ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2025


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年08月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.99%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/11〜 8/15 3.0884 ↑ 0.99% ↑ 4.79% 2.6551 ↑ 0.97% ↑ 2.21%
8/4〜 8/8 3.0580 ↑ 1.95% ↑ 1.52% 2.6296 ↑ 0.22% ↓ 0.14%
7/28〜 8/1 2.9996 ↑ 2.84% ↑ 1.89% 2.6239 ↑ 3.11% ↑ 0.83%
7/21〜 7/25 2.9168 ↓ 0.12% ↓ 1.43% 2.5448 ↑ 0.83% ↓ 0.84%

Posted by 松    8/15/25 - 17:44   

FX:ドル安、米金利の上昇にも関わらずリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:147.18、ユーロ/ドル:1.1703、ユーロ/円:172.25 (NY17:00)

為替はドル安が進行、前日の生産者物価指数(PPI)が予想以上の大幅な伸びとなったことを受けて米長期金利の上昇が続く中にも関わらず、ハイテク銘柄を中心とした米株の下落を嫌気する形でドルにリスク回避の売りが膨らんだ。トランプ大統領が半導体に対する関税が200%を超える可能性を示唆するなど、関税に対する先行き不透明感が改めて高まったこともドルの上値を重くした。ドル/円は東京から売りが先行、147円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは止まらず、146円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、147円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には147円台前半まで値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行 、1.16ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には1.17ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、午後にかけて1.17ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、171円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからも同水準で方向感なくもみ合う展開が継続、NY朝からは一転して買い意欲が強まり、172円台前半まで値を回復した。午後には買いも一服、やや上値の重い展開となった。

Posted by 松    8/15/25 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在116.86万袋と前月を50.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 123.488 1168.616 778.620 ↑50.1% ↓15.8%
>アラビカ種 66.606 810.849 536.424 ↑51.2% ↓13.9%
>ロブスタ種 41.193 238.956 174.715 ↑36.8% ↓74.6%
>インスタント 15.689 118.811 67.481 ↑76.1% ↓87.4%

Posted by 松    8/15/25 - 17:01   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:44,946.12↑34.86
S&P500種:6,449.80↓18.74
NASDAQ総合指数:21,622.98↓87.69

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。前日の生産者物価指数(PPI)が強い伸びとなったことを背景とした長期金利の上昇が重石となる中、ハイテク銘柄を中心に売りが優勢の展開となったものの、ダウ平均は構成銘柄のユナイテッド・ヘルスをバークシャー・ハサウェイ社が4-6月期に大量保有していたこ都が明らかになったことを受けて急伸したことが下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった、売り一巡後は一気に売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するに至ったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び投影を強める格好となり、午後には100ポイント台後半まで上げ幅を回復した。引けにかけて改めて売りに押される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ヘルスケアにしっかりと買いが集まったほか、金鉱株も上昇。生活必需品も底堅く推移した。一方で半導体や銀行株は大幅に下落、保険や情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が11.98%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やアムジェン(AMGN)にもしっかりと買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は4.47%の下落、スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)、ゴールドマン・サックス(GS)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    8/15/25 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 171432 ▼ 26035
NEMEX-RBOBガソリン △ 29544 ▼ 5206
NYMEX-暖房油 △ 16938 ▼ 463
NYMEX-天然ガス ▼ 102925 ▼ 5111
COMEX-金 △ 220543 ▼ 9674
_
CBOT-小麦 ▼ 93936 ▼ 9708
CBOT-コーン ▼ 151427 ▼ 13884
CBOT-大豆 ▼ 20106 △ 28281
ICE US-粗糖 ▼ 68887 △ 16305
ICE US-コーヒー △ 28193 △ 2467
_
IMM-日本円 △ 69821 ▼ 6359
IMM-ユーロFX △ 101513 △ 9299
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2502 △ 1413
CME-S&P 500 ▼ 174737 ▼ 54899

Posted by 松    8/15/25 - 15:51   

天然ガス:反発、材料難の中ながら週末控え買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.916↑0.075

NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中で週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、2.90ドル台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2.90ドル台後半まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、引けにかけて徐々に上値が重くなり、2.90ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/15/25 - 15:03   

石油製品:下落、原油安の進行が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0725↓0.0367
暖房油9月限:2.2250↓0.0095

