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2025年08月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.95%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/4〜 8/8 3.0580 ↑ 1.95% ↑ 1.52% 2.6296 ↑ 0.22% ↓ 0.14%
7/28〜 8/1 2.9996 ↑ 2.84% ↑ 1.89% 2.6239 ↑ 3.11% ↑ 0.83%
7/21〜 7/25 2.9168 ↓ 0.12% ↓ 1.43% 2.5448 ↑ 0.83% ↓ 0.84%
7/14〜 7/18 2.9204 ↓ 1.33% ↓ 4.27% 2.5239 ↓ 1.10% ↓ 4.99%

Posted by 松    8/8/25 - 17:43   

FX:ドル高、投資家のリスク志向強まる中で米株の上昇につれ高
  [場況]

ドル/円:147.69、ユーロ/ドル:1.1639、ユーロ/円:171.93 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米ロ首脳会談が実現しウクライナとの訂正が合意に至るとの期待が高まったことで投資家のリスク志向が強まる中、米株の上昇につれて投機的な買いがドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、147円台前半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、147円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、1.16ドル台後半まで値を回復したものの、午後からは改めて売りに押し戻された。ユーロ/円は東京から買いが優勢、171円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、172円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、172円台前半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後遅くには172円の節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/8/25 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在39.57万袋と前月を23.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月8日 8月累計 前月(7/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 112.262 395.682 321.212 ↑23.2% ↓8.0%
>アラビカ種 85.929 328.755 193.492 ↑69.9% ↑17.3%
>ロブスタ種 13.557 30.299 100.130 ↓69.7% ↓89.2%
>インスタント 12.776 36.628 27.590 ↑32.8% ↓86.9%

Posted by 松    8/8/25 - 16:58   

株式:上昇、FRB早期利下げやウクライナ停戦期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:44,175.61↑206.97
S&P500種:6,389.45↑49.45
NASDAQ総合指数:21,450.02↑207.32

NY株式は上昇。好調な企業決算が続いていることやFRBの早期利下げ観測の高まり、米ロ首脳会談が実現しウクライナとの停戦が合意されるとの期待が強気に作用する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、昼前にはプラス圏を維持して下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める展開、高値近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売りに押し戻されたものの、200ポイント台の上げ幅は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、情報やコミュニケーション、銀行株に買いが集まったほか、ヘルスケアやエネルギー関連も堅調に推移。一方で運輸株は軟調に推移、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.24%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える伸びを記録。一方でIBM<(IBM)は2.50%の下落マクドナルド(MCD)やウォルト・ディズニー(DIS)も軟調な展開となった。

Posted by 松    8/8/25 - 16:28   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 197466 ▼ 9426
NEMEX-RBOBガソリン △ 34750 ▼ 8323
NYMEX-暖房油 △ 17400 ▼ 5669
NYMEX-天然ガス ▼ 97813 ▼ 9340
COMEX-金 △ 230217 △ 13029
_
CBOT-小麦 ▼ 84228 ▼ 10264
CBOT-コーン ▼ 137543 △ 22635
CBOT-大豆 ▼ 48387 ▼ 29627
ICE US-粗糖 ▼ 85192 ▼ 18045
ICE US-コーヒー △ 25726 ▼ 74
_
IMM-日本円 △ 76180 ▼ 5469
IMM-ユーロFX △ 92214 ▼ 8100
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3915 ▼ 989
CME-S&P 500 ▼ 119838 △ 37403

Posted by 松    8/8/25 - 15:49   

天然ガス:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.990↓0.077

NY天然ガスは続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、3.10ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後も軟調な流れが継続、昼過ぎにまとまった売りが出ると、2.90ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったが、3ドルの節目を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/8/25 - 15:12   

石油製品:小幅上昇、日中を通じて原油の値動きを追随する展開
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0861↑0.00086
暖房油9月限:2.2793↑0.0125

NY石油製品は小幅上昇。日中を通じて原油の値動きを追随、売り買いに揉まれる展開が続いた。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、しっかりとプラス転換。通常取引開始後には一段と値を切り上げたものの、直後にまとまった売りが出てマイナス転落。その後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/8/25 - 15:09   

