2007年09月18日(火)
FOMC、全会一致で0.5ポイント利下げ決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日に開いた会合で、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年5.25%から0.5ポイント引き下げ4.75%にしたと発表した。全会一致の決定という。また、FOMCは公定歩合も0.5ポイント引き下げて年5.25%とした。公定歩合については8月17日に緊急利下げを行なっていたが、FF金利については2003年6月以来、4年3ヵ月ぶりの引き下げ実施である。しかも、最後にFF金利を0.5ポイント低め誘導したのは2002年11月まで遡る。
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2007年09月14日(金)
中国人民銀行、今年5度目の利上げを発表
[金融・経済]
中国人民銀行は14日、今年5回目となる預金と貸出の基準金利引き上げを発表した。預金金利はこれまでより0.27ポイント上昇し年3.87%、貸出金利も同じく0.27ポイント引き上げられ年7.29%となる。前回8月21日の引き上げ幅は預金金利が0.27ポイント、貸し出し金利が0.18ポイントだった。インフレ見通しを安定させることが引き上げの理由で、15日から実施される。
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