NY石油製品は下落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、マイナス圏で軟調な展開が続いた。通常取引開始後はガソリンが引き続き売りに押される一方、暖房油は買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてはしばらく動きが見られなかったが、最後に改めて売り圧力が強まると、暖房油もマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/25 - 14:59   

原油:反落、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:61.98↓1.05

NY原油は反落、世界的な景気減速や需要の低迷など、需給見通しの弱さが改めて重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、62ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引の開始後には62ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となったものの、 流れを強気に変えることなく息切れ。午後からは改めて売りが加速、62ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/15/25 - 14:51   

大豆:反発、強気の需給報告が改めて支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1042-1/2↑14-0

シカゴ大豆は反発。先のUSDA需給報告が強気のサプライズとなり、需給見通しが強気に転じたことが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1030セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上値が重かったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1040セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/15/25 - 14:42   

コーン:大幅高、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:405-1/4↑8-0

シカゴコーンは大幅高、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方に4ドルの節目を回復するまでジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に上昇基調を再開。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は405セントまで値を切り上げた。

Posted by 松    8/15/25 - 14:39   

小麦:反発、ドル安支えとなる中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:509-1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ドル安の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方に買い意欲が強まると、507セントまで値を切り上げた。通常取引開始後は500セント台後半のレンジ内での推移、中盤には508セントまで値を切り上げる場面も見られたが、それ以上の勢いはなく、その後売りに押され504セントまで反落。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/15/25 - 14:34   

金:ほぼ変わらず、投機的な買い戻し先行も金利上昇が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,382.6↓0.6

NY金は前日からほぼ変わらず。前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場の下支えとなる一方、米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、3,390ドル台まで値を切り上げての推移となったが、早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、前日終値近辺まで反落。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、上下に振れる展開。引けにかけては徐々に上値が重くなり、僅かながらもマイナス転落した取引を終了した。

Posted by 松    8/15/25 - 14:02   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:334.20↑15.50

NYコーヒーは大幅続伸、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで6月16日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけて320セント台まで値を切り上げる展開となった。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、午後には336セント台まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/25 - 13:54   

砂糖:続落、前日までの流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.44↓0.14

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。原油安の進行も上値を重くした。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、16.40セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ったからは値動きも落ち着き、16.40セント台でのもみ合いが継続、中盤にやや買い意欲が強まる場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると16.35セントの安値まで値を崩した。引けにかけては一転して買いが優勢となり、16.40セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/25 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は539基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 539 →0 ↓ 47 ↓8.02%
>陸上油田 524 →0 ↓ 43 ↓7.58%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 6 ↓31.58%
カナダ 183 ↑ 3 ↓ 34 ↓15.67%
北米合計 722 ↑ 3 ↓ 81 ↓10.09%

続きを読む

Posted by 松    8/15/25 - 13:01   

7月NOPA大豆圧搾高は前月から5.4%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 195.67 ↑5.36% ↑6.99% 191.59
大豆油在庫 1379.00 ↑0.95% ↓7.71% 1380.00

Posted by 松    8/15/25 - 12:47   

6月企業在庫は前月から0.17%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
企業在庫 2660314 ↑0.17% ↓0.00% ↑0.1%
在庫率 1.382 ↓0.005 1.387

続きを読む

Posted by 松    8/15/25 - 10:06   

8月ミシガン大消費者指数は58.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年8月 25年7月 市場予想
消費者指数速報値 58.6 61.7 61.3

続きを読む

Posted by 松    8/15/25 - 10:02   

25/25年ウクライナ穀物収穫は14日時点で2,480.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は8月14日時点で2,480万6,000トンとなった。前年同期に2,845万9,000トンだったを12.8%下回っている。収穫面積は618.7万ヘクタールと、作付の55%が終了、イールドは1ヘクタールあたり4.01トンと、前週に3.76トンだったのから上昇した。前年同期のイールドは4.24トンだった。このうち小麦の収穫は1,898万6,000トン、イールドは4.32トンとなっている。

Posted by 松    8/15/25 - 09:53   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で94.6%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度のコーン収穫は14日時点で事前予想の94.6%が終了した、前週の89.3%から5.3ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.21トンと、前週の7.23トンから低下した。生産見通しは、4,900万トンで据え置きとなった。