原油:横ばい、売り買い交錯する中で方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:63.88→0.00

NY原油は前日から横ばい。ここまでの下落の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、世界的な景気減速に伴う需要の低迷やOPECの増産継続観測が重石となる中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。米ロ首脳会談が実現、ウクライナとの停戦が合意されるとの見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引では売りがやや先行する展開となったものの、ロンドン時間に入ってからは買い意欲が強まりプラス圏を回復、64ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは64ドル台での推移が続いたが、その後まとまった売りが出ると、62ドル台後半まで急反落。売り一巡後はジリジリと騰勢を強める格好となり、昼前には64ドル台を回復した。引けにかけては改めて上値が重くなり、前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 14:59   

大豆:反落、生育順調に進むとの見方が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:987-1/2↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。生育が順調に進んでいるとの見通しが改めて弱気に作用する中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後には改めて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まると、980セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、引けにかけても安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/8/25 - 14:39   

コーン:小幅反落、生育順調との見方重石となる中で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:405-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは小幅反落。適度な降雨に恵まれ、生育が順調に進んでいるとの見方が改めて重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。早朝にはマイナス圏での推移が続いたものの、通常取引開始後にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま410セント台前半まで値を切り上げた。買い一巡後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 14:34   

小麦:小幅反落、材料難の中で前日の上昇の反動から売られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:514-1/2↓3/3/4

シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には520セント台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は510セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 14:30   

金:続伸、米政府の金地金への関税賦課方針受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,491.3↑37.6

NY金は続伸。米税関局が新たに発表したガイドラインで、金地金が関税の対象となる見解を示したことを受け、米国内での調達コストが上昇するとの見方から買いが加速した。12月限は夜間の取引開始直後に3,534.1ドルの高値をつけるなど、大きく買いが先行する展開。その後は一旦3,500ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、それ以上売りが膨らむこともなく、3,500ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、3,470ドル近辺まで値を切り下げたが、通常取引開始後には改めて買いが加速、3,500ドル台を回復するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は落ち着きを取り戻し、3,490ドル台前半で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/8/25 - 13:43   

コーヒー:続伸、ブラジルの作柄悪化や輸出減少支えに買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:302.45↑11.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で高温による作柄悪化懸念が高まっていることや、同国の輸出が減少傾向にあることが下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6月24日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが先行、NYに入ると3ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後はやや上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、303セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 13:35   

砂糖:上昇、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.25↑0.24

NY砂糖は上昇。新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.20セントまで値を切り上げての推移となった。その後一旦は上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16.30セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は539基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 539 ↓ 1 ↓ 49 ↓8.33%
>陸上油田 524 ↓ 1 ↓ 45 ↓7.91%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 6 ↓31.58%
カナダ 180 ↑ 3 ↓ 37 ↓17.05%
北米合計 719 ↑ 2 ↓ 86 ↓10.68%

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Posted by 松    8/8/25 - 13:01   

パキスタン、10万トンの砂糖買い付け競売をキャンセル
  [砂糖]

パキスタン国営商社(TCP)は、予定していた10万トンの砂糖買い付け競売を中止することを明らかにした。価格が高過ぎることを理由としている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:35   

インドネシア農業相、数年以内に砂糖自給を達成できるとの見通し示す
  [砂糖]

インドネシアの農業相は、砂糖自給に向けた取り組みについて、家庭用の国内需要は2028年までに、工業用需要については2030年までに国内供給で賄うことが出来るようになるとの見通しを示した。需要は堅調に伸びており、2025年には家庭用が340万トン、工業需要が570万トンと、合計で910万トンに達するという。一方で国内砂糖生産は290万トンにとどまり、大幅な供給不足が予想されている。政府は栽培面積を20万から50万ヘクタール増やすことを目標としており、農家向け融資の拡充などによってこれを進めていくとしている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:32   

