2007年08月23日(木)
クロップツアー、アイオワ州の作柄はばらつきが激しい
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2007年米中西部クロップツアーは22日、第3日目を終了、中西部の西側を進むキャラバン隊はアイオワ州西部を調査した。コーンは地域によって作柄にかなりのばらつきがあり、州の平均イールド推定の発表は23日に持ち越しとなった。一部の地域で作付の遅れの影響が残るなど、作柄は去年ほど良くないという。大豆の状況も地域によってまちまち。もっとも最近の降雨は作柄に被害が出るほど酷いものではなく、土壌水分は十分にあるため今後作柄が改善する余地は十分にあるという。
Posted by 松 8/23/07 - 07:04