Posted by 松    8/15/25 - 09:46   

7月鉱工業生産指数は前月から0.12%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年7月 25年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.12% ↑0.35% ↓0.1%
設備稼働率 77.52% 77.72% 77.5%

続きを読む

Posted by 松    8/15/25 - 09:30   

8月ニューヨーク連銀指数は11.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年8月 25年7月 市場予想
総合 11.9 5.5 0.0

続きを読む

Posted by 松    8/15/25 - 08:47   

7月輸入物価指数は前月から0.43%上昇、輸出は0.13%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

25年7月 前月比 前年比 25年6月
輸入物価指数 141.5 ↑0.43% ↓0.21% ↓0.14%
>非燃料 130.3 ↑0.31% ↑0.93% ↓0.31%
輸出物価指数 152.5 ↑0.13% ↑2.21% ↑0.53%

続きを読む

Posted by 松    8/15/25 - 08:41   

7月小売売上高は前月から0.51%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年7月 前月比 25年6月 市場予想
小売売上高 726283 ↑0.51% ↑0.90% ↑0.5%
>自動車除く 587165 ↑0.27% ↑0.80% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    8/15/25 - 08:33   

8/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/15/25 - 07:11   

2025年08月14日(木)

FX:ドル高、PPIの上振れ受けた米金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:147.75、ユーロ/ドル:1.1647、ユーロ/円:172.09 (NY17:00)

為替はドル高が進行。7月の米生産者物価指数(PPI)が予想を大きく上回る伸びとなったことを受け、インフレの高止まり懸念からFRBの大幅利下げ期待が後退する中、米金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、146円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後には146円台前半まで下げ幅を拡大したものの、ロンドンに入ると買いが優勢となり、146円台半ばに戻しての推移が継続。NYではPPIの発表を受けて買い一色の展開となり、147円台後半まで一気に値を切り上げる展開。午後には一時148円の節目をうかがう場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、1.16ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.17ドル近辺まで値を回復したものの、その後PPIが発表されると改めて売りが加速、昼には1.16ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後にはやや値を持ち直し、1.16ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から大きく売りが先行、ロンドンに入ると171円の節目割れを試すまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、171円台前半まで値を持ち直しての推移。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には172円台を回復。午後には値動きも落ち着き、172円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/14/25 - 17:16   

株式:ダウ平均とナスダックが小幅反落の一方、S&P500は高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,911.26↓11.01
S&P500種:6,468.54↑1.96
NASDAQ総合指数:21,710.67↓2.47

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅反落となる一方、S&P500種は続伸、僅かながらも史上最高値を更新した。朝方発表された7月の生産者物価指数(PPI)が予想を大きく上回る伸びとなったことから、インフレに対する懸念が改めて高まる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、午後からはしっかりと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、ジリジリと値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合い、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、薬品株や銀行株に買いが集まったほか、一般消費財やコミュニケーションも堅調に推移。一方で金鉱株や通信、運輸株、工業株、素材などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.86%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録。一方でスリーエム(MMM)は2.22%の下落、ホーム・デポ(HD)やシスコ・システムズ(CSCO)、セールスフォース(CRM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/14/25 - 16:28   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.841↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が平年を上回る積み増しとなったにもかかわらず、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢、やあマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも、徐々に下値を切り上げる展開となり、プラス圏を回復。在庫統計発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、2.80ドル台半ばまで値を切り上げた。昼前には値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/14/25 - 15:19   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1092↑0.0388
暖房油9月限:2.2345↓0.0063

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝には暖房油に売りが膨らむ格好となり、あっさりとマイナス転落。一方ガソリンはプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、ガソリンは一段高。暖房油はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/14/25 - 15:15   

原油:反発、米ロ首脳会談控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:63.96↑1.31

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、米ロ首脳会議を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には63ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには64ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引け間際には64ドル台を上抜ける場面も見られた。

Posted by 松    8/14/25 - 14:59   

大豆:反落、買いの勢い一巡する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1028-1/2↓15-3/4

シカゴ大豆は反落。強気の需給報告や中国の買い付け再開期待を背景とした買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて1030セント台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1030セントの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は1030セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/14/25 - 14:46   