2025年ロシア小麦生産見通しを50万トン上方修正・IKAR
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は、ロシアの2025年小麦生産を8,450万トンと推定、従来の8,400万トンから50万トン引き上げた。中央部やボルカ地区のイールド見通し引き上げが、背景にあるという。また同国の輸出見通しも、これまでの4,100トンから、4,150万トンに上方修正された。

Posted by 松    8/8/25 - 09:23   

25/26年ウクライナ穀物輸出は8日時点で213.5万トン、前年471万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は8月8日時点で213万5,000トンととなった。前年同期には471万3,000トンの輸出があった。このうち小麦の輸出は109万1,000トン、コーンは70万6,000トンとなっている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:20   

25年ウクライナ穀物収穫は8日時点で1,981万トン、前年同期下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は8月7日時点で1,991万トンと、前年同期に2,732万2,000トンだったのを大幅に下回っている。収穫面積は530.0万ヘクタールと、作付の47%が終了、イールドは1ヘクタールあたり3.76トンと前週に3.50トンだったのから上昇した。前年同期のイールドは4.19トンだった。このうち小麦の収穫は1,491万4,000トン、イールドは4.02トンとなっている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:18   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で89.3%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度のコーン収穫は31日時点で事前予想の89.3%が終了した、前週の88.0%から1.3ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.23トンと、前週から据え置き。生産見通しも、4,900万トンで据え置きとなった。

Posted by 松    8/8/25 - 09:08   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万5,000トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:08   

7日のOPECバスケット価格は68.49ドルと前日から2.10ドル下落
  [メタル]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/7 (木) 68.49 ↓2.10
8/6 (水) 70.59 ↓0.14
8/5 (火) 70.73 ↓0.85
8/4 (月) 71.58 ↓2.16
8/1 (金) 73.74 ↓1.60

Posted by 松    8/8/25 - 06:58   

8/8(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (8/8 - 13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/8/25 - 06:55   

2025年08月07日(木)

FX:ドル安、米景気減速懸念やFRBの早期利下げ観測が重石
  [場況]

ドル/円:147.10、ユーロ/ドル:1.1662、ユーロ/円:171.62 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米景気減速に対する懸念の高まりや、FRBの早期利下げ観測が重石となる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には147円台後半まで値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンの朝方には146円台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には147円台半ばまで値を回復、午後にかけて同水準でのもみ合いが続いた後、遅くには改めて売り圧力が強まり、147円を割り込むまでに値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドン朝には1.17ドルを試すまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.16ドル台前半まで値を切り下げた。中盤には一旦1.16ドル台半ばまで買い戻しが集まっての推移。午後遅くにまとまった買いが入ると1.16ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、172円の節目まで値を切り上げての推移。午後からは売り圧力が強まり、171円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると再び買いが集まり、17円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NY朝には171円台半ばまで反落。その後は171円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/7/25 - 17:19   

株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:43,968.64↓224.48
S&P500種:6,340.00↓5.06
NASDAQ総合指数:21,242.70↑73.27

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。トランプ政権が半導体への関税に関して、免除規定を設けたことを好感する形でハイテク銘柄を中心に買いが先行したものの、その後は雇用や景気の悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、300ポイント以上値を切り上げたものの、直後から売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。昼過ぎには下げ幅が400ポイントに迫る場面も見られた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅も200ポイント台に縮小した。

セクター別では、金鉱株や半導体にしっかりと買いが集まったほか、公益株や生活必需品、バイオテクノロジーも上昇。一方でヘルスケアや金融株、運輸株には売りが膨らんだ。コミュニケーションやエネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.18%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やコカ・コーラ(KO)、メルク(MRK)も堅調に値を切り上げた。一方でセールスフォース(CRM)は3.33%の下落、キャタピラー(CAT)やビザ(V)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    8/7/25 - 16:27   

6月消費者信用残高は73.7億ドルの増加、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

25年6月 前月比 (年率) 25年5月 市場予想
消費者信用残高 5054.68 ↑7.37 ↑1.8% ↑5.13 ↑8.60
>回転(Revolving) 1297.03 ↓1.05 ↓1.0% ↓3.82
>非回転(Nonrevolving) 3757.65 ↑8.42 ↑2.7% ↑8.95

