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2025年11月10日(月)

FX:円安、政府機関閉鎖解除の可能性浮上する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:154.13、ユーロ/ドル:1.1556、ユーロ/円:178.10 (NY17:00)

為替は円安が進行。民主党の穏健派上院議員の造反によってつなぎ予算の成立や政府機関閉鎖解除の可能性が高まったことを好感、米株がしっかりと上昇する中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には154円台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると上昇も一服、154円台前半のレンジ内でのもみ合いが継続。NY早朝からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には154円を割り込む場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、154円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.15ドル台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は1.15ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。昼には売りも一服、再び1.15ドル台半ばから後半のレンジに戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると178円台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、178円台前半のレンジ内でのもみ合いが継続、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、177円台後半まで反落。昼からは再び買いが集まる格好となり、178円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    11/10/25 - 17:17   

株式:上昇、政府機関閉鎖解除の可能性浮上で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,368.63↑381.53
S&P500種:6,832.43↑103.63
NASDAQ総合指数:22,527.17↑522.64

NY株式は上昇。民主党の穏健派上院議員の造反によってつなぎ予算の成立や政府機関閉鎖解除の可能性が浮上したことを好感、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、一時は400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、金鉱株や半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、薬品株もしっかりと上昇した。一方で生活必需品や運輸株、公益株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が5.79%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%台後半の上昇を記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.01%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/10/25 - 16:49   

天然ガス:反発、中西部中心とした寒波予報支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.338↑0.023

NY天然ガスは反発、目先中西部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらマイナス転落。売り一巡後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は4.30ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 15:39   

石油製品:反発、米株の上昇や原油高の進行支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9711↑0.0308
暖房油12月限:22.5104↑0.0283

NY石油製品は反発、米株の上昇や原油高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては暖房油中心に売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後にはしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤にかけて買い戻しが集まるとプラス圏を回復、そのまま午後にかけて一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    11/10/25 - 15:35   

原油:小幅続伸、米株の上昇につれて買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.13↑0.38

NY原油は小幅続伸。米政府機関閉鎖が解除される可能性が浮上する中、米株の上昇につれて投機的な買いが先行する展開となったが、高値では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には60ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻され59ドル台後半まで反落。朝方にはやや値を持ち直す場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま59ドル台半ばにまで値を切り下げた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 15:26   

大豆:続伸、株や商品全体の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1130-0↑13-0

シカゴ大豆は続伸。米政府機関閉鎖解除の可能性が浮上、株や商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、1120セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、遅くには1130セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/10/25 - 15:01   

コーン:反発、先週後半の下落の反動から投機的な買い戻しが主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。先週後半の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて一段と騰勢を強めると、430セント台前半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで大きく売りに押し戻されることはなかった。

Posted by 松    11/10/25 - 14:58   

小麦:反発、商品市場全体に買いが集まる中で値を切り上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-3/4↑8-0

シカゴ小麦は反発、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、政府機関閉鎖解除の可能性が浮上、株や商品市場全体に投機的な買いが集まる中でしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は530セント台後半まで上げ幅を拡大する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 14:41   

金:大幅反発、米政府機関閉鎖解除の可能性高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,122.0↑112.2

NY金は大幅反発。米政府機関閉鎖解除の可能性が高まり、株式市場が大きく値を切り上げる中で投機的な買いが加速、終値ベースで10月24日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4,110ドル台まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始とは売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。しばらく4,100ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたあと、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり4,120ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 14:08   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:414.75↑6.95

NYコーヒーは続伸、ブラジルの生産減少や米国内の在庫の取り崩しなどの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した、対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、410セント台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、NYに入るとプラス圏を維持する形でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/25 - 13:58   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.20↑0.10

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、14セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり14.40セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/10/25 - 13:47   

3年債入札、応札倍率は2.85と前回上回る、最高利回りは3.579%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/7)
合計 165272.4 58000.1 2.85 2.66
競争入札分 165015.8 57743.5 2.86 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.96% 62.70%
最高落札利回り(配分比率) 3.579% (86.43%) 3.576%

Posted by 松    11/10/25 - 13:22   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 290.5 ↓17.1% ↓17.9% 12115.7 ↑19.2% 250.0 〜450.0
コーン 1425.0 ↓16.8% ↑76.5% 13725.3 ↑65.7% 1000.0 〜2300.0
大豆 1088.6 ↑10.5% ↓53.9% 8889.4 ↓42.0% 1000.0 〜1700.0

