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2025年08月11日(月)

FX:ドル高、安全資産に対する需要後退する中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:148.14、ユーロ/ドル:1.1615、ユーロ/円:172.07 (NY17:00)

為替はドル高が進行。15日に米ロ首脳会談の開催が決定、ウクライナ停戦が実現するのではとの期待から安全資産に対する需要が後退する中、ドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では売りが優勢、147円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると147円台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、148円の節目に迫るまで値を回復。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、148円台を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くには148円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルはアジア時間には買いが先行、1.16ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。午後には売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.16ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.16ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.16ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には172円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、171円台後半まで一気に値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、172円台を回復。NYの朝方からは再び売りが加速、中盤には171円台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は改めて買い意欲が強まり午後遅くには172円台を回復した。

Posted by 松    8/11/25 - 17:21   

株式:反落、CPIの発表控えてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:43,975.09↓200.52
S&P500種:6,373.45↓16.00
NASDAQ総合指数:21,385.40↓64.62

NY株式は反落。7月の消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は米ロ首脳会談が実現、ウクライナ停戦合意の可能性が高まったとの見方から買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、100ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。昼には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まると、午後には200ポイント近辺まで下げ幅を拡大、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、一段と値を崩す格好となったが、最後は買い戻し集まり、それまでの取引レンジまで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、保険や薬品株が堅調に推移したほか、一般消費財や生活必需品も小幅ながら上昇。一方で運輸株やエネルギー関連は下落、情報や金鉱株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.31%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、コカ・コーラ(KO)も堅調に推移した。一方でセールスフォース(CRM)は3.26%の下落、IBM(IBM)やキャタピラー)CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/11/25 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、生育は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月10日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 25% 53% 15%
前週 2% 5% 24% 54% 15%
前年 2% 6% 24% 55% 13%
大豆開花進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 85% 90% 92%
大豆着サヤ進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 58% 70% 72%

Posted by 松    8/11/25 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、生育はほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月10日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 52% 20%
前週 2% 5% 20% 53% 20%
前年 3% 7% 23% 51% 16%
コーンシルキング進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 93% 95%
コーンドウ進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 42% 58% 58%
コーンデント進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 6% 16% 13%

Posted by 松    8/11/25 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月10日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 5% 13% 33% 44% 5%
前週 4% 13% 35% 43% 5%
前年 1% 4% 23% 59% 13%
春小麦収穫進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 16% 5% 16% 22%

Posted by 松    8/11/25 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦収穫は90%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 86% 92% 91%

Posted by 松    8/11/25 - 16:15   

天然ガス:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.954↓0.036

NY天然ガスは続落。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、2.90ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると一気に値を回復、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には2.90ドル台半ばまで売りに押し戻されての推移、午後には2.90ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、最後は改めて買いが優勢となり、2.90ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    8/11/25 - 15:25   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0766↓0.0095
暖房油9月限:2.2910↑0.0117

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、軟調な展開が続いた。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押されマイナス転落した。中盤以降はガソリンが上値の重い展開となった一方、暖房油は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/25 - 15:20   

原油:小幅高、夜間には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:63.96↑0.08

NY原油は小幅高。夜間取引では米ロ首脳会談が実現したことでウクライナ停戦の可能性が高まるとの見方が売りを呼び込む格好となったものの、その後しっかりと投機的な買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行、63ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は64ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/25 - 15:11   

大豆:大幅反発、トランプ大統領が中国の買い付け急増を示唆
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1011-1/4↑23-3/4

シカゴ大豆は大幅反発、終値ベースで7月28日以来の高値を回復した。トランプ大統領がSNS上で、中国が関税交渉の中で米国の大豆買い付けを4倍に増やすとの見通しを示したことを受け。投機的な買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、1010セント台まで一気に値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、1010セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/25 - 14:54   

コーン:反発、大豆の急伸支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:407-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。中国による買い付け期待が高まった大豆の急伸につれる形で、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引ではしばらく売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりプラス転換、407セントまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には409セントまで値を切り上げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、上昇も一服。中盤以降はやや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/25 - 14:46   

小麦:小幅反発、大豆に急伸につれ高もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:515-0↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。中国の買い付け期待を支えとした大豆の急伸につれる形でしっかりと買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押され上昇分をほぼ消す格好となった。9月限は夜間取引から買いが先行、520セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては徐々に売りに押される格好となり、先週末の終値まで反落。通常取引開始後には改めて買いが加速、523セントまで一気に値を切り上げたものの、直後には再び売りに押し戻された。中盤には514セント台後半でもみ合う格好となったものの、最後は改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    8/11/25 - 14:40   

