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2010年04月08日(木)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在30.5万袋と前月を105.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月8日 4月累計 前月(3/8) 前月比 前年比
輸出合計 23.517 304.617 147.973 ↑ 105.9% ↓2.3%
>アラビカ種 20.180 272.385 132.500 ↑ 105.6% ↑ 8.3%
>ロブスタ種 0.892 3.379 0.325 ↑ 939.7% -
>インスタント 2.445 28.853 15.148 ↑ 90.5% -

Posted by 松    4/8/10 - 18:20   

債券:小売販売好調や株価回復が重し、入札も出尽くし感に
  [場況]

10年債利回り:3.892↑0.031

債券は反落。小売りチェーン各社による3月の販売好調や株式相場が朝安から立ち直ったことが重しとなった。また朝方に本日の30年債入札への期待が高まっていたことから、実際に結果はまずまずでも売り材料だ。午前の取引では根強いギリシャの財政不安、株価下落を背景に相場は小じっかりだったが、昼にかけて方向転換。午後は軟調に推移した。長期金利の指標10年債は一時、3.84%台に下がったのが、午後の上昇局面で3.9%を超える場面がみられている。

Posted by 直    4/8/10 - 17:57   

FX:ユーロ小幅高、ギリシャ不安後退で安値から買い戻される
  [場況]

ドル/円:93.37、ユーロ/ドル:1.3359、ユーロ/円:124.76 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。ECBのトリシエ総裁の発言を受けギリシャの信用不安が後退、ユーロを買い戻す動きにつながった。ドル/円は東京では93円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとギリシャの信用不安を受け投資家のリスク回避志向が強まり、NY朝には92円台後半まで円高が進んだ。しかしその後はNY株が安値から値を戻すにつれドルを買う動きが強まり、午後遅くには93円台半ばまでドル高が進んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台前半のレンジ内で小動き。ロンドンに入るあたりから改めてユーロを売る動きが強まり、1.32ドル台後半まで下げ幅を拡大した。しかしECB理事会後の会見でトリシエ総裁がギリシャのデフォールトの可能性を強く否定したこともあり、投資家の不安が後退。NYでは米株の上昇と共に昼前には1.33ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では124円台半ばで推移、午後に入るとユーロ売りが強まりロンドンでは123円台半ばまで下げ幅を拡大。しかしNYでは株に買い戻しが集まるのに連れて値を回復、午後遅くには124円台後半での推移となった。

Posted by 松    4/8/10 - 17:22   

大豆:小幅反落、需給報告の発表を前に上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:946-1/2↓6-0、11月限:937-1/2↓3-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。前日までの買いの勢いも一服、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は寄付きから売りが先行。押し目ではそれなりに買い意欲も強く、一気に値を崩すような動きこそ見られならなかったものの、積極的にプラス圏を試すような買いも入ってこない。結局は明日の需給報告で期末在庫が引き上げられるとの見方を手掛りとした売り圧力に押され、最後まで930セント台後半での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/8/10 - 17:08   

コーン:反落、需給報告の発表前に改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:348-1/4↓8-1/4

シカゴコーンは反落。需給報告の発表を前に改めて売りが膨らんだ。5月限は寄付きから大きく売りが先行。前日の急騰の手掛りとなった中国の大量輸入の噂も2日続けての押し上げ材料とはならず、需給報告で期末在庫が大幅に引き上げられるとの見方を受けた売りが下落を主導した。中盤に350セントの節目を割り込んだ相場はその後も売りの勢いは衰えず、最後は346セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/8/10 - 17:01   

小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:482-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。前日までのテクニカルな買い戻しも一服、弱気の需給見通しが改めて材料視された。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段安の展開となり、中盤には480セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、明日のUSDA需給報告発表を前にコーンが大きく値を下げたことなどが嫌気された。売り一服後も安値で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。

Posted by 松    4/8/10 - 16:54   

株式:小売販売の好調手掛かりに朝安から持ち直す
  [場況]

ダウ工業平均:10,927.07↑29.55
S&P500:1,186.44↑3.99
NASDAQ:2,436.81↑5.65

NY 株は反発。3月の小売販売が好調だったのを支えに朝方の売りから持ち直した。小売りチェーンの大勢がしっかりした販売増加を発表したのを好感。失業保険新規申請件数の増加やギリシャの財政不安から売り先行で始まっても買いがじわじわと集まっていった。

この結果、相場も昼にはプラス転換である。高値警戒感が残っていることから上昇は限定的ながら、それでも午後の取引で小じっかりと推移。最後は主要株価指標揃ってプラス引けした。

Posted by 直    4/8/10 - 16:41   

天然ガス:続落、在庫積み増し嫌気し再び4ドルを割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.909↓0.110

NY天然ガスは続落。平年を上回る在庫積み増しを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らみ再び4ドルの節目を割り込んだ。5月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。在庫統計発表後は一時的に買い戻しが集まったものの、その後まとまった売りが出て3.90ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服したものの、安値で積極的に買い戻す動きもない。結局最後まで日中安値近辺での小動きが続いた。

Posted by 松    4/8/10 - 16:31   

石油製品:原油安に連れポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2983↓0.0164
暖房油5月限:2.2282↓0.0157

NY石油製品は原油に連れ安。ギリシャの信用不安の再燃を受けリスクポジションの整理が進行、原油の下落に連れる形で売りが膨らんだ。ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後は下げ幅を縮小する展開となったものの、最後までプラス圏回復を試す動きは見られなかった。

Posted by 松    4/8/10 - 15:52   

原油:続落、ギリシャの信用不安受けた株安の先行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:85.39↓0.49

NY原油は続落。ギリシャの信用不安を受け株安が 先行したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時84ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は売りも一服、株価が安値から力強く値を回復する中、じりじりと下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/8/10 - 15:48   

金:変わらず、ドル高嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,152.9↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。ドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りが先行したものの、最後はしっかりと値を戻した。6月限は夜間取引から売りが先行、ギリシャの信用不安再燃でユーロ/ドルに売りが先行したのを嫌気、1,140ドル台半ばまで値を下げる展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は急速に値を回復。中盤以降は前日終値をはさんだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/8/10 - 14:47   

コーヒー:大幅続落、商品全体の下落嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.70↓2.85

コーヒーは大幅続落、原油をはじめ商品市場全体に売りが先行したのを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速した。5月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ売りが優勢。朝方までは何とか137セント近辺を維持していたものの、NYの時間帯に入ると売りが加速、昼前には134セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後に入ると安値から買い戻す動きが強まったものの上値は重く、135セント台を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/8/10 - 14:40   