Posted by 松    11/10/25 - 11:51   

7日のOPECバスケット価格は64.83ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (金) 64.83 ↑0.31
11/6 (木) 64.52 ↓0.99
11/5 (水) 65.51 ↑0.08
11/4 (火) 65.43 ↓1.06
11/3 (月) 66.49 ↓0.23

Posted by 松    11/10/25 - 06:49   

11/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    11/10/25 - 06:48   

2025年11月07日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.92%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/3〜 11/7 3.2094 ↑ 0.92% ↑ 9.96% 2.7997 ↑ 0.78% ↑ 7.58%
10/27〜 10/31 3.1801 ↑ 1.24% ↑ 9.09% 2.7781 ↑ 0.92% ↑ 6.76%
10/20〜 10/24 3.1411 ↑ 1.07% ↑ 9.26% 2.7527 ↑ 0.59% ↑ 7.54%
10/13〜 10/17 3.1079 ↓ 0.15% ↑ 7.74% 2.7365 ↑ 0.77% ↑ 7.24%

Posted by 松    11/7/25 - 17:43   

FX:円安、ポジション調整の円売りが全体を主導する展開
  [場況]

ドル/円:153.38、ユーロ/ドル:1.1567、ユーロ/円:172.43 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日の円買い戻しの反動もあり、ポジション調整の円売りが相場を主導する展開が続いた。ドル/円は東京では153円の節目を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、153円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、153円の節目近辺まで値を切り下げた。NYでは朝方に153円台半ばまで値を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押され153円まで反落。ミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったこともドルの重石となった。午後からは米株の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、153円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると1.15ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くにはやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では176円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後に買い意欲が強まると、177円の節目まで上げ幅を拡大。NY早朝には改めて売りに押される場面も見られたが、その後更に騰勢を強めると、177円台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、177円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/7/25 - 17:17   

株式:ダウ平均とS&P500が反発となる一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:46,987.10↑74.80
S&P500種:6,728.80↑8.48
NASDAQ総合指数:23,004.54↓49.46

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。ミシガン大消費者指数が大きく低下するなど、景気の先行き不透明感が一段と高まる中でハイテク銘柄を中心に大きく売りが先行したものの、午後からは投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う状態が続いた。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下止まり。午後からは買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復する展開、遅くにまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換した。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、保険や運輸株、エネルギー関連もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は下落、コミュニケーションや薬品株、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が2.16%の上昇となったほか、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やアムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える伸びとなった。一方でIBM(IBM)は1.93%の下落、ナイキ(NKE)やキャタピラー(CAT)ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/7/25 - 16:44   

9月消費者信用残高は前月から130.9億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

25年9月 前月比 (年率) 25年8月 市場予想
消費者信用残高 5076.64 ↑13.09 ↑3.1% ↑3.13 ↑80.00
>回転(Revolving) 1306.91 ↑1.65 ↑1.5% ↓6.07
>非回転(Nonrevolving) 3769.73 ↑11.44 ↑3.7% ↑9.20

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Posted by 松    11/7/25 - 15:12   

天然ガス:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.315↓0.042

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、4.40ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押し戻されマイナス転落、そのまま4.20ドル台後半まで下げ幅を広げる展開。通常取引開始後には再び買い意欲が強まりプラス転換したものの、流れを強気に戻すには至らず。昼からは改めて売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/7/25 - 15:08   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9403↓0.0253
暖房油12月限:2.4821↓0.0140

NY石油製品は反落、ここまでの上昇も一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの流れは変わらず、午後にかけて一段と値を切り下げる展開となった。引けにかけては売り一服も、上値は重いままだった。

Posted by 松    11/7/25 - 15:04   

原油:小幅反発、週初からの下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:59.75↑0.32

NY原油は小幅反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、週初からの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には60ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には59ドル台半ばまで反落。昼過ぎには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては59ドル台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/7/25 - 14:57   

大豆:反発、需給逼迫観測が改めて下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1117-0↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、中国の買い付け再開や需給逼迫観測などが改めて下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、1110セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1110セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/25 - 14:46   

コーン:小幅続落、需給の弱さ材料視される中で上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:427-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は徐々に上値が重くなり、426セント台までジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    11/7/25 - 14:41   

小麦:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:527-3/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落、世界市場に供給が潤沢にあるとの見方が改めて重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていたものの、早朝にかけて徐々に売り圧力が強まるとマイナス転落、530セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される展開。中盤にかけて下げ足を速める格好となり、520セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、安値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/25 - 14:37   

金:反発、景気の不透明感高まる中でドル安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,009.8↑18.8