金:大幅反落、安全資産の需要後退や関税賦課回避で売り加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,404.7↓86.6

NY金は大幅反落。15日に米ロ首脳会談が開かれることを受け、ウクライナ停戦が実現するとの期待が高まったことで安全資産としての需要が大きく後退する中、ポジション整理の売りが加速した。トランプ大統領が金に対しては関税を賦課しないと明言したことも、弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3,410ドルを割り込むまで一気に値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には3,397.3ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、3,400ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/25 - 14:08   

コーヒー:続伸、ブラジルの作柄悪化や輸出低迷が買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:314.05↑11.60

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で高温乾燥傾向が続く中、作柄の悪化や動向輸出低迷に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には309セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ると3ドルの節目近辺まで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、317セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は再び上値が重くなったものの、最後まで310セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/25 - 13:52   

砂糖:続伸、ブラジルの作柄悪化懸念背景に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.42↑0.24

NY砂糖は続伸。ブラジルの高温乾燥を受けて砂糖キビの作柄悪化や圧搾ペースの鈍化に対する懸念が高まる中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.40セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると16.50セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/11/25 - 13:35   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月7日 前週比 前年比 市場予想
小麦 365 ↓47.0% ↓45.4% 350 〜600
コーン 1492 ↑16.1% ↑51.3% 1000 〜1400
大豆 518 ↓17.5% ↑47.6% 200 〜500

Posted by 松    8/11/25 - 11:58   

ロシア、小麦やコーンの輸出関税撤廃
  [穀物・大豆]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦、大麦、コーンの輸出関税を12日からゼロにするという。それまでは小麦の輸出に1トンあたり19.4ルーブル、コーンには371.5ルーブルの関税が掛かっていた。大麦の関税は長期にわたってゼロで据え置かれている。新たな税率は、8月19日まで有効となり。

Posted by 松    8/11/25 - 09:35   

25/25年ウクライナ穀物輸出、前年の半分以下にとどまる
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は8月11日時点で233万8,000トンとなった。前年同期には552万9,000トンの輸出があった。このうち8月の輸出はここまでで67万3,000トン、前年同期には182万7,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は122万9,000トン、コーンは76万4,000トンとなっている。

Posted by 松    8/11/25 - 09:30   

キューバの24/25年度砂糖生産、過去100年で最低に落ち込む
  [砂糖]

キューバの公式データによると、同国の24-25年度砂糖生産は15万トンを下回り、過去100年間での最低を更新すると見られている。砂糖業界の再編が上手く進んでおらず、砂糖きびの作付が大幅に減少しているのが背景にあり、政府目標の26万5,000トンも大幅に下回るという。

Posted by 松    8/11/25 - 09:28   

7月の世界食糧価格指数は前月から1.61%上昇、FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)が8日に発表したレポートによると、世界食糧価格のベンチマークとなっているFAO食糧価格指数は7月に130.1と、前月の128.0から1.61%上昇した。前年同月比では7.62%の上昇となる。穀物の価格は前月から0.76%の低下、前年比では3.82%の低下。ベジタブルオイルの価格は前月から7.11%の上昇、前年比では23.57%の上昇、砂糖価格指数は前月から0.20%の低下、前年比では13.54%の低下となった。

Posted by 松    8/11/25 - 09:14   

8日のOPECバスケット価格は68.91ドルと前日から0.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/8 (金) 68.91 ↑0.42
8/7 (木) 68.49 ↓2.10
8/6 (水) 70.59 ↓0.14
8/5 (火) 70.73 ↓0.85
8/4 (月) 71.58 ↓2.16

Posted by 松    8/11/25 - 07:06   

8/11(火)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/11/25 - 07:04   

2025年08月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.95%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/4〜 8/8 3.0580 ↑ 1.95% ↑ 1.52% 2.6296 ↑ 0.22% ↓ 0.14%
7/28〜 8/1 2.9996 ↑ 2.84% ↑ 1.89% 2.6239 ↑ 3.11% ↑ 0.83%
7/21〜 7/25 2.9168 ↓ 0.12% ↓ 1.43% 2.5448 ↑ 0.83% ↓ 0.84%
7/14〜 7/18 2.9204 ↓ 1.33% ↓ 4.27% 2.5239 ↓ 1.10% ↓ 4.99%

