2010年04月28日(水)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在179.0万袋と前月を2.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月28日 | 4月累計 | 前月(3/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 153.830 | 1790.410 | 1741.142 | ↑ 2.8% | ↓28.2% |
| >アラビカ種 | 130.762 | 1608.099 | 1547.125 | ↑ 3.9% | ↓19.1% |
| >ロブスタ種 | 2.812 | 14.540 | 17.003 | ↓14.5% | ↓78.6% |
| >インスタント | 20.256 | 167.771 | 177.014 | ↓5.2% | - |
Posted by 松 4/28/10 - 17:58
FX:ギリシャ支援期待からユーロ反発も,スペイン格下げが重石
[場況]
ドル/円:94.03、ユーロ/ドル:1.3215、ユーロ/円:124.28 (NY17:00)
為替はユーロが反発。IMFやドイツがギリシャ支援策について本格的な協議に入る姿勢を示したことから信用不安がやや後退、ポジション調整のユーロ買いが先行した。S&Pがスペイン国債の格付けを引き下げたことを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが流れを変えるには至らず、FOMCで超低金利政策継続が確認されたこともユーロ買いを後押しした。
ドル/円は東京では93円台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとジリジリと騰勢を強め、NY朝には94円台前半まで値を伸ばした。その後も米株高などを支えにドルが底堅く推移。FOMC発表後はややドルが売られた。ユーロ/ドルは東京では1.32ドルを挟んだレンジ内で推移。ロンドンに入るとギリシャへの金融支援に対する思惑が交錯、一旦売りに押された後、NY朝にかけて1.32ドル台半ばまで買い進まれた。その後はスペインの格下げを嫌気し一時1.31ドル前半まで値を崩したものの、午後遅くには1.32ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドン朝にかけて123円近辺で推移。その後買いが集まりNY朝には124円台後半まで値を回復した。その後スペインの格下げで123円台前半まで値を下げたものの、午後には124円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 4/28/10 - 17:34
債券:超低金利政策継続で株価上向くの背景に売り圧力強まる
[場況]
10年債利回り:3.769↑0.081
債券は反落。欧州の財政不安を手掛かりにした買いは一服し、一方で米連邦公開市場委員会(FOMC)による超低金利政策の継続決定で米国株がしっかりしたために売り圧力が強まった。欧州情勢にはなお注目するも、ギリシャ支援観測が流れ、また前日に大きく買い上げた反動で早くから利食い売り台頭だ。午後のFOMC声明発表に続いて売りのピッチが速まった。
朝方からペースこそ緩やかながらも相場は軟化した。スペイン格下げニュースや5年債入札でも買いは極めて限られ、このため長期金利の指標10年債利回りはじりじりと上昇を続ける。午後は一段と上がり、前日の低下分の大半を戻した。
Posted by 直 4/28/10 - 17:30
大豆:小幅反発、コーンに連れ高も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:982-3/4→0-0、11月限:965-1/2↑3-3/4
シカゴ大豆は期先中心に小幅反発。コーンの上昇に連れテクニカルな買い戻しが先行したものの、後半は弱気の需給見通しを手掛りに売りが膨らんだ。11月限は寄付きから大きく買いが先行、970セント台前半まで一気に値を回復した。しかし買いが一巡すると960セント台半ばまであっさりと値を下げるなど、方向性は定まらない。午後に入ると売り圧力が強まり一時マイナス転落する場面も見られたものの、最後は何とかプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/28/10 - 17:18
コーン:大幅反発、中国の需要増に対する期待高まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:357-0↑9-1/2
シカゴコーンは大幅反発。中国向けの輸出成約報告を受け、同国の需要増に対する期待が高まり、ファンドを中心に幅広い向きからの買い戻しが集まった。5月限は寄付きから大きく買いが先行、360セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。上げ一服後は350セント台半ばまで押し戻されたものの、買いの勢いは衰えずしっかりと下げ止まり。そのまま引けまで底堅く推移した。
Posted by 松 4/28/10 - 17:09
小麦:小幅反落、手掛り材料難のポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:488-0↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。相変わらず手掛りとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押されジリジリと値を下げる展開となった。7月限は寄付き直後こそ売り買いが交錯、上下に振れる展開となったものの、中盤以降は売り圧力が強まりマイナス転落。引け前には一時480セント台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 4/28/10 - 16:56
株式:FOMC声明で買いの展開、欧州絡みの慎重姿勢から立ち直る
[場況]
ダウ工業平均:11,045.27↑53.28
S&P500:1,191.36↑7.65
NASDAQ:2,471.73↑0.26
NY 株は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の前向きな景気判断と超低金利政策の継続決定が買いを支援した。朝方から前日に大きく下げたことから自律反発を狙った買いが先行し、ダウ・ケミカルなどの好決算も寄与。一方、欧州情勢を巡って慎重姿勢は根強く、また昼前にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がスペイン格下げを決めたのを受けて一時売りも膨らんだが、長続きしなかった。
上昇相場でスタートも、値上がりは限定的だった。NASDAQ指数は比較的早くに反落。その後スペイン格下げを受けて主要株価指標は揃って弱含んだ。しかし、午後にダウ平均やS&P500が一足先に持ち直し、FOMC声明発表に続いて一段高である。NASDAQ指数もプラス転換し、各指標は前日より高く終了した。
Posted by 直 4/28/10 - 16:42
天然ガス:反発、ファンド中心にポジション整理の買い先行
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.348↑0.033
NY天然ガスは反発。5月限の納会を前にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心に買いが先行した。EIAが生産推定を引き下げるとの見方も下支えとなった。6月限は夜間取引ではマイナス圏転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが加速、4.40ドル台まで一気に値を伸ばした。その後テクニカルな売りに押され再びマイナス転落するなど不安定な動きが続いたが、午後には4.30ドル台半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 4/28/10 - 16:38
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 69.0 |
| >前週 | ↑ 73.0 |
| >前年 | ↑ 82.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 76.2 |
Posted by 松 4/28/10 - 16:29
石油製品:ガソリンは反発も、暖房油は在庫積み増しが重石
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.3327↑0.0059
暖房油5月限:2.2290↓0.0013
