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2025年08月06日(水)

FX:ドル安、FRBの利下げ観測が改めてドル売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:147.35、ユーロ/ドル:1.1659、ユーロ/円:171.81 (NY17:00)

為替はドル安が進行。雇用統計の弱気サプライズを受けて、FRBが来月に利下げに転じるとの見方が改めて材料視される中、ドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、147円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると147円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、朝方には147円台前半での推移、午後には一時147円の節目を割り込む場面も見られた。遅くにはまとまった買い戻しが入り、147円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。NY早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には1.16ドル台後半まで上げ幅を拡大した。遅くには買いも一服、やや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では170円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、171円台前半まで値を切り上げた。その後しばらくは動きが鈍ったものの、NYに入ると中盤にかけて一段と騰勢を強め、171円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/6/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在28.34万袋と前月を36.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 110.751 283.420 207.405 ↑36.7% ↑51.4%
>アラビカ種 88.151 242.826 113.401 ↑114.1% ↑63.1%
>ロブスタ種 9.370 16.742 82.543 ↓79.7% ↓88.8%
>インスタント 13.230 23.852 11.461 ↑108.1% ↓84.0%

Posted by 松    8/6/25 - 17:00   

株式:反発、アップルの国内追加投資好感し買い意欲強まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,193.12↑81.38
S&P500種:6,345.06↑45.87
NASDAQ総合指数:21,169.42↑252.87

NY株式は反発。アップルが米国内生産拡大のために1,000億ドルの追加投資を行う方針との見方が好感される中、投機的な買いがハイテク銘柄を中心に相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺で売り買いに揉まれる展開、一時100ポイント近く値を下げる場面も見られたが、その後買い意欲が強まるとプラス圏を回復、昼前には100ポイント台後半まで上げ幅を拡大しての推移となった。午後に入ってからは上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際にはやや上値が重くなった。

セクター別では、一般消費財や生活必需品に大きく買いが集まったほか、情報や金鉱株も堅調に推移。一方で薬品株やバイオテクノロジーは下落、エネルギー関連や公益株、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.09%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も4%を超える伸びを記録。マクドナルド(MCD)も好決算を支えにしっかりと値を切り上げた。一方でアムジェン(AMGN)は5.14%の下落、ウォルトデ・ィズニー(DIS)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    8/6/25 - 16:35   

天然ガス:続伸、強気の天気予報が改めて買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.077↑0.067

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。目先平年以上の気温が続くとの予報や、明日の在庫統計で小幅の積み増しが予想されていることも下支えとなった。9月限は夜間取引では売りが先行、2.90ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まる展開、3.07ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。昼にはやや上値が重くなる場面も見られたが、午後には改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけて3.08ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/6/25 - 15:10   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0904↓0.0011
暖房油9月限:2.2628↑0.0126

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは流れが一転、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、ガソリンはあっさりとマイナス転落。一方暖房油も上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/25 - 15:03   

原油:続落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:64.35↓0.81

NY原油は続落。朝方までは米国がロシアに対する制裁を強化するとの見方が支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は世界的な景気の減速やOPECの増産継続によって需給が一段と緩むとの観測が改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では買いが先行、66ドル台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には66ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され65ドル台まで反落。中盤以降も断続的に売りが出る格好となり、あっさりとマイナス転落。最後は64ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/6/25 - 14:54   

7月のブラジル輸出、大豆は前年から増加、コーヒーと砂糖は減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、7月の大豆輸出は1,225万7,325トンと、前年同月から9.0%増加した。このほか、コーヒーは16万1,038トン(約268.4万袋)と、20.4%の減少。砂糖はモラセスとあわせて359万3,700トンと、5.0%の減少となった。

Posted by 松    8/6/25 - 14:45   

大豆:続落、生育順調との見方が引き続き売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:984-1/2↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。降雨に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、660セント台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には980セント台前半まで値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/6/25 - 14:37   