Posted by 松    8/8/25 - 17:43   

FX:ドル高、投資家のリスク志向強まる中で米株の上昇につれ高
  [場況]

ドル/円:147.69、ユーロ/ドル:1.1639、ユーロ/円:171.93 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米ロ首脳会談が実現しウクライナとの訂正が合意に至るとの期待が高まったことで投資家のリスク志向が強まる中、米株の上昇につれて投機的な買いがドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、147円台前半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、147円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、1.16ドル台後半まで値を回復したものの、午後からは改めて売りに押し戻された。ユーロ/円は東京から買いが優勢、171円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、172円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、172円台前半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後遅くには172円の節目近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/8/25 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在39.57万袋と前月を23.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月8日 8月累計 前月(7/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 112.262 395.682 321.212 ↑23.2% ↓8.0%
>アラビカ種 85.929 328.755 193.492 ↑69.9% ↑17.3%
>ロブスタ種 13.557 30.299 100.130 ↓69.7% ↓89.2%
>インスタント 12.776 36.628 27.590 ↑32.8% ↓86.9%

Posted by 松    8/8/25 - 16:58   

株式:上昇、FRB早期利下げやウクライナ停戦期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:44,175.61↑206.97
S&P500種:6,389.45↑49.45
NASDAQ総合指数:21,450.02↑207.32

NY株式は上昇。好調な企業決算が続いていることやFRBの早期利下げ観測の高まり、米ロ首脳会談が実現しウクライナとの停戦が合意されるとの期待が強気に作用する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、昼前にはプラス圏を維持して下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める展開、高値近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売りに押し戻されたものの、200ポイント台の上げ幅は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、情報やコミュニケーション、銀行株に買いが集まったほか、ヘルスケアやエネルギー関連も堅調に推移。一方で運輸株は軟調に推移、薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.24%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える伸びを記録。一方でIBM<(IBM)は2.50%の下落マクドナルド(MCD)やウォルト・ディズニー(DIS)も軟調な展開となった。

Posted by 松    8/8/25 - 16:28   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 197466 ▼ 9426
NEMEX-RBOBガソリン △ 34750 ▼ 8323
NYMEX-暖房油 △ 17400 ▼ 5669
NYMEX-天然ガス ▼ 97813 ▼ 9340
COMEX-金 △ 230217 △ 13029
_
CBOT-小麦 ▼ 84228 ▼ 10264
CBOT-コーン ▼ 137543 △ 22635
CBOT-大豆 ▼ 48387 ▼ 29627
ICE US-粗糖 ▼ 85192 ▼ 18045
ICE US-コーヒー △ 25726 ▼ 74
_
IMM-日本円 △ 76180 ▼ 5469
IMM-ユーロFX △ 92214 ▼ 8100
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3915 ▼ 989
CME-S&P 500 ▼ 119838 △ 37403

Posted by 松    8/8/25 - 15:49   

天然ガス:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.990↓0.077

NY天然ガスは続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、3.10ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後も軟調な流れが継続、昼過ぎにまとまった売りが出ると、2.90ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったが、3ドルの節目を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/8/25 - 15:12   

石油製品:小幅上昇、日中を通じて原油の値動きを追随する展開
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0861↑0.00086
暖房油9月限:2.2793↑0.0125

NY石油製品は小幅上昇。日中を通じて原油の値動きを追随、売り買いに揉まれる展開が続いた。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、しっかりとプラス転換。通常取引開始後には一段と値を切り上げたものの、直後にまとまった売りが出てマイナス転落。その後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/8/25 - 15:09   

原油:横ばい、売り買い交錯する中で方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:63.88→0.00

NY原油は前日から横ばい。ここまでの下落の反動もあり、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、世界的な景気減速に伴う需要の低迷やOPECの増産継続観測が重石となる中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。米ロ首脳会談が実現、ウクライナとの停戦が合意されるとの見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引では売りがやや先行する展開となったものの、ロンドン時間に入ってからは買い意欲が強まりプラス圏を回復、64ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは64ドル台での推移が続いたが、その後まとまった売りが出ると、62ドル台後半まで急反落。売り一巡後はジリジリと騰勢を強める格好となり、昼前には64ドル台を回復した。引けにかけては改めて上値が重くなり、前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 14:59   

大豆:反落、生育順調に進むとの見方が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:987-1/2↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。生育が順調に進んでいるとの見通しが改めて弱気に作用する中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後には改めて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まると、980セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、引けにかけても安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/8/25 - 14:39   