石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。日中を通じて原油の値動きを追随する展開。午前中大きく売りに押された後、午後から大きく買い戻された。在庫が取り崩しとなったガソリンがプラス圏を回復したのに対し、暖房油は大幅積み増しが重石となり伸び悩んだ。
Posted by 松 4/28/10 - 15:54
原油:反発、景気回復に伴う需要増期待が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX原油6月限終値:83.22↑0.78
NY原油は反発。前日のギリシャショックを受けた売りも一巡、景気回復に伴う需要増への期待が改めて買いを誘う展開となった。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドンの時間帯には一時81ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことや、スペイン国債の格付けが引き下げられたことを受け売りが膨らむ場面が見られたものの、いずれも早々に下げ止まり。引けにかけてはFOMC声明で低金利政策の継続が確認されたことを好感し83ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 4/28/10 - 15:48
金:続伸、スペインの格下げ受け安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,171.8↑9.6
NY金は続伸。スペイン国債の格付け引き下げを受け前日に続き欧州の信用不安が拡大、安全資産としての金に資金を移動させる動きが加速した。6月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で小動きに終始。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、S&Pが スペイン国債の引き下げを発表すると買いが加速、1,175ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押される展開、FOMCの声明発表を控えていることもあり、ポジション整理の動きが強まった。
Posted by 松 4/28/10 - 14:48
輸出成約高予想:小麦とコーンは減少、大豆は大幅増の可能性も
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
29日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 50.0 〜350.0 | 464.7 | |
| コーン | 700.0 〜1250.0 | 1481.0 | |
| 大豆 | 400.0 〜1100.0 | 368.6 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜225.0 | 94.6 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | ▲1.9 |
Posted by 松 4/28/10 - 14:37
コーヒー:反発、材料難の中ファンド中心にテクニカルな買い膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:133.90↑3.05
NYコーヒーは大幅反発。特にこれといった材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速、4月12日以来の高値まで一気に値を回復した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、131セント台半ばまでジリジリと値を戻す展開となった。NYの時間帯に入ると早々にファンドからまとまった買いが入り134セント台まで急伸。買い一巡後はやや売りに押される場面も見られたものの流れを変えるには至らず、引けにかけては一段高となった。
Posted by 松 4/28/10 - 14:32
砂糖:続落、次年度の需給緩和見通しを改めて材料視
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.86↓0.51
NY砂糖は続落。欧州の信用不安に市場全体が揺れる中、次年度の需給緩和見通しが改めて材料視される格好で売りが広がり、15セントの節目を割り込んだ。7月限は夜間の取引開始時にはテクニカルな買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的。NYの時間帯に入ってからはスペインの国債格下げなどを嫌気しユーロに再び下落基調を強めたのにつれて売りが加速、15セントの節目をあっさりと割り込んだ。午後からは下げも一服したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 4/28/10 - 14:31
FOMC、金利据え置き決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。目先例外的に低い金利環境が続くとの見通しも従来と変わらない。
なお、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁が再び反対票を投じた。総裁は超低金利政策の長期継続見通しを繰り返すことで金融市場の不均衡、さらには長期的なマクロ経済や金融安定へのリスクとなり得るとの見方を示したという。
Posted by 直 4/28/10 - 14:16
石油価格は依然持続可能な水準にある、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は28日、シカゴで開かれた米国-サウジフォーラムでスピーチを行い、石油価格は依然として持続可能な水準にあり、世界の石油需要についても楽観的な見通しをしていることを明らかにした。ダウジョーンズが伝えた。この10年で最悪の金融、経済危機は徐々に後退、世界経済は新たな回復基調に入りつつあると指摘、それに連れて石油価格も上昇してきたという。また、現在の1バレル70-80ドルの価格は、理想に近い水準とも述べた。
Posted by 松 4/28/10 - 13:21
5年債入札、応札倍率は2.75と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/24) |
| 合計 | 115417.2 | 42000.0 | 2.75 | 2.55 |
| 競争入札分 | 115289.6 | 41872.4 | 2.75 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 48.92% | 39.66% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.540% | (90.56%) | 2.605% |
Posted by 松 4/28/10 - 13:04
EIA在庫:原油は積み増しもガソリンは取り崩し、稼働率は90%に迫る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 357820 | ↑ 1963 | ↑ 820 | 360411 | ↑ 5344 | |
| ガソリン在庫 | 223685 | ↓ 1240 | ↑ 587 | 219413 | ↓ 658 | |
| 留出油在庫 | 151820 | ↑ 2937 | ↑ 1177 | 145511 | ↓ 1369 | |
| 製油所稼働率 | 88.95% | ↑ 3.02 | ↓ 0.01 | 84.70% | ↓ 0.40 | |
| 原油輸入 | 9681 | ↑ 68 | - | 9439 | ↓ 456 |
Posted by 松 4/28/10 - 10:37
中国向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/28/10 - 10:02
中国砂糖競売、10万トンを完売
[砂糖]
中国政府は28日、国家備蓄から放出した10万トンの砂糖を完売したと発表した。今回の競売は昨年12月から5回目になり、これまで121万トンを売却した。
Posted by 直 4/28/10 - 09:18
2010/11年度豪州小麦生産、前年比3.2%増加見通し・地元銀
[穀物・大豆]
ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、2010/11年度の国内小麦生産が2260万トンになるとの見通しを発表した。前年比3.2%増の見方で、降雨による生産増加への寄与を指摘。国内消費が最高700万トンで落ち着いていることから、輸出向けで増加見通しになるという。
Posted by 直 4/28/10 - 09:03
中国と韓国がコーン買い付け
[穀物・大豆]
