2007年08月29日(水)
石油需要は金融市場の混乱にもかかわらず旺盛、IEA副議長
[エネルギー]
国際エネルギー期間(IEA)のラムゼイ副議長はFT紙のインタビューに答え、最近の金融市場の混乱にもかかわらず石油需要は引き続き旺盛で、OPECは価格上昇圧力を抑えるため生産量を増やすべきとの見方を示した。1バレル70ドル台にある原油価格は高すぎで、世界経済に影響を及ぼすという。OPECが世界経済のスローダウンが需要に影響を与える可能性を懸念していることについては理解を示したものの、需要見通しを引き下げるかについて、現時点で明確な意見は持ち合わせていないとした。
Posted by 松 8/29/07 - 07:29



