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2010年04月13日(火)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在54.2万袋と前月を7.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月13日 4月累計 前月(3/10) 前月比 前年比
輸出合計 169.805 542.218 502.856 ↑ 7.8% ↓25.0%
>アラビカ種 133.532 470.800 455.997 ↑ 3.2% ↓19.7%
>ロブスタ種 0.000 3.834 1.285 ↑ 198.4% ↑ 110.7%
>インスタント 36.273 67.584 45.574 ↑ 48.3% -

Posted by 松    4/13/10 - 18:13   

債券:物価や景気絡みで買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.824↓0.022

債券は続伸。3月の輸入物価指数がインフレの落ち着きを示したと受け止められ、買いの展開となった。全米独立企業連盟(NFIB)が算出する景況感指数の低下も支援。相場は夜間取引でもみ合っていたのが、通常取引では小じっかりとなった。

朝方は株式相場の軟調も買い材料だったが、株価は昼から回復だ。このため、長期金利の指標10年債利回りも低下から一時、横ばい水準に戻している。午後は限定的な下げ。それでも、最後は先月下旬以来の低水準で引けた。一方、短期債中中長期債以上に鈍い動きとなり、2年債に関すると利回り上昇で終了だ。

Posted by 直    4/13/10 - 17:54   

FX:ユーロ小幅高、ギリシャを巡る思惑が交錯し不安定に推移
  [騰落率]

ドル/円:93.20、ユーロ/ドル:1.3612、ユーロ/円:126.86 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。ギリシャの国債入札は好調に終わったものの、一方では金利上昇などが嫌気され大きくユーロ買いを誘うには至らず、日中を通じて方向感の見えにくい展開となった。ドル/円は東京で売りが膨らみ92円台半ばまでドル安が進んだものの、ロンドンに入ると一気にドルが買い戻され93円台を回復。NY朝には再び売りが膨らんだものの、93円を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。午後からは93円台前半で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台後半を中心としたレンジで方向感なく上下を繰り返す展開。NY朝には1.35ドル台前半まで値を伸ばしたものの、直後に1.35ドル台半ばまで値を下げるなど、不安定な展開となった。午後からは買い意欲が強まり、遅くには再び1.36ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では126円をはさんだ水準で方向感なく推移。ロンドンでは一時127円台までユーロが買われたものの、NY午前には再び126円割れを試すまで値を下げるなど、不安定な展開が続いた。

Posted by 松    4/13/10 - 17:49   

大豆:続伸、足元の需給逼迫を手掛かりとした買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:968-0↑8-0、11月限:945-0↑10-0

シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫などを手掛かりとした買いが相場を押し上げた。11月限は寄り付きこそ売りが先行したものの、直後に大きく切り返す展開。中盤には940セントの節目近辺でやや伸び悩む格好となったが、大きく売りが膨らむこともなく下値はジリジリと切り上げる展開。引け間際にはまとまった買いが入り940セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/13/10 - 17:35   

コーン:続伸、ファンド中心にテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:352-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。5月限は取引前半は前日終値近辺で上値の重い展開。中西部で作付が開始し供給面での売り圧力が強まる中、狭いレンジでのもみ合いが続いた。しかし引け間際になったファンドからのまとまった買いが入り、350セントの節目を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    4/13/10 - 17:27   

小麦:反発、材料難の中テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったものの、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行した。7月限は寄り付きこそ売りが先行したものの、直後に大きく切り返す展開。そのまま一気に480セント台後半まで値を伸ばした。490セントの節目手前では伸び悩んだものの、中盤以降もしっかりと高値圏を維持、底堅く推移した。

Posted by 松    4/13/10 - 17:22   

株式:インテル決算への期待下支えで朝安から回復、高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,019.42↑13.45
S&P500:1,197.30↑0.82
NASDAQ:2,465.99↑8.12

NY 株は小幅続伸。取引終了後に発表を控えるインテル決算に対する期待が下支えとなり、相場は朝安から立ち直った。前夕にアルコアが報告した1-3月期収益は予想より低めだったために利食い売り先行。そのまま相場全体に重しとなりながら、決算発表が始まったばかりであることから午前の取引終盤で売りにブレーキがかかった。

相場は昼にプラス転換である。午後も小高く推移。この結果、主要株価指標はいずれも限定的ながら4日連続で上がり、年初来高値を更新した。ダウ平均とS&P500が2008年9月26日以来の高引で引け、NASDAQ指数終値は2008年6月16日以来の高水準だ。

Posted by 直    4/13/10 - 16:52   

API在庫:原油、石油製品共に100万バレル以上の積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月9日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 354403 ↑ 1405 ↓4.54% ↑ 1413
ガソリン在庫 221814 ↑ 1610 ↑ 1.54% ↓ 819
留出油在庫 149983 ↑ 1714 ↑ 5.38% ↑ 625
製油所稼働率 84.80% ↑ 0.10 79.90% ↓ 0.02
原油輸入 9210 ↓ 730 ↑ 9.21% -

Posted by 松    4/13/10 - 16:48   

天然ガス:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.160↑0.152

NY天然ガスは反発。足元に特にこれといった材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は朝方こそ売りに押される場面も見られたものの、4ドルの節目を大きく割り込む水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にプラス圏を回復した相場はそのまま騰勢を強め、引け前には4.10ドルを超えるまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/13/10 - 16:42   

石油製品:ガソリンは夏場の需要期待から続伸、暖房油は続落。
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.3093↑0.0135
暖房油5月限:2.2142↓0.0047

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。基本的には原油の値動きに追随する展開となったものの、冬の需要期が終了した暖房油と、夏のドライブシーズンに向けた需要増への期待が高まるガソリンの差が出る格好となった。

Posted by 松    4/13/10 - 16:15   

原油:続落。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:84.05↓0.29

NY原油は続落。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行した。5月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、82ドル台半ばまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。株高の進行も後押しとなり、最後は84ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    4/13/10 - 16:01   

金:反落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,153.4↓8.8

NY金は反落、これまでの上昇の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行。朝方には一時買いが集まる場面も見られたが、1,160ドルを回復するには至らず。通常取引開始後には改めて売りが膨らみ、1,150ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には安値から買い戻す動きも見られたものの、1,150ドル台を回復するのが精一杯、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/13/10 - 15:33   