中国が米産コーンを買い付けたと報じられている。市場関係者によると、2カーゴ、あわせて約10万トンの購入。価格や納入時期は不明である。このほか、韓国の買い付け業者が6万トンのアルゼンチン産コーン購入で合意したとも伝わった。こちらはCBOT7月減に1ブッシェル81セント上乗せで契約し、6月15日から7月15日の間に納入予定という。
しかし、韓国Nongyupはコーンと飼料向け小麦買い付けを見送った。9月終わりから10月初めに納入の米産コーン10万トンと小麦5万トンを物色していたが、価格が高すぎたもよう。
Posted by 直 4/28/10 - 08:53
5月の中国大豆輸入約3割増加見通し・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は4月1-15日の輸入業者報告に基づいて5月の大豆輸入が469万1048トンになるとの見通しを発表した。前年度から約3割増加の見方である。大豆油が9万5000トン、大豆ミールは500トンと見越す。
4月の輸入推定は大豆を422万6732トンとし、3月後半の調査に基づいて予想していた430万7882トンからに引き下げた。大豆油の輸出は5万4600 トンから2万9600トンに下方修正。しかし、大豆ミールは1万7250トンと従来の911トンを上回る見方になった。
Posted by 直 4/28/10 - 08:45
2009/10年度メキシコ砂糖生産、480万トンに到達の可能性
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール会議所のプレジデントは27日に発表したレポートで、2009/10年度国内砂糖生産が480万に到達する可能性があると指摘した。前年度の496万2000トンを3.3%下回る見方だが、バイスプレジデントが今月初めに見通した450万トンより多い。
Posted by 直 4/28/10 - 08:35
2010年ウクライナ砂糖ビート作付、27日時点で事前見通しに到達
[砂糖]
ウクライナ農務省は26日、2010年の国内砂糖ビート作付が27日時点で43万5000ヘクタールになったと発表した。事前見通しに到達した格好になる。比較となる前年同期は不明。
Posted by 直 4/28/10 - 08:29
2010年ウクライナ春穀物作付、27日時点で63%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2010年の国内春穀物作付が27日時点で480万ヘクタールになり、63%終了した。前年同期の535万ヘクタール、72%を下回る。このうち春小麦が29万7000ヘクタールと当初見通しより1%多い。コーンが55万3000ヘクタールで、20%終了という。
Posted by 直 4/28/10 - 08:27
10/11年度インドコーヒー生産、南部一部地域の雨不足で影響懸念
[コーヒー]
インドコーヒー局高官は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、モンスーン前の降水量がばらついて2010/11年度コーヒー生産全体に影響を及ぼす可能性もあるとの見方を示した。南部のコーヒー開花の最中、一部地域は雨不足の状態にあるためという。同氏によると、当局は5月第二週後に2010/11年度の初回生産見通しを発表する予定だ。
Posted by 直 4/28/10 - 08:18
2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、当初見通し達成無理
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内コーヒー生産が当初見通しを達成するのは無理との見方を示した。一部生産地では12月から1月にかけての寒波と強風によるルダメージを受け、別の地域では雨不足が響いたという。現地調査中であり、現時点で最新推定は出ていないが、下方修正は必至とした。Ihcafeはこれまで前年度を12%上回る352万7000袋の生産を見込んでいた。
Posted by 直 4/28/10 - 08:08
09/10年度のエルサルバドルコーヒー生産、 3月7日時点で28.5%減
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度の国内コーヒー生産は3月7日時点で105万4496袋となった。前年同期を28.5%下回る。
Posted by 直 4/28/10 - 08:01
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.89%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月23日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 534.6 | ↓2.89% | ↓44.35% |
| 新規購入指数 | 257.9 | ↑7.41% | ↑2.50% |
| 借り換え指数 | 2161.8 | ↓8.82% | ↓57.68% |
| 一般ローン | 569.6 | ↓6.59% | ↓51.85% |
| 政府系ローン | 476.8 | ↑5.49% | ↓19.24% |
| 30年固定金利 | 5.08% | ↑0.04 | ↑0.46 |
| 15年固定金利 | 4.38% | ↑0.04 | ↓0.07 |
| 変動金利(ARM) | 7.03% | ↑0.08 | ↑0.80 |
Posted by 松 4/28/10 - 07:01
27日のOPECバスケット価格は83.03ドルと前日から0.88ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/27(Tue) | 83.03 | ↓ 0.88 |
| 4/26(Mon) | 83.91 | ↑ 0.90 |
| 4/23(Fri) | 83.01 | ↑ 0.65 |
| 4/22(Thu) | 82.36 | ↑ 0.35 |
| 4/21(Wed) | 82.01 | ↑ 0.18 |
Posted by 松 4/28/10 - 06:57
4/28(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC 会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会
Posted by 松 4/28/10 - 06:55
2010年04月27日(火)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在163.7万袋と前月を2.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月27日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 230.255 | 1636.580 | 1673.649 | ↓2.2% | ↓26.8% |
| >アラビカ種 | 218.746 | 1477.337 | 1486.662 | ↓0.6% | ↓19.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 11.728 | 17.003 | ↓31.0% | ↓81.4% |
| >インスタント | 11.509 | 147.515 | 169.984 | ↓13.2% | - |
Posted by 松 4/27/10 - 18:10
債券:ギリシャやポルトガル格下げで相場大幅上昇
[場況]
10年債利回り:3.697↓0.112
債券は大幅上昇。ギリシャとポルトガルの国債格下げを背景に買いの展開となった。相場は朝方からしっかりだったが、上昇ピッチが加速したのは昼前にギリシャの格下げニュースを受けてから。投資不適格級に引き下げとなり、債務不履行(デフォルト)不安がより高まって安全資産を求める買いが殺到したためである。長期金利の指標10年債利回りは3.7%を割り込んだ。
午後には一時、売りもみられたが、2年債入札がまずまずだったと受け止め、この結果、相場を下支えとなった。最終的に10年債は3月下旬以来の低水準で引け。2年債は1%を下回り、1週間半ぶりの水準に下がった。
Posted by 直 4/27/10 - 18:05
FX:ギリシャの格下げ嫌気しユーロ全面安の展開
[場況]
