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2025年11月04日(火)

FX:円高、株式市場の下落受け安全資産としての円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:153.66、ユーロ/ドル:1.1482、ユーロ/円:176.44 (NY17:00)

為替は円高が進行、AIへの過剰投資に対する警戒感などを嫌気する形で株式市場が下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、153円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYでは一段と上値が重くなり、153円台前半までレンジを切り下げる格好となったものの、中盤以降は一転して買いが優勢となり、153円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半のレンジ内での推移、午後にはやや買いが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、1.15ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。NY に入ると売りも一服、1.14ドル台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、176円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると176円台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となり、176円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/4/25 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在26.06万袋と前月を862.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 53.461 260.628 27.085 ↑862.3% ↑71.8%
>アラビカ種 47.126 246.424 20.985 ↑1074.3% ↑117.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.640 - -
>インスタント 6.335 14.204 5.460 ↑160.1% ↓87.5%

Posted by 松    11/4/25 - 17:12   

API在庫:原油は650万バレルの積み増し、石油製品在庫は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6500 ↓ 89
>オクラホマ州クッシング ↑ 364 -
ガソリン在庫 ↓ 5653 ↓ 1278
留出油在庫 ↓ 2459 ↓ 1578

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Posted by 松    11/4/25 - 16:54   

株式:下落、AIへの過剰投資に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:47,085.24↓251.44
S&P500種:6,771.55↓80.42
NASDAQ総合指数:23,348.64↓486.09

NY株式は下落。AIへの過剰投資に対する懸念が改めて材料視される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らむ展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて上値が重くなり、午後には再び300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となったものの、反発は限定的。最後は再び売りが膨らんだ。

セクター別では、保険に大きく買いが集まったほか、生活必需品やヘルスケア、金融株、運輸株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株や半導体は大幅に下落、一般消費財や情報、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が3.59%の上昇となったほか、メルク(MRK)やホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は4.03%の下落、エヌビディア(NVDA)やボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/4/25 - 16:52   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.343↑0.077

NY天然ガスは続伸、目先の気温低下予報を受けて、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引では売りが先行、4.20ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには4.40ドルの節目に迫るまでに値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、4.30ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/25 - 15:34   

石油製品:続伸、中盤まで軟調もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9228↑0.0067
暖房油12月限:2.4446↑0.0393

NY石油製品は続伸、中盤まで軟調な展開も最後は買いが集まった。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復した。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値近辺の水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/25 - 15:30   

原油:反落、世界市場の供給過剰観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.56↓0.49

NY原油は反落。世界市場が来年前半にかけて大幅な供給過剰に陥るとの懸念が改めて重石となる中で売りが膨らんだ。株安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には60ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては60ドル台後半を中心としたレンジ内での推移、最後は改めて上値が重くなり、60ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    11/4/25 - 15:20   

大豆:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1121-1/2↓12-3/4

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いた。1月限は夜間取引から売りが先行、1130セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には1110セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはやや買い意欲も強まり、1120セントまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/25 - 15:02   

コーン:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:431-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、短期的な買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まり、430セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。通常取引開始後も同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤以降は売りに押され420セント台後半まで値を下げる場面も見られたが、その後は引けにかけて買い戻し集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/25 - 14:57   

小麦:続伸、材料難の中これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-1/4↑6-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/4/25 - 14:51   

金:大幅反落、米株の調整につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,960.5↓53.5

NY金は大幅反落。米長期金利が低下し対円でドル安が進む中にも関わらず、米株の調整が進む中でポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には3,900ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤には3,900ドル台後半まで値を戻したものの、4,000ドルの大台を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/4/25 - 14:04   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:405.25↓1.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことも弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、410セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売り押される格好となったものの、NYに入るとプラス圏を維持して下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、日中高値を試す展開となった。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る格好となり、マイナス圏まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/4/25 - 13:56   

砂糖:大幅反落、ブラジルの生産見通し引き上げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.22↓0.43

NY砂糖は大幅反落、ブラジルCONABが砂糖の生産見通しを大幅に引き上げたことを受け、世界市場の供給過剰見通しが一段と強まる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけて14.40セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には14.10セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/4/25 - 13:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