コーン:小幅続落、生育順調との見方重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:401-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅続落。降雨に恵まれ生育が比較的順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には4ドルの節目を早々に割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には396セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては流れが一転、ドル安の進行などを支えに投機的な買い戻しが集まり、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/6/25 - 14:33   

小麦:僅かに反発、中盤まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:508-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は僅かに反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後はドル安の進行も支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、504セント台まで値を切り下げた。中盤以降は流れが一転、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと集まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/25 - 14:32   

金:小幅反落、手仕舞い売り先行も地政学リスクへの懸念下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,433.4↓1.3

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はトランプ大統領がロシアへの追加制裁を検討していると伝わり、地政学リスクに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、3,410ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には売りも一服、3,420ドル近辺まで値を持ち直しての推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前にはプラス圏を回復するまでに値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/6/25 - 13:46   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:293.40↓5.30

NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、3ドルの節目を回復したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると292セント台まで値を崩した。売り一巡後は294セントを中心としたレンジまで値を持ち直してのもみ合い、中盤には再び上値が重くなり、292セントまで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、最後は294セント台まで値を回復した。

Posted by 松    8/6/25 - 13:34   

砂糖:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.01↓0.08

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、16セントの節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後改めて売りに押される格好となり、16セントの節目ちょうどまで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。引けにかけては改めて売り圧力が強まったものの、やはり16セントの節目では下げ止まった。

Posted by 松    8/6/25 - 13:19   

10年債入札、応札倍率は2.35、最高利回りは4.255%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 98730.0 42000.1 2.35 2.61
競争入札分 98587.4 41857.5 2.36 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.23% 65.42%
最高落札利回り(配分比率) 4.255% (52.85%) 4.362%

Posted by 松    8/6/25 - 13:06   

天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 18.0 ↑ 7.0 〜 ↑ 28.0
>前週 ↑ 48.0
>前年 ↑ 21.0
>過去5年平均 ↑ 29.0

Posted by 松    8/6/25 - 12:17   

米エタノール在庫は96.0万バレルの減少、生産は1.5万バレル減少
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、8月1日現在のエタノール在庫は2,375万8,000バレルと、前週から96.0万バレル減少した。在庫は前年を0.5%下回る一方、過去5年平均は5.2%上回る水準にある。エタノール生産は日量108.1万バレルと前週から1.5万バレルの減少、前年比では1.3%の増加、過去5年平均比では6.9%の増加となった。

Posted by 松    8/6/25 - 11:39   

EIA在庫:原油は302.9万バレルの取り崩し、予想は小幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 423662 ↓ 3029 ↑ 56 ↓ 4200
ガソリン在庫 227082 ↓ 1323 ↓ 1067 ↓ 900
留出油在庫 112971 ↓ 565 ↑ 633 ↑ 1600
製油所稼働率 96.87% ↑ 1.44 ↓ 0.09 -
原油輸入 5962 ↓ 174 - -

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Posted by 松    8/6/25 - 10:51   

25/26年度ブラジル大豆生産は前年から2.5%増加、セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは、ブラジルの25/26年度産大豆生産見通しを1億7720万トンと、前年比で2.5%増加するとの見通しを示した。輸出は1億1,000万トンと、前年の1億600万トンから3.8%増加するという。

Posted by 松    8/6/25 - 09:41   

EUの25/26年度穀物生産は前年比で8.4%増加、USDAアタッシェ
  [穀物・大豆]

USDAのアタッシェレポートによると、EUの25/26度の穀物生産は2億7,923万5,000トンと、前年比で8.4%増加する見通しとなった。従来の推定からも上方修正された。このうち小麦の生産は1億3,863万トンに上方修正、前年比では14.7%の増加となる。小麦の輸出は3,520万トンと、前年比で22.2%増加する。コーンの生産は5,815万トンに下方修正、前年比では2.3%の減少、コーン輸出は250万トンと前年から横ばいとなる。

