2009年01月22日(木)
サウジは割当てを30万バレル下回るまで減産、アルジェリア石油相
[エネルギー]
地元紙が21日に伝えたところによると、アルジェリアのヘリル石油相はサウジが3月15日に予定されている次回OPEC 総会までに、同国の生産割当てを日量30万バレル下回る水準まで生産を削減するとの見方を示した。石油相はまた、先のOPEC総会で合意された減産は 100%遵守され、石油価格はこの先更に落ち込むことなく底離れすることになるとも述べている。
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2009年01月20日(火)
ロシア、欧州向け天然ガス供給を再開
[エネルギー]
ロシアのガスプロムは20日、ウクライナを経由した欧州向けの天然ガス供給を再開したことを明らかにした。以前の量にまで供給が回復するには2日間を要するという。ウクライナ側もパイプラインにガス供給が戻ってきたことを確認している。
これはロシアのプーチン首相とウクライナのティモシェンコ首相が週末にガス問題で合意に達したことを受け、19日にガスプロムとウクライナのナフトガスがガス供給に関する10年契約に署名したことを受けてのもの。ウクライナは今年度ガス価格の20%割引を受ける一方、2010年以降は市場価格でロシア側に料金を支払う。一方、ガスプロムはウクライナに対し、欧州向けガスの通過料として昨年度と同じ100キロメートルにつき1,000立方メートル1.7ドルを支払う。
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