11月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢301.9 ↓1.6 ↓5.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢375.3 ↑3.5 ↑21.7

Posted by 松    11/4/25 - 11:42   

25/26年ウクライナ穀物輸出、6日時点で938.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月3日時点で938万6,000トンとなった。前年同期には1,507万トンの輸出があった。このうち11月の輸出はここまでで4万7,000トン、前年同期は67万トンだった。小麦輸出の累計は628万2,000トン、コーンは190万3,000トンとなっている。

Posted by 松    11/4/25 - 09:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月31日現在1兆1,285億6,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/4/25 - 09:20   

米チェーンストア売上高、11月1日時点で前年から5.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月1日時点で前年同期から5.7%増加した。前週の5.2%から伸びが拡大した。

Posted by 松    11/4/25 - 09:18   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定引き下げ、砂糖生産は上方修正
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 25/26年度 修正 前年比 24/25年度
作付面積 8974.6 ↑1.41% ↑2.38% 8766.3
砂糖きび生産 666445.3 ↓0.36% ↓1.55% 676959.1
イールド 74259.0 ↓1.74% ↓3.84% 77223.0
砂糖生産 45018.5 ↑1.25% ↑2.04% 44117.8

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Posted by 松    11/4/25 - 08:59   

3日のOPECバスケット価格は66.49ドルと前週末から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/3 (月) 66.49 ↓0.23
10/31 (金) 66.72 ↑0.26
10/30 (木) 66.46 ↑1.22
10/29 (水) 65.24 ↓0.22
10/28 (火) 65.46 ↓2.08

Posted by 松    11/4/25 - 04:56   

11/4(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定

Posted by 松    11/4/25 - 04:55   

2025年11月03日(月)

FX:ドル高、先週末の流れ継いだドル買いが全体を主導
  [場況]

ドル/円:154.19、ユーロ/ドル:1.1518、ユーロ/円:177.66 (NY17:00)

為替はドル高が先行、先週後半の流れを継いだ投機的なドル買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京市場が祝日となる中、アジア時間から買いが優勢、154円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入っても大きな動きは見られず、154円台前半のレンジ内での推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となった。その後はISM製造業指数が弱気の内容となったこともあり、153円台後半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は154円台前半を中心に、底堅い展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.15ドル台前半で底堅く推移、午後にまとまった売りが出ると、1.15ドルの節目近辺まで急反落した。ロンドン時間には1.15ドルをやや上回ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくじゃ動きがなかったが、その後弱気のISM製造業指数を受けて買い意欲が強まったものの、昼には息切れ。再び上値が重くなった。ユーロ/円はアジア時間から買いが優勢、午後には178円の節目まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。ロンドン朝にかけて売りが加速、177円台半ばまで一気に値を切り下げた。NYに入るとISMの弱きサプライズを受けて177円割れを試すまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり177円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    11/3/25 - 17:26   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500 とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:47,336.68↓226.19
S&P500種:6,851.97↑11.77
NASDAQ総合指数:23,834.72↑109.77

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。AIに対する期待が改めて高まる中でハイテク銘柄には買い集まったものの、一方では米政府機関閉鎖の長期化や景気減速に対する懸念が大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが千古、その後発表された10月のISM製造業指数が予想を下回ったことも嫌気される中、400ポイントを超えるまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、100ポイント台後半まで下げ幅を縮小したあたりで息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。最後はやや上値が重くなり、200ポイントを超える下げとなった。

セクター別では、一般消費財がしっかりと値を切り上げたほか、半導体や情報、ヘルスケアも堅調に推移した。一方で通信や金鉱株、素材に売りが膨らんだほか、運輸株はコミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム()AMZN)が4.00%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やシスコ・システムズ(CSCO)、ボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は4.06%の下落、ナイキ(NKE)やスリーエム(MMM)、シェブロン(CVX)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/3/25 - 16:44   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.266↑0.142

NY天然ガスは続伸、今月後半にかけて北東部などで平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行 、4.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらもマイナス転落するまでに反落。その後は再び騰勢を強める展開、昼には4.30ドルの節目に迫るまで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/25 - 15:51   

