓ 16 | ↓7.73% |
| 北米合計 | 739 | ↑ 6 | ↓ 53 | ↓6.69% |
Posted by 松 11/7/25 - 13:03
FAO食料価格指数は前月から1.60%の低下
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)が発表したレポートによると、世界食糧価格のベンチマークとなっているFAO食糧価格指数は10月に126.4と、前月の128.5(修正値)から1.60%低下した。前年同月比では0.34%の低下となる。穀物の価格は前月から1.28%の低下、前年比では9.49%の低下。ベジタブルオイルの価格は前月から0.87%の上昇、前年比では10.92%の上昇、砂糖価格指数は前月から5.31%の低下、前年比では27.36%の低下となった。
Posted by 松 11/7/25 - 12:06
11月ミシガン大消費者指数は50.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 25年11月 | 25年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 50.3 | 53.6 | 54.0 |
Posted by 松 11/7/25 - 10:01
25/26年ウクライナ穀物輸出は7日現在986.9万トン、前年1,507万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月7日時点で986万9,000トンとなった。前年同期には1,507万トンの輸出があった。このうち11月に入ってからの輸出は53万1,000トン、前年同期には67万トンの輸出があった。品種別では小麦の輸出が641万1,000トン、コーンは215万トンとなっている。
Posted by 松 11/7/25 - 07:18
10月の中国大豆輸入は前年から17.25%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が7日に発表した暫定データによると、10月の大豆輸入は948万2,000トンと、前年同月から17.25%増加した。前月に比べると26.32%の減少となる。2025年の輸入は10月まであわせて9,568万2,000トンと、前年同期を6.39%上回っている。
Posted by 松 11/7/25 - 02:35
中国の10月原油輸入は前月から0.96%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は4,835万7,000トン(日量1,143.41万バレル)と9月の日量1,154.52万バレルから0.96%減少した。前年比では8.19%の増加となる。年初来では4億7,100万3,000トン(日量1,135.67万バレル)と、前年同期を3.05%上回っている。石油製品の輸入は351.4万トンと、前月の394.8万トンから10.99%の減少、前年の393.9万トンからは10.79%の減少となった。年初来では前年同期を16.32%下回っている。
Posted by 松 11/7/25 - 02:34
25/26年アルゼンチン大豆作付、6日時点で4.4%が終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度の大豆作付は6日時点で事前予想の4.4%が終了した。作付面積は1,760万ヘクタールと、前年の1,840万ヘクタールから1.35%減少する見通しとなっている。
Posted by 松 11/7/25 - 02:34
25/26年アルゼンチンコーン作付、6日時点で36.0%が終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン作付は6日時点で事前予想の36.0%が終了した。前週の35.0%から1.0ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。
Posted by 松 11/7/25 - 02:34
11/7(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
Posted by 松 11/7/25 - 02:32
2025年11月06日(木)
FX:対円中心にドル安、米株の下落につれリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:153.04、ユーロ/ドル:1.1546、ユーロ/円:176.73 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル安が進行。米景気や雇用の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、米株の下落につれてドルにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、153円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。午後から改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは153円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると一段と下げが加速、昼過ぎには152円台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、153円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。遅くには改めて上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.15ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり 、NY朝には1.15ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速し朝方につけた高値を更新。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/ドルは東京では177円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると177円割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには176円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、176円台前半まで値を回復してのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/6/25 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:6日現在42.63万袋と前月を76.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月6日 | 11月累計 | 前月(10/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 122.657 | 426.257 | 242.016 | ↑76.1% | ↓12.8% |
| >アラビカ種 | 108.137 | 390.737 | 207.214 | ↑88.6% | ↑5.6% |
| >ロブスタ種 | 5.400 | 9.399 | 12.106 | ↓22.4% | ↓97.5% |
| >インスタント | 9.120 | 26.121 | 22.696 | ↑15.1% | ↓92.9% |
Posted by 松 11/6/25 - 17:08
株式:大幅反落、将来的な景気減速や雇用への懸念が売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:46,912.30↓398.70
S&P500種:6,720.32↓75.97
NASDAQ総合指数:23,053.99↓445.80
NY株式は大幅反落。政府機関閉鎖の長期化やAIへの過剰投資によって将来的に景気や雇用が大幅に落ち込むとの懸念が改めて重石となる中、ポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となる場面が見られたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。中盤にかけて大きく値を切り下げる格好となり、昼には500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたものの、その後は徐々に買い意欲が強まり、200ポイント台まで下げ幅を縮小。遅くには動意も薄くなったが、引け間際には改めて売り圧力が強まった。
