2010年04月21日(水)
砂糖:小幅反発、午後からポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.69↑0.09
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、午後からはややポジション整理の買い戻しが優勢となった。7月限は夜間の取引開始からテクニカルな買いが先行したものの、17セントの節目手前で息切れ。その後しばらくはプラス圏を維持していたものの、早朝には売りに押されマイナス転落した。昼前には改めて買いが集まりプラス圏を回復したが、夜間につけた高値まで戻すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 4/21/10 - 14:34