砂糖:小幅反落、これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.92↓0.24

NY砂糖は小幅反落。手掛りとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。5月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行したものの、16.50セントを目前に息切れ。その後はジリジリと売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落するに至った。その後も安値では買い戻す動きも見られるものの、原油の下落などを嫌気し上値の重い展開が継続。引け間際にはまとまった売りが出て、16セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/8/10 - 14:35   

30年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/11)
合計 35472.8 13000.0 2.73 2.89
競争入札分 35459.4 12986.6 2.73 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.85% 23.92%
最高落札利回り(配分比率) 4.770% (30.96%) 4.679%

Posted by 松    4/8/10 - 13:25   

アルゼンチン取引所、2009/10年度コーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は8日、2009/10年度大豆生産見通しを100万トン引き上げた。最新予測は5450万トンになる。天気と高イールドを理由に挙げた。取引所によると、収穫はこれまでに27.5%が終了。

2009/10年度コーン生産は2100万トンの予測を維持した。収穫は半分終わったという。

Posted by 直    4/8/10 - 13:06   

OPECの石油輸出は4週前から変わらず、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が1日に発表したデータによると、4月24日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,324万バレルと、3月27日までの 4週と同水準となった。

Posted by 松    4/8/10 - 12:34   

3月の小売販売、需要増加反映して好調
  [金融・経済]

米小売大手各社が8日に発表した3月の販売結果は、需要増加を反映して全般に好調だった。全国的な天候改善、復活祭絡みの消費が寄与。また、景気回復による貢献を挙げる向きもあり、このためアパレルなどの売り上げアップにつながったとみられる。百貨店からディスカウントストア、アパレルチェーンなどカテゴリーを問わず想を上回ったものが目立つ。

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、3月の既存店売上高は前年同月比9%増加。ICSCは二日前に週間小売りデータを発表した際、3月の伸び率予測を3-3.5%から8-10%に引き上げていた。このため3月は予想の範囲内の結果になるが、それでも1999年3月以来の高い伸びとしている。また、4ヶ月連続の前年比プラスという。一方、4月の販売は横ばいから3%減少を見通す。これは比較対象である昨年4月に復活祭の効果があるためと指摘している。

Posted by 直    4/8/10 - 11:30   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加に転じる・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は4月7日時点で63万5439トンとなった。前週の51万2211トンからプラス転換。荷積みを予定している船舶数は前週から5隻増えて25隻だった。

Posted by 直    4/8/10 - 10:50   

天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1669 ↑ 31 ↑ 30 ↓0.30% ↑ 11.82%

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Posted by 松    4/8/10 - 10:33   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で197億7,900万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月2日現在 2,866億9,900万ユーロと前週から197億7,900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。

Posted by 松    4/8/10 - 10:30   

USDA需給予想:小麦、コーン、大豆在庫とも前月から引き上げか
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
9日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位:100万ブッシェル

09/10年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1909 1718 〜 2149 1799 1673
大豆 209 170 〜 242 190 138
小麦 1001 971 〜 1100 1001 657

Posted by 松    4/8/10 - 10:23   

仕向け先不明で小麦輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2010/11年度産小麦輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/8/10 - 10:05   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年比21.6%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から4月1日までに輸入粗糖から35万9300トンの精製糖を生産した。前年同期を21.6%下回る。同期間に加工した粗糖が36万6900トンで、これも一年前から減少。

Posted by 直    4/8/10 - 10:00   

1-2月ロシア粗糖輸入、前年比48.2%減少
  [砂糖]

ロシアの税関局は8日、2010年の粗糖輸入に付いて1-2月あわせて20万8900トンになったと発表した。前年同期の3.4倍という。

Posted by 直    4/8/10 - 09:58   

2009/10年度砂糖生産推定、前年から減少して1200万トン・欧州銀
  [砂糖]

欧州銀ラボバンクのアナリストは8日、2009/10年度の中国砂糖生産が1200万トンになると推定していることを発表した。前年からやや減少の見方。国内生産の約2割を占める雲南省が干ばつに見舞われ、また北部の砂糖ビート減反を理由にしている。また、広西チワン族自治区の圧搾が依然として続いており、生産推定の修正はあり得るという。

Posted by 直    4/8/10 - 09:53   

フィリピン、4.51万トン相当の砂糖輸入許可を競売へ
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局幹部は8日、4万5100トン相当の砂糖輸入許可の競売を設ける計画を明かした。現時点で20日に実施の予定だが、最終的に食品管理局の承認が必要という。フィリピンは2月に6万トンの輸入許可を競売にかけたものの、約1万5000トンをさばくのに終わっていた。

Posted by 直    4/8/10 - 09:47   

2009/10年度メキシコ砂糖生産、従来予測上回る可能性・地元組合
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合は7日、同国の 2009/10年度(11-10月)砂糖生産が前年比3.3%減の480万トンになり得るとの見方を発表した。組合はシーズンの早い段階から生産見通しの下方修正を繰り返し、一週間前には米通信社ダウ・ジョーンズに対し455万トンの見通しを示していたばかり。従来予測を上回る可能性があるとの見方にシフトした格好になる。

Posted by 直    4/8/10 - 09:43   

2010/11年度インドコーン生産、前年比15%以上増加見通し
  [穀物・大豆]

インドの政府系農業調査機関幹部は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内コーン生産が前年比15%以上増加し、約2000万トンになるとの見通しを示した。最高3割のイールド上昇を可能とさせる種子の使用が広がり始めていることを理由にしている。また、こうした品種は生育過程で通常品種よりも少ない水を必要とするだけであり、一部南部州ではコメからコーンに乗り換える動きもあるとした。

Posted by 直    4/8/10 - 09:25   

パキスタン政府、200万トンの小麦輸出認可
  [穀物・大豆]

パキスタン政府は8日、200万トンの小麦輸出を決めたと発表した。ギラニ首相が開いた会議で現行の在庫水準、新穀の品質などを見直し多結果という。今年の同国小麦生産は年間消費を200万トン上回る2400万トンの見通し。在庫は3月1日時点で510万トンと伝わっている。

Posted by 直    4/8/10 - 09:03   

インド、6月に小麦輸出の可能性を検討・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は8日に記者団に対し、6月時点での小麦在庫をみてから将来の輸出の可能性を検討すると述べた。これまで複数国がインドの小麦輸出を打診しているというが、即時の決定は見送ることになる。