2月の豪州小麦輸出、前年比6.0%減少・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、2月の小麦輸出は122万9400トンだった。前年同月比6.0%減少し、前月との比較では11.3%ダウンである。2月の国内消費は51万600トン。一年前を33.0%上回ったが、前月からは2.7%減った。

商社などバルクで扱う業者の在庫は2月末時点で1556万4000トンだった。1月末時点での1704万4000トン(修正値)から縮小である。国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は1月末時点で337万9200トン(同)だったのに対し、2月末時点で299万2600トン。前年同月は60万2600トン。家畜・家禽業者の在庫データ一部に10-25%の誤差があるとしている。

Posted by 直    4/13/10 - 15:32   

コーヒー:反落、ファンドを中心とした売りで直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.20↓1.35

NYコーヒーは反落。ファンドを中心とした売りの勢いは衰えを見せず、直近の安値をあっさりと更新した。5月限は夜間の時間帯にはテクニカルな買い戻しが先行したものの134セント台を回復する場面では伸び悩み。NYの時間帯に入ると急速に売りが広がり、132セントまで一気に値を崩した。中盤以降は売りの勢いこそ一服したものの、安値で積極的に買い戻す動きも見られず。結局最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。

Posted by 松    4/13/10 - 15:00   

砂糖:続伸、前日に続きポジション整理の買いが先行する
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.98↑0.44

NY砂糖は続伸、日に続きポジション整理の買いが先行した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行。17セントの節目手前では伸び悩み、朝方にかけて売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持。NYの時間帯に入ってからのしばらくは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、一時17.20台まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/13/10 - 14:59   

米国内ガソリン需要は前週から3.6%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月9日までの週の米国内ガソリン需要は日量929.8万バレルと前週から3.6%減少、2月5日までの週以来の下げ幅を記録した。前年比では 1.1%の減少、年初来では前年同期を1.4%上回っている。前週にイースターの休暇前という理由から需要が大きく増加した反動で、大幅な落ち込みにつながった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.84ドルと前週から4セント上昇、前年に比べると39.2%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    4/13/10 - 14:50   

USDA広報、砂糖輸入枠増加を否定
  [砂糖]

米農務省(USDA)広報は13日、ビルサック長官が言及した米国の砂糖輸入割当枠増加の可能性について、現時点で正式決定しているわけではないとけん制した。米国は2010会計年度の割当枠を123万1497トンに設定。買い付け規模を規制して、国内の砂糖メーカーを保護するのが狙いだが、食品メーカーや市場アナリストの間では需給が逼迫しており、輸入枠の拡大が必要との見方が広がっている。長官は同日に記者団に対し、約30トンの追加輸入の可能性を指摘した。

Posted by 直    4/13/10 - 14:41   

NOPA大豆圧搾高市場予想:3月は前月比横ばいの1.48億ブッシェル
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年3月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 148.4 147.5 〜149.0 148.4
大豆油在庫 2754.0 2637.0 〜2850.0 2852.0

Posted by 直    4/13/10 - 13:12   

トルコ、20日に穀物競売
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAによると、同国穀物局TMOは 20日に穀物競売を設けることに決めた。売り出すのは最高3万トンの製粉用赤色小麦と最高5万トンの製粉用白色小麦。また、最高2万5000トンの飼料向け白色小麦やデュラム小麦、オオムギも競売にかけるとした。

Posted by 直    4/13/10 - 12:07   

2009/10年度ブラジル大豆収穫、9日時点で81%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは13日、 2009/10年度の国内大豆収穫が9日時点で81%終了したことを発表した。前週の74%から進み、前年同期および過去 5年平均の69%を上回っている。

地域別には、生産規模最大のマットグロッソ州の収穫が完了した。ゴイアスやマットグロッソ・ド・スルといったほかの中西部州でも作業は終わったという。

2位のパラナ州の収穫は一週間で7ポイント進んで90%終了した。前年同期の88%からアップ。生産3位のリオ・グランデ・ド・スル州では前週の30%から45%に上がり、前年同期の25%を上回っている。

セレレスによると、9日時点で2009/10年度大豆の42%が販売済みになったとも発表した。前週時点での39%を上回るが、前年同期の48%や過去5年平均の56%に比べると低い。

Posted by 直    4/13/10 - 12:03   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、11日時点で前年比21.6%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から4月11日までに輸入粗糖から38万5200トンの精製糖を生産した。前年同期を21.6%下回る。同期間に加工した粗糖が39万2600トンで、これも一年前から減少。

Posted by 直    4/13/10 - 12:01   

2月の米コーヒー輸入、前月比1.7%増加
  [コーヒー]

米商務省が13日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は5万9730トン(99万5500袋)となった。前月比1.7%増加だが、前年同月との比較では1.7%減少である。

Posted by 直    4/13/10 - 12:00   

2月の米国金輸入、前月比36.2%減少
  [メタル]

米商務省が13日に発表した2月の貿易収支によると、金輸入は636万3412グラムとなった。前月比36.2%減少し、前年同月から22.4%落ち込んだ。

Posted by 直    4/13/10 - 11:59   

2010年パキスタン小麦生産、前年割れ見通しも需要は上回る・農相
  [穀物・大豆]

パキスタン農相は13日に記者団に対し、2010年の国内小麦生産が2387万トンになるとの見通しを示した。前年の240.3万トンからやや減少の見方だが、国内の年間需要約2200万トンは上回るという。また、輸出の余地があることも指摘した。このほか、砂糖きび生産が前年比14.3%増の5370万トンになることを見越している。

Posted by 直    4/13/10 - 11:16   

イラク、最低10万トンの硬質小麦物色へ
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は13日、最低10万トンの硬質小麦を物色すると発表した。今年4回目となる買い付けでは26日まで提示を受け付けるという。輸入先は問わないもよう。

Posted by 直    4/13/10 - 11:15   

ユーロシステムの金準備高、9日時点で前週比横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月9日現在 2866億9900万ユーロとなった。前週比横ばいという。

