2010年04月21日(水)
債券:ギリシャ財政問題や米需給不安後退の見方で買いの展開
[場況]
10年債利回り:3.747↓0.056
債券は上昇。ギリシャ財政再建の行方が再び市場の関心を集め、また国内では需給不安後退との見方もあって買いの展開となった。明日に控える来週の入札予定額発表で前回と同額になるとみられていることも支え。需給絡みでは特に長期債の買いが進んだ。
このため、長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階からじりじりと低下した。午後には一時、3.7%台前半にダウン。引けにかけて下げ渋りながらも、最後は約1ヶ月ぶりの低水準である。一方、短期債は日中に売り買いにもまれながら、引けにかけて相場は小じっかり。2年債利回りが前日に上昇した一部を戻す低下となった。
Posted by 直 4/21/10 - 18:08
小麦:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:499-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。需給面での材料に欠ける中、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、5ドルを超える水準では売り圧力も強く、通常取引開始後は早々にマイナス転落した。中盤にかけて再び買いが集まったものの、やはり5ドルの節目が大きな壁となり押し戻される格好に。最後は何とかプラス圏は維持したものの、上値の重さが印象に残る展開となった。
Posted by 松 4/21/10 - 17:49
FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安が再燃で売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:93.14、ユーロ/ドル:1.3388、ユーロ/円:124.76 (NY17:00)
為替はユーロ全面安。ギリシャをはじめとした欧州の信用不安が再燃、日中を通じてユーロの上値の重い展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて93円台前半の比較的狭いレンジ内で推移。NY早朝にはややドルが売られたものの、93円を割り込むあたりでしっかりと下げ止まり。朝方には株高の進行につれて93.40円台まで値を伸ばす展開となった。午後に入ると株にやや売りが広がったのを嫌気、93円割れを試すまで売りに押される場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、大きく値を崩すことはなかった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.34ドル台前半を中心としたレンジ内で推移。その後はギリシャの信用不安の高まりにつれユーロが売られ、NY朝には1.33ドル台後半まで値を下げた。その後は1.34ドルを回復するまで値を戻したものの、ユーロ売りの勢いは衰えず、NYでは上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では125円を中心としたレンジ内で推移。ロンドンにかけて125円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後NY朝にかけて売りが加速、124円台前半まで値を下げた。午後からは124円台後半まで値を回復、動意も薄くなった。
Posted by 松 4/21/10 - 17:46
大豆:続伸、旧穀を中心とした需給の強さ支えに買いが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:995-1/2↑11-1/2、11月限:977-0↑13-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。中国の買い付けなど旧穀を中心とした需給の強さを支えに買いが加速、期近5月限は一時1月14日以来で10ドルの節目を回復した。11月限は夜間取引こそ前日終値近辺での小動きが続いたが、通常取引開始後は買い一色の展開、昼過ぎには一時980セント台後半まで値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/21/10 - 17:30
コーン:続伸、大豆の上昇好感しテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:359-1/4↑3-3/4
シカゴコーンは続伸。需給面で特に大きな材料は見当たらなかったが、大豆の上昇などを好感しファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は一時360セント台前半まで値を伸ばしたものの、中西部で作付が順調に進んでいることなど、供給面の売り材料に押され急速に伸び悩み。午後からは売りに押されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/21/10 - 17:23
株式:決算消化し売り買い交錯、ダウ平均とNASDAQ指数は高い
[場況]
ダウ工業平均:11,124.92↑7.86
S&P500:1,205.94↓1.23
NASDAQ:2,504.61↑4.30
NY 株はもみ合い。企業決算を消化しながら、売り買い交錯となった。朝方は前夕のアップル業績改善確認が寄与して買い先行でスタート。マクドナルドやボーイングなどの決算も寄与した。しかし、ヤフーやウェルズ・ファーゴ、AT&Tといった予想以下の報告が上値を重たくさせる。
相場上昇から午前の取引終盤に軟化した。原油価格上昇を背景に石油など素材株の売りとなり、ギリシャの財政問題が改めて関心を集めたことも背景にある。昼に立ち直っても午後には再び下落と上下に振れ、最後はダウ平均とNASDAQ指数が僅かにプラス引けとなった。S&P500だけが前日終値より低い。
Posted by 直 4/21/10 - 16:53
天然ガス:小幅反落、在庫積み増し予想などを嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.955↓0.020
NY天然ガスは小幅反落。明日の在庫統計で平年を大きく上回る積み増しが予想されていることなどを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から上値の重い展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、昼前には割安感も手伝ってテクニカルな買いが加速、4ドルの節目を一気に回復した。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、相場は伸び悩み。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/21/10 - 16:51
輸出成約予想:小麦、コーン、大豆とも増減の見方分かれる
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 250.0 〜750.0 | 411.9 | |
| コーン | 700.0 〜1300.0 | 1147.2 | |
| 大豆 | 300.0 〜650.0 | 451.2 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 101.3 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 13.5 |
Posted by 松 4/21/10 - 16:42
天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 79.0 | ↑ 64.0 〜 ↑ 90.0 | |
| >前週 | ↑ 87.0 | ||
| >前年 | ↑ 46.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 43.6 |
Posted by 松 4/21/10 - 16:39
石油製品:続伸、在庫積み増しにも関わらず押し目で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.2827↑0.0018