Posted by 直    4/8/10 - 08:57   

2010年パキスタン小麦生産、当初予想下回る見通し・地元紙
  [穀物・大豆]

パキスタン紙は8日、同国政府が2010年の国内小麦生産について2386万トンになると見越していることを報じた。当初予想の2500万トンを下回る見方にシフトしたことを指摘。反面、供給は需要を166万トン上回る見通しと政府関係者が明かしたという。

Posted by 直    4/8/10 - 08:52   

ラボバンク、2009/10年豪州小麦生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は8日、 2009/10年度産豪州小麦生産推定を2180万トンに引き下げたと発表した。東部での情勢が良好なことを理由にし、また多くの生産地で記録的な規模になるとの見方を示唆。一方で、サウス・オーストラリアやウエスタン・オーストラリアなどは依然として水不足であり、向こう2ヶ月間の降水量が重要なカギとコメントした。

2009/10年度の輸出に関すると、従来見越していた1500万トンを下回るとの見方を示した。10月の年度初めから今年1月にかけては前年同期を約16%上回る400万トンを出荷済み。しかし、東海岸からの一部出荷が相場下落や品質不良などから取り止めになったとの報告などがあるため下方修正したという。

Posted by 直    4/8/10 - 08:48   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4月1日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 323.7 209.7 533.4 ↑ 10.3% 200.0 〜600.0
コーン 1357.8 ▲59.8 1298.0 ↑ 57.0% 600.0 〜1150.0
大豆 205.7 238.1 443.8 ↑ 14.2% 150.0 〜350.0
大豆ミール 211.9 6.0 217.9 ↑ 283.6% 75.0 〜200.0
大豆油 6.8 0.0 6.8 ↓51.4% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    4/8/10 - 08:45   

失業保険申請件数は前週から1.8万件増加、予想外のプラス転換
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月3日 前週比 3月27日 市場予想
新規申請件数 460.00 ↑ 18.00 442.00 433.00
4週平均 450.25 ↑ 2.25 448.00
継続受給件数 4550.00 NA

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Posted by 松    4/8/10 - 08:37   

日本、計15.7万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
4月8日 日本 西部白色小麦 27000トン 米国 5/1-6/20
硬質赤色冬小麦 24000トン 米国
北部春小麦 39000トン 米国
西部赤色小麦 46000トン カナダ
標準白色小麦 21000トン オーストラリア

Posted by 直    4/8/10 - 08:22   

ホンジュラスコーヒー先渡し、6日時点で前年比1.3%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は4月6日時点で229万8928袋が売却済みとなった。前年同期に比べて1.3%増加。

Posted by 直    4/8/10 - 08:17   

09/10年度のエルサルバドルコーヒー生産、 2月28日時点で28.3%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度の国内コーヒー生産は2月28日時点で104万3297袋となった。前年同期を28.3%下回る。

Posted by 直    4/8/10 - 08:14   

ブラジルの3月フレックス車販売は前月から60.8%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の3月国内販売台数は29万6,363台と前月比で60.8%増加した。前年同月比では27.8%の増加となる。ガソリン車の販売は2万5,930台と前月から51.3%増加、前年比では43.5%の増加となった。

Posted by 松    4/8/10 - 07:46   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から32億ドル増加
  [場況]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月2日時点で4,472億ドルと前週から 32億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは82億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/8/10 - 07:44   

7日のOPECバスケット価格は82.41ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/7(Wed) 82.41 ↓ 0.18
4/6(Tue) 82.59 ↑ 1.28
4/5(Mon) 81.31 ↑ 1.38
4/1(Thu) 79.93 ↑ 1.23
3/31(Wed) 78.70 ↑ 0.49

Posted by 松    4/8/10 - 06:52   

4/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    4/8/10 - 06:51   

2010年04月07日(水)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在28.1万袋と前月を203.5%上回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月7日 4月累計 前月(3/5) 前月比 前年比
輸出合計 113.829 281.100 92.610 ↑ 203.5% ↑ 19.1%
>アラビカ種 99.096 252.205 79.221 ↑ 218.4% ↑ 27.1%
>ロブスタ種 2.487 2.487 0.000 - -
>インスタント 12.246 26.408 13.389 ↑ 97.2% -

Posted by 松    4/7/10 - 18:17   

債券:10年債入札結果受け買い殺到、10年債利回り今月最低
  [場況]

10年債利回り:3.865↓0.089

債券は続伸。10年債入札結果が旺盛な需要を示し、買いが殺到する格好となった。早くからギリシャの財政不安を手掛かりにした買いが集まっていたが、相場上昇に拍車がかかったのは入札結果を受けた後である。長期金利の指標10年債利回りは一気に3.9%を割った。

その後は、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演も雇用や住宅を目先の懸念に上げたことなどでプラスに作用している。このため、10年債利回りは3.8%台半ばに低下。引けにかけてやや下げペースも落ち着いたが、それでも引けは今月最低の水準だ。

Posted by 直    4/7/10 - 17:50   

FX:ギリシャの信用不安再燃嫌気しユーロ続落
  [場況]

ドル/円:93.27、ユーロ/ドル:1.3342、ユーロ/円:124.48 (NY17:00)

為替はユーロ続落。前日に続き、ギリシャの信用不安再燃がユーロ売りを後押しする展開となった。ドル/円は東京朝に94円台前半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後はドルジリ安の展開。ロンドンに入るあたりで94円を割り込んだ相場はその後も軟調に推移、NY朝には改めて売り圧力が強まり、93円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後も売りの流れは変わらず、午後遅くには一時93円割れを意識する水準まで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半の水準で小動き、午後には一時1.3350台まで値を下げる場面も見られた。その後一旦は買い戻しが入ったものの、1.34ドルまで戻すのが精一杯、NY早朝からは再びユーロ売りが優勢となり、1.33ドル前半まで値を下げた。その後は売りの流れも一服、午後には1.33ドル台半ばまで買い戻された。ユーロ/円は東京午前に126円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後はユーロ売り一色の相場展開。ロンドンからNY早朝にかけては下げ足を速め、125円割れを試すまでに値を下げた。その後一旦は買い戻されたものの、ユーロ売りの流れは止まらず。NY午後には改めて125円を大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/7/10 - 17:13   

大豆:続伸、コーンの上昇好感しファンドの買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:952-1/2↑8-0、11月限:941-1/4↑9-1/2

シカゴ大豆は続伸。コーンの上昇などを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は取引前半こそ前日終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開。ここまでの下落で売り材料はほぼ出尽くしたとの見方が広がったのに加え、中国の輸入観測でコーンが急騰したことも買いを後押し、最後は940セント台と先月22日以来の高値水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/7/10 - 16:53   