Posted by 直    4/13/10 - 11:14   

3月輸入物価指数0.72%上昇、2ヶ月ぶりのプラス転換
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年3月 前月比 前年比 10年2月
輸入物価指数 126.6 ↑0.72% ↑11.44% ↓0.16%
>非燃料 113.7 ↑0.18% ↑2.71% ↑0.09%
輸出物価指数 120.8 ↑0.67% ↑4.59% ↓0.41%
>農業製品 164.0 ↑2.12% ↑8.18% ↓3.77%
>非農業製品 117.7 ↑0.60% ↑4.25% ↓0.17%

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Posted by 直    4/13/10 - 10:26   

2月貿易収支、397億ドルの赤字で予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

10年2月 前月比 10年1月 市場予想 2009年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲39704 ↑ 7.45% ▲36952 ▲38500 ▲378629
>モノ(Goods) ▲51285 ↑ 3.87% ▲49374 ▲517045
>サービス 11580 ↓6.78% 12422 138416
輸出 (モノ+サービス) 143174 ↑ 0.20% 142885 1554718
輸入 (モノ+サービス) 182878 ↑ 1.69% 179837 1933347

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Posted by 直    4/13/10 - 08:47   

中国、コーン競売で50.2万トン完売
  [穀物・大豆]

中国政府が13日に黒竜江省や吉林省、内モンゴルで行ったコーン競売では売り出した50万2000トンが完売したと報じられている。市場関係者の間で政府は計190万トンのコーン備蓄を放出する見通しとなっている。ただ、これでも需要は補えきれず、価格上昇も続くとの見方がある。

Posted by 直    4/13/10 - 08:31   

4月のインド国内砂糖販売枠、政府補助付きで21.7万トンに設定
  [砂糖]

インド政府関係者によると、4月の国内砂糖販売枠のうち政府補助つきを21万7000トンに設定となった。前月よりややアップ。4月は婚礼シーズンに当たり、需要が膨らむためという。

Posted by 直    4/13/10 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇となった。4週連続アップだが、前週の伸び率2.1%に比べてペースは大きく鈍化。前年同期との比較では4.0%、7週連続の前年比プラス。これも、前週時点での4.7%より低い伸びである。

ICSCのチーフエコノミストは、復活祭後の週であり、消費が一服したことを指摘する。それでも穏やかな天気が僅かにも前週から一段と上がったという。

Posted by 直    4/13/10 - 08:14   

IEA、2010年世界石油需要を30万バレル引き上げ、09年は引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2010年度の世界石油需要を日量8,660万バレルと推定、前月より3万バレル上方修正した。中国とサウジアラビアの見通し引き上げが背景にある。一方、2009年度は日量8,490万バレルと7万バレルの下方修正、前年比では2009年が130万バレルの減少、2010年が170万バレルの増加となっている。

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Posted by 松    4/13/10 - 07:32   

12日のOPECバスケット価格は82.20ドルと前週末から0.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/12(Mon) 82.20 ↑ 0.23
4/9(Fri) 81.97 ↑ 0.37
4/8(Thu) 81.60 ↓ 0.76
4/7(Wed) 82.36 ↓ 0.19
4/6(Tue) 82.55 ↑ 1.28

Posted by 松    4/13/10 - 05:02   

4/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・2月貿易収支 (08:30 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    4/13/10 - 05:00   

2010年04月12日(月)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在37.2万袋と前月を8.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月12日 4月累計 前月(3/9) 前月比 前年比
輸出合計 36.503 372.413 407.195 ↓8.5% ↓20.3%
>アラビカ種 34.937 337.268 379.759 ↓11.2% ↓13.7%
>ロブスタ種 0.000 3.834 0.325 ↑ 1079.7% ↑ 110.7%
>インスタント 1.566 31.311 27.111 ↑ 15.5% -

Posted by 松    4/12/10 - 18:13   

債券:改めて景気の先行き不透明感で買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.842↓0.040

債券は続伸。米景気の先行き不透明感が改めて買いを誘う格好となった。全米経済研究所(NBER)が景気後退終了と判断は尚早との見解を示したのが背景にある。ユーロ圏16カ国によるギリシャ支援策の具体的な内容が決まっても、市場はとりあえず出尽くしと反応は限られ、むしろ欧州の財政不安は根強いとの声も聞かれた。

このため、夜間取引で売りが進みながら、通常取引では買いの流れを再開だ。相場はじりじりと上昇し、長期金利の指標10年債利回りは一時、3.8%台前半に低下。最後はややペースこそ鈍りながら、それでも今月最低で終了した。

Posted by 直    4/12/10 - 17:51   

FX:ギリシャの支援策決定を好感しユーロ全面高
  [場況]

ドル/円:93.18、ユーロ/ドル1.3593:、ユーロ/円:126.70 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。週末にギリシャの具体的な支援策がまとまったことを好感、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では93円台前半の狭いレンジでの推移。ロンドンに入るあたりからドルを買う動きが強まり、NY朝には93円台後半まで値を伸ばした。しかしその後は一転してドル売りが膨らみ、昼前には93円台前半まで押し戻された。午後からは動意も薄くなり、93.20円を中心とした小動きに終始した。

ユーロ/ドルは東京早朝からユーロ買い一色の展開、午後には一時1.37ドルに迫る場面も見られた。しかしギリシャ問題は根本的に解決していないとの慎重な見方も強く、流れも一気にユーロ高には傾かない。ロンドンに入るあたりからは一転してユーロ売りが強まり、NY朝には1.36ドルを割り込んだ。その後は1.36ドル台後半を中心とした小動きが続いた。ユーロ/円は東京から大きくユーロが買い進まれ、127円台半ばまで上昇。ロンドンでは127円台を維持していたが、NY朝からは一転して売り圧力が強まり、その後は126円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    4/12/10 - 17:45   

大豆:期近が続伸する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:960-0↑7-3/4、11月限:935-0↓1-1/2

シカゴ大豆は期近が続伸する一方、新穀限月は続落。5月限は夜間からユーロの上昇を好感し投機的な買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中国向けに輸出成約の報告があったことも支えとなり、中盤にかけ大きく値を伸ばした。11月限は全体的に売り圧力が強く、朝方に下落した分を最後まで回復することが出来ず、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/12/10 - 17:29   