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Posted by 松    8/7/25 - 15:09   

天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.067↓0.010

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったにも関わらず、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。足元の供給は依然として潤沢にあるとの見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後しばらくは上値が重くなったものの、在庫統計発表後は買いが集まり、3.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、3.03ドル台まで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが継続、引けにかけては買い戻しが集まった。

Posted by 松    8/7/25 - 15:04   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0775↓0.0129
暖房油9月限:2.2668↑0.0040

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれる形で堅調な値動きが続いた。朝方からは流れが一転、原油が下げに転じる中で売り圧力が強まり、ガソリンはマイナス転落、中盤にかけて値を切り下げた。一方暖房油は押し目での買い意欲も強く、差宇以後まで小幅ながらプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 15:00   

原油:続落、景気減速や需要低迷に対する懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:63.88↓0.47

NY原油は続落。世界的な景気減速やそれに伴う需要の低迷に対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。トランプ大統領がロシアへの制裁を強化するとの見方を支えに朝方までは買いが集まる場面も見られたが、その後は米ロ首脳会談が実現するとの観測が浮上する中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には65ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もしばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま64ドルを割り込むまでに値を下げた。昼には買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけても売りの勢いは衰えず、最後は63ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 14:49   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:993-3/4↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下げもひとまず一服、売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、朝方には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には990セント台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 14:35   

コーン:反発、強気の輸出成約高支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:407-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開となり、中盤には408セントまで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/7/25 - 14:31   

小麦:続伸、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:518-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸。ここまでの売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、510セント台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には520セントまで値を切り上げる場面も見られた。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 14:28   

金:反発、景気減速懸念高まる中で安全資産の需要が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,453.7↑20.3

NY金は反発。トランプ関税の影響が本格的に表れてくるのに伴い、世界的に景気が減速するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には3,470ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、3,450ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合い。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となったものの、中盤にかけてまとまった売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な値動きとなった。引けにかけては値動きも落ち着き、3,450ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    8/7/25 - 13:52   

コーヒー:反発、ブラジルの高温乾燥が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:297.80↑4.40

NYコーヒーは反発。ブラジル生産地で高温乾燥が続いていることが改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に3ドルの節目を窺う水準まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、NY時間に入ると下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、290セント台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    8/7/25 - 13:36   

砂糖:横ばい、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.01→0.00

NY砂糖は前日から横ばい。朝方までは原油高の進行につれる形で買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始には売り買いが交錯、一時16セントの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、その後はしっかりと値を回復、早朝には16.20セント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで反落。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、最後は売り圧力が強まり、変わらずの水準で取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 13:25   

30年債入札、応札倍率は2.27、最高利回りは4.813%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 56658.0 25000.0 2.27 2.38
競争入札分 56618.9 24960.9 2.27 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.52% 59.78%
最高落札利回り(配分比率) 4.813% (73.95%) 4.889%

Posted by 松    8/7/25 - 13:11   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3130 ↑ 7 ↑ 18 ↓4.19% ↑ 5.85%

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Posted by 松    8/7/25 - 10:30   

コロラド州立大調査チーム、ハリケーン発生予想を7月から据え置き
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは6日、 2025年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が16個と7月時点から据え置き、1991年から2020年までの平均の14.4個は上回るとしている。ハリケーンの発生は8個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは3個と、それぞれ7月から据え置き、過去の平均はそれぞれ7.2個、3.2個となっている。ハリケーンが発生する地域の海水面温度は上昇を続けており、ハリケーン活動を活発にさせる可能性が高いという。

Posted by 松    8/7/25 - 10:18   

6月卸売在庫は前月から0.10%増加、予想は下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
卸売在庫 906349 ↑0.10% ↓0.31% ↑0.2%
卸売在庫率 1.298 ↓0.002 1.300

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Posted by 松    8/7/25 - 10:04   