NY金は反発。米景気の先行き不透明感が改めて高まる中、金利の低下や対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には4,000ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にはミシガン大消費者指数の悪化を手掛かりに改めて買い意欲が強まり、4,030ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は再び売りが膨らんだが、再び4,000ドルを割り込むには至らなかった。

Posted by 松    11/7/25 - 13:51   

コーヒー:反発、米国内の在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:407.80↑11.05

NYコーヒーは反発、米国内の指定在庫の取り崩しが改めて材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、4ドルの節目を回復、中盤には400セント台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    11/7/25 - 13:30   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い戻し優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.10↓0.09

NY砂糖は小幅反落、朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行も、すぐに買い戻しが集まりプラス転換、そのまま14.30セント台まで値を切り上げた。朝方にかけては再びマイナス圏まで値を下げたものの、NYに入ると買い戻しが集まり日中高値を更新するなど、方向感の定まらない展開が継続。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後は14.10セントを割り込むまでに値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/7/25 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は548基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 548 ↑ 2 ↓ 37 ↓6.32%
>陸上油田 527 ↑ 2 ↓ 42 ↓7.38%
>メキシコ湾 19 →0 ↑ 5 ↑35.71%
カナダ 191 ↑ 4 ↓ 16 ↓7.73%
北米合計 739 ↑ 6 ↓ 53 ↓6.69%

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Posted by 松    11/7/25 - 13:03   

FAO食料価格指数は前月から1.60%の低下
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)が発表したレポートによると、世界食糧価格のベンチマークとなっているFAO食糧価格指数は10月に126.4と、前月の128.5(修正値)から1.60%低下した。前年同月比では0.34%の低下となる。穀物の価格は前月から1.28%の低下、前年比では9.49%の低下。ベジタブルオイルの価格は前月から0.87%の上昇、前年比では10.92%の上昇、砂糖価格指数は前月から5.31%の低下、前年比では27.36%の低下となった。

Posted by 松    11/7/25 - 12:06   

11月ミシガン大消費者指数は50.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年11月 25年10月 市場予想
消費者指数速報値 50.3 53.6 54.0

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Posted by 松    11/7/25 - 10:01   

25/26年ウクライナ穀物輸出は7日現在986.9万トン、前年1,507万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月7日時点で986万9,000トンとなった。前年同期には1,507万トンの輸出があった。このうち11月に入ってからの輸出は53万1,000トン、前年同期には67万トンの輸出があった。品種別では小麦の輸出が641万1,000トン、コーンは215万トンとなっている。

Posted by 松    11/7/25 - 07:18   

10月の中国大豆輸入は前年から17.25%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が7日に発表した暫定データによると、10月の大豆輸入は948万2,000トンと、前年同月から17.25%増加した。前月に比べると26.32%の減少となる。2025年の輸入は10月まであわせて9,568万2,000トンと、前年同期を6.39%上回っている。

Posted by 松    11/7/25 - 02:35   

中国の10月原油輸入は前月から0.96%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は4,835万7,000トン(日量1,143.41万バレル)と9月の日量1,154.52万バレルから0.96%減少した。前年比では8.19%の増加となる。年初来では4億7,100万3,000トン(日量1,135.67万バレル)と、前年同期を3.05%上回っている。石油製品の輸入は351.4万トンと、前月の394.8万トンから10.99%の減少、前年の393.9万トンからは10.79%の減少となった。年初来では前年同期を16.32%下回っている。

Posted by 松    11/7/25 - 02:34   

25/26年アルゼンチン大豆作付、6日時点で4.4%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度の大豆作付は6日時点で事前予想の4.4%が終了した。作付面積は1,760万ヘクタールと、前年の1,840万ヘクタールから1.35%減少する見通しとなっている。

Posted by 松    11/7/25 - 02:34   

25/26年アルゼンチンコーン作付、6日時点で36.0%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン作付は6日時点で事前予想の36.0%が終了した。前週の35.0%から1.0ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    11/7/25 - 02:34   

11/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    11/7/25 - 02:32   

2025年11月06日(木)

FX:対円中心にドル安、米株の下落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:153.04、ユーロ/ドル:1.1546、ユーロ/円:176.73 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。米景気や雇用の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、米株の下落につれてドルにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、153円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。午後から改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは153円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると一段と下げが加速、昼過ぎには152円台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、153円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。遅くには改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.15ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり 、NY朝には1.15ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速し朝方につけた高値を更新。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/ドルは東京では177円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると177円割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには176円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、176円台前半まで値を回復してのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/6/25 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在42.63万袋と前月を76.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月6日 11月累計 前月(10/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 122.657 426.257 242.016 ↑76.1% ↓12.8%
>アラビカ種 108.137 390.737 207.214 ↑88.6% ↑5.6%
>ロブスタ種 5.400 9.399 12.106 ↓22.4% ↓97.5%
>インスタント 9.120 26.121 22.696 ↑15.1% ↓92.9%

