2025年08月06日(水)
10年債入札、応札倍率は2.35、最高利回りは4.255%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/9) |
| 合計 | 98730.0 | 42000.1 | 2.35 | 2.61 |
| 競争入札分 | 98587.4 | 41857.5 | 2.36 | 2.62 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 64.23% | 65.42% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.255% | (52.85%) | 4.362% |
Posted by 松 8/6/25 - 13:06
2025年08月05日(火)
3年債入札、応札倍率は2.53、最高利回りは3.669%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/8) |
| 合計 | 146483.3 | 58000.0 | 2.53 | 2.51 |
| 競争入札分 | 146330.0 | 57846.7 | 2.53 | 2.51 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.99% | 54.11% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.669% | (72.30%) | 3.891% |
Posted by 松 8/5/25 - 13:05
2025年07月30日(水)
FOMC、予想通り金利据え置きを決定、理事2名が反対票
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は29-30日に開いた会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.25-4.5%で据え置いた。5会合連続で金融政策の変更を見送った格好となる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成に向けた政策決定だったとした上で、目先の経済見通しについては、経済活動は引き続き堅調なペースで拡大しているとの見通しから、やや穏やかな拡大という表現に変更。また経済見通しの不確実性は依然として強いとした上で、これまでより若干後退したという前回会合での文言は削除された。今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮して目標レンジの調整をどこまで進めるか、また実施のタイミングを決める方針であることに変更はなかった。量的引き締め(QT)についても、現在のペースで継続するとした。決定に関しては、ウォラー理事とボウマン理事が利下げを主張して反対票を投じたほか、クーグラー理事は会合を欠席、投票にも加わらなかった。
Posted by 松 7/30/25 - 14:08
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