コーン:横ばい、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-1/4→0-0

シカゴコーンは前日から横ばい。朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、390セント台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。輸出が好調さを維持していることも下支えとなる中、中盤以降も堅調な流れが継続、引け間際にまとまった買いが入ると一気にプラス転換したものの、終値ベースでは前日比変わらずで取引を終了した。

Posted by 松    8/14/25 - 14:41   

小麦:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:503-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引から売りが優勢、500セント台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まったものの、5ドルの節目手前でしっかりと下げ止まり。その後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、500セント台後半まで一気に値を回復した。中盤以降は再び売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/25 - 14:32   

金:反落、強気のPPI受けた米長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,383.2↓25.1

NY金は反落。朝方発表された7月の生産者物価指数(PPI)が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はPPIの発表を受けて一段と売り圧力が強まり、3,380ドル台まで下げ幅を拡大。昼にまとまった売りが出ると3,370ドル台まで値を崩す場面も見られたが、引けにかけてはやや値を持ち直した。

Posted by 松    8/14/25 - 14:00   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安が引き続き下支え
  [経済指標]

ICE-USコーヒー12月限終値:318.70↑6.05

NYコーヒーは続伸。ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、310セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。そのまま310セントを割り込むまでに値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には320セント台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    8/14/25 - 13:41   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.58↓.0.27

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、16.60セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入っても同水準での推移が継続、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、16.50セント前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/14/25 - 13:23   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3186 ↑ 56 ↑ 55 ↓2.42% ↑ 6.56%

続きを読む

Posted by 松    8/14/25 - 10:31   

パキスタン、約5万5,000トンの白糖買い付け
  [砂糖]

パキスタン国営商社のTCPは14日、今週に約5万5,000トンの白糖を競売を通じて買い付けたことを明らかにした。当初は10万トンの買い付けを行うと見られていたが、実際の買い付け量はそれを下回った。

Posted by 松    8/14/25 - 10:19   

韓国向けとスペイン向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [場況]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から韓国向けで13万6,000トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。またスペイン向けでも13万2,000トンの25/26年度産コーン成約の報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    8/14/25 - 10:15   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 165536.1 ↑0.24% ↑14.20% 3480
コーン 137581.0 ↑4.70% ↑19.95% 6223
>メインクロップ 26150.1 ↑0.60% ↑14.13% 5880
>サブクロップ 111430.9 ↑5.71% ↑21.40% 6309
小麦 7700.0 ↓3.45% ↑2.25% 3184

Posted by 松    8/14/25 - 10:05   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 695085.2 ↑0.30% ↓1.65% 75212

Posted by 松    8/14/25 - 10:04   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2025年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57564.2 ↑0.03% ↑0.83% 29.33

Posted by 松    8/14/25 - 10:04   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 169657.0 ↑0.10% ↑ 14.84% 3561
コーン 137005.1 ↑3.81% ↑ 18.62% 6320
小麦 7889.3 →0.00% ↓2.56% 2579
小麦(25/26年度) 7811.2 ↓0.04% ↓0.99% 3068

Posted by 松    8/14/25 - 09:52   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/7/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 722.8 0.0 722.8 ↓2.0% 400.0 〜850.0
コーン ▲88.7 2047.8 1959.1 ↓41.2% 1150.0 〜2800.0
大豆 ▲377.6 1133.0 755.4 ↓25.4% 450.0 〜1600.0
大豆ミール 26.3 246.7 273.0 ↓3.1% 100.0 〜400.0
大豆油 0.7 0.0 0.7 ↓90.0% 0.0 〜18.0

Posted by 松    8/14/25 - 09:29   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から100億ドル増加
  [場況]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月8日時点で6,864億ドルと、前週から100億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは773億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/14/25 - 09:14   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.94%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年7月 25年6月 市場予想
最終需要 ↑0.94% ↑0.03% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.92% ↓0.03% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    8/14/25 - 08:48   

失業保険新規申請件数は22.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月9日 前週比 8月2日 市場予想
新規申請件数 224.00 ↓ 3.00 227.00 228.00
4週平均 221.75 ↑ 0.75 221.00 -
継続受給件数 1953.00 NA

続きを読む

Posted by 松    8/14/25 - 08:38   

13日のOPECバスケット価格は67.83ドルと前日から1.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13 (水) 67.83 ↓1.08
8/12 (火) 68.91 ↑0.27
8/11 (月) 68.64 ↓0.27
8/8 (金) 68.91 ↓0.58
8/7 (木) 69.49 ↓1.10