コーン:小幅反落、生育順調との見方重石となる中で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:405-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは小幅反落。適度な降雨に恵まれ、生育が順調に進んでいるとの見方が改めて重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。早朝にはマイナス圏での推移が続いたものの、通常取引開始後にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま410セント台前半まで値を切り上げた。買い一巡後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 14:34   

小麦:小幅反落、材料難の中で前日の上昇の反動から売られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:514-1/2↓3/3/4

シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には520セント台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は510セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 14:30   

金:続伸、米政府の金地金への関税賦課方針受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,491.3↑37.6

NY金は続伸。米税関局が新たに発表したガイドラインで、金地金が関税の対象となる見解を示したことを受け、米国内での調達コストが上昇するとの見方から買いが加速した。12月限は夜間の取引開始直後に3,534.1ドルの高値をつけるなど、大きく買いが先行する展開。その後は一旦3,500ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、それ以上売りが膨らむこともなく、3,500ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、3,470ドル近辺まで値を切り下げたが、通常取引開始後には改めて買いが加速、3,500ドル台を回復するなど、不安定な値動きが続いた。中盤以降は落ち着きを取り戻し、3,490ドル台前半で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/8/25 - 13:43   

コーヒー:続伸、ブラジルの作柄悪化や輸出減少支えに買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:302.45↑11.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で高温による作柄悪化懸念が高まっていることや、同国の輸出が減少傾向にあることが下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6月24日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが先行、NYに入ると3ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後はやや上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、303セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 13:35   

砂糖:上昇、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.25↑0.24

NY砂糖は上昇。新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.20セントまで値を切り上げての推移となった。その後一旦は上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16.30セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/8/25 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は539基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 539 ↓ 1 ↓ 49 ↓8.33%
>陸上油田 524 ↓ 1 ↓ 45 ↓7.91%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 6 ↓31.58%
カナダ 180 ↑ 3 ↓ 37 ↓17.05%
北米合計 719 ↑ 2 ↓ 86 ↓10.68%

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Posted by 松    8/8/25 - 13:01   

パキスタン、10万トンの砂糖買い付け競売をキャンセル
  [砂糖]

パキスタン国営商社(TCP)は、予定していた10万トンの砂糖買い付け競売を中止することを明らかにした。価格が高過ぎることを理由としている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:35   

インドネシア農業相、数年以内に砂糖自給を達成できるとの見通し示す
  [砂糖]

インドネシアの農業相は、砂糖自給に向けた取り組みについて、家庭用の国内需要は2028年までに、工業用需要については2030年までに国内供給で賄うことが出来るようになるとの見通しを示した。需要は堅調に伸びており、2025年には家庭用が340万トン、工業需要が570万トンと、合計で910万トンに達するという。一方で国内砂糖生産は290万トンにとどまり、大幅な供給不足が予想されている。政府は栽培面積を20万から50万ヘクタール増やすことを目標としており、農家向け融資の拡充などによってこれを進めていくとしている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:32   

2025年ロシア小麦生産見通しを50万トン上方修正・IKAR
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は、ロシアの2025年小麦生産を8,450万トンと推定、従来の8,400万トンから50万トン引き上げた。中央部やボルカ地区のイールド見通し引き上げが、背景にあるという。また同国の輸出見通しも、これまでの4,100トンから、4,150万トンに上方修正された。

Posted by 松    8/8/25 - 09:23   

25/26年ウクライナ穀物輸出は8日時点で213.5万トン、前年471万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は8月8日時点で213万5,000トンととなった。前年同期には471万3,000トンの輸出があった。このうち小麦の輸出は109万1,000トン、コーンは70万6,000トンとなっている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:20   

25年ウクライナ穀物収穫は8日時点で1,981万トン、前年同期下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は8月7日時点で1,991万トンと、前年同期に2,732万2,000トンだったのを大幅に下回っている。収穫面積は530.0万ヘクタールと、作付の47%が終了、イールドは1ヘクタールあたり3.76トンと前週に3.50トンだったのから上昇した。前年同期のイールドは4.19トンだった。このうち小麦の収穫は1,491万4,000トン、イールドは4.02トンとなっている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:18   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で89.3%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度のコーン収穫は31日時点で事前予想の89.3%が終了した、前週の88.0%から1.3ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.23トンと、前週から据え置き。生産見通しも、4,900万トンで据え置きとなった。