石油製品:上昇、原油の値動き追随する形で売り買いに揉まれる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9161↑0.0153
暖房油12月限:2.4053↑0.0067

NY石油製品は上昇、原油の値動きを追随する形で売り買いに揉まれる展開となった。相場は夜間取引では買いが参考したものの、ロンドンの早朝にかけて売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後は朝方にかけては不安定に上下に振れる展開が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。昼からは売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/3/25 - 15:47   

原油:小幅続伸、OPEC+の増産停止で買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:61.05↑0.07

NY原油は小幅続伸。OPECプラスが1月から3月まで増産を停止する方針を明らかにしたことを受けて投機的な買いが先行したものの、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、61ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン時間の朝方にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後は60ドル台後半でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には60ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて61ドル台半ばまで一気に値を回復、午後からは再び売りに押し戻されたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/25 - 15:37   

大豆:続伸、中国の米産買い付け再開が引き続き買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1134-1/4↑19-0

シカゴ大豆は続伸。米中首脳会談を受けて中国が米産の買い付けを再開したことが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に1120セント台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には1120セントをやや割り込むまで上げ幅を縮小。通常取引開始後はしばらく売り買いに振り回される形で不安定な上下が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、1130セント台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/25 - 15:23   

コーン:続伸、大豆の上昇支えとなる中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:434-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、大豆の上昇が下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、420セント台後半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、430セント台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/25 - 15:18   

小麦:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:543-1/2↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸、需給面で新たに大きな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、540セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、540セント台半ばまで上げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    11/3/25 - 15:09   

金:反発、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,014.0↑17.5

NY金は反発。政府機関の閉鎖が長期化する中、経済への影響が改めて懸念材料視される中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に4,030ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、4,000ドルの節目ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、4,040ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売り圧力が強まったが、大きく値を崩すこともなく、昼前には下げ止まり。その後は4,010ドル近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/3/25 - 14:02   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:406.65↑14.60

NYコーヒーは続伸。需給面の材料に大きな変化が見られたわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に4ドルの節目まで値を切り上げた。買い一巡後はしばらく4ドル近辺でのもみ合いが継続、NYに入ると買い意欲が強まり、400セント台後半まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻され4ドルを割り込むなど、不安定な動きが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/25 - 13:50   

砂糖:続伸、先週末の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CE-US砂糖3月限終値:14.65↑0.22

NY砂糖は続伸。先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、14.60セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転売りに押される格好となり、NYに入ると先週末の終値近辺まで反落。中盤には14.30セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、その後まとまった買いが入ると、14.70セント台まで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/25 - 13:35   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月30日 前週比 前年比 市場予想
小麦 350 ↑30.0% ↑61.0% 250 〜450
コーン 1669 ↑34.3% ↑108.5% 1000 〜1850
大豆 965 ↓16.8% ↓58.3% 800 〜1400

Posted by 松    11/3/25 - 11:49   

10月ISM製造業指数は48.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

25年10月 25年9月 市場予想
ISM製造業指数 48.7 49.1 49.4

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Posted by 松    11/3/25 - 10:16   

ロシア、小麦輸出関税を引き下げ、コーンはゼロで据え置き
  [穀物・大豆]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦の輸出関税を7日から引き下げる方針を発表した。これまで1トンあたり167.7ルーブルだったのが、76.0ルーブルになるという。一方、コーンの関税は前週同様にゼロに据え置くとした。

Posted by 松    11/3/25 - 07:49   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比0.30%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は3,403万7,000トンと、前年から0.30%増加した。前年同期は2.75%の増加だった。25/26年度の圧搾高は10月16日時点で5億2,495万7,000トンと、前年同期を2.78%下回っている。

10月前半の砂糖生産は248万4,000トンと、前年から1.25%増加した。エタノール生産は20億1,300万リットルと1.17%の減少、このうち無水エタノールは7億7,200万リットルと6.93%の増加、含水エタノールは12億4,100万リットルと5.61%減少した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で3,601万6,000トンと、前年から0.89%の増加。エタノールは250億3,600万リットルと前年比で8.23%の減少となった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は158.788キログラム、前年同期の160.36キログラムを下回っている。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の47.33%から48.24%に上昇、エタノール向けは52.67%から51.76%に低下した。