ドル/円:93.26、ユーロ/ドル:1.3167、ユーロ/円:122.79 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。ギリシャやポルトガルの格付け引き下げを受け欧州の信用不安が加速、日中を通じてユーロ売り一色の展開となった。ドル/円は東京では93円台後半のレンジ内で小動き。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、特に大きな値動きは見られなかった。しかしNYに入るとギリシャ不安を嫌気し米株が値を下げるのに連れドル売りが台頭、昼過ぎには一時93円を割り込むまでに値を下げた。午後には売りの勢いも一服、93円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半の水準を維持していたものの、ロンドンに入ったあたりからギリシャの信用不安拡大を嫌気し多売りが台頭、NY朝には1.32ドル台後半まで値を下げた。その後一旦は1.33ドル台を回復したものの、S&Pがポルトガルとギリシャ国債の格付けを相次いで引き下げたことを受け改めて売りが加速、午後遅くには1.32ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京で125円台後半の水準にあったものの、ロンドンに入ったあたりから売りが加速、NY午後遅くには122円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/10 - 17:47
大豆:続落、ユーロや商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:982-3/4↓16-0、11月限:961-3/4↓15-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。ギリシャの格付け引き下げを受けたユーロ安や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は寄付きから大きく売りが先行、昼前には960セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大、5日ぶりの安値をつけた。その後はやや買い戻しが入ったものの、流れを変えるには至らず。960セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 4/27/10 - 17:36
コーン:続落、ユーロや原油の下落を嫌気し幅広く売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:347-1/2↓4-3/4、12月限:369-0↓7-1/2
シカゴコーンは続落。ギリシャの信用不安を受けたユーロの下落や原油安を嫌気、ファンドを中心に幅広い向きから売りが膨らんだ。新穀限月の12月限は、直近の安値を大幅に更新している。5月限は寄付きから売りが優勢の展開。その後ギリシャの格下げを受けユーロや原油が急落したのに連れ売りが加速、350セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼にかけては安値から買い戻す動きも見られたものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 4/27/10 - 17:31
小麦:反発、商品全体が大きく下げる中で方向感なく上下繰り返す
[場況]
CBOT小麦7月限終値:490-1/2↑2-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。ギリシャの格下げを受けたユーロ安の進行を嫌気、商品市場全体が大きく下落する中にもかかわらず、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。7月限は寄付きでは買いが先行。その後はギリシャの格下げを受けた原油の急落などを嫌気し売りが膨らんだものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。中盤以降は再び買いが集まりプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/10 - 17:23
API在庫、原油は534万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月23日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 360411 | ↑ 5344 | ↓3.85% | ↑ 344 |
| ガソリン在庫 | 219413 | ↓ 658 | ↑ 1.59% | ↑ 369 |
| 留出油在庫 | 145511 | ↓ 1369 | ↑ 0.80% | ↑ 975 |
| 製油所稼働率 | 84.70% | ↓ 0.40 | 81.50% | ↓ 0.05 |
| 原油輸入 | 9439 | ↓ 456 | ↓2.91% | - |
Posted by 松 4/27/10 - 16:53
米国内ガソリン需要は前週から2.7%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが27日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月23日までの週の米国内ガソリン需要は日量921.3万バレルと前週から2.7%減少、2月12日までの週以来の低水準となった。前年比では 1.9%の減少、年初来では前年同期を1.2%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.85ドルと前週から横ばい、前年に比べると38.3%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 4/27/10 - 16:49
株式:欧州信用不安から相場大幅下落、ダウ平均1万1000ドル割る
[場況]
ダウ工業平均:10,991.99↓213.04
S&P500:1,183.71↓28.34
NASDAQ:2,471.47↓51.48
NY 株は大幅下落。欧州の信用不安が売り圧力を強めた。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がギリシャ格付けを投資不適格級のジャンク債に引き下げ、ポルトガルも格下げ。市場がリスク回避から売りを膨らませ、相場は急速に弱含んだ。
夜間取引からギリシャ絡みで懸念がくすぶっていたが、朝方はまだスリーエムやデュポンなどの決算ニュースが下支えしていた。消費者信頼感指数の上昇もあり、相場は下げて始まりながらも一時はプラス圏に回復。しかし、まずポルトガル格下げを受けて下げに転じ、ギリシャ格下げで下落幅が拡大した。
午後の下げ一服を経て取引終盤に一段安となった。最後はダウ平均が2月4日以来の大幅下落で、1万1000ドルを割り込んだ。終値は8日以来の低水準。S&P500が1200を下回り、7日以降最低で終了している。NASDAQ指数は2400台に落ちて、13日以来の安値引けだ。
Posted by 直 4/27/10 - 16:38
天然ガス:反落、原油安に連れファンドの売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:4.216↓0.046
NY天然ガスは反落。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後はギリシャの格下げによって商品が軒並み値を下げる中でファンドの売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は強気の消費者信頼感指数を手掛りに景気回復に伴う需要増への期待から、一時プラス圏を回復するまで買い進まれる場面も見られた。午後からは株や原油の下落に連れて売りが膨らんだものの、前日の安値を割り込むことなく取引を終了した。
Posted by 松 4/27/10 - 16:29
石油製品:続落、原油に連れて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.3268↓0.0141
暖房油5月限:2.2303↓0.0068
NY石油製品は続落。ユーロや株安の進行を嫌気、原油に連れて投機的な売りが膨らんだ。午前中には消費者信頼感指数が予想を大きく上回ったことを受け買いが先行、暖房油などは一時前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたが、その後はギリシャの格下げを嫌気し売りが加速。高値から一気に値を崩す展開となった。
Posted by 松 4/27/10 - 15:43
原油:ギリシャ格下げを受けたユーロや株安嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油6月限終値:82.44↓1.76