Posted by 松    8/6/25 - 09:38   

24/25年度ウクライナ大豆輸出、7月時点で過去最高を更新
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府の公式データによると、同国にお24/25年度(9月-8月)のの大豆輸出は7月までの累計で397万トンと、前年同期比で28%増加した。既に年度最高を更新しているという。2024年度の収穫が過去最高となったことや、主要輸入国にとって価格が割安だったことが背景にあるという。

Posted by 松    8/6/25 - 09:31   

米国の6月エタノール輸出、インド向けが急増
  [エタノール]

USDAのデータによると、米国の6月エタノール輸出は1億7,370万ガロンとなった。前月からは6%の減少となるが、前年同月比では30%の増加になるという。このうちカナダ向けが6,490万ガロンと前月比で6%の増加、インド向けは2,420万ガロンと前月から158%の増加になったという。このほか、EU向けは2,030万ガロン、韓国1,260万ガロン、フィリピン1,200万ガロンとなっている。

Posted by 松    8/6/25 - 09:24   

バングラデシュ、国内需要の増加を受けて白糖輸入を承認
  [砂糖]

バングラデシュ政府は6日、国内需要の増加に対処するため、2万5,000トンの白糖輸入を承認した。このほか、1カーゴのLNGや7万トンの肥料輸入も決定したという。

Posted by 松    8/6/25 - 09:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.13%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月1日 前週比 前年比 7月25日
総合指数 253.4 ↑3.13% ↑17.81% ↓3.84%
新規購入指数 158.0 ↑1.54% ↑18.00% ↓5.75%
借り換え指数 777.4 ↑5.15% ↑17.54% ↓1.10%

Posted by 松    8/6/25 - 07:17   

5日のOPECバスケット価格は70.73ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5 (火) 70.73 ↓0.85
8/4 (月) 71.58 ↓2.16
8/1 (金) 73.74 ↓1.60
7/31 (木) 75.34 ↑0.40
7/30 (水) 74.94 ↑2.33

Posted by 松    8/6/25 - 07:15   

8/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/6/25 - 07:13   

2025年08月05日(火)

FX:円安、リスク回避の動き一服でポジション調整の売りに押される
  [場況]

ドル/円:147.60、ユーロ/ドル:1.1575、ユーロ/円:170.84 (NY17:00)

為替は円安が進行、先週金曜の雇用統計が弱気のサプライズとなったことを受けた景気減速懸念の高まりや、それに伴うリスク回避の動きもひとまず一服、円にポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に146円台後半まで売りに押される場面が見られたものの、早々に値を回復、147円台前半での推移が続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、147円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると弱気のISMサービス指数を受けて一旦は147円台前半まで反落したものの、午後には147円台半ばから後半のレンジまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドン朝にかけて1.15ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。その後しばらくは同水準でのもみ合いが継続、NYに入るとISMサービス指数の発表を受けて買い意欲が強まり、1.15ドル台後半まで一気に値を回復。その後も高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では170円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には170円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、170円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく170円台前半のレンジ内でのもみ合い、中盤以降は改めて騰勢を170円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/25 - 17:16   

API在庫:原油は420万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4200 ↑ 56
>オクラホマ州クッシング ↑ 1700 -
ガソリン在庫 ↓ 900 ↓ 1067
留出油在庫 ↑ 1600 ↑ 633

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Posted by 松    8/5/25 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在17.27万袋と前月を89.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 139.700 172.669 90.983 ↑89.8% ↑83.2%
>アラビカ種 122.586 154.675 76.662 ↑101.8% ↑92.5%
>ロブスタ種 6.492 7.372 11.686 ↓36.9% ↓90.8%
>インスタント 10.622 10.622 2.635 ↑303.1% ↓86.8%

Posted by 松    8/5/25 - 16:36   

株式:反落、新たな関税懸念や弱気の経済指標が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:44,111.74↓61.90
S&P500種:6,299.19↓30.75
NASDAQ総合指数:20,916.55↓137.03

