2007年07月16日(月)
OPEC、2008年世界石油需要は前年比1.58%増
[エネルギー]
OPECは16日に発表した月報で、2008年度の世界需要を日量8,694万バレルと推定した。前年からは135万バレル、1.58%の増加となる。中国やインド、中東諸国の需要増が全体を牽引するとした。2007年度の需要は8559万バレルと前月から2万バレルの小幅下方修正。前年比では126万バレル、1.49%の増加となる。2008年度も石油精製など下流部門の発展が望めないため、今年度同様に価格上昇圧力は強いとの見方を示した。2008年度の需給見通しを発表するのは今回が初めて。
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2007年07月13日(金)
IEA月報:08年世界石油需要は前年比で2.5%増加
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、今回が初めてとなる2008年度の需要見通しを前年比2.5%増の日量8,820万バレルとした。中国や中東諸国の伸びの他、欧米で平年より厳しい冬になるとの見方が見通しを押し上げた。一方、非OPEC諸国の生産見通しについては、これまで楽観的過ぎたことを認め、大幅に下方修正した。
Posted by 松
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