暖房油5月限:2.2058↑0.0256
NY石油製品は続伸。在庫統計で大幅積み増しとなったにもかかわらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を下支えした。ガソリン、暖房油とも在庫発表後は大きく値を下げたものの、直後から買いが集まり早々にプラス圏を回復。ガソリンはやや上値が重かったものの、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/21/10 - 15:38
原油:期近除き続伸、在庫統計で急落も押し目で買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:83.68↓0.17
NY原油は期近6月限を除き続伸。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったのを嫌気し売りが膨らんだが、押し目では目先の景気回復に伴う需要増への期待から買い意欲も強く、安値からしっかりと値を持ち直した。6月限は夜間取引から買いが先行。在庫統計発表後は直前の高値から1ドル以上大きく値を崩したが、83ドルの節目でしっかりと下げ止まり。昼にかけては急速に買いが集まり、あっさりとプラス圏を回復した。その後は株が軟調に推移したこともあり再び’売りに押されたが、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/21/10 - 15:30
金:続伸、前日に続き投機資金の流入が加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,148.8↑9.6
NY金は続伸。欧州の信用不安を受けたユーロの下落などの売り要因があったにもかかわらず、前日に続き投機資金の流入が加速した。6月限は夜間取引から買いが優勢の展開。早朝にかけてはやや売りに押される場面も見られたが、前日終値近辺では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後しばらくは目立った動きも見られなかったものの、昼過ぎにはまとまった買いが入り1,150ドル台まで一気に値を伸ばした。午後からは株が軟調に推移したことも嫌気、高値からやや売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 4/21/10 - 15:01
コーヒー:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:129.70↑0.55
NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中、取引後半を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間から朝方にかけて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。中盤にはややマイナス圏に入ったあたりで一瞬動意が薄くなるかに見えたが、その後ファンドを中心としたテクニカルな買いが加速、一気に130セントの節目回復を試す展開となった。
Posted by 松 4/21/10 - 14:34
砂糖:小幅反発、午後からポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.69↑0.09
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、午後からはややポジション整理の買い戻しが優勢となった。7月限は夜間の取引開始からテクニカルな買いが先行したものの、17セントの節目手前で息切れ。その後しばらくはプラス圏を維持していたものの、早朝には売りに押されマイナス転落した。昼前には改めて買いが集まりプラス圏を回復したが、夜間につけた高値まで戻すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 4/21/10 - 14:34
センサス大豆圧搾高予想、3月は前月から小幅増に
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高市場予想
22日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 10年3月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | 前年 | ||
| 大豆圧搾高 | 154.9 | 154.0 〜156.1 | 153.8 | 144.4 | ||
| 大豆ミール在庫 | 483.2 | 381.0 〜575.0 | 700.5 | 360.9 | ||
| 大豆油在庫 | 3195.0 | 3164.0 〜3250.0 | 3278.1 | 3101.0 |
Posted by 松 4/21/10 - 13:14
2009/10年度ペルーコーヒー輸出、2月時点で前年比26.6%減
[コーヒー]
ペルーのコーヒー輸出業者を代表するコーヒー会議所によると、2009/10年度(10-9月)のコーヒー輸出は2月まであわせて139万6509袋だった。前年同期を26.6%下回る。
Posted by 直 4/21/10 - 12:55
EIA在庫:原油、石油製品とも予想以上の大幅積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月16日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 355857 | ↑ 1894 | ↓ 180 | 354067 | ↓ 741 | |
| ガソリン在庫 | 224925 | ↑ 3587 | ↑ 323 | 220071 | ↓ 1743 | |
| 留出油在庫 | 148883 | ↑ 2096 | ↑ 897 | 146880 | ↓ 3103 | |
| 製油所稼働率 | 85.93% | ↑ 0.34 | ↑ 0.25 | 85.10% | ↑ 0.30 | |
| 原油輸入 | 9613 | ↑ 733 | - | 9895 | ↑ 685 |
Posted by 松 4/21/10 - 10:37
インド、10/11年度の地元農家からの小麦購入はこれまでに9.8%増
[穀物・大豆]
インド政府は21日、国営機関による2010/11年度の地元農家からの小麦買い取りが4月の年度初めからこれまでのところ1526万トンになったと発表した。国内の生産増加に伴い小麦購入は前年同期を9.8%上回るという。
Posted by 直 4/21/10 - 10:03
中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで17万4000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/21/10 - 09:15
09/10年度米大豆と大豆ミール輸出、東南アジア向けで増加見通し
[穀物・大豆]
米大豆協会(ASA)の東南アジア担当者は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009/10年度(9-8月)の東南アジア向け米大豆輸出が200万トンに到達する可能性があると明かした。前年度の180万トンを上回る見方でもある。2008/09年度前半に世界的な景気後退から需要減少となったが、その後は上向いているとコメント。同氏によると、2009/10年度の東南アジア向け大豆出荷は今年4月8日時点で前年同期を54.5%上回る170万トンとなった。
東南アジアへの大豆ミール輸出は2009/10年度にほぼ10年ぶりの高水準となる見通しを示した。アルゼンチンによる昨年の干ばつに伴う供給不足、インドの販売も落ち込んだことが背景にあるという。年度初めからの輸出は今月8日時点で前年同期を約45万トン上回る190万トンと推定している。
同氏は、東南アジアでの米産大豆シェアが約50%、大豆ミールは前年度の9%から20%に上がったと述べた。
Posted by 直 4/21/10 - 09:13
中国、アルゼンチン産大豆油の輸入許可発行を停止
[穀物・大豆]