Posted by 松    11/6/25 - 17:08   

株式:大幅反落、将来的な景気減速や雇用への懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:46,912.30↓398.70
S&P500種:6,720.32↓75.97
NASDAQ総合指数:23,053.99↓445.80

NY株式は大幅反落。政府機関閉鎖の長期化やAIへの過剰投資によって将来的に景気や雇用が大幅に落ち込むとの懸念が改めて重石となる中、ポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となる場面が見られたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。中盤にかけて大きく値を切り下げる格好となり、昼には500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたものの、その後は徐々に買い意欲が強まり、200ポイント台まで下げ幅を縮小。遅くには動意も薄くなったが、引け間際には改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株に買いが集まったものの、それ以外のセクターはほとんどが下落。中でも半導体や一般消費財は下げがきつくなった。情報やバイオテクノロジー、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.87%の上昇となったほか、メルク(MRK)も1%を超える伸びを記録。コカ・コーラ(KO)やJPモルガン・チェース(JPM)も堅調に推移した。一方でセールスフォース(CRM)は5.31%の下落、エヌビディア(NVDA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、マクドナルド(MCD)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/6/25 - 16:45   

天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.357↑0.125

NY天然ガスは反発。季節的な暖房需要の増加観測が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、4.30ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後も同水準での推移、在庫統計発表後は予想をやや上回る積み増しとなったことを嫌気する形で売りに押され、マイナス転落したものの、4.20ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは一転して買い意欲が強まり、4.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/6/25 - 15:09   

石油製品:投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9656↑0.0563
暖房油12月限:2.4961↑0.0636

NY石油製品は大幅反発、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ガソリンと暖房油は共に夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、朝方にかけて上げ幅を拡大した。通常取引開始後は原油の下落を嫌気する形で売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/6/25 - 15:04   

原油:小幅続落、米株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:59.43↓0.17

NY原油は小幅続落。景気減速やそれに伴う需要の低迷に対する懸念が改めて重石となる中、米株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、60ドルの大台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、59ドルをやや割り込むまでに反落。サウジが12月の販売価格を引き下げたことも弱気に作用した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは59ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    11/6/25 - 14:48   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1107-1/2↓26-3/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される形で大きく値を切り下げた。1月限は夜間取引から売りが先行、1120セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1100セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1110セント近辺まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/6/25 - 14:40   

コーン:反落、小麦は大豆の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-3/4↓6-1/2

シカゴコーンは反落。相場に買われ過ぎ感が高まる中、小麦や大豆の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、中盤には420セント台後半まで一気に値を崩す展開。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/6/25 - 14:37   

小麦:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-1/2↓19-1/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、朝方にかけてジリジリと売り圧力が強まり、540セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、530セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/6/25 - 14:30   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,991.0↓1.9

NY金は小幅反落。安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、朝方まではしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は株式市場の下落につれてポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではロンドンの朝方にかけて買いが先行、4,020ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出るのにつれて小幅ながらもマイナス圏まで反落。その後は売りも一服となったものの、前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/6/25 - 13:42   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨やベトナムの輸出回復嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:396.75↓16.85

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、ブラジルの生産地における降雨予報やベトナムの輸出回復が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の時間帯から売り一色の展開、朝方には400セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、4ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、390セント台後半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/25 - 13:25   

砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.19↑0.08

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中、NYに入ると14.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/6/25 - 13:25   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3915 ↑ 33 ↑ 31 ↓0.15% ↑ 4.32%

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Posted by 松    11/6/25 - 10:31   

10月米企業解雇予定数は15.3万人の増加、3月以来の高水準を記録
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

25年10月 前月比 前年比 25年9月
解雇予定数 153074 ↑ 183.13% ↑ 175.33% ↓37.12%
2025年度累計 1099500 - ↑ 65.38% -

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Posted by 松    11/6/25 - 06:00   

5日のOPECバスケット価格は65.51ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5 (水) 65.51 ↑0.08
11/4 (火) 65.43 ↓1.06
11/3 (月) 66.49 ↓0.23
10/31 (金) 66.72 ↑0.26
10/30 (木) 66.46 ↑1.22

Posted by 松    11/6/25 - 05:52   

11/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/6/25 - 02:58   

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