2007年06月29日(金)
ブラジルのコーヒー生産はCONABの数字に近くなる、協同組合幹部
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー生産者協同組合生産者Cooxupeの財務担当幹部は28日、今年度のコーヒー生産についてこれ以上の引き上げのサプライズはなく、農務省食糧供給公社(CONAB)の推定に近い数字になるとの見通しを示した。
CONABが4月に発表した07/08年度の生産推定は3,207万袋と、他の調査機関の推定よりもかなり低い。ブラジル統計局(IBGE)による最新の推定は3,743万袋、民間の調査機関でも3,600万袋以上と予想するところが多い。農業エコノミストは、収穫状況には大きなばらつきがあり、生産は当初の予想よりも少なくなるだろうとの見方を示しているという。
Posted by 松
2007年06月15日(金)
ブラジル農務省、コーヒー生産者に1袋40レアルの補助金を支給
[コーヒー]
ブラジル農務省は15日、”Pepro”と呼ばれている生産者保護のためのオプションプログラムを通じて1袋(60kg)あたり最大で40レアル(20.94ドル)の補助金を支給することを正式に発表した。
オプションは競売を通じ、少ない補助金で合意した生産者から順に付与される。補助金請求を行使できるストライクプライスは最高級コーヒーが1袋275レアル、タイプ6、7と呼ばれる品質のものが260レアル、低品質コーヒーは250レアル。第1回目の競売は6月27日に開かれ、400万袋分が支給される。2回目は7月11日で100万袋分、農務省は合計500万袋を支給すると発表していた。
Posted by 松
【 過去の記事へ 】



