2007年07月20日(金)
仏トタル、アンゴラの不可抗力による出荷不履行宣言を撤回
[エネルギー]
仏石油大手トタルは20日、アンゴラのダリア油田の生産減少に伴う不可抗力による出荷不履行宣言を前夜遅くに取り消したことを明らかにした。同油田では電力などの技術トラブルで生産が通常の日量24万バレルから12万7,000バレルまで落ち込み、18日に不可抗力事項を宣言したが、その後生産は回復、週末までに通常の生産量を回復できるとした。
Posted by 松 7/20/07 - 12:13