コーン:小幅反発、ユーロ/ドルの上昇を好感し投機的な買いが先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:348-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは小幅反発。ユーロ/ドルの上昇を好感し、投機的な買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行、ギリシャの支援策がまとまったことを好感したユーロの急伸が後押しとなった。しかし通常取引開始後は足元のファンダメンタルズの弱さが改めて売りを誘う格好となり、一時マイナス転落を試す格好に。中盤以降はプラス圏をしっかりと維持したものの、上値の重さが目立つ展開となった。

Posted by 松    4/12/10 - 17:21   

小麦:ファンド中心に買い戻し集まるも、需給見通しの弱さが重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:480-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。ギリシャの支援策がまとまったことを受けたユーロ高の進行などを好感、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は寄付きから買いが先行、日中を通じてプラス圏でしっかりの展開が続いた。ただ、一方では弱気の需給見通しが大きな重石となっており、一気に値を伸ばすような展開にもならない。結局480セント台前半を中心に方向感のはっきりしない値動きとなった。

Posted by 松    4/12/10 - 17:14   

天然ガス:反落、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.008↓0.062

NY天然ガスは反落。弱気のファンダメンタルズが改めて材料視され、ファンドを中心に売りが膨らんだ。5月限は朝方こそユーロ高の進行を好感した商品全体の上昇に連れて買いが集まったものの、昼前には4.20ドルの節目手前で息切れ。その後は大きく売りに押される展開となり、一気にマイナス転落した。売り胃服後は安値で改めて買いを入れようとする動きも見られたが、原油が軟調に推移したことも嫌気され上値は重かった。

Posted by 松    4/12/10 - 16:42   

株式:企業ニュースなどから買い、ダウ平均1万1000ドル台で終了
  [場況]

ダウ工業平均:11,005.97↑8.62
S&P500:1,196.48↑2.11
NASDAQ:2,457.87↑3.82

NY 株は小幅続伸。ダウ平均の1万1000ドル乗せを意識した買いが集まり、相場上昇に至った。今夕に発表予定のアルコア決算に対する改善期待、電力や防衛、通信関連で合併・買収ニュースが相次いだことなどが買いに貢献。ユーロ圏16カ国によるギリシャ支援策の具体的な内容も市場は好感している。ただ、高値警戒感もあって買いのペースは鈍かった。

相場は取引の早い段階でもみ合い、プラス圏で推移しても上昇幅の拡大・縮小を繰り返した。それでも、昼ににかけて本日のレンジを切り上げ。午後は再び伸び悩みながら、それでも最後はダウ平均が2008年9月26日以来で1万1000ドル台に乗せての終了である。S&P500も2008年9月26日以来の高引けとなり、NASDAQ指数終値は2008年6月19日以降最高を更新した。

Posted by 直    4/12/10 - 16:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢285.8 ↑ 3.2 ↑ 80.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.9 ↑ 5.4 ↑ 84.0

Posted by 松    4/12/10 - 16:27   

USDAクロップ:コーン作付は前年上回る、冬小麦作柄は変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート
出所:米農務省、NY16:00発表

4月11日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 29% 53% 12%
前週 1% 5% 29% 52% 13%
前年 11% 14% 33% 36% 6%

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Posted by 松    4/12/10 - 16:08   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2958↑0.0065
暖房油5月限:2.2189↓0.0071

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。朝方売りに押されたあと中盤にかけて反発、午後からは再び売りに押されるという、日中を通じて原油の動きを追随する展開となったものの、売り圧力は比較的弱く下落幅も控えめ。中でもガソリンは最後までプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/12/10 - 15:46   

原油:続落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:84.34↓0.58

NY原油は続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではギリシャの支援策がまとまったのを好感したユーロ高につれて買いが集まったものの、85ドル台半ばで早々に息切れ。朝方にかけてはユーロが伸び悩んだこともあって手仕舞い売りの流れが再開、先週金曜の安値を割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く昼前には85ドル半ばまで回復したものの、午後からは再び軟調。結局日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/12/10 - 15:40   

米景気後退の終了判断は尚早・NBER
  [金融・経済]

全米経済研究所(NBER)は12日、米国の景気後退(リセッション)が終わったと判断するのは尚早との見解を発表した。研究所の景気サイクル判定委員会によると、具体的なリセッション終了時期に言及するのは早く、しかも少なくとも一人の委員は終わったこと自体を疑問視している。

リセッション終了を宣言するには経済指標の修正が多いという。委員を務めるフェルドシュタイン・ハーバード大学教授は米テレビとのインタビューで、景気の下振れリスクについて前月より小さくはなったといえ、まだあると述べた。過去6ヶ月間の経済成長を回復とするのを見送りたいともコメント。

Posted by 直    4/12/10 - 15:33   

金:小幅続伸、ユーロ高好感し買い先行も後半伸び悩む
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,162.2↑0.3

NY金は小幅続伸、ユーロ高の進行を好感した買いが先行したものの、終盤にポジション整理の売りが膨らみ押し戻された。6月限はギリシャの支援策がまとまったことを好感し夜間取引から買いが先行、一時1,170ドル台を回復する場面も見られた。しばらくは1,160ドル台後半のレンジ内で推移、その後ユーロが伸び悩んだこともあり通常取引開始後は1,160ドルを割り込むまで値を下げたものの、中盤にかけて再び買われるなど不安定な推移となった。午後からは改めて手仕舞い売りが膨らみ。先週末の終値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/12/10 - 15:09   

コーヒー:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.55↑0.85

NYコーヒーは反発。ここまでの売りの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、ギリシャの支援策がまとまったことを受けユーロが大きく買い戻されたのを好感、134セント台まで値を戻しての推移となった。その後はやや売りに押され朝方には133セント割れをうかがうまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。大きく値を伸ばすような展開にもならなかったが、中盤以降は133セント台後半のレンジで底堅く推移した。

Posted by 松    4/12/10 - 14:32   

砂糖:小幅続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.54↑0.15

NY砂糖は小幅続伸。手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、しばらくは16セント台後半で伸び悩む格好が続いたが、NYの時間帯に入るとまとまった買いが入り、17.37セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上追随の買いも入らず、中盤以降は売り一色の展開、結局先週末の終値近辺まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    4/12/10 - 14:32   