25/26年ウクライナ穀物輸出8日時点で179.6万トン、前年367.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は8月6日時点で179万6,000トンととなった。前年同期には367万5,000トンの輸出があった。8月の輸出はここまでで13万1,000トン、前年同期は23万4,000トンの輸出があった。このうち小麦の輸出は86万2,000トン、コーンは65万9,000トンとなっている。

Posted by 松    8/7/25 - 09:56   

メキシコとグアテマラ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで10万6,680トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、グアテマラ向けで10万5,000トンの25/26年度産コーンの成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    8/7/25 - 09:46   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から191億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月1日時点で6,764億ドルと、前週から191億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは673億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/7/25 - 09:27   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/31/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 737.8 0.0 737.8 ↑17.1% 350.0 〜650.0
コーン 170.4 3163.2 3333.6 ↑49.3% 1400.0 〜2900.0
大豆 467.8 545.0 1012.8 ↑30.1% 350.0 〜1200.0
大豆ミール 169.4 112.4 281.8 ↑34.8% 100.0 〜350.0
大豆油 7.0 0.0 7.0 ↑125.8% 0.0 〜14.0

Posted by 松    8/7/25 - 09:06   

4-6月期労働生産性は前期比年率で2.35%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

25年2Q 前期比 25年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.35% ↓1.78% ↑2.2%
単位労働コスト ↑1.60% ↑6.92% ↑1.5%

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Posted by 松    8/7/25 - 08:40   

失業保険新規申請件数は22.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月2日 前週比 7月26日 市場予想
新規申請件数 226.00 ↑ 7.00 219.00 220.00
4週平均 220.75 ↓ 0.50 221.25 -
継続受給件数 1974.00 NA

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Posted by 松    8/7/25 - 08:32   

6日のOPECバスケット価格は70.59ドルと前日から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6 (水) 70.59 ↓0.14
8/5 (火) 70.73 ↓0.85
8/4 (月) 71.58 ↓2.16
8/1 (金) 73.74 ↓1.60
7/31 (木) 75.34 ↑0.40

Posted by 松    8/7/25 - 07:13   

8/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)


Posted by 松    8/7/25 - 07:10   

2025年08月06日(水)

FX:ドル安、FRBの利下げ観測が改めてドル売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:147.35、ユーロ/ドル:1.1659、ユーロ/円:171.81 (NY17:00)

為替はドル安が進行。雇用統計の弱気サプライズを受けて、FRBが来月に利下げに転じるとの見方が改めて材料視される中、ドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、147円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると147円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、朝方には147円台前半での推移、午後には一時147円の節目を割り込む場面も見られた。遅くにはまとまった買い戻しが入り、147円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。NY早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には1.16ドル台後半まで上げ幅を拡大した。遅くには買いも一服、やや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では170円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、171円台前半まで値を切り上げた。その後しばらくは動きが鈍ったものの、NYに入ると中盤にかけて一段と騰勢を強め、171円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/6/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在28.34万袋と前月を36.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 110.751 283.420 207.405 ↑36.7% ↑51.4%
>アラビカ種 88.151 242.826 113.401 ↑114.1% ↑63.1%
>ロブスタ種 9.370 16.742 82.543 ↓79.7% ↓88.8%
>インスタント 13.230 23.852 11.461 ↑108.1% ↓84.0%

Posted by 松    8/6/25 - 17:00   

株式:反発、アップルの国内追加投資好感し買い意欲強まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,193.12↑81.38
S&P500種:6,345.06↑45.87
NASDAQ総合指数:21,169.42↑252.87

NY株式は反発。アップルが米国内生産拡大のために1,000億ドルの追加投資を行う方針との見方が好感される中、投機的な買いがハイテク銘柄を中心に相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺で売り買いに揉まれる展開、一時100ポイント近く値を下げる場面も見られたが、その後買い意欲が強まるとプラス圏を回復、昼前には100ポイント台後半まで上げ幅を拡大しての推移となった。午後に入ってからは上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際にはやや上値が重くなった。

