2007年08月13日(月)
エジプトGASC、最低でも小麦5.5万から6万トンの買付け競売を実施
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は13日、最低でも5万5,000トンから6 万 トンの小麦買付け競売を実施する意向を明らかにした。対象となるのは、米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産小麦5万5,000トンから 6万トン。この他ロシア、ドイツ、英国、シリア産も3万から6万トン物色するという。このうち2万5,000トンは現地 業者からエジプトポンド建てで購入される。応札締め切りは14日。
GASCはこのところ週2回のペースで買付け競売を実施しているが、条件は毎回ほとんど変わっていない。最近は輸送コストの面から米国産をはずし、3回連続でロシア産を買い付けている。
Posted by 松 8/13/07 - 16:39