財政収支、3月は653.9億ドル赤字で予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年3月 09年3月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲65.387 ▲191.589 ▲716.990 ▲781.391 ▲62.0
歳入 153.358 128.926 953.896 989.712
歳出 218.745 320.514 1670.884 1771.102

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Posted by 直    4/12/10 - 14:32   

2009/10年度世界コーヒー生産見通し、一段と引き下げ・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は12日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の世界コーヒー生産見通しを一段と引き下げた。最新予測は1億2196万7000袋。従来予測の1億2314万 6000袋からの改定で、前年比4.78%減少の見方になる。コスタリカやグアテマラ、ニカラグアとった中米諸国の修正が背景にあるという。

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Posted by 直    4/12/10 - 14:06   

2009/10年度ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、7.3%増で終了
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は12 日、2009/10年度(4-3月)の中部・南部砂糖きび圧搾が5億4190万トンで終わったと発表した。前年度を7.3%上回るが、雨による影響があったことを認識。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年度から7.5%落ちて130.2キログラムだったという。昨年のエルニーニョ現象に伴い、昨年7月以降は降雨が続いたのが背景にある。

Unicaによると、中部・南部の砂糖生産は前年比7.1%増の2860万トンとなった。エタノール生産は6.0%減少して236億リットル。

Unicaはこのほか、中部・南部のすでに始まっている2010/11年度の砂糖きび圧搾に付いて5億9590万トンになるとの見通しを示した。圧搾は3月31日時点で前年同期を44.3%上回る680万トンとしている。

Posted by 直    4/12/10 - 13:33   

輸出検証高:大豆が予想以上の減少、小麦とコーンは予想内
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月8日 前週比 前年比 市場予想
小麦 17090 ↓19.5% ↓18.8% 13000 〜21000
コーン 31975 ↓23.7% ↓3.4% 31000 〜42000
大豆 13398 ↓21.5% ↓44.8% 14000 〜21000

Posted by 直    4/12/10 - 11:09   

イラク石油生産、向こう6年間で5倍に引き上げ計画・石油相
  [エネルギー]

イラク石油相は週末の国営テレビとのインタビューで、向こう6年間の間に国内石油生産が日量1,200万バレルになるとの見通しを示した。現行の同240万バレルから約5倍に引き上げる計画。また、石油輸出国機構(OPEC)はイラクの生産制限を見送ることで合意しているという。イラクは昨年暮れから今年初めにかけて国際石油会社と10件の生産プロジェクトがあり、このうちの一つである南部のルマイラ油田における作業はすでに始まったと伝わっている。

Posted by 直    4/12/10 - 10:40   

インドの金ETF資産、3月は前月比0.4%増加
  [メタル]

インドミューチュアルファンド協会は12日、国内の金上場投資信託(ETF)資産が3月に159億ルピーになったと発表した。前月比0.4%増加で、ギリシャの財政問題が需要増加に寄与した。反面、リターンは2.5%ダウン。価格が10グラム1万6500-1万6700ルピーとなり、2月後半の1万6700-1万7000ルピーより低く推移していたのが背景にある。

Posted by 直    4/12/10 - 10:23   

カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で1297.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は16日、国内穀物在庫が4月1日時点で1297万2000トンになったと発表した。前年同月から450万トン、53.1%増加。このうち小麦が978万2000トン。前年比は不明である。

Posted by 直    4/12/10 - 10:14   

3月中国大豆輸入前年比3.9%増、コーン輸出は24%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が12日に発表した暫定データによると、3月の大豆輸入が前年同月比3.9%増の401万トンとなった。1月からの累計で前年同期を8.7%上回る1104万トン。3月のコーン輸出は前年同月から24%落ちて5932トンだった。しかし、年初から3ヶ月間あわせて4万8237トンと前年同期の4.6倍になる。

Posted by 直    4/12/10 - 10:05   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで12万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/12/10 - 09:51   

09/10年度アルゼンチン大豆収穫進む一方、コーンはスローダウン
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は9日付けの作付報告で、2009/10年度の国内大豆作柄が引き続き良好で、収穫増加の見通しであると示した。前週の晴天で収穫も進んだとコメント。8日時点で28%が収穫済みになったとしている。ただ、大豆に関心が向いていたことからコーンの収穫はややスローダウンしたという。8日時点で38%終了。

Posted by 直    4/12/10 - 09:35   

インド国営による地元農家からの小麦買い取り、1日時点で27%増
  [穀物・大豆]

インド国営食品会社による 地元農家からの小麦買い取りが年初から4月1日時点で444万トンになったと報じられている。同社関係者によると、これは前年同期を27%上回り、約8200万トンへの増産見通しが背景にある。同社は前年より3.5%多い2630万トン購入の計画という。

Posted by 直    4/12/10 - 09:28   

2010年パキスタン小麦、政府割当の1割にとどまる見通し
  [穀物・大豆]

パキスタン商社シートレード・グループの幹部は12日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の同国小麦輸出が20万トンになるとの見通しを示した。政府承認済みの割当200万トンの1割にとどまるとの見方である。地元での値上がりにより国際市場での競争力に欠けるためと指摘。業者は中近東諸国に提示しているが、パキスタン政府が助成金を設ける、あるいは国内価格の下落もなければ出荷はかぎラレルだろうという。

Posted by 直    4/12/10 - 09:23   

サウジアラビア、55万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営通信社によると、国営製粉所GSFMOは55万トンの小麦を買い付けた。6月納入予定という。輸入先は不明。

Posted by 直    4/12/10 - 09:16   

2010年ロシア砂糖生産、前年比11%増見通し
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合は12日、2010年の国内砂糖生産が前年比11%増の560万トンになるとの見通しを発表した。このうち、国産砂糖ビートからの生産は全値日18.9%増の390万トンと予想。これは当初見越していた370万トンから引き上げでもある。

