2010年04月13日(火)
2009/10年度ブラジル大豆収穫、9日時点で81%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは13日、 2009/10年度の国内大豆収穫が9日時点で81%終了したことを発表した。前週の74%から進み、前年同期および過去 5年平均の69%を上回っている。
地域別には、生産規模最大のマットグロッソ州の収穫が完了した。ゴイアスやマットグロッソ・ド・スルといったほかの中西部州でも作業は終わったという。
2位のパラナ州の収穫は一週間で7ポイント進んで90%終了した。前年同期の88%からアップ。生産3位のリオ・グランデ・ド・スル州では前週の30%から45%に上がり、前年同期の25%を上回っている。
セレレスによると、9日時点で2009/10年度大豆の42%が販売済みになったとも発表した。前週時点での39%を上回るが、前年同期の48%や過去5年平均の56%に比べると低い。
Posted by 直 4/13/10 - 12:03



