2010年04月26日(月)
小麦:大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:488-0↓17-1/2
シカゴ小麦は大幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、5日ぶりの安値をつけた。7月限は夜間取引では買いが先行していたものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開。5ドルの節目を割り込んだあたりでは売りストップもヒット、480セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は490セント台まで値を戻したものの、売りの勢いは衰えず。中盤以降も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/26/10 - 17:26