Posted by 直    4/12/10 - 09:12   

メキシコ砂糖アルコール会議所、09/10年度砂糖生産予測引き下げ
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度国内砂糖生産見通しを一段と引き下げたと明かした。最新予測は450万トン。下方修正により、前年比9.3%減少の見方になった。イールドが依然として振るわないことを理由にしており、会議所によると、3日時点で10.85%と一年前の11.57%からダウンだ。

Posted by 直    4/12/10 - 09:08   

2月のコロンビア砂糖生産、前年比8.0%減
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、2月の砂糖生産は19万1084トンだった。前年同月比8.0%減少である。年初2ヶ月間で前年同期を4.0%下回る39万3323トン生産したという。

Posted by 直    4/12/10 - 08:57   

ベトナムでコーヒー在庫積み増し開始・地元協会
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会(Vicofa)会長は12日、政府承認済みの在庫積み増しが始まったと発表した。15の官民業者が最高20万トンのコーヒーを地元農家から買い取る計画で、購入に特別融資も設けている。農家支援とともに、輸出業者に潤沢な在庫を確保させるのが狙い。

Posted by 直    4/12/10 - 08:48   

カメルーン政府、2015年までに12.5万トンコーヒー増産計画
  [コーヒー]

カメルーン政府は国内のコーヒー生産を2015年までに12万5000トンに引き上げる計画を発表した。計画の内訳はアラビカ種2万5000トン、ロブスタ種10万トン。2008/09年度の生産4万8123トンから約2.6倍の増産を狙っている格好になる。このうちアラビカ1万5000トンとロブスタ6万5000トン、あわせて8万トンを輸出に向け、残りは国内消費にあてるとした。増産に向けて助成金や農地管理などのサポートを設けるという。

Posted by 直    4/12/10 - 08:35   

コロンビア南西ナリノ州コーヒー二次収穫、前年比29.4%増見通し
  [コーヒー]

コロンビア南西にあるナリノ州のコーヒー委員会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、州内のミタカと呼ばれるコーヒー二次収穫が36万6667袋になるとの見通しを示した。前年比29.4%増の見方。地元農家の間で4ヶ月近い水不足による収穫被害懸念があるとの報道もあるが、委員会幹部はナリノ州コーヒーの7割が標高1750メートル以上にあり、ほかの南部州に比べて乾燥による影響は限られたという。

Posted by 直    4/12/10 - 08:18   

3月のコロンビアコーヒー輸出、前年比 33.4%減
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、3月のコーヒー輸出は前年同月比33.4%減の54万4000袋になった。生産は一年前を17.8%下回る62万9000袋だったという。

Posted by 直    4/12/10 - 08:09   

9日のOPECバスケット価格は81.97ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/9(Fri) 81.97 ↑ 0.37
4/8(Thu) 81.60 ↓ 0.76
4/7(Wed) 82.36 ↓ 0.19
4/6(Tue) 82.55 ↑ 1.28
4/5(Mon) 81.27 ↑ 1.38

Posted by 直    4/12/10 - 07:57   

4/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    4/12/10 - 02:52   

2010年04月09日(金)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在33.6万袋と前月を127.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月9日 4月累計 前月(3/8) 前月比 前年比
輸出合計 31.293 335.910 147.973 ↑ 127.0% ↓5.9%
>アラビカ種 29.946 302.331 132.500 ↑ 128.2% ↑ 4.7%
>ロブスタ種 0.455 3.834 0.325 ↑ 1079.7% -
>インスタント 0.892 29.745 15.148 ↑ 96.4% -

Posted by 松    4/9/10 - 18:13   

債券:ギリシャ財政問題巡って売り買い交錯経て相場小反発
  [場況]

10年債利回り:3.886↓0.012

債券は小反発。ギリシャの財政問題を巡り、日中は売り買い交錯となった。具体的なギリシャ支援策の決定が近いとの報道で一時は売りに押される動き。しかし、格付け大手フィッチによるギリシャ格下げ、またほかの南欧諸国の信用不安が根強いことなどが下支えだ。今週の入札がまずまずで終わって、向こう2週間に入札予定がないのもプラスに作用した。

朝方に軟調な相場展開となり、長期金利の指標10年債利回りは上昇である。昼にかけて3.9%を超えてから上げも一服。午後は前日の上昇の一角を戻した。限定的な利回り低下で終了だが、前週比較でも下がって3週間ぶりの低下だ。

Posted by 直    4/9/10 - 17:55   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.66%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/5〜 4/9 0.9353 ↑ 5.66% ↑ 41.35% 0.9139 ↑ 18.72% ↑ 57.03%
3/28〜 4/1 0.8852 ↑ 0.40% ↑ 35.89% 0.7698 ↑ 1.66% ↑ 36.15%
3/22〜 3/26 0.8817 ↓ 5.95% ↑ 29.49% 0.7572 ↓ 6.97% ↑ 27.78%
3/15〜 3/19 0.9375 ↓ 6.49% ↑ 29.60% 0.8139 ↓ 1.60% ↑ 27.25%

Posted by 松    4/9/10 - 17:40   

FX:ユーロ全面高、ギリシャ救済への期待から買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:93.18、ユーロ/ドル:1.3497、ユーロ/円:125.71 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。ギリシャの信用不安拡大によって救済案に対する期待が逆に高まり、ポジション調整の買い戻しが大きく集まった。ドル/円は東京からドルジリ高、ロンドンでは93.70円台まで値を伸ばす展開となった。NYに入ると一転してドル売りが加速、フィッチがギリシャ国債の格付けを引き下げたことで投資家のリスク回避志向が強まり、円を買い戻す動きにつながった。昼前に93.10円まで下げたあたりでようやく売りも一服、積極的にドルを買い戻す動きもなく、午後からは93円台前半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばのレンジ内で上下する展開。ロンドンに入るとユーロを買い戻す動きが強まり、1.34ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入るとギリシャ支援に対する期待から改めてユーロ高が進行し昼前には1.34ドル台後半まで上げ幅を拡大、午後に入っても買い意欲は衰えず、遅くには一時1.35ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京午前は125円を挟んだレンジ内での小動き。午後に入ると急速に騰勢を強め、ロンドンでは一時125円台後半まで値を伸ばした。その後NY朝にかけて一旦売りに押されたものの、125円台は維持。中盤以降は再び125円台後半まで値を回復、そのまま高止まりを続けた。