外資系商社関係者などによると、中国政府がアルゼンチン産大豆油の輸入許可発行を停止した。アルゼンチンによる中国製品の輸入規制への報復とみられるという。買い付けを取り止める商社があるほか、9月に納入予定の大豆油約50万トンの行方が不透明とも報じられている。ただ、中国の大豆油需要から長期的な輸入禁止となることを疑問視する向きもあるようだ。
Posted by 直 4/21/10 - 08:57
ヨルダン、5万トンの小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は21日、5万トンの小麦を1トン211ドルで買い付けたことを発表した。7月前半に納入予定という。
Posted by 直 4/21/10 - 08:44
日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
[穀物・大豆]
日本政府が21日にSBS方式で小麦2万2470トンとオオムギ18万7870トンを購入したと報じられた。いずれも当初予定していた規模を下回る購入である。納入は7月終わりになるとした。
Posted by 直 4/21/10 - 08:43
中国、悪天候で夏穀物生産と春の作付に影響懸念
[穀物・大豆]
中国農務部によると、2010年の夏穀物生産と春の作付ともに悪天候による影響懸念が強まっている。小麦の主要生産地で気温低下と大雨が小麦生育にマイナス要因となっていることを伝えた。北東部のコーンおよび大豆生産においては大雪に見舞われて作付が遅れているという。南西部の生産は規模こそ小さいながら、ここでも干ばつにより189万トンの穀物損失にいたったとしている。
Posted by 直 4/21/10 - 08:34
中国の3月原油輸入は日量498万バレル、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、3月の同国原油輸入は2,106万トン(日量498万バレル)と前年比で29%増加した。
Posted by 松 4/21/10 - 08:28
3月中国コーン輸出前年から減少、小麦輸入は増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、3月のコーン輸出は前年同月比23.73%減の5931トンとなった。年初からの3ヶ月間あわせて4万8236トン。前年1月にほとんど出荷がなかったことから、今年1-3月の輸出は一年前の4倍以上である。小麦輸入は3月だけで19万1563トン、1-3月累計で37万2827トン。一年前の出荷はほとんどなかった。
Posted by 直 4/21/10 - 08:24
3月の中国大豆輸入、前年比3.86%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は前年同月比3.86%増の400万8672 トンだった。1-3月あわせて前年同期を8.73%上回る1103万5942トン。大豆油の輸入は3月単月で前年同月より79.14%少ない4万8916トンとなり、年初の3ヶ月間で一年前に比べて50.78%減って14万3832トンである。
Posted by 直 4/21/10 - 08:18
3月の中国砂糖輸入、前年から27%減少
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、3月の砂糖輸入は7万4257トンだった。前年同月から27%減少。年初3ヶ月間で8万8959トンを出荷し、これは前年同期を72%下回るという。
Posted by 直 4/21/10 - 08:09
メキシコの砂糖生産、4月17日時点で前年比9.6%減少
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は4月17日時点で前年同期比9.6%減の389万4198トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは17日時点で10.95%。一年前の11.61%を下回る。
Posted by 直 4/21/10 - 08:07
3月のニカラグアコーヒー輸出、前年比78.6%増加
[コーヒー]
ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、3月のコーヒー輸出が前年同月比78.6%増の22万7285袋だった。 10月に始まった2009/10年度の出荷は6ヶ月間あわせて69万8132袋で、前年同期を26.2%上回ったという。
Posted by 直 4/21/10 - 08:03
中南米9ヶ国のコーヒー輸出、3月は前年比3.0%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、3月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比3.0%増の278万9256袋になった。10月に始まった2009/10年度の輸出は3月までの6ヶ月間で1143万2178袋。前年同期を12.9%下回る。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直 4/21/10 - 08:00
MBA住宅ローン申請指数は前週から13.60%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 550.5 | ↑13.60% | ↓53.04% |
| 新規購入指数 | 240.1 | ↑10.14% | ↓5.10% |
| 借り換え指数 | 2371.0 | ↑15.82% | ↓63.75% |
| 一般ローン | 609.8 | ↑13.96% | ↓59.34% |
| 政府系ローン | 452.0 | ↑12.86% | ↓27.82% |
| 30年固定金利 | 5.04% | ↓0.13 | ↑0.32 |
| 15年固定金利 | 4.34% | ↓0.11 | ↓0.12 |
| 変動金利(ARM) | 6.95% | ↓0.07 | ↑0.76 |
Posted by 松 4/21/10 - 07:08
20日のOPECバスケット価格81.83ドルと前日から0.94ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/20(Tue) | 81.83 | ↑ 0.94 |
| 4/19(Mon) | 80.89 | ↓ 1.97 |
| 4/16(Fri) | 82.86 | ↓ 0.42 |
| 4/15(Thu) | 83.28 | ↑ 0.65 |
| 4/14(Wed) | 82.63 | ↑ 1.11 |
Posted by 松 4/21/10 - 06:39
4/21(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 4/21/10 - 06:35
2010年04月20日(火)
債券:好決算やカナダ利上げ観測で短期債売り、長期債は回復
[場況]
10年債利回り:3.801→0.00
債券はまちまち。朝方から好決算が続く中で株式相場がしっかりとするのを嫌気し、さらにカナダの利上げ観測浮上で売りが広がった。利回りの高い資産需要から中短期債の売り圧力を強待った格好である。
相場は軟調に始まり、長期金利の指標10年債利回りは早くから3.8%台前半に上がった。しかし、午後から金利差を着目した動きで上昇を消す展開。最後は横ばいで引け、30年債利回りは小幅下げた。しかし、2年債利回りが1%を超えて終了だ。
Posted by 直 4/20/10 - 18:10
ブラジルコーヒー輸出:20日現在104.4万袋と前月を2.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月20日 | 4月累計 | 前月(3/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 181.131 | 1043.510 | 1069.242 | ↓2.4% | ↓24.9% |
| >アラビカ種 | 153.890 | 923.889 | 953.948 | ↓3.2% | ↓18.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 8.276 | 9.517 | ↓13.0% | ↓64.6% |
| >インスタント | 27.241 | 111.345 | 105.777 | ↑ 5.3% | - |
Posted by 松 4/20/10 - 18:09
FX:好調な決算や株高好感しドル全面高