セクター別では、エネルギー関連や薬品株に買いが集まったものの、それ以外のセクターはほとんどが下落。中でも半導体や一般消費財は下げがきつくなった。情報やバイオテクノロジー、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.87%の上昇となったほか、メルク(MRK)も1%を超える伸びを記録。コカ・コーラ(KO)やJPモルガン・チェース(JPM)も堅調に推移した。一方でセールスフォース(CRM)は5.31%の下落、エヌビディア(NVDA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、マクドナルド(MCD)も下げがきつくなった。
Posted by 松 11/6/25 - 16:45
天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.357↑0.125
NY天然ガスは反発。季節的な暖房需要の増加観測が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4.30ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後も同水準での推移、在庫統計発表後は予想をやや上回る積み増しとなったことを嫌気する形で売りに押され、マイナス転落したものの、4.20ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは一転して買い意欲が強まり、4.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/6/25 - 15:09
石油製品:投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.9656↑0.0563
暖房油12月限:2.4961↑0.0636
NY石油製品は大幅反発、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ガソリンと暖房油は共に夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、朝方にかけて上げ幅を拡大した。通常取引開始後は原油の下落を嫌気する形で売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 11/6/25 - 15:04
原油:小幅続落、米株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:59.43↓0.17
NY原油は小幅続落。景気減速やそれに伴う需要の低迷に対する懸念が改めて重石となる中、米株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、60ドルの大台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、59ドルをやや割り込むまでに反落。サウジが12月の販売価格を引き下げたことも弱気に作用した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは59ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。
Posted by 松 11/6/25 - 14:48
大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1107-1/2↓26-3/4
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される形で大きく値を切り下げた。1月限は夜間取引から売りが先行、1120セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1100セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1110セント近辺まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は同水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/6/25 - 14:40
コーン:反落、小麦は大豆の下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:428-3/4↓6-1/2
シカゴコーンは反落。相場に買われ過ぎ感が高まる中、小麦や大豆の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、中盤には420セント台後半まで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/6/25 - 14:37
小麦:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:535-1/2↓19-1/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、朝方にかけてジリジリと売り圧力が強まり、540セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、530セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/6/25 - 14:30
金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:3,991.0↓1.9
NY金は小幅反落。安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、朝方まではしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は株式市場の下落につれてポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではロンドンの朝方にかけて買いが先行、4,020ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出るのにつれて小幅ながらもマイナス圏まで反落。その後は売りも一服となったものの、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/6/25 - 13:42
コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨やベトナムの輸出回復嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:396.75↓16.85
NYコーヒーは大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、ブラジルの生産地における降雨予報やベトナムの輸出回復が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の時間帯から売り一色の展開、朝方には400セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、4ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、390セント台後半まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 11/6/25 - 13:25
砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.19↑0.08
NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中、NYに入ると14.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/25 - 13:25
天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月31日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3915 | ↑ 33 | ↑ 31 | ↓0.15% | ↑ 4.32% |