Posted by 松    4/9/10 - 17:38   

大豆:期近が反発する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:952-1/4↑5-3/4、11月限:936-1/2↓1-0

シカゴ大豆は新穀の3限月を除き反発。11月限は夜間取引から買いが先行。朝方発表された需給報告が予想よりやや強気の内容だったこともあり、通常取引開始後も買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は大きく売りに押される展開となり、午後には930セント割れを試すまで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。期近5月限は寄付きから大きく買いが先行、中盤にかけては売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    4/9/10 - 17:21   

コーン:続落、弱気の需給報告や原油安を嫌気
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:345-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは続落。弱気の需給報告や原油安の進行を嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。5月限は寄付き直後こそ買いが先行したものの、早々にマイナス転落、340セント台半ばまで一気に値を崩した。朝方発表されたUSDA需給報告で期末在庫が上方修正されたことが嫌気されたほか、原油の下落も売りを後押し。中盤にかけてはやや下げ渋る素振りを見せたものの、午後に入ると一段安となり、一時344セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/9/10 - 17:12   

小麦:続落、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:479-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は続落、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。7月限は寄付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。480セントの節目を割り込むまで一気に値を下げた。朝方発表された需給報告では期末在庫が予想外の引き下げとなったものの、買い材料とはならなかった。中盤以降は安値からジリジリと値を戻す格好となったが、引け間際に480セント台まで戻すのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/9/10 - 17:06   

株式:一部商品や欧州株の上昇、決算期待で相場高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,997.35↑70.28
S&P500:1,194.37↑7.93
NASDAQ:2,454.05↑17.24

NY 株は続伸。朝方に一部商品相場が上昇しているのや欧州株の値上がりを手掛かりにして買いが集まり、取引終盤は上値メドを意識した買いの展開となった。来週から発表が始まる1-3月期主要決算を前に業績改善期待も下支えする。高値警戒感が強まる場面もあったが、買いの流れが切れることなく終わった。

相場は寄り付きから強含み、上昇局面で関心を集めたのがダウ平均の1万1000ドルだった。この水準近くに上げていったん値上がりにブレーキ。午後は上げ幅を縮めるものの、引けにかけて改めて上値を追う展開だ。終了間際にダウ平均は一時、1万1000ドルを上抜け。

最後は僅かに節目より低い取引終了だが、それでもダウ平均はS&P500とともに2008年9月26日以来の高値引けとなった。NASDAQ指数は2008年6月19日以降最高で終了。また、主要株価指標は揃って5週連続の上昇を記録している。

Posted by 直    4/9/10 - 16:44   

天然ガス:反発、材料難ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.070↑0.161

NY天然ガスは反発。特に目新しい材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後派中盤にかけて騰勢を強め、昼過ぎには4.1ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いこそ一服したものの大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/10 - 16:30   

石油製品:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2893↓0.0090
暖房油5月限:2.2260↓0.0022

NY石油製品は原油に連れ安。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引では中盤以降大きく売りに押される展開となった。ただ押し目では買い意欲も強く、前日安値手前ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    4/9/10 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 219720 △ 14982
NEMEX-RBOBガソリン △ 33868 △ 7644
NYMEX-暖房油 △ 79730 △ 5630
NYMEX-天然ガス ▼ 91984 ▼ 11457
COMEX-金 △ 223852 △ 37068
_
CBOT-小麦 ▼ 49311 △ 459
CBOT-コーン △ 8732 ▼ 23301
CBOT-大豆 △ 10487 ▼ 25358
ICE US-粗糖 △ 139565 ▼ 11207
ICE US-コーヒー △ 22973 △ 1122
_
IMM-日本円 ▼ 41116 ▼ 11676
IMM-ユーロFX ▼ 64017 △ 19183
CBOT-DJIA (x5) △ 25762 △ 5564
CME-E-Mini S&P ▼ 28214 ▼ 12027

Posted by 松    4/9/10 - 15:34   

原油:反落、株高も支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:84.92↓0.47

NY原油は反落。ドル安や株高の進行にもかかわらず、週末を前にしたポジション整理の売りに押された。5月限は夜間取引では買いが先行、86ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏で推移していたものの、中盤にかけてまとまった売りが出てマイナス転落、一気に85ドルを割り込むまでに値を下げた。午後に入っても売りの勢いは止まらず、一時84ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻されたものの、85ドル台を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/9/10 - 15:24   

金:反発、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,161.9↑9.0

NY金は反発、対ユーロを中心としたドル安の進行を好感した買いが集まり、年初来高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、NY早朝には1,160ドルに迫るまでに値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたものの、マイナス圏に入ったあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ギリシャの不安拡大で同国が救済されるとの期待が返って高まりユーロが買い戻されたことも後押しとなり昼にかけて買いが加速、1,160ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは手仕舞い売りが膨らんだものの、最後は1,160ドルの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/10 - 14:51   

コーヒー:続落、材料難の中ファンドの手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.70↓2.00

NYコーヒーは続落。手掛りとなる材料に欠ける中、前日に続きファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間にはやや買いが先行したものの、NYの時間帯に入ると改めて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。中盤までは134セント台半ばから後半の水準を何とか維持していたが、前日の安値を割り込んだあたりでは売りストップがヒット、一気に132セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/9/10 - 14:36   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.39↑0.47

NY砂糖は反発。週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始早々に16セントの節目を回復。NYの時間帯に入ってからは改めて売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。その後は中盤にかけて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/9/10 - 14:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,476 基と前週から 11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1476 ↑ 11 ↑ 471 ↑46.87%
>陸上油田 1407 ↑ 8 ↑ 456 ↑47.95%
>湖沼(内陸部) 15 →0 ↑ 9 ↑150.00%
>海上 54 ↑ 3 ↑ 6 ↑12.50%
>>メキシコ湾 53 ↑ 3 ↑ 6 ↑12.77%
カナダ 126 ↓ 25 ↑ 43 ↑51.81%
北米合計 1602 ↓ 14 ↑ 514 ↑47.24%

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Posted by 松    4/9/10 - 13:30   