コーン:続伸、中国の輸入観測手掛りに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:356-1/2↑10-0

シカゴコーンは続伸。中国の輸入観測などを手掛りに、買い戻しが集まった。5月限は寄付きからやや売りが優勢の相場展開、340セント台なかばでのもみ合いが続いた。昼過ぎには中国が米産コーンを輸入するとの見方が伝わったのを受け買いが加速しあっさりと350セント台を回復。ファンドの買いストップを巻き込みながらそのまま一気に360セントに迫るまで値を伸ばした。買い一服後もしっかりと高値圏は維持、350セント台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    4/7/10 - 16:44   

株式:利食い売り優勢、ダウ平均は先月末以来で1万900ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:10,897.52↓72.47
S&P500:1,182.45↓6.99
NASDAQ:2,431.16↓5.65

NY 株は下落。利食い売りが優勢となる一日だった。高値警戒感が強く、また利上げを支持する地区連銀総裁の発言、消費者信用残高の予想以上の落ち込みなども重し。朝方から相場は軟調な展開となるものの、昼過ぎまでは値下がりも限られた。しかし、取引最後の一時間は信用残高データの発表に続いて下げ足加速である。主要株価指標は揃って下げ幅拡大。ダウ平均が続落し、先月末以来で1万900ドルを割った。S&P500とNASDAQ指数は4日ぶりのマイナス引けだ。

Posted by 直    4/7/10 - 16:39   

小麦:続伸、コーンの急伸につれポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-3/4↑11-1/5

シカゴ小麦は大幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンの急伸につれポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引から売りが優勢、470セントの節目ではしっかりと下げ止まったものの、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。中盤にかけては安値からジリジリと値を回復、昼過ぎにはコーンの上昇に連れまとまった買いが入り、490セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった

Posted by 松    4/7/10 - 16:36   

天然ガス:続落、在庫積み増し観測が大きな重石に
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.019↓0.077

NY天然ガスは続落。目先平年を大きく上回る気温が続くとの予報が出る中、弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。5月限は通常取引の開始時こそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。昼前には4.01ドルの日中安値まで値を下げる場面も見られた。午後にはテクニカルな買い戻しが集まる場面も見られたものの、明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることもあって早々に伸び悩み。結局は日中安値近辺まで売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    4/7/10 - 16:13   

輸出成約高予想:大豆は減少、コーンと小麦は見方分かれる
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
8日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜600.0 483.6
コーン 600.0 〜1150.0 826.5
大豆 150.0 〜350.0 388.5
大豆ミール 75.0 〜200.0 56.8
大豆油 5.0 〜20.0 14.0

Posted by 松    4/7/10 - 15:45   

天然ガス在庫は300億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 30.0
>前週 ↑ 12.0
>前年 ↑ 20.0
>過去5年平均 ↑ 11.6

Posted by 松    4/7/10 - 15:42   

2月消費者信用残高は前月比115.1億ドル減、予想以上の落ち込み
  [メタル]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年2月 前月比 (年率) 10年1月 市場予想
消費者信用残高 2447.91 ↓ 11.51 ↓5.6% ↑ 10.64 ↓ 0.30
>回転(Revolving) 858.15 ↓ 9.44 ↓13.1% ↑ 1.50
>非回転(Nonrevolving) 1589.76 ↓ 2.07 ↓1.6% ↑ 9.14

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Posted by 松    4/7/10 - 15:28   

石油製品:株や原油の下落を嫌気、ポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.3147↓0.0336
暖房油5月限:2.2439↓0.0244

NY石油製品は大幅安。株や原油の下落を嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となった。在庫統計でガソリン在庫が大幅取り崩しとなったこともほとんど下支えとはならず。日中を通じて原油の値動きを追随する形で上下を繰り返した後、引けにかけては改めて売りが膨らみ下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/7/10 - 15:21   

原油:反落、原油在庫増や株安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:85.88↓0.96

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売り優勢の展開。朝方に86ドルを大きく割り込んだ後一旦は買い戻されたものの、在庫統計発表後は原油の積み増しを手掛りに改めて売りが膨らんだ。中盤以降は買い意欲が強まり値を戻したものの、株が軟調に推移したこともあってプラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りに押され、結局86ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/7/10 - 15:15   

高失業率や住宅差し押さえ、融資不足が経済的試練・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は7日にテキサス州ダラスで景気について講演し、目先の経済的な試練は高失業率と住宅差し押さえ、中小企業への融資不足と述べた。景気がまだ危険な状態から脱した分けではないと慎重姿勢を示す発言。ただ、当局の金融政策が経済成長への支援になるなど、基本的に先月の米連邦公開市場委員会(FOMC)による景気判断を繰り返す内容だった。

議長は講演で金融政策の行方について具体的な言及はなかった。しかし、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が独自の講演、超低金利政策を長期的に続けると見通し。反面、今年のFOMCメンバーであるカンザス・シティ連銀のホーニグ総裁は事実上のゼロ金利政策継続に否定的な姿勢をみせた。インフレ上昇を防ぐためとして、フェデラルファンド金利の誘導目標を年0-0.25%から1%に引き上げを支持。また、1%でも十分に緩和政策であるという。ホーニグ総裁は1月と3月の会合では超低金利政策の長期継続見通しを示唆すること反対していた。

Posted by 直    4/7/10 - 14:54   

金:大幅続伸、投機的な買い集まり1,150ドル台を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,153.0↑17.0

NY金は大幅続伸、ファンドを中心に投機的な買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入り1,140ドルを上抜けると、そのまま一直線に値を伸ばす展開となった。昼に1,150ドル大きく上抜けるまで上昇したところでようやく買いも一服となったが、高値で大きく売りが膨らむこともない。結局そのまま最後まで日中高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/7/10 - 14:40   

コーヒー:続落、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.55↓1.65

NYコーヒーは続落。前日に続き投機的なポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始から前日終値をやや割り込んだあたりでの小動きが続く展開。朝方には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、高値では売り意欲が強く、すぐに押し戻された。昼過ぎにはまとまった売りが出て、137セントを割り込むまでに値を崩したものの、最後は137セント台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/10 - 14:24   

砂糖:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.16↑0.27

NY砂糖は反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、直後に買い戻しが入り16セント台を回復。需給面では特に大きな材料が見当たらない中、朝方は改めて売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと16セント台を維持。中盤にかけては再びジリジリと値を下げる展開となったが、16セント台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/10 - 14:24   