Posted by 松    8/8/25 - 09:08   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万5,000トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    8/8/25 - 09:08   

7日のOPECバスケット価格は68.49ドルと前日から2.10ドル下落
  [メタル]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/7 (木) 68.49 ↓2.10
8/6 (水) 70.59 ↓0.14
8/5 (火) 70.73 ↓0.85
8/4 (月) 71.58 ↓2.16
8/1 (金) 73.74 ↓1.60

Posted by 松    8/8/25 - 06:58   

8/8(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (8/8 - 13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/8/25 - 06:55   

2025年08月07日(木)

FX:ドル安、米景気減速懸念やFRBの早期利下げ観測が重石
  [場況]

ドル/円:147.10、ユーロ/ドル:1.1662、ユーロ/円:171.62 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米景気減速に対する懸念の高まりや、FRBの早期利下げ観測が重石となる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には147円台後半まで値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンの朝方には146円台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には147円台半ばまで値を回復、午後にかけて同水準でのもみ合いが続いた後、遅くには改めて売り圧力が強まり、147円を割り込むまでに値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドン朝には1.17ドルを試すまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.16ドル台前半まで値を切り下げた。中盤には一旦1.16ドル台半ばまで買い戻しが集まっての推移。午後遅くにまとまった買いが入ると1.16ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、172円の節目まで値を切り上げての推移。午後からは売り圧力が強まり、171円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると再び買いが集まり、17円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NY朝には171円台半ばまで反落。その後は171円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/7/25 - 17:19   

株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:43,968.64↓224.48
S&P500種:6,340.00↓5.06
NASDAQ総合指数:21,242.70↑73.27

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。トランプ政権が半導体への関税に関して、免除規定を設けたことを好感する形でハイテク銘柄を中心に買いが先行したものの、その後は雇用や景気の悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、300ポイント以上値を切り上げたものの、直後から売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。昼過ぎには下げ幅が400ポイントに迫る場面も見られた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅も200ポイント台に縮小した。

セクター別では、金鉱株や半導体にしっかりと買いが集まったほか、公益株や生活必需品、バイオテクノロジーも上昇。一方でヘルスケアや金融株、運輸株には売りが膨らんだ。コミュニケーションやエネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.18%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やコカ・コーラ(KO)、メルク(MRK)も堅調に値を切り上げた。一方でセールスフォース(CRM)は3.33%の下落、キャタピラー(CAT)やビザ(V)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    8/7/25 - 16:27   

6月消費者信用残高は73.7億ドルの増加、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

25年6月 前月比 (年率) 25年5月 市場予想
消費者信用残高 5054.68 ↑7.37 ↑1.8% ↑5.13 ↑8.60
>回転(Revolving) 1297.03 ↓1.05 ↓1.0% ↓3.82
>非回転(Nonrevolving) 3757.65 ↑8.42 ↑2.7% ↑8.95

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Posted by 松    8/7/25 - 15:09   

天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.067↓0.010

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったにも関わらず、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。足元の供給は依然として潤沢にあるとの見方も弱気に作用した。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後しばらくは上値が重くなったものの、在庫統計発表後は買いが集まり、3.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、3.03ドル台まで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが継続、引けにかけては買い戻しが集まった。

Posted by 松    8/7/25 - 15:04   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0775↓0.0129
暖房油9月限:2.2668↑0.0040

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれる形で堅調な値動きが続いた。朝方からは流れが一転、原油が下げに転じる中で売り圧力が強まり、ガソリンはマイナス転落、中盤にかけて値を切り下げた。一方暖房油は押し目での買い意欲も強く、差宇以後まで小幅ながらプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 15:00   

原油:続落、景気減速や需要低迷に対する懸念が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:63.88↓0.47

NY原油は続落。世界的な景気減速やそれに伴う需要の低迷に対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。トランプ大統領がロシアへの制裁を強化するとの見方を支えに朝方までは買いが集まる場面も見られたが、その後は米ロ首脳会談が実現するとの観測が浮上する中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には65ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もしばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま64ドルを割り込むまでに値を下げた。昼には買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけても売りの勢いは衰えず、最後は63ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 14:49   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:993-3/4↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下げもひとまず一服、売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、朝方には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には990セント台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 14:35   

コーン:反発、強気の輸出成約高支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:407-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開となり、中盤には408セントまで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/7/25 - 14:31   

小麦:続伸、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:518-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸。ここまでの売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、510セント台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には520セントまで値を切り上げる場面も見られた。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 14:28   