NY原油は大幅続落。ポルトガルやギリシャの格下げを受けたユーロや株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速し終値ベースで3月26日以来の安値まで一気に値を崩した。6月限は夜間取引からユーロ安を嫌気し売りが優勢、83ドル台半ばを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は消費者信頼感指数が予想を大きく上回ったのを手掛りに一時プラス転換するまでに買い進まれたものの、その後S&Pが ギリシャの格下げを発表すると一転して売り一色の展開。82ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/10 - 15:32
金:ギリシャやポルトガルの格下げ受け安全資産しての買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,162.2↑8.2
NY金は続伸。ギリシャやポルトガルの格下げなど、欧州の信用不安の高まりを受け、安全資産としての買いが上昇を主導、4月12日以来の高値をつけた。夜間取引ではユーロの下落と共に売りが優勢、通常取引開始時には一時1,150ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。しかしその後S&Pがポルトガル、続いてギリシャ国債の格付け引き下げを発表すると一転して買いが加速、1,160ドル台半ばまで一気に押し上げられる展開となった。昼前には買いも一服したものの、手仕舞い売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/10 - 14:47
コーヒー:反落、ユーロ安や商品全体の下落を嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:130.85↓1.80
NYコーヒーは反落。相変わらずの手掛り材料難の中、ギリシャの信用不安を受けたユーロ安や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ユーロ安の進行を睨みながらジリジリと値を切り下げる展開となった。NYの時間帯に入ると早々にまとまった売りが出て130セント台前半まで急落。その後一旦は買い戻されたものの流れを変えるには至らず。中盤以降は130セント台後半を中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/27/10 - 14:33
砂糖:反落、ユーロや原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.37↓0.48
NY砂糖は反落。ギリシャの信用不安拡大を嫌気したユーロや原油の下落を嫌気しファンドを中心に投機的な売りが先行、4月初めにつけた直近の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時こそやや買いが優勢だったものの、NY早朝からユーロの下落に連れ手売りが加速、朝方には一気に15.30セント台まで下げ幅を拡大した。その後一旦は値を持ち直すかに見えたものの、早々に伸び悩み。中盤以降はは改めて売り圧力が強まり、朝方の安値をあっさりと割り込んだ。
Posted by 松 4/27/10 - 14:32
2年債入札、応札倍率は3.03と前回やや上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/23) |
| 合計 | 133130.2 | 44000.0 | 3.03 | 3.00 |
| 競争入札分 | 132661.5 | 43531.3 | 3.05 | 3.03 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 31.04% | 34.78% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.024% | (63.61%) | 1.000% |
Posted by 松 4/27/10 - 13:24
ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、4月16日時点で2620万トン
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は27日、2010/11年度の中部・南部砂糖きび圧搾が4月16日時点で2620万トンになったと発表した。前年同期に比べて52.2%増加。なお、Unicaは圧搾が4月の年度初め前にすでに始まっていたことを記している。
Unicaによると、4月16日までの砂糖生産は前年同期を69.7%上回る57万3400トンとなった。エタノール生産はこれまでのところ9億8470万リットルで、前年同期の7億2950万リットルより少ない。砂糖きびのエタノール生産向け消費比率は16日時点で62%、砂糖生産向けで38%という。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を
3.78%下回る102.8キログラム。
Posted by 直 4/27/10 - 13:24
2009/10年度ブラジル大豆収穫、23日時点で94%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは27日、2009/10年度の国内大豆収穫が23日時点で94%終了したことを発表した。前年同期の89%を上回り、過去 5年平均の94%と同じペースになる。
生産規模で2番目に大きいパラナ州の収穫は99%と完了間近となった。前年同期と同水準である。3位のリオ・グランデ・ド・スル州では90%と、前年同期の78%を大きく上回った。
セレレスによると、23日時点で2009/10年度大豆の48%が売却済みになったとも発表した。前週時点での45%を上回るが、前年同期の55%や過去5年平均の60%に比べると低い。
Posted by 直 4/27/10 - 11:08
ユーロシステムの金準備高、2週連続で前週比横ばい
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月23日現在 2,866億9,900万ユーロと前週から横ばいとなった。
Posted by 松 4/27/10 - 10:45
4月消費者信頼感指数は57.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表
| 10年4月 | 10年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 57.9 | 52.3 | 54.0 | |
| 現状指数 | 28.6 | 25.2 | ||
| 期待指数 | 77.4 | 70.4 |
Posted by 松 4/27/10 - 10:04
エジプト向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/27/10 - 09:39
2月ケースシラー住宅価格指数、2006年12月以来の前年比プラス
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表
| 10年2月 | 前月比 | 前年比 | 10年1月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 156.8 | ↓0.64% | ↑ 1.43% | ↓0.20% | ↓0.17% | NA |
| 20都市総合 | 144.0 | ↓0.85% | ↑ 0.64% | ↓0.42% | ↓0.39% | ↑ 1.1% |
Posted by 松 4/27/10 - 09:06
4月チェーンストア売上、最初の3週間で前月比2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比2%減少した。予想以上の落ち込みという。前年同期との比較で2.5%増え、これは事前見通しを下回る増加だったとしている。
Posted by 直 4/27/10 - 08:59
2009/10年度中国砂糖生産推定引き下げ・中国砂糖協会
[砂糖]
中国砂糖協会幹部は27日の業界会議で、2009/10年度の国内砂糖生産推定を引き下げたことを発表した。最新推定は前年比13.9%減の1070万トン。3月時点で見越していた1100万トンからの下方修正である。干ばつ、北部の砂糖ビート減反が生産ダウンの要因と指摘。国内消費が約1400万トン。100万トンの国家備蓄放出、予想されている50万トンの輸入をあわせても需給逼迫という。
Posted by 直 4/27/10 - 08:40
中国南西部で最高150万トンの夏穀物に干ばつ被害
[穀物・大豆]
中国農務部は27日、国内南西部で最高150万トンの夏穀物に干ばつ被害が生じたことを伝えた。政府高官は、干ばつ対策として作付や設備投資の増加、また政府は農機購入などへの助成金を10億人民元引き上げ1550億人民元に改定したという。
Posted by 直 4/27/10 - 08:25