Posted by 松    11/3/25 - 07:45   

31日のOPECバスケット価格は66.72ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/31 (金) 66.72 ↑0.26
10/30 (木) 66.46 ↑1.22
10/29 (水) 65.24 ↓0.22
10/28 (火) 65.46 ↓2.08
10/27 (月) 67.54 ↓0.79

Posted by 松    11/3/25 - 04:38   

11/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ISM製造業指数 (10:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    11/3/25 - 04:33   

2025年10月31日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.24%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/27〜 10/31 3.1801 ↑ 1.24% ↑ 9.09% 2.7781 ↑ 0.92% ↑ 6.76%
10/20〜 10/24 3.1411 ↑ 1.07% ↑ 9.26% 2.7527 ↑ 0.59% ↑ 7.54%
10/13〜 10/17 3.1079 ↓ 0.15% ↑ 7.74% 2.7365 ↑ 0.77% ↑ 7.24%
10/6〜 10/10 3.1126 ↓ 0.36% ↑ 12.89% 2.7156 ↓ 0.40% ↑ 7.94%

Posted by 松    10/31/25 - 17:57   

FX:ユーロ小幅安、ポジション調整の動き主導する中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:153.94、ユーロ/ドル:1.1537、ユーロ/円:177.65 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。月末に週末が重なり、ポジション調整の動きが主導する中で全体的に動きは鈍かったものの、欧州のインフレ鈍化などがユーロの重石となった。ドル/円は東京では売りが優勢、前日の円安の反動もあり、153円台後半で上値の重い展開が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンに入ると154円台前半まで値を切り上げての推移。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYに入ると154円の節目を割り込むまでに値を下げた。中盤には再び154円台を回復しての推移が続いたが、午後遅くには売りに押され154円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.15ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復した。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では178円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンにかけては買い意欲が強まり、178円台半ばまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYに入ると177円台半ばまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、その後は177円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/31/25 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在366.69万袋と前月を2.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 183.303 3666.882 3595.707 ↑2.0% ↓16.7%
>アラビカ種 141.441 2991.507 2856.026 ↑4.7% ↓9.0%
>ロブスタ種 29.314 397.013 455.271 ↓12.8% ↓87.9%
>インスタント 12.548 278.362 284.410 ↓2.1% ↓91.5%

Posted by 松    10/31/25 - 17:06   

株式:反発、好調な決算や貿易交渉への懸念後退支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,562.87↑40.75
S&P500種:6,840.20↑17.86
NASDAQ総合指数:23,724.96↑143.81

NY株式は反発。企業決算に好調な内容が続いていることが改めて材料視されたほか、米中首脳会談を受けて貿易交渉に関する懸念が後退したことも引き続き下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま100ポイント台後半まで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再びプラス圏を回復、遅くには100ポイント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては売りが膨らみ上げ幅を縮小した。

セクター別では、一般消費財に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、エネルギー関連もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、素材や公益株、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、前夕に発表された決算が予想を上回ったアマゾン・ドットコム(AMZN)が9.58%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアムジェン(AMGN)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も2%台の伸びを記録した。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.51%の下落、マクドナルド(MCD)やビサ(V)、ウォルマート(WMT)、キャタピラー(CAT)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/31/25 - 16:49   

天然ガス:続伸、暖房需要期の到来意識し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.124↑0.168

NY天然ガスは続伸、暖房需要期の到来が意識される中、需要増加に対する期待が投機的な買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。その後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、4.10ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 15:20   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9008↑0.0082
暖房油12月限:2.3986↓0.0106

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏で軟調な展開が続いた。朝方には原油の上昇につれて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はガソリンが前日終値を挟んだレンジ内での上下を繰り返す展開、最後はプラス圏で終了となった一方、暖房油は早々に売りに押される格好となり、マイナス圏での推移となった。