NY株式は反落。トランプ大統領が医薬品や半導体に対する関税の詳細を近く発表する意向を示したことを受け、先行き不透明感が改めて高まる格好となった。朝方発表されたISMサービス指数が予想を下回ったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。ISMサービス指数の発表も嫌気される中で200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は中国との関税交渉が合意に近づいているとの大統領の発言などを好感する形で買いが集まり、午後にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。遅くには再びマイナス圏での推移となり、そのまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、運輸株も堅調に推移、素材やエネルギー関連、保険も値を切り上げた。一方で公益株や半導体は下落、情報やコミュニケーション、バイオテクノロジーにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.16%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やシェブロン(CVX)、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は1.91%の下落、マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)、ビサ(V)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    8/5/25 - 16:33   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.010↑0.078

NY天然ガスは反発。前日の下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなる場面も見られたものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には3.04ドルまで値を切り上げる場面も見られた。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、3ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/25 - 14:58   

石油製品:下落、原油安重石となる中で暖房油中心に売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.0915↓0.0107
暖房油9月限:2.2502↓0.0674

NY石油製品は下落、原油安の進行が重石となる中で暖房油中心に売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げた。通常取引開始後はガソリンがややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた一方、暖房油は軟調な流れに変化が見られることはなく、最後まで売りの勢いが衰えることのないままに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/25 - 14:55   

原油:続落、OPECプラスの増産継続重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.16↓1.13

NY原油は続落。OPECプラスが9月から5ヶ月連続での増産を行う方針を決定したことが引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的なうりが 相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には65ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。朝方には65ドル台前半まで値を崩す場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は65ドル台半ばを中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。昼過ぎにややまとまった売りが出ると、65.03ドルの安値まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/25 - 14:47   

大豆:反落、弱気の天気予報などが重石となる中で売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:990-3/4↓3-3/4

シカゴ大豆は反落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が重石となる中、これまでのながれを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ったあたりからは一転して買い意欲が強まり、朝方にはプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は990セントの節目近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/5/25 - 14:27   

コーン:続落、天候に恵まれ生育順調との見方が改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:402-0↓5-0

シカゴコーンは続落。中西部で天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、403セント台まで値を切り下げての推移となった、早朝にかけては徐々に買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換目前で息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に日中安値を更新。中盤以降も上値の重い展開が継続、最後は401セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/25 - 14:26   

小麦:下落、収穫順調に進むとの見方背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:508-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は下落。輸出の低迷や収穫が比較的順調に進んでいるとの見方が改めて弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セントを割り込むまで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値圏でのおもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/5/25 - 14:26   

金:小幅続伸、米景気や雇用に対する不透明感が引き続き下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,434.7↑8.3

NY金は小幅続伸。米景気や雇用に対する先行き不透明感が高まる中、これまでの流れを継いだ安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけてはポジション整理の売り圧力が強まり、3,410ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、株式市場が開くとプラス圏を回復。その後もISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことが支えとなる中で買いの流れが継続、昼前には3,440ドル台まで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、高値からやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/5/25 - 13:46   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの高温乾燥支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:298.70↑10.15

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産地で高温乾燥傾向が強まっていることが下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、290セント台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3ドルの節目をうかがう水準まで値を切り上げた。

Posted by 松    8/5/25 - 13:27   

砂糖:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.09↓0.16

NY砂糖は反落。OPECプラスの増産継続を嫌気した原油安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から軟調に推移、16.10セントをやや下回るあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると16セントの節目もあっさりと下抜けたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まり、16.20セントまで値を回復してものの、プラス転換するには至らず。引けにかけてはやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/25 - 13:23   

3年債入札、応札倍率は2.53、最高利回りは3.669%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/8)
合計 146483.3 58000.0 2.53 2.51
競争入札分 146330.0 57846.7 2.53 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.99% 54.11%
最高落札利回り(配分比率) 3.669% (72.30%) 3.891%

Posted by 松    8/5/25 - 13:05   

パキスタン、新たに10万トンの白糖買い付け競売を実施
  [砂糖]