10年債入札、応札倍率は3.72と前回を大きく上回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/10)
合計 78076.1 21000.3 3.72 3.45
競争入札分 77973.3 20897.5 3.73 3.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.11% 35.14%
最高落札利回り(配分比率) 3.900% (99.62%) 3.735%

Posted by 松    4/7/10 - 13:07   

米CEO景気見通し指数、ほぼ4年ぶりの高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルの四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数が1-3月期に88.9となった。2006年4-6月期以来、ほぼ4年ぶりの高水準。前期の71.5から上昇し、また一年前にはマイナス5.0だったのから著しい改善でもある。

指数を構成する向こう6ヶ月間の売り上げについて増加を見込むのが73%となり。前期に68%だったのからアップした。逆に減少見通しが12ポイント下がって5%。設備投資の引き上げ計画が前回調査の40%に対して47%。一方、削減計画は16%から7%にダウンである。雇用見通しは増加が10ポイントのプラスで29%となり、逆に減少が前月を10ポイント下回る21%。増加の比率が減少以上となったのは2008年1-3月期以来、ちょうど2年ぶりだ。

CEOの2010年実質国内総生産(GDP)見通しは2.3%増で、前回調査での1.9%増から上方修正となる。

Posted by 直    4/7/10 - 11:25   

2010年のハリケーン活動は平年以上に活発、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは7日、 2010年の大西洋上におけるハリケーンの発生予測を発表した。名前の付く熱帯性暴風雨の発生は15個、このうちハリケーンが 8個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが4個になるとしている。前回12月の予測では、それぞれ11-16個、6-8個、3-5個としていた。また2009年の発生数はそれぞれ9個、3個、2個、1950年-2000年の平均発生数は 9.6個、5.9個、2.3個となっている。2009年度ハリケーンの発生を抑えたエル・ニーニョ現象が消滅するとの予想に基づき、ハリケーン活動は平年よりも活発になるとしている。

また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は69%と、前回の 64%から引き上げ (過去の平均は52%)。フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は40%から45%に(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルとの間のメキシコ湾岸に上陸する確率は40%から44%に (同30%)、カリブ海に侵入する確率は53%から58% (同42%) にそれぞれ見通しを引き上げている。

今回推定 12/9推定 2009年 1950-2000年平均
熱帯性暴風雨(名前が付くもの) 15 11-16 9 9.6
ハリケーン 8 6-8 3 5.9
大型ハリケーン(カテゴリー3以上) 4 3-5 2 2.3

Posted by 松    4/7/10 - 11:22   

イラク、米産含む計40万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、計40万トンの小麦を購入したことを明かした。今年3番目に規模の大きい買い付けという。内訳は20万トンのロシア産と15万トンのカナダ産。残る5万トンが米産としている。いずれも5-6月に納入予定だ。

Posted by 直    4/7/10 - 10:41   

EIA在庫:原油は積み増しもガソリンは大幅減、稼働率は上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 356165 ↑ 1976 ↑ 1338 352998 ↑ 1070
ガソリン在庫 222374 ↓ 2498 ↓ 988 220204 ↓ 2957
留出油在庫 145680 ↑ 1074 ↓ 1258 148269 ↑ 723
製油所稼働率 84.49% ↑ 1.89 ↑ 0.16 84.70% ↑ 2.60
原油輸入 9561 ↑ 501 - 9940 ↑ 737

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Posted by 松    4/7/10 - 10:37   

メキシコ向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けでコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。内訳は、6万960万トンの2010/11年度産と5万3340トンの2009/10年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/7/10 - 10:19   

2010年ウクライナ砂糖ビート作付、3%増加見通し・農務省
  [砂糖]

ウクライナ農務省は7日、2010年の砂糖ビート作付が前年比10万ヘクタール、3%増加し、33万8000ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年に14%落ちたのから小幅ながらもプラス転換の見方だ。

Posted by 直    4/7/10 - 09:23   

2009/10年度インド砂糖需要、前年からやや減少の可能性
  [砂糖]

インドの砂糖工場組合幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内砂糖需要が2300万トンを下回る可能性があると明かした。前年度からやや減少の見方であり、政府が菓子メーカーなど大量消費する業者の砂糖保管期間を規制していること、価格上昇などが背景にあるという。

Posted by 直    4/7/10 - 09:22   

2009/10年度の中国精製糖生産、3月までに8.5%減
  [砂糖]

中国砂糖協会は7日、2009/10年度(10-9月)の国内砂糖生産が3月末時点で前年同期比8.5%減の1031万トンになったと発表した。このうち砂糖きびからの生産が一年前を6.5%下回る971万トン。ビートからは60万トン生産し、これは前年同期から32.9%落ち込んだ。

Posted by 直    4/7/10 - 09:22   

1-3月ニカラグア砂糖輸出、前年同期の15倍
  [砂糖]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)のデータによると、1-3月の砂糖輸出が10万4251トンとなった。これは前年同期の15倍。国際砂糖価格の高騰に加え、メキシコ政府によるニカラグア産割当枠が出荷拡大に寄与したという。

Posted by 直    4/7/10 - 09:21   

メキシコの砂糖生産、4月3日時点で前年比11.2%減少
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は4月3日時点で前年同期比11.2%減の334万9374トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは3日時点で10.85%。一年前の11.57%を下回る。

Posted by 直    4/7/10 - 09:21   

2010年ウクライナコーンと大豆の増反見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は7日、2010年のコーンと大豆の増反見通しを発表した。コーンは前年比35万ヘクタール、16%増加を見越しており、これは前年に13%落ち込んだ以上の改善の見方になる。大豆が15万-16万ヘクタール増と、これも前年度の減少幅を上回るとみる。

Posted by 直    4/7/10 - 08:54   

台湾、6万トンの大豆買い付け成立
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが7日に6万トンの大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、アルゼンチン産かウルグアイ産、あるいはパラグアイ産になる見通し。価格はCBOT7月限に1ブッシェル184セント上乗せで合意したという。納入は5月21日-6月4日の予定。

Posted by 直    4/7/10 - 08:47   

インド、2010/11年度に前年上回る2630万トンの小麦買い取り計画
  [穀物・大豆]

インド政府傘下の食料組合は7日、4月に始まった2010/11年度に2630万トンの小麦買い取り計画を発表した。連邦在庫積み増しが目的だが、2009/10年度に購入した2540万トン以上になる。組合によると、285万トン相当の貯蔵スペースもすでに確保しているという。

