2007年09月14日(金)
8月NOPA大豆圧搾は前月比3.48%減、予想下回る
[穀物・大豆]
全米油種加工業組合(NOPA)が発表した8月の加盟業者による大豆圧搾高は1億3,756ブッシェルと前年比で3.48%、市場予想も下回った。今年2月以来の低水準だ。これに伴い大豆油の生産は前月から3.60%減少、在庫も27億171万ポンドと4.71%減少し、昨年12月以来の低水準となった。
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7-9月期のフィリピーンコーン生産、前年比増加も事前目標に届か
[穀物・大豆]
フィリピン農務長官は14日、7-9月期の国内コーン生産を250万トンと推定した。前年同期比13%増となるが、当局のターゲット270万トンには届かないとの見方でもある。長官は、10-12月期について乾燥懸念はなく、あとは台風に見舞われることさえなければ前年同期より25%多い150万トンを見込むと述べた。大幅増加の背景には3万5000ヘクタールの増反があるという。
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2007年09月13日(木)
ストラテジーグレイン、EU小麦見通し引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは13日に発表した月次市場報告で、2007/08年度の欧州連合(EU)小麦生産見通しを上方修正した。最新の軟質小麦生産予測は1億1470万トン。前月時点で見越していた1億1410万トンから60万トン引き上げた。国別ではドイツ、スウェーデン、ポーランド、エストニア、ラトビアの見通しを引き上げ、一方、フランスとアイルランド、英国は引き下げ。今年度は天候要因により前年比1.9%減少とマイナス予想は維持している。
コーンは前年比12.8%減の4620万トン、前回予測4680万トンより少ない。ドイツ、イタリア、ハンガリー、スロバキアの生産見通しを下方修正し、フランスは前回より高めの見通しに改定した。
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