[場況]
ドル/円:93.23、ユーロ/ドル:1.3438、ユーロ/円:125.28 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。好調な企業決算を手掛りした株の上昇を好感、米景気回復期待や金利差をみたドル買いが改めて集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンで92円台後半まで戻した相場は、NY午前には93円台を回復。昼過ぎにはそのまま93.40円に迫るまで値を伸ばした。午後からはやや伸び悩んだものの、株高の進行を支えに底堅く推移した。
ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半で推移。ロンドンでは一時1.35ドル台を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きも見られず。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、午後には1.34ドル台前半まで下落した。ユーロ/円は東京では124円台後半で推移。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、NY早朝には125円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは方向感が薄れ、125円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 4/20/10 - 17:44
大豆:反発、原油をはじめとした商品市場全体の上昇好感
[場況]
CBOT大豆5月限終値:984-0↑7-1/4、11月限:963-1/4↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。需給面で特に買いの手掛りが出た訳ではなかったが、前日の下落局面でも下げ幅が限定的だったこともテクニカルな買いを誘った。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。その後は960セント台前半を中心としたレンジ内で底堅く推移した。
Posted by 松 4/20/10 - 17:35
コーン:反発、原油の上昇を好感しテクニカルな買いが押し上げ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:355-1/2↑7-3/4
シカゴコーンは反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、テクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目ではすかさず買いが集まり早々に下げ止まり。前日の下落分を全て戻すだけの勢いは見られなかったものの、350セント台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/20/10 - 17:29
小麦:大幅反発、ファンド中心にテクニカルな買いが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:498-1/2↑19-0
シカゴ小麦は大幅反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、前日の急落の大部分を取り戻す格好となった。7月限は夜間取引ではあまり動きはなかったものの、通常取引開始後は一転して買い一色の相場展開。490セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は中盤にかけてやや伸び悩み、引けにかけて改めて買いが集まったものの、5ドルの節目には届くことなく取引を終了した。
Posted by 松 4/20/10 - 17:22
天然ガス:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し加速
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.975↑0.031
NY天然ガスは反発。取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、午後からはファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も流れは変わらず、一時前日の安値を割り込むまで下げ幅を拡大した。しかし午後に入るとファンドなどからテクニカルな買いが集まりしっかりとプラス転換。そのまま引けにかけて4ドルの節目回復に迫るところまで一気に値伸ばした。
Posted by 松 4/20/10 - 16:58
API在庫:石油製品中心に取り崩し進む、製油所稼働率も上昇
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月16日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 354067 | ↓ 741 | ↓4.37% | ↑ 100 |
| ガソリン在庫 | 220071 | ↓ 1743 | ↑ 0.70% | ↑ 657 |
| 留出油在庫 | 146880 | ↓ 3103 | ↑ 2.87% | ↑ 842 |
| 製油所稼働率 | 85.10% | ↑ 0.30 | 82.10% | ↑ 0.32 |
| 原油輸入 | 9895 | ↑ 685 | ↓3.44% | - |
Posted by 松 4/20/10 - 16:37
株式:好調な決算続いて買い安心感、相場上昇に
[場況]
ダウ工業平均:11,117.06↑25.01
S&P500:1,207.17↑9.65
NASDAQ:2,500.31↑20.20
NY 株は上昇。企業決算の好調が続いていることが買い安心感を誘い、相場もしっかりとなった。前夕のIBM、今朝方はプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ユナイテッド・ヘルスと予想以上の結果である。予想を上回る決算発表でも個別には利食い売りの対象になったものが目立つが、決算全般に対する市場心理の改善が相場を支援した。
英金融当局がゴールドマン・サックス英現地法人の調査を始めると発表などゴールドマン絡みの不透明感から大きな買いは手控えだ。このため、相場の上昇は限定的。それでも、朝方からプラス圏での推移となり、最後はダウ平均とS&P500が続伸した。S&P500は3日ぶりの1200台回復でもある。NASDAQ指数は3日ぶりに反発し、2500を超えて終了。
Posted by 直 4/20/10 - 16:34
石油製品:反発、株高を好感した原油に連れ高
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.2809↑0.0265
暖房油5月限:2.1802↑0.0234
NY石油製品は反発。株高を好感した原油の上昇に連れ、大きく買いが集まった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から原油の値動きを追随する展開。欧州の火山灰に伴う飛行停止に夜航空燃料需要の落ち込みを危惧する声も聞かれたが、ほとんど影響することはなかった。
Posted by 松 4/20/10 - 15:49
原油:反発、株高好感し期近中心にポジション整理の買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:83.85↑0.72
NY原油は反発。前日までの下落の流れも一巡、株高の進行などを好感し本日納会を迎えた期近5月限を中心にファンドなどのポジション整理の買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが大きく先行。朝方には売りに押される場面も見られたものの、プラス圏をしっかりと維持。ゴールドマンサックスの好決算などを手掛りに株式が堅調に推移したことも支えとなり、中盤には一時84ドル台半ばまで値を伸ばした。午後からも84ドル台前半の水準で底堅く推移していたが、引け間際には売りに押され84ドルを割り込んで終了した。
Posted by 松 4/20/10 - 15:45
金:小幅反発、原油や株高の進行を好感し投機資金が流入
[場況]