パキスタン国営商社(TCP)は4日、新たに10万トンの白糖の買い付け競売を実施する計画を明らかにした。11日までオファーを受け付けるという。パキスタン政府は7月8日、国内価格安定のために50万トンの砂糖輸入を承認している。

Posted by 松    8/5/25 - 10:41   

インドの砂糖きび作付、1日現在で前年を2.9%上回る
  [砂糖]

インドの農業・農家福祉省が明らかにしたところによると、同国のカリフ(モンスーン時期)における砂糖きびの作付は8月1日現在573万1,000ヘクタールと、前年同期を2.9%上回っている。25/26年度の砂糖生産は3,490万トンと、前年の2,950万トンから18.3%増加すると見られている。

Posted by 松    8/5/25 - 10:38   

仕向け先不明で12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万8,000トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    8/5/25 - 10:27   

7月ISMサービス指数は50.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 25年7月 25年6月 市場予想
NMI/PMI 50.1 50.8 52.9
ビジネス指数/生産 52.6 54.2

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Posted by 松    8/5/25 - 10:04   

6月の米コーン輸出は前月から7.4%減少、小麦は20.4%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は674万6,985トンと、前月から7.4%減少した。小麦は171万9,736トンと、前月比で20.4%の減少となった。

Posted by 松    8/5/25 - 09:59   

6月の米大豆輸出は前月から5.9%減少、貿易収支
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は150万662トンと、前月から5.9%減少した。大豆ミールは100万493トンと11.6%の減少、大豆油は4万2,541トンと、70.1%減少した。

Posted by 松    8/5/25 - 09:57   

6月の米コーヒー輸入は前月から10.6%減少、貿易収支
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万7,902トン (約163万袋)となった。前月の10万9,643トン (約182万袋)から10.6%減少した。

Posted by 松    8/5/25 - 09:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月1日現在9,724億6,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/5/25 - 09:50   

米チェーンストア売上高、8月2日時点で前年から6.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8月2日時点で前年同期から6.5%上昇した。前週の4.9%から伸びが拡大した。

Posted by 松    8/5/25 - 09:49   

6月貿易収支は601.8億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

25年6月 前月比 25年5月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲60177 ↓16.03% ▲71664 ▲62000 ▲582698 ▲421232
>モノ (Goods) ▲85879 ↓11.74% ▲97303 ▲735449 ▲577302
>サービス 25703 ↑0.25% 25639 152750 156070
輸出 (モノ+サービス) 277298 ↓0.48% 278646 1678713 1596482
輸入 (モノ+サービス) 337475 ↓3.66% 350310 2261411 2017714

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Posted by 松    8/5/25 - 09:28   

4日のOPECバスケット価格は71.58ドルと前週末から2.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (月) 71.58 ↓2.16
8/1 (金) 73.74 ↓1.60
7/31 (木) 75.34 ↑0.40
7/30 (水) 74.94 ↑2.33
7/29 (火) 72.61 ↑1.63

Posted by 松    8/5/25 - 07:16   

8/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月貿易収支 (08:30)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/5/25 - 07:14   

2025年08月04日(月)

FX:円高、米景気減速懸念高まる中で安全資産の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:147.07、ユーロ/ドル:1.1570、ユーロ/円:170.14 (NY17:00)

為替は円高が進行。先週金曜の雇用統計の弱気サプライズを受けて、米景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての円に対して引き続き買いが集まった。ドル/円は東京ではポジション調整の買い戻しが優勢、147円台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いたロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、148円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると147円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。売り一巡後は147円台前半まで値を持ち直す場面も見られたが、早々に息切れ。昼からは改めて上値が重くなり、147円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には売りが先行、早々に1.15ドル台半ばまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、1.15ドル台後半まで回復。午後からは再び上値が重くなり、ロンドン朝には再び1.15ドル台半ばでの推移となった。NY朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.15ドル台後半まで値を回復。その後は1.15ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、171円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると170円台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには170円の節目をやや割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/4/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在3.30万袋と前月を33.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 32.089 32.969 24.674 ↑33.6% ↑645.9%
>アラビカ種 32.089 32.089 19.472 ↑64.8% ↑745.3%
>ロブスタ種 0.000 0.880 4.386 ↓79.9% ↓76.8%
>インスタント 0.000 0.000 0.816 - -

