2010年04月12日(月)
小麦:ファンド中心に買い戻し集まるも、需給見通しの弱さが重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:480-1/2↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。ギリシャの支援策がまとまったことを受けたユーロ高の進行などを好感、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は寄付きから買いが先行、日中を通じてプラス圏でしっかりの展開が続いた。ただ、一方では弱気の需給見通しが大きな重石となっており、一気に値を伸ばすような展開にもならない。結局480セント台前半を中心に方向感のはっきりしない値動きとなった。
Posted by 松 4/12/10 - 17:14