2月卸売在庫は前月から0.62%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年2月 前月比 10年1月 市場予想
卸売在庫 393479 ↑0.62% ↑0.15% ↑0.4%
卸売在庫率 1.162 ↓ 0.002 1.164

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Posted by 松    4/9/10 - 10:06   

メキシコ向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からメキシコ向けでコーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。内訳は6万8580トンの2009/10年度産と7万6200トンの2010/11年度産と、あわせて14万4780トン。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/9/10 - 09:53   

ウガンダ西部と南部コーヒー生育に降雨が寄与・地元農家代表
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内西部と南部で降雨がコーヒー生育に寄与しているとの見解を示した。同氏は昨年の干ばつ被害からの回復を見越し、またイールド改善サインもあることを指摘。少なくともあと2週間、降雨が続くなら今月終わりに始まる二次収穫が予想以上になり得ると述べた。西部から南部にかけての二次収穫は国内生産の45%に相当する。

Posted by 直    4/9/10 - 09:34   

USDA砂糖需給:期末在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 09/10年 修正 前年比 08/09年
生産 7907 ↓ 35 ↑ 4.98% 7532
ビート糖 4500 →0 ↑ 6.79% 4214
砂糖きび糖 3407 ↓ 35 ↑ 2.68% 3318
輸入 2287 ↑ 130 ↓25.79% 3082
>輸入枠内 1387 ↑ 130 ↑ 1.24% 1370
食用消費 10140 →0 ↓3.18% 10473
期末在庫 1218 ↑ 143 ↓18.75% 1499
在庫率 11.63% ↑ 1.37 - 13.91%

Posted by 松    4/9/10 - 09:07   

USDA世界需給:小麦在庫は引き下げ、コーンと大豆は上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

09/10年 修正 前年比 08/09年
小麦
生産 678.42 ↑ 0.41 ↓0.71% 683.27
消費 647.83 ↑ 1.03 ↑ 1.11% 640.70
期末在庫 195.82 ↓ 0.95 ↑ 18.51% 165.23
コーン
生産 805.68 ↑ 1.99 ↑ 1.37% 794.79
消費 808.98 ↓ 0.95 ↑ 4.09% 777.16
期末在庫 144.20 ↑ 4.05 ↓2.24% 147.50
大豆
生産 257.46 ↑ 1.55 ↑ 21.58% 211.77
消費 235.69 ↓ 0.17 ↑ 6.09% 222.16
期末在庫 62.96 ↑ 2.29 ↑ 47.03% 42.82

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Posted by 松    4/9/10 - 09:01   

USDA需給:小麦在庫は下方修正、コーン、大豆も予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 09/10年 修正 前年比 市場予想 08/09年
>イールド 44.4 →0.0 ↓1.11% - 44.9
>生産 2216 →0 ↓11.32% - 2499
期末在庫 950 ↓ 51 ↑ 44.60% 1001 657
コーン 09/10年 修正 前年比 市場予想 08/09年
>イールド 164.9 →0.0 ↑ 7.15% - 153.9
>生産 13131 →0 ↑ 8.59% - 12092
期末在庫 1899 ↑ 100 ↑ 13.51% 1909 1673
大豆 09/10年 修正 前年比 市場予想 08/09年
>イールド 44.0 →0.0 ↑ 10.83% - 39.7
>生産 3359 →0 ↑ 13.21% - 2967
期末在庫 190 →0 ↑ 37.68% 209 138

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Posted by 松    4/9/10 - 09:00   

中国政府、主要生産地でのコーン競売計画・関係者
  [穀物・大豆]

中国政府や市場関係者によると、当局は国内北東部の主要コーン生産地でコーンの競売を計画している。地元の価格上昇を抑えるのが狙いで、早ければ来週にも実施見通し。政府はすでに中部や南部の主要消費地で競売を行っている。

Posted by 直    4/9/10 - 09:00   

パキスタン、5月に20万トンの砂糖買い付け予定
  [砂糖]

パキスタン国営TCPが20万トンの砂糖買い付けを計画していると報じられた。TCP関係者によると、5月22日に実施。国内価格の安定化と在庫積み増しを理由にしている。

Posted by 直    4/9/10 - 08:42   

EU、6日時点で1060万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は4月6日時点で穀物輸出が輸入を1060万トン上回った。前年同期に1500万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は6日までに1370万トンとなり、一年前の1670万トンを下回った。

Posted by 直    4/9/10 - 08:34   

韓国Kocopia、4.7万トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工業者を代表するKocopiaが米産コーン4万7000トンを1トン223.25ドルで購入したと伝わっている。8月30日に納入見通しという。

このほか、マレーシアの飼料メーカーが6万5000トンのアルゼンチン産コーンを同222ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、納入は6月15日-7月15日となる模様。

Posted by 直    4/9/10 - 08:28   

2月アルゼンチン輸出、コーン増加も小麦はダウン
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)によると、2月のコーン輸出が74万3531トンになった。前年同月の9万1081トンの8倍を超える。反面、小麦は前年比60.9%減の40万8786トンだった。

年初2ヶ月間のコーン輸出は前年同期の8倍となる229万9280トンだ。1-2月の小麦出荷が一年前から58.5%落ちて98万4394トン。

Posted by 直    4/9/10 - 08:26   

2月のアルゼンチン大豆輸出大きく落ち込む
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)によると、2月の大豆輸出は827トンとなった。前年同月の35万8437トンから大きく落ち込んだ。1月とあわせて年初2ヶ月間に2666トンを出荷しただけである。干ばつ被害で不作に終わった旧穀の在庫が底をつき始めているのが輸出ダウンの背景にある。

大豆ミールは2月単月で前年同月から89万9257トン、1-2月累計は前年同期を12.7%増えて180万6305トンだった。1-2月の大豆油輸出は一年前を62.1%下回る20万1828トン。

Posted by 直    4/9/10 - 08:20   

8日のOPECバスケット価格は 81.65ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/8(Thu) 81.65 ↓ 0.76
4/7(Wed) 82.41 ↓ 0.18
4/6(Tue) 82.59 ↑ 1.28
4/5(Mon) 81.31 ↑ 1.38
4/1(Thu) 79.93 ↑ 1.23

Posted by 松    4/9/10 - 07:06   

4/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/9/10 - 07:03   

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