Posted by 松    8/14/25 - 07:19   

8/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月生産者物価指数 (PPI) (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/25 - 07:17   

2025年08月13日(水)

FX:ドル安、利下げ観測強まる中米金利の低下につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:147.36、ユーロ/ドル:1.1704、ユーロ/円:172.45 (NY17:00)

為替はドル安が進行、9月のFOMCにおける利下げ観測が高まる一方となる中、米金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前には148円台前半まで値を切り上げての推移となったものの、昼からは徐々に売りに押し戻される展開。ロンドン時間に入ると下げ足を速め、147円台前半まで一気に値を崩した。NY早朝には買い戻しが集まり、147円台半ばまで値を回復したが、売りの勢いは衰えず、中盤にかけては147円の節目をうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後には147円台半ばまで買い戻しが集まったが、午後遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.17ドル台を回復、そのまま1.17ドル台前半まで上げ幅を拡大した。NY早朝には買いも一服、一旦は1.17ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤には.17ドル台前半まで値を回復。昼からは改めて上値が重くなり、午後遅くには1.17ドルの節目近辺でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、173円の節目まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンに入ると172円台半ばまで反落。NY朝には172円台後半まで買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りが加速、172円台前半まで値を崩した。中盤には売りも一服、午後からは172円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/13/25 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在96.26万袋と前月を41.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 566.912 962.594 679.891 ↑41.6% ↓12.2%
>アラビカ種 347.274 676.029 486.622 ↑38.9% ↓9.4%
>ロブスタ種 157.620 187.919 140.234 ↑34.0% ↓74.8%
>インスタント 62.018 98.646 53.035 ↑86.0% ↓86.8%

Posted by 松    8/13/25 - 16:50   

株式:続伸、財務長官の大幅利下げ要求受け投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:44,922.27↑463.66
S&P500種:6,466.58↑20.82
NASDAQ総合指数:21,713.14↑31.24

NY株式は続伸。ベッセント財務長官がFRBに対して大幅利下げを要求したことなどを手掛かりに、投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後遅くには改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株に大きく買いが集まったほか、素材や保険、運輸株、エネルギー関連もしっかりと上昇。一方でコミュニケーションや生活必需品には売りが先行、金鉱株や情報も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.91%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やメルク(MRK)、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も3%台の伸びを記録。一方でウォルマート(WMT)は2.54%の下落、マイクロソフト(MSFT)やシスコ・システムズ(CSCO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    8/13/25 - 16:29   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.828↑0.020

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、2.80ドル台半ばまで値を切り上げたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤には再び売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、最後は買いが集まった。

Posted by 松    8/13/25 - 14:54   

石油製品:小幅続落、原油安の進行重石となる中で軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0704↓0.0040
暖房油9月限:2.2428↓0.0013

NY石油製品は小幅続落、原油安の進行が重石となる中で軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。在庫統計が弱気の内容となったこともあり、昼にかけて大きく値を崩した。午後からは一転して買いが集まり、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/13/25 - 14:50   

原油:続落、弱気の需給見通し重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:62.65↓0.52

NY原油は続落。世界的な景気の減速に伴う需要の低迷やOPECプラスの増産継続に伴い、需給が一段と緩むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。IEAが月報で需要見通しを引き下げたことも上値を重くした。9月限は夜間取引から売りが先行、62ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方に一旦買い戻しが集まり、63ドル台を回復したものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼前には62ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことも嫌気された。午後には再び騰勢を強める格好となり、62ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    8/13/25 - 14:49   

大豆:続伸、強気の需給報告支えとした買いの勢いが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1044-1/4↑11-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日のUSDA需給報告が強気の内容となり、需給が思った以上に引き締まるとの見方が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては1040セント台を回復するまでに値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、1040セント台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、一時1040セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/25 - 14:28   

コーン:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは小幅反発、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には390セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は再び騰勢を強めるなど、方向感の定まらない不安定な状態が続いたが、最後は小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/13/25 - 14:28   

小麦:小幅反発、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-1/4↑2-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。日中を通じて不安定な上下を繰り返す展開となったが、最後は前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から前日終値を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、その後まとまった買いが入ると510セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は売り圧力が強まりマイナス転落するなど、方向感の定まらない状態が続いたが、最後は改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/13/25 - 14:27   

