2007年07月19日(木)
仏トタル、ナイジェリア油田の生産増強計画に着手
[エネルギー]
仏石油大手トタルは19日、ナイジェリアのオフォン油田開発計画の第2段階に着手した事を明らかにした。計画では生産量を現在の日量6万バレルから2010年末までに10万バレルに引き上げるとしている。同油田はトタルとナイジェリア国営石油とのジョイントベンチャーで、1997年から生産を開始している。
また、電力トラブルからアンゴラのダリア油田の生産が通常の半分に落ちていることも明らかにした。日量24万バレルを生産する同油田では、現在12万7,000バレルしか生産されていない。トタルは顧客に対し不可抗力による出荷不履行を宣言した。もっとも、生産は1、2日で元に戻るという。
Posted by 松 7/19/07 - 07:15