セクター別では、一般消費財や生活必需品に大きく買いが集まったほか、情報や金鉱株も堅調に推移。一方で薬品株やバイオテクノロジーは下落、エネルギー関連や公益株、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.09%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も4%を超える伸びを記録。マクドナルド(MCD)も好決算を支えにしっかりと値を切り上げた。一方でアムジェン(AMGN)は5.14%の下落、ウォルトデ・ィズニー(DIS)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    8/6/25 - 16:35   

天然ガス:続伸、強気の天気予報が改めて買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.077↑0.067

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。目先平年以上の気温が続くとの予報や、明日の在庫統計で小幅の積み増しが予想されていることも下支えとなった。9月限は夜間取引では売りが先行、2.90ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まる展開、3.07ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。昼にはやや上値が重くなる場面も見られたが、午後には改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけて3.08ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/6/25 - 15:10   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0904↓0.0011
暖房油9月限:2.2628↑0.0126

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは流れが一転、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、ガソリンはあっさりとマイナス転落。一方暖房油も上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/25 - 15:03   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:64.35↓0.81

NY原油は続落。朝方までは米国がロシアに対する制裁を強化するとの見方が支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は世界的な景気の減速やOPECの増産継続によって需給が一段と緩むとの観測が改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では買いが先行、66ドル台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には66ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され65ドル台まで反落。中盤以降も断続的に売りが出る格好となり、あっさりとマイナス転落。最後は64ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/6/25 - 14:54   

7月のブラジル輸出、大豆は前年から増加、コーヒーと砂糖は減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、7月の大豆輸出は1,225万7,325トンと、前年同月から9.0%増加した。このほか、コーヒーは16万1,038トン(約268.4万袋)と、20.4%の減少。砂糖はモラセスとあわせて359万3,700トンと、5.0%の減少となった。

Posted by 松    8/6/25 - 14:45   

大豆:続落、生育順調との見方が引き続き売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:984-1/2↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。降雨に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、660セント台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には980セント台前半まで値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/6/25 - 14:37   

コーン:小幅続落、生育順調との見方重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:401-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅続落。降雨に恵まれ生育が比較的順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には4ドルの節目を早々に割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には396セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては流れが一転、ドル安の進行などを支えに投機的な買い戻しが集まり、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/6/25 - 14:33   

小麦:僅かに反発、中盤まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:508-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は僅かに反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後はドル安の進行も支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、504セント台まで値を切り下げた。中盤以降は流れが一転、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと集まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/25 - 14:32   

金:小幅反落、手仕舞い売り先行も地政学リスクへの懸念下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,433.4↓1.3

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はトランプ大統領がロシアへの追加制裁を検討していると伝わり、地政学リスクに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、3,410ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には売りも一服、3,420ドル近辺まで値を持ち直しての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前にはプラス圏を回復するまでに値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/6/25 - 13:46   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:293.40↓5.30

NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、3ドルの節目を回復したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると292セント台まで値を崩した。売り一巡後は294セントを中心としたレンジまで値を持ち直してのもみ合い、中盤には再び上値が重くなり、292セントまで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、最後は294セント台まで値を回復した。

Posted by 松    8/6/25 - 13:34   

砂糖:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.01↓0.08

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、16セントの節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後改めて売りに押される格好となり、16セントの節目ちょうどまで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。引けにかけては改めて売り圧力が強まったものの、やはり16セントの節目では下げ止まった。

Posted by 松    8/6/25 - 13:19   

10年債入札、応札倍率は2.35、最高利回りは4.255%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 98730.0 42000.1 2.35 2.61
競争入札分 98587.4 41857.5 2.36 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.23% 65.42%
最高落札利回り(配分比率) 4.255% (52.85%) 4.362%

Posted by 松    8/6/25 - 13:06   

天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 18.0 ↑ 7.0 〜 ↑ 28.0
>前週 ↑ 48.0
>前年 ↑ 21.0
>過去5年平均 ↑ 29.0