金:小幅反発、週初からの急落の反動で投機的な買いが下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,408.3↑9.3

NY金は小幅反発。週初からの急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を下支えする展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、3,410ドル台まで値を切り上げた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。その後改めて騰勢を強めると、3,420ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤には再び売り圧力が強まったが、大きく値を崩すには至らず。昼からはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    8/13/25 - 13:50   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安の高まりが引き続き下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:312.65↑4.35

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安の高まりが引き続き下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、313セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、317セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は312セント台を中心としたレンジ内で。底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/13/25 - 13:26   

砂糖:反落、ここまでの上昇一服でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.85↓0.09

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、16.70セントまで下げ幅を拡大。NYに入ると16.90セント台まで値を回復、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/13/25 - 13:15   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 7.0
>前年 ↓ 2.0
>過去5年平均 ↑ 33.0

Posted by 松    8/13/25 - 12:01   

米エタノール在庫は110.7万バレルの減少、生産は1.2万バレル増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、8月8日現在のエタノール在庫は2,264万9,000バレルと、前週から110.7万バレル減少した。在庫は前年を3.0%下回る一方、過去5年平均は0.9%上回る水準にある。エタノール生産は日量109.3万バレルと前週から1.2万バレルの増加、前年比では2.0%の増加、過去5年平均比では8.7%の増加となった。

Posted by 松    8/13/25 - 11:18   

EIA在庫:原油は303.6万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 426698 ↑ 3036 ↓ 1044 ↑ 1500
ガソリン在庫 226290 ↓ 792 ↓ 556 NA
留出油在庫 113685 ↑ 714 ↑ 533 ↑ 300
製油所稼働率 96.40% ↓ 0.47 →0.00 -
原油輸入 6920 ↑ 958 - -

続きを読む

Posted by 松    8/13/25 - 10:47   

ロシアの2025年穀物・豆類作付は前年比で5.05%減少、国家統計局
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、同国の2025年度穀物、豆類の作付は4,379万6,000ヘクタールと、前年比で5.05%減少した。冬作物の作付は1,701万1,000ヘクタールと2.77%減少、春作物は2,678万5,000ヘクタールと6.39%減少した。作物別では、小麦が2,690万4,000ヘクタールと5.62%の減少、コーンは258万8,000ヘクタールと1.39%の減少となった。一方大豆の作付は473万1,000ヘクタールと10.18%増加、ヒマワリや菜種といったそのほかの油種の作付も増加した。

Posted by 松    8/13/25 - 10:07   

25/26年ウクライナ穀物輸出は16日時点で272.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は8月16日時点で272万1,000トンとなった。前年同期には552万9,000トンの輸出があった。このうち8月の輸出は105万6,000トン、前年同期には182万7,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計が142万2,000トン、コーンは82万7,000トンとなっている。

Posted by 松    8/13/25 - 09:57   

IEA、2025年の世界石油需要の伸びを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2025年の世界石油需要が前年比で日量68万バレル増加するとの見通しを示した。前月から2万バレルの下方修正となる。2026年は70万バレルの増加、日量1億440万バレルになるという。中国やインド、ブラジルの需要は予想を下回ったが、4-6月期の需要の伸びは60万バレルに達し、全ては非OECD加盟国によるものとなっている。OECD諸国の需要は前年から横ばい、日本の需要は過去数年間で最低水準に落ち込んだ。

続きを読む

Posted by 松    8/13/25 - 09:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から10.93%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月8日 前週比 前年比 8月1日
総合指数 281.1 ↑10.93% ↑11.86% ↑3.13%
新規購入指数 160.2 ↑1.39% ↑16.34% ↑1.54%
借り換え指数 956.2 ↑23.00% ↑7.52% ↑5.15%

Posted by 松    8/13/25 - 07:17   

12日のOPECバスケット価格は68.91ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12 (火) 68.91 ↑0.27
8/11 (月) 68.64 ↓0.27
8/8 (金) 68.91 ↓0.58
8/7 (木) 69.49 ↓1.10
8/6 (水) 70.59 ↓0.14

Posted by 松    8/13/25 - 07:15   

8/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/13/25 - 07:12   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