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇 ・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇となった。6週連続アップで、伸び率は前週と同じ。ディスカウントストアやデパート、アパレルチェーンを中心に販売が伸びたという。前年同期との比較では5.5%高い。9週連続の前年比プラスとなり、また前週時点での4.6%を上回る。
Posted by 直 4/27/10 - 08:16
4月のベトナムコーヒー輸出、前年比4.8%増加・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は27日、4月の同国コーヒー輸出が13万トン(216万袋)と推定されることを発表した。前年同月比 4.8%増加という。3月の輸出を従来推定の11万トンから12万3000トンに改定。修正も反映させて昨年10月に始まった 2009/10年度は4月まであわせて75万3000トン(1255万袋)を出荷し、これは一年前を4.6%下回るという。
Posted by 直 4/27/10 - 08:07
コスタリカコーヒー先渡し、19日時点で前年比5.7%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は4月19日時点で124万3017袋が売却済みとなった。前年同期に比べて5.7%減少。
Posted by 直 4/27/10 - 08:04
26日のOPECバスケット価格は83.91ドルと前週末から0.90ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/26(Mon) | 83.91 | ↑ 0.90 |
| 4/23(Fri) | 83.01 | ↑ 0.65 |
| 4/22(Thu) | 82.36 | ↑ 0.35 |
| 4/21(Wed) | 82.01 | ↑ 0.18 |
| 4/20(Tue) | 81.83 | ↑ 0.94 |
Posted by 松 4/27/10 - 06:54
4/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・4月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会
Posted by 松 4/27/10 - 06:49
2010年04月26日(月)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在140.6万袋と前月を6.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月26日 | 4月累計 | 前月(3/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 118.566 | 1406.325 | 1497.631 | ↓6.1% | ↓32.1% |
| >アラビカ種 | 113.713 | 1258.591 | 1339.247 | ↓6.0% | ↓25.1% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 11.728 | 10.477 | ↑ 11.9% | ↓80.0% |
| >インスタント | 4.407 | 136.006 | 147.907 | ↓8.0% | - |
Posted by 松 4/26/10 - 18:11
債券:入札やFOMC会合など注目イベント控え相場もみ合い
[場況]
10年債利回り:3.811↓0.004
債券はもみ合い。今週は国債入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、また主要経済指標の発表と注目イベントを多数控えているため、取引も一方向に定まらない展開となった。ギリシャ財政不安でも買いは限定的。ただ、5年物インフレ連動債の入札結果がぱっとしなかったものの売りが膨らむのは一時的だった。
朝方の相場は小じっかりとした。取引の早い段階で長期金利の指標10年債利回りは3.8%を割る場面もあったが、その後昼にかけて入札を意識し下げ幅を縮小。インフレ連動債の入札結果を受けた後にはじわりと上昇したが、結局引けにかけて先週末からほぼ横ばい水準に戻した。
Posted by 直 4/26/10 - 17:59
FX:ギリシャ不透明感からユーロ売り先行も、最後は値を戻す
[場況]
ドル/円:93.93、ユーロ/ドル:1.3390、ユーロ/円:125.80 (NY17:00)
為替は先週末からほぼ変わらず。ギリシャの金融支援の先行きが依然不透明なことを嫌気しユーロ売りが先行したものの、NY午後にかけて急速に値を回復した。ドル/円は東京からアジア株の上昇を好感し買いが先行し94円台前半まで上昇。ロンドンでは94円台前半の比較的狭いレンジ内での上下が続いた。NYでは午前中94円台を維持していたものの、午後に入ると米株の上値が重いことを嫌気しジリジリと売りに押され、遅くには94円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半で推移していたが、ロンドンに入るとギリシャ問題の先行き不透明感から売りが加速、一時1.33ドルを割り込むまで値を崩した。NYでは午前中1.33ドル台前半のレンジ内で上下していたものの、午後遅くになってユーロを買う動きが強まり、最後は1.34ドル台を試すまで値を回復した。ユーロ/円は東京では126円台で推移。ロンドンに入ると125円割れを試すまでに売りに押されたものの、それ以上積極的な売りは見られず。NYでは午後からジリジリとユーロを買い戻す動きが強まり、遅くには125円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 4/26/10 - 17:50
大豆:続落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:998-3/4↓1-1/4、11月限:977-1/2↓1-1/2
シカゴ大豆は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。原油の下落や米株の上値が重かったことも嫌気された。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが加速、970セント台前半まで一気に値を崩した。その後は安値から買い戻されたものの、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 4/26/10 - 17:38
コーン:小幅続落、テクニカルな買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:352-1/2↓0-3/4
シカゴコーンは小幅続落。先週末の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は原油安の進行なども嫌気、改めて売りに押される展開となった。5月限は夜間の取引からテクニカルな買いが先行したものの、360セントの節目に届くことなく息切れ。その後はジリジリと値を切り下げる展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/10 - 17:33
小麦:大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:488-0↓17-1/2
シカゴ小麦は大幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、5日ぶりの安値をつけた。7月限は夜間取引では買いが先行していたものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開。5ドルの節目を割り込んだあたりでは売りストップもヒット、480セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は490セント台まで値を戻したものの、売りの勢いは衰えず。中盤以降も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/26/10 - 17:26
天然ガス:先週末からほぼ変わらず、方向感なく上下を繰り返す
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:4.262↑0.005
天然ガスは先週末からほぼ変わらず。売られ過ぎ感から押し目ではポジション整理の買い戻しが入る一方、平年を大きく上回る在庫を背景にした売り意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らんだものの、4.20ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。昼前からは改めて買い戻しが強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/10 - 17:03