なお、組合関係者によると、在庫は3月31日時点で1612万トンとなった。大量買い取りにより在庫が膨れ上がったためと説明。また、2010/11年度に入っても最初の4日間で77万2000トン購入済みという。

Posted by 直    4/7/10 - 08:34   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 67350.1 ↑0.61% ↑18.08% 2911
コーン 52582.4 ↑0.43% ↑3.02% 3975
>メインクロップ 33486.7 ↓0.74% ↓1.11% 4074
>サブクロップ 19095.7 ↑2.55% ↑11.17% 3813
小麦(2011年度) 5408.0 →0.00% ↑9.41% 2125

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Posted by 松    4/7/10 - 08:27   

コスタリカコーヒー生産、3月25日時点で前年比8.8%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度の国内コーヒー生産は3月25日時点で146万8469袋となった。前年同期に比べて8.8%減少。

Posted by 直    4/7/10 - 08:26   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 698430.9 ↓0.24% ↑1.77% 79095

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Posted by 松    4/7/10 - 08:26   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44241.7 ↓4.66% ↑9.07% 20.68

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Posted by 松    4/7/10 - 08:26   

2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、 5日時点で25.3%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は年初10月から4月5日までで184万2634袋になった。前年同期比25.3%増加。

Posted by 直    4/7/10 - 08:24   

3月のコスタリカコーヒー輸出、前年比6.0%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)が1日に発表したデータによると、3月のコーヒー輸出は前年同月比6.0%増の21万1780袋となった。10月に始まった09/10年度の輸出は累計で60万6064袋。前年同期を12.9%下回る。

Posted by 直    4/7/10 - 08:22   

3月のグアテマラコーヒー輸出、前年比8.8%増
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、3月のコーヒー輸出は前年同月比8.8%増の50万8869袋となった。2009/10年度の輸出は年初からあわせて152万6985袋。前年同期を11.9%上回る。

Posted by 直    4/7/10 - 08:19   

ブラジルCONAB、大豆生産を小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

09/10年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 67388.7 ↓0.27% ↑ 17.88% 2901
コーン 54137.1 ↑ 5.36% ↑ 6.14% 4137
小麦 5026.3 →0.00% ↓14.58% 2070

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Posted by 松    4/7/10 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.03%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月2日 前週比 前年比
総合指数 536.3 ↓11.03% ↓57.12%
新規購入指数 243.6 ↑0.25% ↓18.17%
借り換え指数 2250.6 ↓16.88% ↓66.97%
一般ローン 570.0 ↓16.43% ↓63.96%
政府系ローン 480.5 ↑2.06% ↓31.30%
30年固定金利 5.31% ↑0.27 ↑0.58
15年固定金利 4.54% ↑0.20 ↑0.05
変動金利(ARM) 7.03% ↑0.16 ↑0.80

Posted by 松    4/7/10 - 07:02   

6日のOPECバスケット価格は82.59ドルと前日から1.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/6(Tue) 82.59 ↑ 1.28
4/5(Mon) 81.31 ↑ 1.38
4/1(Thu) 79.93 ↑ 1.23
3/31(Wed) 78.70 ↑ 0.49
3/30(Tue) 78.21 ↑ 0.44

Posted by 松    4/7/10 - 07:00   

4/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・2月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    4/7/10 - 06:58   

2010年04月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在16.7万袋と前月を179.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/4) 前月比 前年比
輸出合計 138.390 167.271 59.852 ↑ 179.5% ↑ 156.8%
>アラビカ種 124.480 153.109 52.060 ↑ 194.1% ↑ 182.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 13.910 14.162 7.792 ↑ 81.8% -

Posted by 松    4/6/10 - 18:05   

債券:値ごろ感に3年債入札やFOMC議事録も寄与して相場反発
  [場況]

10年債利回り:3.960↓0.030

債券は反発。値ごろ感から買い戻しの展開となった。日中は3年債入札が好調だったことや3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も好感して買い。相場は夜間取引からの小じっかりとした動きで通常取引に入り、そのままじり高である。午後の入札や議事録発表に続いて短期債中心に一段高だ。

それでも前日のレンジ内での相場上昇である。長期金利の指標10年債利回りも前日に上げた一部を戻す程度。30年債に関すると、入札結果を受けて売りに押された。取引終盤にも持ち直し、利回りは辛うじて前日より低く終了。

Posted by 直    4/6/10 - 17:57   

FX:ギリシャの信用不安再燃でユーロ全面安
  [場況]

ドル/円:93.74、ユーロ/ドル:1.3398、ユーロ/円:125.65 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。ギリシャの信用不安が再燃、改めてユーロ売りの手がかりとなった。ドル円は東京朝からジリジリと売りに押される展開。昼には94円を割り込む動きとなり、そのままロンドンでは93.70円台まで値を下げた。NY早朝には一時94円台を回復する場面も見られたものの、ドル安の流れを変えるには至らず。NY午後に発表されたFOMC 議事録で超低金利政策の継続が確認されたことも弱気に作用、再び93円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から大きくユーロ安が進行、ロンドンでは何度か1.34ドル割れを試す場面も見られた。NYに入ると改めてユーロ売りが膨らみ1.33ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後のFOMC 議事録発表後は値を戻したものの、1.34ドル回復を試すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京からユーロ売り一色の展開、ロンドンに入ることには126円割れを試すまでに値を下げた。NY朝には126円を大きく割り込むまでに下げ幅を拡大。そのまま125円台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/6/10 - 17:39   

大豆:反発、ドル高にもかかわらずポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:944-1/2↑8-1/2、11月限:931-3/4↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドなどからポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は寄付きから買いが先行したものの、対ユーロでのドル高などが嫌気され早々に伸び悩み。中盤まではややプラス圏に入ったあたりでの小動きが続いた。引けにかけては改めて投機的な買いが加速、最後は930セント台と終値ベースで先月23日以来の高値を回復して終了した。

Posted by 松    4/6/10 - 17:28   

コーン:小幅続伸、買い戻し先行もドル高の進行が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:346-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。ファンドを中心にポジション整理の買いが先行したものの、対ユーロでドル高が進行したこともあり上値は重かった。5月限は通常取引の開始時から買いが先行したが、350セントの節目手前で息切れ。その後は340セント台後半の水準で方向感なく上下を繰り返すてんかいとなった。引けにかけてはまとまった売りが出て大きく値を下げたものの、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/10 - 17:22   