COMEX金6月限終値:1,139.2↑3.4
NY金は小幅反発。原油や株高の進行を好感、市場に戻って来た投機資金が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯に入る頃には1,140ドル台をあっさりと回復した。通常取引開始後には一時1,146ドルまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な買いは見られず急速に伸び悩み。昼前には1,140ドルを割り込むまで売りに押されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/20/10 - 14:58
米国内ガソリン需要は前週から1.8%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが20日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、4月16日までの週の米国内ガソリン需要は日量946.5万バレルと前週から1.8%増加した。前年比では 1.1%の増加、年初来では前年同期を1.4%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.85ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると39.7%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 4/20/10 - 14:29
コーヒー:小幅反発、原油をはじめ商品市場全体の上昇を好感
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:129.15↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。原油をはじめ商品市場全体の上昇を好感、日中を通じてしっかりの相場展開となった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には130セント台を回復するまで値を伸ばした。その後一旦は売りに押されたものの、原油高の進行などを支えにプラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意こそ薄くなったが、129セント台半ばのレンジ内で底堅く推移した。
Posted by 松 4/20/10 - 14:24
砂糖:反落、材料難の中ファンドの売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.60↓0.45
NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。原油をはじめとした他の商品市場の上昇も下支えとはならなかった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、前日の高値を超えたあたりで早々に伸び悩み。早朝にかけては売りが膨らみ、あっさりと17セントの節目を下抜け。その後一旦は節目を回復したものの、昼前から再び売りに押され安値を更新した
Posted by 松 4/20/10 - 14:24
巨大金融機関の分割案、建設的・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は20日の下院金融サービス委員会で証言し、巨大金融機関の分割を規制することについて建設的な法案とコメントした。議長の発言は2008年のリーマン・ブラザーズは単に関する証言に続いての質疑応答でのもの。議会で審議を控える金融規制案に関して委員会から問われた。金融機関の分割案を明確に支持することは避けながらも、金融機関に流動性を義務付けるなどリスクヘッジの規制強化が必要などと述べた。
Posted by 直 4/20/10 - 14:18
中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで23万2000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/20/10 - 13:17
ユーロシステムの金準備高、16日時点で前週比横ばい
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月16日現在 2,866億9,900万ユーロと前週から横ばいとなった。
Posted by 松 4/20/10 - 09:41
イラン、貯蔵用大型タンカーを2隻追加
[エネルギー]
ブルームバーグが20日にタンカー調査会社のデータとして報じたところによると、イランは4月に入って貯蔵用に超大型タンカー二隻と契約、タンカーの数は最低でも11隻まで増加した模様。貯蔵量は2,200万バレルに上っている。
Posted by 松 4/20/10 - 09:33
4月チェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.7%減少した。予想を下回る落ち込み。前年同期との比較で3%増え、これは事前見通しを超える増加だったという。
Posted by 直 4/20/10 - 09:15
2009/10年度タイ砂糖生産、天候要因から4%減少
[砂糖]
タイの砂糖きび・砂糖局幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内砂糖生産が前年比4.0%減の690万トンになったと明かした。天候要因から砂糖きびの糖分が落ちたという。粗糖生産が一年前を13%下回る377万トン。しかし、白糖は8.2%増えて305万トンだったとしている。また、さとうきびの収穫自体も6850万トンと前年度の6650万トンからやや増加だった。
同氏はこのほか、今年初めから干ばつが続いており、2010/11年度の砂糖きび生産に影響を及ぼすのが必至との見解を示した。情勢は新穀で、さとうきび収穫が6800万-6900万トンにとどまる見通しとして、前月に見越していた7100万-7200万トンより少ない見方にシフトしている。
Posted by 直 4/20/10 - 09:04
インド政府、国内の砂糖きび買い取り価格引き上げ計画
[砂糖]
インド政府関係者は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、当局が10月に始まる2010/11年度の国内における砂糖きび買い取り価格引き上げを計画していることを明かした。計画では現行の100キログラム129.84ルピーから同139ルピーに改定。今週にも国会に改定案を提示する見通しという。
Posted by 直 4/20/10 - 08:54
フィリピン、砂糖輸入許可の競売で2.24万トン売却見通し・政府高官
[砂糖]
フィリピン砂糖管理局(SRA)高官は20日に記者団に対し、食品管理局(NFA)が輸入許可の競売で2万2400トン分を売却する見通しを示した。売り出した半分にも満たず、また残る4万5100トンを改めてきょうばいにかけるか未定という。
Posted by 直 4/20/10 - 08:48
インド、最高653万トンの政府小麦在庫が屋外に放置
[穀物・大豆]
インド食糧省次官は20日に国会宛ての書簡で、国営機関による最高653万トンの小麦在庫が屋外に放置を余儀なくされていること明かした。保管スペースの不足が理由という。過去2年間の国内増産に伴い、在庫が政府の義務付ける2倍に膨らんでいる。国営の保管スペースを増やし、また民間製糖所のスペースを借り計画があるという。
このほか、生産最大のマハラシュトラ州で2009/10年度の砂糖生産が前年比45%増の667万トンになるとの見通しを示した。3月31日時点で599万トンを生産済みという。
Posted by 直 4/20/10 - 08:41
韓国Kocopia、予定していた米産コーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国Kocopiaは20日に予定していたコーン買い付けを見送ったと報じられている。市場関係者によると、価格が高すぎたのが理由。Kocopia は米産5万5000トンを物色していたという。これは9月30日までに納入が条件だったことから、価格下落を待って改めて物色する見通しも指摘した。
Posted by 直 4/20/10 - 08:31