全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢284.9 | ↓ 1.1 | ↑ 80.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢307.8 | ↑ 0.4 | ↑ 87.7 |
Posted by 松 4/26/10 - 16:52
株式:金融制度規制法案にらんで様子見、相場はもみ合い
[場況]
ダウ工業平均:11,205.03↑0.75
S&P500:1,212.05↓5.23
NASDAQ:2,522.95↓7.20
NY 株はもみ合い。上院における金融制度規制法案審議の行方をにらんで様子見ムードが強かった。明日に上院国土保安委員会の小委員会でゴールドマン・サックス幹部が証言予定であり、また米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を始めることからも売り買いが定まらない。キャタピラーが好決算と強気見通しを発表したことを好感しながら、結果的に効果は限られた。
主要株価指標の間でも動きはまちまちだ。S&P500は朝方のもみ合いから午後は小安く推移し、NASDAQ指数が上下に振れる一日。いずれも最後は反落で終わった。一方、ダウ平均はキャタピラー効果から日中、プラス圏での推移。だが、引けにかけて急速に値を消し、辛うじて先週末終値より高い終了である。
Posted by 直 4/26/10 - 16:41
IMFが5.6トンの保有金を売却、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシルが26日に明らかにしたデータによると、欧州の中央銀行は第3次欧州金協定に基づき、4月20日現在で7.2トンの保有金を売却した。これにはIMFの売却分5.6トンも含まれているという。IMFは今年2月、先に承認した403.3トンの保有金の売却について、インドなどの中銀に売却した残りの191.3トンは市場を通じての売却を進める方針を示していた。
Posted by 松 4/26/10 - 16:37
USDAクロップ:コーン作付は50%と前週から大幅に進行
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 50% | 19% | 20% | 22% |
| コーン発芽率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | - | 2% | 5% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 43% | 20% | 14% | 27% |
| 春小麦発芽率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 9% | - | 2% | 6% |
| 冬小麦出穂率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 6% | 21% | 21% |
Posted by 松 4/26/10 - 16:23
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
4月25日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 25% | 55% | 14% |
| 前週 | 1% | 5% | 25% | 55% | 14% |
| 前年 | 13% | 14% | 28% | 36% | 9% |
Posted by 松 4/26/10 - 16:22
石油製品:反落、原油の下落に連れポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.3409↓0.0122
暖房油5月限:2.2371↓0.0134
NY石油製品は反落。特に大きな材料が見当たらない中、原油の下落に連れてファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが台頭、昼前にはあっさりとマイナス転落した。
Posted by 松 4/26/10 - 16:03
原油:反落、ユーロ安に連れポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:84.20↓0.92
NY原油は反落。ギリシャの信用不安が依然としてくすぶる中、ユーロの下落に連れてポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引こそ先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開。85ドルの節目を割り込んだあたりでは売りストップもヒット、反発らしい反発もないまま値下がりを続け、午後には一時84ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/26/10 - 15:56
金:夜間で買い先行も、ユーロ安の進行を嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,154.0↑0.3
NY金は先週末からほぼ変わらず。ギリシャの支援要請を手掛りに上昇した先週末の流れを継いで買いが先行したものの、その後はユーロ安の進行を嫌気しジリジリと売りに押される展開となった。6月限は夜間取引前半に一時1,160ドルを回復する場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入ると売りが加速。NYの時間帯に入ってからは1,150ドル台半ばのレンジ内で上値の重い値動きが続いた。昼前には一時マイナス転落する場面も見られたが、1,150ドルの節目はしっかりと維持した。
Posted by 松 4/26/10 - 14:54
コーヒー:小幅続伸、材料難の中ポジション整理の買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:132.65↑0.70
NYコーヒーは小幅続伸。相変わらずの材料難の中、前週から続くポジション整理の流れに乗った買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行。早朝にやや売りに押される場面も見られたものの、NYの時間帯に入ってからは徐々に騰勢を強め、昼前には133セント台前半まで値を伸ばした。午後からは売り圧力が強まったものの、最後までしっかりプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/26/10 - 14:21
砂糖:小幅反発、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.85↑0.10
NY砂糖は小幅反発。ファンドを中心にテクニカルな買いが先行する展開となったが、上げ幅は極めて限定的。中盤にかけては原油の下落に連れて売りが膨らみ、一時マイナス転落する場面も見られた。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、需給面に特に大きな変化はなかったものの、これまで下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、朝方には一時16セント台を回復する場面もみられた。しかしその後は原油の下落に連れるように売りが膨らみ、昼前にはマイナス転落。午後からは改めて買い戻されたものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 4/26/10 - 14:21
5年TIPS入札、応札倍率は3.15と前回やや上回る
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/26) |
| 合計 | 34599.0 | 11000.0 | 3.15 | 3.10 |
| 競争入札分 | 34256.3 | 10657.4 | 3.21 | 3.17 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 23.14% | 47.76% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.550% | (30.93%) | 0.769% |
Posted by 松 4/26/10 - 13:20
2010/11年度ブラジル砂糖きび生産、6.5億トン見通し・地元報道
[砂糖]