小麦:反発、材料難の中、ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:477-1/4↑10-0

シカゴ小麦は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引ではほとんど動きが見られなかったものの、通常取引開始後は買いが加速、480セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、対ユーロでのドル高の進行にもかかわらず、大きく売りに押されることもない。引けにかけてはやや値を下げたものの、最後まで高値圏で底堅く推移した。

Posted by 松    4/6/10 - 17:17   

天然ガス:反落、弱気のファンダメンタルズを改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.096↓0.181

NY天然ガスは反落。弱気のファンダメンタルズが改めて売りの手掛かりとなり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から前日終値近辺での小動き。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移していたが、その後は原油が軟調に推移したことなどを嫌気し徐々に売り圧力が強まり、午後には4.10ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはテクニカルな買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/6/10 - 16:52   

株式:高値警戒感でダウ3日ぶり反落、S&P500とNASDAQ指数続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,969.99↓3.56
S&P500:1,189.44↑2.00
NASDAQ:2,436.81↑7.28

NY 株はまちまち。急速な上昇を警戒して利食い売りが出やすくなったところへ、ギリシャの財政絡みで不透明感の再燃などが重しとなった。しかし、景気改善シナリオもあって下値では買い戻しが集まる。寄り付きは売りが優勢となり、相場は反落で始まりながら、下げ幅を縮めるのも比較的速かった。

金など商品相場の上昇で素材株が買われたことや、ハイテク株の一角が再び上昇などを反映してS&P500とNASDAQ指数は昼前にプラス転換である。午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で超低金利政策の継続見通しを確認して一段高の場面も。結果的には小幅にも3日続伸を果たし、両指数とも今年最高を再び更新した。S&P500終値は2008年9月26日以来の高水準で、NASDAQ指数は2008年8月15日以来の高値引けだ。一方、ダウ平均はFOMC議事録の発表後で一時的に上がった以外は下げ圧力の強い一日。3日ぶりに下げて終わった。

Posted by 直    4/6/10 - 16:51   

API在庫:原油は積み増しもガソリンは大幅減、稼働率が上昇
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月2日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 352998 ↑ 1070 ↓3.22% ↑ 1338
ガソリン在庫 220204 ↓ 2957 ↑ 0.52% ↓ 988
留出油在庫 148269 ↑ 723 ↑ 4.24% ↓ 1258
製油所稼働率 84.70% ↑ 2.60 82.00% ↑ 0.16
原油輸入 9940 ↑ 737 ↑ 7.53% -

Posted by 松    4/6/10 - 16:34   

石油製品:前日から変わらず、原油に連れ高もドル高が重石
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.3483↓0.0019
暖房油5月限:2.2683↑0.0008

NY石油製品は前日からほぼ変わらず。朝方には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まっているのに加え、対ユーロでのドル高も嫌気され相場は伸び悩み。中盤にかけては手仕舞い売りが膨らみ、マイナス圏まで値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まったものの、前日の終値近辺まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/6/10 - 15:42   

原油:小幅続伸、ドル高にもかかわらず投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:86.84↑0.22

NY原油は小幅続伸。対ユーロでのドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りに押される展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行。通常取引開始後には一時87ドル台を上抜ける場面も見られたものの、それ以上積極的な買いが入ることもなく相場は伸び悩んだ。昼前あたりからは上値の重さを嫌気した売りが膨らみ再びマイナス転落したものの、引けにかけてはFOMC議事録の内容を好感した買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/6/10 - 15:35   

超低金利政策の長期継続声明でも決定は景気次第・FOMC議事録
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した3月16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、複数のメンバーが金融政策の行方について景気の展開次第とみなしていたことを明かした。声明では目先例外的に低い金利環境が続くとの見通しを繰り返していたが、一定期間を意識しているのではないと強調。また、期間を限定させることがなければ、経済活動の加速あるいはインフレ圧力が台頭するようになったら迅速に引き締め政策に方針変更しやすいと指摘していた。

逆に景気見通しの悪化あるいは一段の物価下落とみられるようなら、超低金利政策の継続期間が伸びるだけとの見方でもあった。特に、現時点で利上げのタイミングが遅れることによるリスクよりも早すぎる金融引き締めに伴うリスクの方が大きいと判断するメンバーがあったとしている。事実上のゼロ金利政策であり、利上げ幅に問題はない一方で、引き下げ余地はほとんどないためとのことだ。

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Posted by 直    4/6/10 - 15:21   

3年債入札、応札倍率は3.10と前回からやや低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/9)
合計 124015.8 40000.0 3.10 3.13
競争入札分 123957.4 39941.6 3.10 3.14
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.25% 51.85%
最高落札利回り(配分比率) 1.776% (44.71%) 1.437%

Posted by 松    4/6/10 - 15:12   

金:小幅続伸、ドル高の進行にもかかわらずしっかりと値を伸ばす
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,136.0↑2.2

NY金は小幅続伸、対ユーロでドル高が進行したにもかかわらず、投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが先行、一時1,120ドル台半ばまで値を下げた。しかし通常取引開始後はファンドを中心に買いが集まり早々にプラス圏を回復、中盤には1,140ドルに迫るまで値を伸ばした。午後からはやや売りに押されたものの、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/10 - 14:57   

米国内ガソリン需要は前週から1.2%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが6日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月2日までの週の米国内ガソリン需要は日量964.5万バレルと前週から1.2%増加した。前年比では 3.6%の増加、年初来では前年同期を1.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.80ドルと前週から1セント下落、前年に比べると37.3%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    4/6/10 - 14:47   

コーヒー:小幅反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:139.20↓0.45

NYコーヒーは小幅反落。対ユーロでのドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。5月限や夜間の取引開始から大きく売りが膨らんだものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。朝方にかけては急速に値を回復、プラス圏をうかがうまでに至った。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、中盤にかけては伸び悩み。午後に派ややまとまった売りが出て、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/6/10 - 14:27   

砂糖:続落、ドル高の進行嫌気し直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.89↓0.51

NY砂糖は続落。対ユーロでのドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らみ終値ベースで直近の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時こそテクニカルな買いが先行したものの、これまでの流れを継いだ売り意欲は強く、早々にマイナス転落した。中盤にかけては原油が堅調に推移したことなどを支えに買いが集まりプラス圏を回復したものの、夜間につけた高値を抜けるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、16セントの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    4/6/10 - 14:26   