中国、北東部のコーン競売で約80万トンほぼ完売
[穀物・大豆]
中国政府が20日に北東部の黒竜江省と吉林省、内モンゴルで行ったコーン競売では売り出した80万893トンをほぼ完売したと報じられている。また、南部の消費規模が大きい地域で28万4200トンを売却。これは売り出した約半分という。
Posted by 直 4/20/10 - 08:26
2009/10年度ブラジル大豆収穫、16日時点で90%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、2009/10年度の国内大豆収穫が16日時点で90%終了した。前週の81%から進み、前年同期の79%、また過去 5年平均の80%を上回っている。地域別には、2位のパラナ州の収穫は97%終了した。前年同期の94%からアップで、完了目前である。
セレレスによると、16日時点で2009/10年度大豆の45%が販売済みになったとも発表した。前週時点での42%を上回るが、前年同期の52%や過去5年平均の58%に比べると低い。
Posted by 直 4/20/10 - 08:20
カザフスタン穀物輸出、4月1日時点で32%増加
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は20日、国内穀物在庫が4月1日時点で570万トンになったと発表した。前年同月に比べて32%増加という。
Posted by 直 4/20/10 - 08:13
イラク、米産含む小麦40万トン買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局は20日、週末に40万トンの小麦を買い付けていたことを発表した。内訳は20万トンのロシア産と15万トンのカナダ産。残る5万トンが米産だったという。
Posted by 直 4/20/10 - 08:09
天然ガスと石油価格の連動性高めるべき、アルジェリア石油相
[エネルギー]
アルジェリアのヘリル石油相は19日、同国のオラーンで開かれた天然ガス輸出国フォーラムの席で記者団の質問に答え、参加国は天然ガス価格と石油価格の連動性を高めるべきとの意見で一致したことを明らかにした。ただ、減産などの踏み込んだ合意には至らなかった模様。また、OPECが将来増産を行うのかとの質問には、現在石油市場では供給不足は生じておらず、その必要はないと答えた。
Posted by 松 4/20/10 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇 ・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇となった。5週連続アップで、前週の0.1%より僅かに高い伸びでもある。前年同期との比較では4.6%、8週連続の前年比プラス。これも、前週時点での4.0%以上の伸び率だ。春らしい気候が寄与してデパートやアパレルチェーンを中心に客足が前年を上回ったという。
Posted by 直 4/20/10 - 08:03
19日のOPECバスケット価格は80.89ドルと前週末から1.97ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/19(Mon) | 80.89 | ↓ 1.97 |
| 4/16(Fri) | 82.86 | ↓ 0.42 |
| 4/15(Thu) | 83.28 | ↑ 0.65 |
| 4/14(Wed) | 82.63 | ↑ 1.11 |
| 4/13(Tue) | 81.52 | ↓ 0.68 |
Posted by 松 4/20/10 - 06:52
4/20(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・原油 5月限納会
Posted by 松 4/20/10 - 06:50
2010年04月19日(月)
債券:先週末上昇後で利食い売り、シティ決算や指標が売り材料
[場況]
10年債利回り:3.805↑0.037
債券は反落。先週末の上昇の反動から利食い売りが広がった。米証券取引委員会(SEC)のゴールドマン・サックス訴訟には依然として関心が向いているものの、新たな展開もなく買い一服だ。一方で、シティグループの予想以上の決算や景気先行指数が予想を上回る上昇だったことで売り圧力が強まった。相場は取引の早い段階から弱含み、長期金利の指標10年債利回りがじわりと上昇。日中も緩やかなペースで上がり、3.8%を超えて引けた。
Posted by 直 4/19/10 - 18:43
ブラジルコーヒー輸出:19日現在86.2万袋と前月を6.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月19日 | 4月累計 | 前月(3/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 100.186 | 862.379 | 918.871 | ↓6.1% | ↓26.0% |
| >アラビカ種 | 97.830 | 769.999 | 828.389 | ↓7.0% | ↓21.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 8.276 | 3.510 | ↑ 135.8% | ↑ 55.0% |
| >インスタント | 2.356 | 84.104 | 86.972 | ↓3.3% | - |
Posted by 松 4/19/10 - 18:07
株式:金融株買い戻しで相場も立ち直る、ダウ平均とS&P500反発
[場況]
ダウ工業平均:11,092.05↑73.39
S&P500:1,197.52↑5.39
NASDAQ:2,480.11↓1.15
NY 株は反発。先週の下げ要因であるゴールドマン・サックスなど金融株に買い戻しが集まり、相場下落にブレーキが掛かった。米証券取引委員会(SEC)のゴールマン提訴に伴う不透明感は強いが、一方でシティグループの決算が予想を上回り、とりあえず相殺だ。また3月の景気先行指数が予想以上に伸びたことも寄与した。
相場は小動きで始まってから軟化した。金融絡みの不安、また原油価格下落で石油株など素材株に売りが膨らんだためである。しかし、値下がりは限定的。午後には金融株を中心にダウ平均とS&P500がプラス転換だ。NASDAQ指数だけは引けにかけて下げ幅縮めながら、先週末の終値を超えられず、僅かにも続落で終了した。
Posted by 直 4/19/10 - 17:59
FX:リスク回避のドル買い先行も、NYではユーロが買い戻される
[場況]
ドル/円:92.43、ユーロ/ドル:1.3487、ユーロ/円124.69: (NY17:00)
為替はドル小幅高。SECによるゴールドマンサックス提訴を受けたリスク回避の動きから、ユーロを売ってドルや円を買う動きが先行したものの、NYの時間帯に入るとそうした流れも一服、ポジション調整のユーロ買い戻しが強まった。ドル/円は東京では92円台前半のレンジ内で推移。午後からロンドンにかけては91円台半ばまでドル売りが膨らむ場面も見られた。しかしその後は円高も一服、ジリジリとドルを買い戻す動きが強まりNY朝には92円台を回復。ごご二は92円台半ばまで騰勢を強めた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてジリジリと売りが先行、NY朝には1.34ドル台前半まで値を下げた。しかしその後はNY株に買いが戻って来たこともあって1.34ドル台半ばまで急反発、午後遅くにはそのまま1.35ドルをうかがうあたりまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが先行し午後に123円台前半まで下げ幅を拡大。しかしロンドンに入って下げ止まった相場はNYでは株価の回復に伴い急反発。午後遅くには124円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 4/19/10 - 17:41
