2010年04月05日(月)
大豆:反落、弱気の需給見通しが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:936-0↓6-0、11月限:922-1/4↓3-1/2
シカゴ大豆は反落、弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。11月限は夜間取引ではテクニカルな買いがやや優勢となったものの、通常取引開始後は売りが加速。原油や株の上昇も支えとはならず、先のUSDA作付意向が過去最高を更新、四半期在庫が予想以上に弱気の内容となったことが改めて弱気に作用した。中盤には売りも一服、安値では買い戻す動きも見られたものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 4/5/10 - 17:09



