2010年04月28日(水)
砂糖:続落、次年度の需給緩和見通しを改めて材料視
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.86↓0.51
NY砂糖は続落。欧州の信用不安に市場全体が揺れる中、次年度の需給緩和見通しが改めて材料視される格好で売りが広がり、15セントの節目を割り込んだ。7月限は夜間の取引開始時にはテクニカルな買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的。NYの時間帯に入ってからはスペインの国債格下げなどを嫌気しユーロに再び下落基調を強めたのにつれて売りが加速、15セントの節目をあっさりと割り込んだ。午後からは下げも一服したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 4/28/10 - 14:31