Posted by 松    8/6/25 - 12:17   

米エタノール在庫は96.0万バレルの減少、生産は1.5万バレル減少
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、8月1日現在のエタノール在庫は2,375万8,000バレルと、前週から96.0万バレル減少した。在庫は前年を0.5%下回る一方、過去5年平均は5.2%上回る水準にある。エタノール生産は日量108.1万バレルと前週から1.5万バレルの減少、前年比では1.3%の増加、過去5年平均比では6.9%の増加となった。

Posted by 松    8/6/25 - 11:39   

EIA在庫:原油は302.9万バレルの取り崩し、予想は小幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 423662 ↓ 3029 ↑ 56 ↓ 4200
ガソリン在庫 227082 ↓ 1323 ↓ 1067 ↓ 900
留出油在庫 112971 ↓ 565 ↑ 633 ↑ 1600
製油所稼働率 96.87% ↑ 1.44 ↓ 0.09 -
原油輸入 5962 ↓ 174 - -

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Posted by 松    8/6/25 - 10:51   

25/26年度ブラジル大豆生産は前年から2.5%増加、セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは、ブラジルの25/26年度産大豆生産見通しを1億7720万トンと、前年比で2.5%増加するとの見通しを示した。輸出は1億1,000万トンと、前年の1億600万トンから3.8%増加するという。

Posted by 松    8/6/25 - 09:41   

EUの25/26年度穀物生産は前年比で8.4%増加、USDAアタッシェ
  [穀物・大豆]

USDAのアタッシェレポートによると、EUの25/26度の穀物生産は2億7,923万5,000トンと、前年比で8.4%増加する見通しとなった。従来の推定からも上方修正された。このうち小麦の生産は1億3,863万トンに上方修正、前年比では14.7%の増加となる。小麦の輸出は3,520万トンと、前年比で22.2%増加する。コーンの生産は5,815万トンに下方修正、前年比では2.3%の減少、コーン輸出は250万トンと前年から横ばいとなる。

Posted by 松    8/6/25 - 09:38   

24/25年度ウクライナ大豆輸出、7月時点で過去最高を更新
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府の公式データによると、同国にお24/25年度(9月-8月)のの大豆輸出は7月までの累計で397万トンと、前年同期比で28%増加した。既に年度最高を更新しているという。2024年度の収穫が過去最高となったことや、主要輸入国にとって価格が割安だったことが背景にあるという。

Posted by 松    8/6/25 - 09:31   

米国の6月エタノール輸出、インド向けが急増
  [エタノール]

USDAのデータによると、米国の6月エタノール輸出は1億7,370万ガロンとなった。前月からは6%の減少となるが、前年同月比では30%の増加になるという。このうちカナダ向けが6,490万ガロンと前月比で6%の増加、インド向けは2,420万ガロンと前月から158%の増加になったという。このほか、EU向けは2,030万ガロン、韓国1,260万ガロン、フィリピン1,200万ガロンとなっている。

Posted by 松    8/6/25 - 09:24   

バングラデシュ、国内需要の増加を受けて白糖輸入を承認
  [砂糖]

バングラデシュ政府は6日、国内需要の増加に対処するため、2万5,000トンの白糖輸入を承認した。このほか、1カーゴのLNGや7万トンの肥料輸入も決定したという。

Posted by 松    8/6/25 - 09:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.13%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月1日 前週比 前年比 7月25日
総合指数 253.4 ↑3.13% ↑17.81% ↓3.84%
新規購入指数 158.0 ↑1.54% ↑18.00% ↓5.75%
借り換え指数 777.4 ↑5.15% ↑17.54% ↓1.10%

Posted by 松    8/6/25 - 07:17   

5日のOPECバスケット価格は70.73ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5 (火) 70.73 ↓0.85
8/4 (月) 71.58 ↓2.16
8/1 (金) 73.74 ↓1.60
7/31 (木) 75.34 ↑0.40
7/30 (水) 74.94 ↑2.33

Posted by 松    8/6/25 - 07:15   

8/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/6/25 - 07:13   

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