2009年01月29日(木)
OPECは更なる減産を行う用意がある、事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は29日、ダボスで開かれている経済フォーラムで、1バレル40ドルや50ドルといった価格水準は、OPEC諸国が将来の生産のための開発投資を行うには低すぎると主張、OPECは価格押し上げのため更なる減産を行う用意があると述べた。
また、昨年10月の緊急総会で決定した減産については、既に100%実施されており、2月半ばに受け取るレポートでは、12月の総会における220万バレルの減産についても同様の結果が見られるだろうと、加盟国の減産遵守に対して強い自信を示した。
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2009年01月28日(水)
価格安定後OPECに対し70-90ドルの目標価格を提案、ベネズエラ
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は28日に発表した声明で、石油価格が安定した後に1バレル70-90ドルの目標価格帯を設定するようOPECに対して働きかけを強める意向を明らかにした。同国はOPECの一員として、石油価格が1990年代後半の水準まで下落するのを食い止めるため、必要と思われる全ての措置を取ると、追加減産に強い意欲を示した。
Posted by 直
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