大豆:反落、先週末の株や原油の急落が改めて嫌気される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:976-3/4↓8-1/2、11月限:956-0↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。先週末の株や原油の急落が改めて嫌気される格好となり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は寄付きから売りが先行。需給面で特に大きな材料は出なかったが、原油が先週末の流れを継いで大きく値を下げたことなどを嫌気、950セント節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。押し目では買い意欲も強く、中盤以降は下げ渋ったものの、流れを再び強気に変えるような動きも見られない。結局最後まで950セント台前半の水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/19/10 - 17:27
コーン:大幅反落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:347-3/4↓16-3/4
シカゴコーンは大幅反落。弱気の需給見通しが改めて材料視されたほか、原油安の進行も売りを後押し、6日ぶりの安値まで一気に値を崩した。5月限は寄付きから売り一色の展開、350セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけては改めて売りが強まった。
Posted by 松 4/19/10 - 17:21
小麦:大幅反落、先週末の株や原油の急落が改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:479-1/2↓23-0
シカゴ小麦は大幅反落。需給面で特に大きな材料は見当たらなかったが、先週末の株や原油の急落が改めて売りを誘う格好となり、6日ぶりの安値まで一気に値を下げた。7月限は寄付きから大きく売りが先行。490セントを割り込んだあたりで一旦下げ止まる場面も見られたが、売りの流れは止まらない。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は480セントも割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 4/19/10 - 17:14
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢286.0 | ↑ 0.2 | ↑ 80.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢307.4 | ↑ 0.5 | ↑ 85.3 |
Posted by 松 4/19/10 - 17:06
天然ガス:反落、供給面の弱気材料が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.944↓0.095
NY天然ガスは反落。目先の天気予報や供給面の弱気材料が改めて売り材料視された。5月チリは夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで推移。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移していたものの、原油が急落したこともあって上値は重い。中盤にかけては売り意欲が強まりマイナス転落。4ドルの節目を割り込むと売り圧力も強まり、午後には3.90ドル割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/19/10 - 16:51
USDAクロップ:コーン作付は前週から大幅に進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 19% | 3% | 5% | 9% |
| 春小麦作付進捗率 | 4月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 20% | - | 6% | 14% |
| 冬小麦出穂率 | 4月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 13% | 11% |
Posted by 松 4/19/10 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
4月18日現在
Posted by 松 4/19/10 - 16:15
石油製品:続落、株安や欧州の飛行停止受けた原油に連れ安
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.2544↓0.0226
暖房油5月限:2.1568↓0.0601
NY石油製品は続落。アジアや欧州市場で株安が進行したのを嫌気、大きく売りが先行した原油に連れる形で値を下げた。アイスランドの火山噴火に伴う欧州の飛行停止も弱気に作用、中盤以降は安値から値を戻したものの、暖房油を中心に最後まで上値は重かった。
Posted by 松 4/19/10 - 15:59
原油:続落、株安の先行や欧州の飛行停止が嫌気される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:81.45↓1.79
NY原油は続落。先週末の流れを継いだ株安が嫌気されたのに加え、アイスランドの火山噴火に伴う欧州の飛行停止によるジェット燃料需要の減少も売り材料視された。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、82ドルを割り込んだあたりで一旦下げ止まるかに見えたが、ロンドンの時間帯に入ると改めて売りが加速、NY早朝には81ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。しかしNYの時間帯に入ると売りの流れも一服、株が安値から持ち直したこともプラスに作用し午後には81ドル台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/19/10 - 15:54
金:小幅続落、先週末の流れを継いだ売り先行も下げは限定的
[場況]
COMEX金6月限終値:1,135.8↓1.1
NY金は小幅続落。SECによるゴールドマン提訴を受けた先週末の急落の流れを継いだ売りが相場を主導したが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から売りが先行、アジアや欧州市場で株安が先行したのを嫌気、ロンドンの時間帯には一時1,120ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしその後は一転して買い優勢となり、通常取引開始後には一時プラス圏を回復。昼にかけて改めて売りに押されたものの、今度は1,130ドル台でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 4/19/10 - 14:45
コーヒー:小幅続落、狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:129.00↓0.10
NYコーヒーは小幅続落。5月限は夜間の取引開始からポジション整理の買いが先行したものの、130セントの節目を試すことなく早々に伸び悩み。NYの時間帯に入ってからも、129セント台後半を中心とした狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。
Posted by 松 4/19/10 - 14:29
砂糖:反発、ファンド中心に安値から大きく買い戻される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.05↑0.87
NY砂糖は反発。ファンドを中心に安値から大きく買い戻された。7月限は寄付きから買いが先行、先週末の急落で割安感が強まったほか、パキスタンの買い付けのニュースなども上昇を後押しした。NYの時間帯に入る頃には16セント台半ばまで値を回復、その後も大きく売りに押されることのないまま上昇を続け、最後は17セントの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 4/19/10 - 14:28
2010/11年度ブラジルアラビカコーヒー収穫、例年より早く開始へ
[コーヒー]
ブラジルの2010/11年度のアラビカコーヒー収穫が例年より早く開始すると報じられた。通常は5月に始まるが、今シーズンは一部地域で高温乾燥の効果からコーヒーの生育が進んだ。