金:反発、景気減速懸念高まる中で安全資産の需要が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,453.7↑20.3

NY金は反発。トランプ関税の影響が本格的に表れてくるのに伴い、世界的に景気が減速するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には3,470ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、3,450ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合い。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となったものの、中盤にかけてまとまった売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な値動きとなった。引けにかけては値動きも落ち着き、3,450ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    8/7/25 - 13:52   

コーヒー:反発、ブラジルの高温乾燥が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:297.80↑4.40

NYコーヒーは反発。ブラジル生産地で高温乾燥が続いていることが改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に3ドルの節目を窺う水準まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、NY時間に入ると下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、290セント台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    8/7/25 - 13:36   

砂糖:横ばい、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.01→0.00

NY砂糖は前日から横ばい。朝方までは原油高の進行につれる形で買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始には売り買いが交錯、一時16セントの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、その後はしっかりと値を回復、早朝には16.20セント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで反落。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、最後は売り圧力が強まり、変わらずの水準で取引を終了した。

Posted by 松    8/7/25 - 13:25   

30年債入札、応札倍率は2.27、最高利回りは4.813%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 56658.0 25000.0 2.27 2.38
競争入札分 56618.9 24960.9 2.27 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.52% 59.78%
最高落札利回り(配分比率) 4.813% (73.95%) 4.889%

Posted by 松    8/7/25 - 13:11   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3130 ↑ 7 ↑ 18 ↓4.19% ↑ 5.85%

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Posted by 松    8/7/25 - 10:30   

コロラド州立大調査チーム、ハリケーン発生予想を7月から据え置き
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは6日、 2025年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が16個と7月時点から据え置き、1991年から2020年までの平均の14.4個は上回るとしている。ハリケーンの発生は8個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは3個と、それぞれ7月から据え置き、過去の平均はそれぞれ7.2個、3.2個となっている。ハリケーンが発生する地域の海水面温度は上昇を続けており、ハリケーン活動を活発にさせる可能性が高いという。

Posted by 松    8/7/25 - 10:18   

6月卸売在庫は前月から0.10%増加、予想は下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
卸売在庫 906349 ↑0.10% ↓0.31% ↑0.2%
卸売在庫率 1.298 ↓0.002 1.300

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Posted by 松    8/7/25 - 10:04   

25/26年ウクライナ穀物輸出8日時点で179.6万トン、前年367.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は8月6日時点で179万6,000トンととなった。前年同期には367万5,000トンの輸出があった。8月の輸出はここまでで13万1,000トン、前年同期は23万4,000トンの輸出があった。このうち小麦の輸出は86万2,000トン、コーンは65万9,000トンとなっている。

Posted by 松    8/7/25 - 09:56   

メキシコとグアテマラ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで10万6,680トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、グアテマラ向けで10万5,000トンの25/26年度産コーンの成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    8/7/25 - 09:46   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から191億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月1日時点で6,764億ドルと、前週から191億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは673億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/7/25 - 09:27   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/31/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 737.8 0.0 737.8 ↑17.1% 350.0 〜650.0
コーン 170.4 3163.2 3333.6 ↑49.3% 1400.0 〜2900.0
大豆 467.8 545.0 1012.8 ↑30.1% 350.0 〜1200.0
大豆ミール 169.4 112.4 281.8 ↑34.8% 100.0 〜350.0
大豆油 7.0 0.0 7.0 ↑125.8% 0.0 〜14.0

Posted by 松    8/7/25 - 09:06   

4-6月期労働生産性は前期比年率で2.35%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

25年2Q 前期比 25年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.35% ↓1.78% ↑2.2%
単位労働コスト ↑1.60% ↑6.92% ↑1.5%

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Posted by 松    8/7/25 - 08:40   

失業保険新規申請件数は22.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月2日 前週比 7月26日 市場予想
新規申請件数 226.00 ↑ 7.00 219.00 220.00
4週平均 220.75 ↓ 0.50 221.25 -
継続受給件数 1974.00 NA

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Posted by 松    8/7/25 - 08:32   

6日のOPECバスケット価格は70.59ドルと前日から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6 (水) 70.59 ↓0.14
8/5 (火) 70.73 ↓0.85
8/4 (月) 71.58 ↓2.16
8/1 (金) 73.74 ↓1.60
7/31 (木) 75.34 ↑0.40

Posted by 松    8/7/25 - 07:13   

8/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)


Posted by 松    8/7/25 - 07:10   

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