Posted by 松 11/6/25 - 10:31
10月米企業解雇予定数は15.3万人の増加、3月以来の高水準を記録
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 25年10月 | 前月比 | 前年比 | 25年9月 | |
| 解雇予定数 | 153074 | ↑ 183.13% | ↑ 175.33% | ↓37.12% |
| 2025年度累計 | 1099500 | - | ↑ 65.38% | - |
Posted by 松 11/6/25 - 06:00
5日のOPECバスケット価格は65.51ドルと前日から0.08ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/5 (水) | 65.51 | ↑0.08 |
| 11/4 (火) | 65.43 | ↓1.06 |
| 11/3 (月) | 66.49 | ↓0.23 |
| 10/31 (金) | 66.72 | ↑0.26 |
| 10/30 (木) | 66.46 | ↑1.22 |
Posted by 松 11/6/25 - 05:52
11/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/6/25 - 02:58
2025年11月05日(水)
FX:ドル高、強気の経済指標受けて対円中心にしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:154.09、ユーロ/ドル:1.1492、ユーロ/円:177.11 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行、ADP民間雇用レポートやISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となり、雇用や景気の落ち込みに対する懸念が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に153円割れを試すまで売りに押される場面が見られたものの、その後は買い戻しが集まり153円台半ばまで値を回復。ロンドン時間に入ると改めて買い意欲が強まり、153円台後半まで値を切り上げた。NYでは経済指標の発表を受けて一段と騰勢を強める格好となり、154円台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からは154円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.14ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売りが優勢となり、やや値を切り下げての推移、NYに入ってからは売りも一服、午後にかけて改めて騰勢を強める格好となった。ユーロ/円は東京では176円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYの早朝からは徐々に買い意欲が強まり、中盤にはISMサービスの発表を受けて177円台前半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/5/25 - 18:05
ブラジルコーヒー輸出:5日現在30.36万袋と前月を355.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月5日 | 11月累計 | 前月(10/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 42.972 | 303.600 | 66.603 | ↑355.8% | ↓9.8% |
| >アラビカ種 | 36.176 | 282.600 | 59.778 | ↑372.7% | ↑7.3% |
| >ロブスタ種 | 3.999 | 3.999 | 0.640 | ↑524.8% | ↓98.5% |
| >インスタント | 2.797 | 17.001 | 6.185 | ↑174.9% | ↓93.5% |
Posted by 松 11/5/25 - 17:23
株式:反発、経済や雇用への不透明感弱まる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:47,311.00↑225.76
S&P500種:6796.29↑24.74
NASDAQ総合指数:23,499.80↑151.16
NY株式は反発。朝方発表された民間の経済指標が予想より強気の内容となり、景気や雇用の落ち込みに対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いは優勢、直後にはマイナス転落するまで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、100ポイント台まで値を切り上げた。中盤には再び売りに押されマイナス転落したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、午後には23,499.3の高値まで値を回復。最後は売りに押され、値を切り下げて取引を終了した。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、コミュニケーションや一般消費財にも買いが集まった。一方で生活必需品は値を切り下げた。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が7.81%の大幅な上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)、マクドナルド(MCD)も堅調に値を切り上げた。一方でホーム・デポ(HD)は2.41%の下落、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やエヌビディア(NVDA)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 11/5/25 - 17:00
天然ガス:反落、在庫統計の発表控えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.232↓0.111
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、4.20ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には僅かながらもプラス圏を回復。その後は再び売りに押し戻される展開、午後に入っても軟調な流れは止まらず、4.20ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 15:26
石油製品:反落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売られる
RBOBガソリン12月限:1.9093↓0.0135
暖房油12月限:2.4325↓0.0121
NY石油製品は反落、原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、日中を通じて上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では前日終値近辺で、暖房油はプラス圏に入ったあたりでそれぞれ売り買いに揉まれる展開。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まりガソリンもプラス転換、しっかりと値を切り上げる展開となったものの、結局は売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 15:23
原油:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:59.60↓0.96
NY原油は続落、新たな買い材料に欠ける中、週初からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドン時間には61ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後売りに押し戻されると朝方には60ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、60ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、中盤にまとまった売りが断続的に出ると、59ドル台後半まで急反落。その後も売りの勢いが衰えることはなく、59ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 15:11