コーヒー農家の最大組合Cooxupe研究者は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最大生産地ミナスジェライス州の南の方など低地にある農園で小規模ながらもすでに収穫が始まったとコメントしている。地元コンサルティングのサフラス幹部は6月にもまとまった量が市場に出回ると見通す。
Posted by 直 4/19/10 - 13:52
2009/10年度前半のウガンダコーヒー輸出、前年比12%減
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、2009/10年度(10-9月)のコーヒー輸出が3月までの前半であわせて前年同期比12.1%減の145万袋になったと発表した。このうち、ロブスタは19.4%落ちて108万袋。干ばつ被害が背景にある。一方、国内生産の15%に相当するアラビカの出荷は一年前を2割上回る36万9711袋。価格上昇から生産改善となり、また新しい樹からの収穫も寄与したという。
Posted by 直 4/19/10 - 13:14
FOMC、超低金利政策の長期継続 示す声明続ける・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は19日に記者団に対し、米連邦公開市場委員会(FOMC)は目先、超低金利政策の長期継続見通しを示す声明を続けると述べた。景気の行方次第で政策を変更する可能性はあるとしながらも、インフレが落ち着いていることから、失業率が高い間は金融緩和政策の方針を保つだろうという。FOMCは向こう3回から4回の会合で利上げを審議する可能性が小さいとの従来見通しも繰り返した。
総裁は今年のFOMCメンバーではない。
Posted by 直 4/19/10 - 11:58
カタールとロシア、天然ガスセクターでの協力関係強化
[エネルギー]
関係者によると、カタールとロシアは天然ガスセクターでの協力関係強化に関する共同声明を発表する見通しという。ダウジョーンズ社が伝えた。内容は、アルジェリアのオラーンで開かれている天然ガスフォーラムで明らかにされる模様。
Posted by 松 4/19/10 - 11:51
輸出検証高:コーンと大豆は予想やや上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 4月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 17678 | ↓3.2% | ↑ 17.2% | 745552 | ↓16.8% | 12000 〜21000 | |
| コーン | 37699 | ↑ 2.0% | ↓8.3% | 1087068 | ↑ 4.1% | 29000 〜37000 | |
| 大豆 | 15729 | ↑ 6.8% | ↓27.8% | 1285185 | ↑ 29.3% | 8000 〜15000 |
Posted by 松 4/19/10 - 11:12
3月の景気先行指数1.4%上昇、12ヶ月連続プラスで予想も上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 10年3月 | 前月比 | 10年2月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 109.6 | ↑1.4% | ↑0.4% | ↑1.0% | |
| 景気一致指数 | 100.2 | ↑0.1% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 107.9 | ↑0.2% | ↑0.1% |
Posted by 松 4/19/10 - 10:28
大豆とコーンの輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。一方、中国に出荷予定だった16万5000トンの2009/10年度産大豆は取りやめとのレポートもあったという。このほか、韓国向けで11万トンの2009/10年度産コーン売却報告を記している。
USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/19/10 - 09:35
ウガンダコーヒー輸出、4月は前年比10.6%減少見通し・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、4月のコーヒー輸出が前年同月を10.6%下回る18万4000袋になるとの見通しを発表した。昨年の干ばつで中部と東部のイールドに影響が及んだのが背景。同局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、現地調査から在庫が細っていると明かした。
Posted by 直 4/19/10 - 09:19
2010年ウクライナ砂糖ビート作付、16日時点で63%終了
[砂糖]
ウクライナ農務省は19日、2010年の国内砂糖ビート作付が16日時点で26万3000ヘクタールになったと発表した。63%終了となる。比較となる前年同期は不明。
Posted by 直 4/19/10 - 08:40
2010年ベラルーシ春穀物作付、天候要因から遅れる・農務省
[穀物・大豆]
ベラルーシ農務省は19日、2010年の春穀物作付が天候要因から遅れていると発表した。17日時点で56万9200ヘクタールとなり、52.1%終了。前年同期の75%を下回る。5月1日までに穀物全ての作付完了を計画していたが、コーンが15日前に終わることはないという。
Posted by 直 4/19/10 - 08:39
2010年ウクライナ春穀物作付、16日時点で51%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は19日、2010年の国内春穀物作付が16日時点で372万ヘクタールになったと発表した。51%終了した格好になる。このうち小麦が86%終わって25万7000ヘクタール。コーンが15%、3万7500ヘクタールという。比較となる前年同期は不明。
Posted by 直 4/19/10 - 08:38
バングラデシュ、ロシア産小麦の買い付けで暫定合意
[穀物・大豆]
バングラデシュ政府が18日に30万トンのロシア産小麦の買い付けで暫定合意したと報じられた。関係者によると、1トン219ドルでの購入。向こう15日間以内に正式に契約を結んで、その時点から3ヶ月以内に納入の予定としている。6月に終わる2009/10年度の小麦買い付けは来月11日まで提示を受け付けている10万トンで最後になるともいう。
Posted by 直 4/19/10 - 08:37
最近の石油価格は高すぎる、アンゴラ石油相
[エネルギー]
アンゴラのバスコンセロス石油相は18日、最近の石油価格は高過ぎるとし、生産者の中には需要に影響を与えるのではと懸念する動きもあると述べた。70ドルから80ドルが好ましく、90ドルでは市場を危うくさせるという。
Posted by 松 4/19/10 - 08:14
天然ガス価格は原油にリンクすべき、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は19日、アル・アラビアTVのインタビューに答え、天然ガス価格は原油価格にリンクすべきと、最近の天然ガス価格低迷に不満を漏らした。
Posted by 松 4/19/10 - 08:09
16日のOPECバスケット価格は82.86ドルと前日から0.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/16(Fri) | 82.86 | ↓ 0.42 |
| 4/15(Thu) | 83.28 | ↑ 0.65 |
| 4/14(Wed) | 82.63 | ↑ 1.11 |
| 4/13(Tue) | 81.52 | ↓ 0.68 |
| 4/12(Mon) | 82.20 | ↑ 0.23 |
Posted by 松 4/19/10 - 07:32
4/19(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月景気先行指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )
Posted by 松 4/19/10 - 07:00
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