EIA、2010年世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 修正 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.11 ↑ 0.05 85.50 ↓ 0.01 84.04
世界供給合計 86.87 ↑ 0.18 85.66 ↓ 0.05 84.16
価格見通し 2011年 修正 2010年 修正 2009年
WTI原油 $83.50 →0.00 $80.74 ↑ 0.68 $61.66
レギュラーガソリン小売 $2.96 ↑ 0.00 $2.84 ↑ 0.00 $2.35

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Posted by 松    4/6/10 - 12:52   

2009/10年度ブラジル大豆収穫、1日時点で74%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは6日、 2009/10年度の国内大豆収穫が1日時点で74%終了したことを発表した。前週の66%から進み、前年同期の61%、過去 5年平均の59%も上回っている。

地域別には、生産規模最大のマットグロッソ州で99%と完了間近となった。一年前より8ポイントアップ。ほかの生産地に比べて作付、収穫ともに作業が早く、また大豆が終わり次第コーンの作付に着手できることから余計に収穫が進むもようだ。ブラジルの大豆生産は前年比15.7%増の6720万トン、マットグロッソ州だけで前年から21.9%増えて1890万トンになると見越している。

2位のパラナ州の収穫は一週間で7ポイント進んで83%終わった。前年同期の82%も僅かに上回る。生産3位のリオ・グランデ・ド・スル州では前週の16%から30%に上がり、前年同期の10%と比べても高い。

セレレスによると、1日時点で2009/10年度大豆の37%が販売済みになったとも発表した。前週から変わらず、前年同期の45%や過去5年平均の54%を下回る。

Posted by 直    4/6/10 - 11:46   

ブラジル、エタノール輸入関税一時停止を決定
  [エタノール]

ブラジル政府は5日、エタノール輸入に課していた20%の関税の一時停止を決定したことを発表した。期限は2011年末までとなる。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は政府の決定を、世界のバイオ燃料市場強化に向けた重要なステップと評価しており、また他国もブラジルに追随することを望むと述べた。Unicaの米国担当者は、米国の動きが注目されることを指摘している。

Posted by 直    4/6/10 - 10:08   

5日のOPECバスケット価格は81.31ドルと前週末から1.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5(Mon) 81.31 ↑ 1.38
4/1(Thu) 79.93 ↑ 1.23
3/31(Wed) 78.70 ↑ 0.49
3/30(Tue) 78.21 ↑ 0.44
3/29(Mon) 77.77 ↑ 0.97

Posted by 松    4/6/10 - 10:01   

2010/11年度インド砂糖期初在庫は200万-250万トンに
  [砂糖]

インド製糖所協会の幹部は6日に地元テレビに対し、2010/11年度が始まる10月1日時点で国内製糖所の砂糖在庫が200万-250万トンになるとの見通しを示した。生産改善、輸入で国内価格上昇は抑えられており、来年の輸入依存度は低下するともコメント。2009/10年度の期初在庫は250万トンだった。

Posted by 直    4/6/10 - 09:13   

メキシコ、承認済み砂糖輸入で2万トンは取り止め・政府関係者
  [砂糖]

メキシコ経済省関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖輸入枠で承認済みだった2万トンが取り止めになったことを明かした。テクニカルな要因というだけで、詳細は不明。この結果、現時点での割当は18、娃m6478トンになるとしている。

Posted by 直    4/6/10 - 09:08   

3月チェーンストア売上、5週ベースで前月比1.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比1.5%増加した。前年同期との比較で3.9%アップ。いずれも事前予想を上回る伸びという。

Posted by 直    4/6/10 - 09:03   

台湾、4万-6万トン大豆物色
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが4万-6万トンの大豆を物色していると報じられた。関係者によると、5月21日-6月4日に納入できる物を求めている。

Posted by 直    4/6/10 - 09:01   

2009/10年度アルゼンチン大豆生産、5500万トンに増加へ・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は5日、200910年度の国内大豆生産が5500万トンとなり、過去最高を更新するとの見方を発表した。従来は5100万-5500万トンのレンジ予想であったが、この上限に到達を確実視する格好だ。前年比較で71.9%増加と著しい生産改善を見越す。一時は大雨による被害懸念もあったが、ここ数週間は雨もなく不安が後退したもよう。

Posted by 直    4/6/10 - 08:59   

石油価格上昇は需給要因によるものではない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は6日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、市場に石油供給は十分にあり、最近の価格高騰は需給要因によるものではないとの見方を示した。供給不足は生じていないし、需要に目立った変化が見られたわけでもなく、価格はドルの動きに左右されているという。また、今の価格上昇を受けて、10月に開かれる定例総会でOPECが増産を行うかを論じるのは時期尚早とも述べた。

Posted by 松    4/6/10 - 08:58   

ウクライナ冬穀物、気温低下で全体の3.1%損失・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は6日、作付面積856万ヘクタールの3.1%、26万6000ヘクタール相当の冬穀物損失を報告した。気温低下によるものという。また、41万3000ヘクタールは作付のやり直しが必要とし、これは全体の4.8%を占める。大勢は作柄良好もしくはまずまずと評価した。具体的に、冬小麦で損失が全体の3.1%に当たる20万ヘクタール、作付のやり直しを必要とするのが31万ヘクタール。

Posted by 直    4/6/10 - 08:50   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、3月31日までで前年比1.7%減
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は6日、2009/10年度の穀物輸出が年度初めの昨年7から3月31日まであわせて1831万8000トンになったと発表した。前年同期と比べて1.7%少ない。3月だけで156万7000トンを出荷した。

Posted by 直    4/6/10 - 08:41   

09/10年度のエルサルバドルコーヒー生産、2月21日時点で27.8%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度の国内コーヒー生産は2月21日時点で102万8427袋となった。前年同期を27.8%下回る。

Posted by 直    4/6/10 - 08:19   

コスタリカコーヒー先渡し契約、3月22日時点で前年比3.8%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、2009/10年度産コーヒーの118万5511袋が3月22日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて3.8%減少という。

Posted by 直    4/6/10 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.1%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.1%上昇となった。3週連続で上がり、また伸び率は前週の0.6%を上回る。前年同期との比較では4.7%、6週連続の前年比プラス。しかも、前週時点での3.2%から伸びペースが加速した。

ICSCのチーフエコノミストは、今年の復活祭が昨年より早かったことによる効果を認識しながら、季節調整後でも大きなプラス幅だったことを強調し、堅調な需要を指摘した。同氏は3月の既存店売上高が前年比8-10%増加になると見通しており、これは前週時点で見越していた増加率3-3.5%から上方修正になる。

Posted by 直    4/6/10 - 08:14   

4/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )
・3 月16日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA アウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    4/6/10 - 07:00   

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