大豆:反発、中国の買い付け再開や需給逼迫観測が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1134-1/4↑12-3/4
シカゴ大豆は反発、中国の米産買い付け再開やそれに伴う需給逼迫観測が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1130セント台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持する形でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1130セント台まで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 14:59
コーン:反発、大豆の上昇など手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:435-1/4↑3-3/4
シカゴコーンは反発、大豆の上昇などを手掛かり投機的な買いが集まり、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては前日終値近辺まで値を切り上げての推移、通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、430セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 14:52
小麦:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:554-3/4↑4-1/2
シカゴ小麦は続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス転換。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には550セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 14:49
金:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:3,992.9↑32.4
NY金は反発。特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、3,970ドル台から3,980ドル台にかけての幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、昼前には僅かながらも4,000ドルの大台を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 13:58
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:413.60↑8.35
NYコーヒーは反発、乾燥による作柄の悪化など、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には410セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 13:46
砂糖:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.11↓0.11
NY砂糖は続落、需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に14.10セントを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからも前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後は売り圧力が強まり、マイナス圏で取引終了となった。
Posted by 松 11/5/25 - 13:27
天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 31.0 | ↑ 25.0 〜 ↑ 35.0 | |
| >前週 | ↑ 74.0 | ||
| >前年 | ↑ 68.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 42.0 |
Posted by 松 11/5/25 - 12:41
米エタノール在庫は28.8万バレルの増加、生産は3.2万バレルの増加
[エタノール]
米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、10月31日現在のエタノール在庫は2,265万5,000バレルと、前週から28.8万バレル増加した。在庫は前年を2.9%、過去5年平均を7.9%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量112.3万バレルと前週から3.2万バレルの増加、前年比で1.6%の増加、過去5年平均比では6.6%の増加となった。
Posted by 松 11/5/25 - 11:05
EIA在庫:原油は520.2万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 421168 | ↑ 5202 | ↓ 89 | ↑ 6500 | |
| ガソリン在庫 | 206009 | ↓ 4729 | ↓ 1278 | ↓ 5653 | |
| 留出油在庫 | 111546 | ↓ 643 | ↓ 1578 | ↓ 2459 | |
| 製油所稼働率 | 85.99% | ↓ 0.56 | ↑ 0.76 | - | |
| 原油輸入 | 5924 | ↑ 873 | - | - |
Posted by 松 11/5/25 - 10:39
10月ISMサービス指数は52.4、8ヶ月ぶりの高水準で予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 25年10月 | 25年9月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.4 | 50.0 | 50.9 | |
| ビジネス指数/生産 | 54.3 | 49.9 |
Posted by 松 11/5/25 - 10:14
10月ADP民間雇用数は前月から4.2万人の増加、予想やや上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 25年10月 | 前月比 | 25年9月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 134571 | ↑42 | ↓29 | ↑26 |
Posted by 松 11/5/25 - 08:28
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.89%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月31日 | 前週比 | 前年比 | 10月24日 | |
| 総合指数 | 332.3 | ↓1.89% | ↑73.62% | ↑7.12% |
| 新規購入指数 | 163.3 | ↓0.61% | ↑24.85% | ↑4.45% |
| 借り換え指数 | 1290.8 | ↓2.79% | ↑151.37% | ↑9.31% |
Posted by 松 11/5/25 - 07:30
4日のOPECバスケット価格は65.43ドルと前日から1.06ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/4 (火) | 65.43 | ↓1.06 |
| 11/3 (月) | 66.49 | ↓0.23 |
| 10/31 (金) | 66.72 | ↑0.26 |
| 10/30 (木) | 66.46 | ↑1.22 |
| 10/29 (水) | 65.24 | ↓0.22 |
Posted by 松 11/5/25 - 04:47
11/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/5/25 - 04:46
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