ブラジル紙は26日、同国農務省が2010/11年度の国内砂糖きび生産を6億5000万トンになるのを見通していると報じた。前年比約6%増加になり、報道によると、農相は記録的な生産規模になるとコメント。
Posted by 直 4/26/10 - 11:56
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 4月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 9846 | ↓45.0% | ↓27.6% | 755661 | ↓17.0% | 12000 〜19000 | |
| コーン | 32821 | ↓16.4% | ↓4.3% | 1121735 | ↑ 4.0% | 29000 〜39000 | |
| 大豆 | 8029 | ↓50.9% | ↓3.6% | 1293864 | ↑ 29.1% | 7000 〜12000 |
Posted by 松 4/26/10 - 11:06
4月のイラク石油輸出は日量170万バレルに減少、石油省高官
[エネルギー]
イラク石油省高官は26日、4月の石油輸出が25日現在日量約170万バレルと、前月の184万バレルから大きく落ち込んでいることを明らかにした。南部の輸出港の悪天候と北部のパイプライン爆破が背景にあるという。南部からの輸出は日量140万バレルと通常の150-155万バレルから減少、一方北部油田からの輸出は日量30万バレルに落ち込んだ。先のパイプライン爆破では、日量45万バレルの輸送が4日間に渡って停止した。
Posted by 松 4/26/10 - 10:54
米財務省、シティ株最大15億株売却計画
[金融・経済]
米財務省は26日、同相が保有する米銀大手シティグループ株の最大15億株を売却すると発表した。約77億株の保有株の2割に相当。モルガン・スタンレーの仲介を通じて売却するという。売却時期などは不明。
Posted by 直 4/26/10 - 09:46
2010年カナダ小麦作付意向5.0%減、春小麦に限ると増反見通し
[穀物・大豆]
カナダ統計局は26日に発表した2010年穀物作付意向で、小麦が前年比5.05%減の2322万1000エーカーになるとの見方を示した。事前予想レンジ2200万-2420万エーカーの中間に当たる。当局によると、最も規模の大きい春小麦が1813万エーカーで、一年前を7.09%上回る予想。しかし、冬小麦は24.64%減の140万7000 エーカー、デュラム小麦が34.20%減の368万5000エーカーとそれぞれ見越しているため、小麦全体が減反の見方である。
大豆は前年から2.53%増えて353万2000エーカーと見込まれるという。カノーラ見通しは4.36%アップとなる1690万7000エーカーで、事前にあった1670万-1780万エーカーとする予想の下限より僅かに多い見方である。
コーンの作付は前年を1.41%上回る301万6000エーカーとなっている。
Posted by 直 4/26/10 - 09:30
中国政府、10万トンの砂糖放出・商務部
[砂糖]
中国商務部は26日、国家備蓄から10万トンの砂糖を放出することを発表した。公開競売は28日に実施。昨年12月から5回目の競売で、これまでにあわせて121万トン売却になる。
Posted by 直 4/26/10 - 09:17
2009/10年度メキシコ砂糖生産、490万トンに到達の可能性
[砂糖]
メキシコさとうきび農家組合は2009/10年度の砂糖生産が490万トンに到達する可能性があるとの見方を示した。前年度より1.2%減少の見方だが、それまで見越していたよりもやや多い。
Posted by 直 4/26/10 - 09:13
2010年ウクライナ砂糖ビート作付、23日時点で89%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省は26日、2010年の国内砂糖ビート作付が23日時点で38万7000ヘクタールになったと発表した。89%終了となる。比較となる前年同期は不明。
Posted by 直 4/26/10 - 09:00
2010年ウクライナ春穀物作付、23日時点で58%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2010年の国内春穀物作付が23日時点で439万ヘクタールになり、58%終了した。前年同期の504万ヘクタール、68%を下回る。このうち春小麦が98%終わって28万7000ヘクタール。コーンが24万6000ヘクタールで、9%終了という。
Posted by 直 4/26/10 - 08:59
ヨルダン、10万トンの小麦物色
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は25日に10万トンの小麦を物色していることを明かした。原産国は問わないもよう。5万トンずつ2回分けての納入で、7月後半か8月前半、あるいは8月後半を希望しているという。5月19日まで提示を受け付ける。
Posted by 直 4/26/10 - 08:53
2009/10年度アルゼンチン大豆とコーン収穫、大雨でスローダウン
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は23日に発表した週次報告で、2009/10年度の国内大豆およびコーン収穫が大雨によりスローダウンしたことを伝えた。ブエノスアイレス州ブラガド地区では2日間作業が停止したともいう。当局によると、大豆の収穫はこれまでに54%が終わり、前年同期の67%よりダウン。コーンは推定している2050万トンの約半分が終わったとしている。
Posted by 直 4/26/10 - 08:48
2009/10年度コスタリカコーヒー生産見通し、4回目の下方修正
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会は2009/10年度の国内コーヒー生産見通しを再び引き下げた。最新予測は前年比5.7%減の150万1235袋。これで4回目の下方修正であり、協会はこのたびの改定についてエルニーニョ現象による影響が続いているうえ、収穫スタートが遅れたことを理由にしている。
Posted by 直 4/26/10 - 08:41
エルサルバドルコーヒー先渡し契約、3月末時点で前年比1.3%減少
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度産コーヒーの79万4820袋が3月31日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて1.3%減少という。
Posted by 直 4/26/10 - 08:32
3月建築許可件数は速報から5,000戸の下方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 10年3月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 10年2月 | |
| 建築許可件数 | 680 | 685 | ↑6.75% | ↑33.07% | 637 |
| >一戸建 | 537 | 543 | ↑4.47% | ↑49.17% | 514 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 121 | 120 | ↑14.15% | ↓7.63% | 106 |
Posted by 松 4/26/10 - 08:25
3月ペルーコーヒー輸出、前年比29.4%減・JNC
[コーヒー]
ペルーコーヒー評議会(JNC)によると、3月の同国コーヒー輸出は5万4272袋となった。前年同月比29.4%減少。2010年(暦年)最初の3ヶ月間で一年前を14.7%下回る29万4275袋を出荷した。
Posted by 直 4/26/10 - 08:25
23日のOPECバスケット価格は83.01ドルと前日から0.65ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/23(Fri) | 83.01 | ↑ 0.65 |
| 4/22(Thu) | 82.36 | ↑ 0.35 |
| 4/21(Wed) | 82.01 | ↑ 0.18 |
| 4/20(Tue) | 81.83 | ↑ 0.94 |
| 4/19(Mon) | 80.89 | ↓ 1.97 |
Posted by 松 4/26/10 - 07:32
4/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月建築許可件数修正値 (07:30 )
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )
Posted by 松 4/26/10 - 06:57
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