2010年04月08日(木)
小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:482-1/2↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。前日までのテクニカルな買い戻しも一服、弱気の需給見通しが改めて材料視された。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段安の展開となり、中盤には480セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、明日のUSDA需給報告発表を前にコーンが大きく値を下げたことなどが嫌気された。売り一服後も安値で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。
Posted by 松 4/8/10 - 16:54