Posted by 松    10/31/25 - 15:15   

原油:小幅続伸、米国によるベネズエラ攻撃の観測浮上で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.98↑0.41

NY原油は小幅続伸。トランプ政権がベネズエラの軍事施設などへの攻撃を計画しているとの観測が伝わる中、地政学リスクの高まりやそれに伴う供給の減少に対する不安が投機的案買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にトランプ政権の軍事計画が伝わると買い意欲が強まり、61ドル台前半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が継続、昼にかけてはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/31/25 - 15:04   

大豆:続伸、中国の買い付け再開好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1115-1/4↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸、中国による米産の買い付け再開を好感する形で投機的な買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては徐々に上値が重くなりマイナス転落、朝方には1100セント台前半まで値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も不安定な上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる展開となり、最後は1100セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/25 - 14:52   

コーン:小幅反発、小麦は大豆の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:431-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方までは軟調な展開が続いたが、その後は小麦や大豆の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には420セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。上昇一服後も再び売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 14:48   

小麦:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:534-0↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では早朝にかけてジリジリと売りに押される展開、510セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の憩いは衰えず、最後は530セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 14:45   

金:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,995.5↓19.4

NY金は反落。中盤までは前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、その後ポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には4,030ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一旦前日終値を挟んだレンジ内まで値を切り下げての推移となったものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、4,040ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼にまとまった売りが出ると、4,000ドルの節目を割り込むまで急反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/31/25 - 14:01   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:392.05↑0.05

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、390セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落、NYに入ると380セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は再び買い意欲が強まり、390セント台を回復。中盤には再び売りに押される格好となったが、最後はしっかりと買いが集まり僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 13:54   

砂糖:反発、月末に週末重なる中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.43↑0.15

NY砂糖は反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、月末に週末が重なる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢となったものの、NYに入ると買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、14セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は546基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 546 ↓ 4 ↓ 39 ↓6.67%
>陸上油田 525 ↓ 2 ↓ 43 ↓7.57%
>メキシコ湾 19 ↓ 2 ↑ 3 ↑18.75%
カナダ 187 ↓ 12 ↓ 26 ↓12.21%
北米合計 733 ↓ 16 ↓ 65 ↓8.15%

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Posted by 松    10/31/25 - 13:03   

10月シカゴビジネス指標(PMI)は43.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

25年10月 25年9月 市場予想
総合指数 43.8 40.6 42.0

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Posted by 松    10/31/25 - 09:48   

25/26年ウクライナ穀物・豆類収穫は30日時点で4,020.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は10月30日時点で4,020万1,000トンとなった。前年同期に4,797万2,000トンだったのを16.20%下回っている。収穫面積は877.1万ヘクタールと、作付の76%が終了、イールドは1ヘクタールあたり4.348トンとなっている。前年同期のイールドは4.73トンだった。このうちコーンの収穫は1,035万9,000トン、イールドは6.15トンとなっている。大豆の収穫は393万8,000トン、イールドは2.34トンとなった。

Posted by 松    10/31/25 - 08:02   

パキスタンの砂糖きび作付は前年比1.7%増、政府目標上回る
  [砂糖]

報道によると、パキスタンの25/26年度砂糖きび作付は121.3万ヘクタールと、前年の119万ヘクタールから1.7%増加する見通しとなった。これを受けて生産は8,474万トンと、前年の8,424万トンから0.6%増加するという。国営農業委員会(FCA)は114.6万トンの作付と、8,032万トンの生産を見越していたが、実際の作付はこれを上回ることになりそうだ。

Posted by 松    10/31/25 - 07:57   

25/26年アルゼンチンコーン作付、30日時点で35.0%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン収穫作付は30日時点で事前予想の35.0%が終了した。前週の33.8%から1.2ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    10/31/25 - 05:23   

30日のOPECバスケット価格は66.46ドルと前日から1.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (木) 66.46 ↑1.22
10/29 (水) 65.24 ↓0.22
10/28 (火) 65.46 ↓2.08
10/27 (月) 67.54 ↓0.79
10/24 (金) 68.33 ↑1.08

Posted by 松    10/31/25 - 05:16   

10/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/25 - 05:07   

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