Posted by 松    8/4/25 - 16:37   

株式:大幅反発、FRBの早期利下げ観測強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:44,173.64↑585.06
S&P500種:6,329.94↑91.93
NASDAQ総合指数:21,053.58↑403.45

NY株式は大幅反発。弱気の雇用統計を嫌気した先週金曜の急落から一転、FRBの早期利下げ観測が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にはやや上値が重くなったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引け間際にまとまった買いが入ると、上げ幅が600ポイントに迫る場面も見られた。

セクター別ではエネルギー関連が売りに押された以外、ほぼ全てのセクターが上昇。金鉱株が大きく値を切り上げたほか、コミュニケーションや情報、保険、公益株、半導体にも買いが集まった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.62%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は1.44%の下落、シェブロンも軟調に推移した。下落したのは、30銘柄中この2銘柄のみだった。

Posted by 松    8/4/25 - 16:32   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、着サヤは平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月3日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 24% 54% 15%
前週 1% 5% 24% 55% 15%
前年 2% 6% 24% 54% 14%
大豆開花進捗率 8月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 76% 85% 86%
大豆着サヤ進捗率 8月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 41% 57% 58%

Posted by 松    8/4/25 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、デント始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 53% 20%
前週 2% 5% 20% 53% 20%
前年 3% 7% 23% 51% 16%
コーンシルキング進捗率 8月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 76% 86% 89%
コーンドウ進捗率 8月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 26% 44% 40%
コーンデント進捗率 8月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 6% 6%

Posted by 松    8/4/25 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄はほぼ変わらず、出穂や収穫は遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月3日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 13% 35% 43% 5%
前週 4% 14% 33% 44% 5%
前年 1% 3% 22% 63% 11%
春小麦出穂進捗率 8月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 92% 97% 98%
春小麦収穫進捗率 8月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 1% 5% 9%

Posted by 松    8/4/25 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦収穫は86%が終了、平年より僅かに遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 80% 87% 87%

Posted by 松    8/4/25 - 16:09   

天然ガス:続落、猛暑一服で冷房需要の減少観測が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.932↓0.151

NY天然ガスは続落。先週前半から半ばの厳しい暑さがひとまず一服したことを受け、冷房需要の減少観測が売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、2.90ドル近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後やや値を持ち直す場面も見られたものの、昼前からは改めて売り圧力が強まり、2.90ドルを割り込むまでに値を崩す展開に。引けにかけては買い戻しが集まり、2.90ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/4/25 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1022↓0.0164
暖房油9月限:2.3176↑0.0177

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。原油の下落が重石となる一方、米株がしっかりと上昇するのにつれて買いが集まる場面も見られた。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は株高の進行につれてプラス圏を回復。ガソリンは中盤以降再び売りに押されたが、暖房油は高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/25 - 14:56   

原油:続落、OPECの増産継続嫌気される中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:66.29↓1.04

NY原油は続落。週末にOPECプラスが9月にも5ヶ月連続で増産を行う方針で合意したことを受け、将来的な需給緩和に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には66ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、65ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値圏でのもみ合いが続いた。中盤にかけてはトランプ大統領がインドに対し、ロシア産の原油購入を続けるなら関税を一段と引き上げると警告、投機的な買いを呼び込む格好となったが、67ドル近辺まで下げ幅を縮小したあたりで息切れ。昼前からは改めて売りが優勢となり、66ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    8/4/25 - 14:48   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:994-1/2↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。986セント台まで値を下げると売りも一服、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、990セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/4/25 - 14:39   

コーン:続落、生育順調との見方重石となる中で売りが主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:407-0↓3-3/4

シカゴコーンは続落。天候面で特に大きな問題もなく、生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落しての推移。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、412セントまで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落した後は下げ足も速まり、最後は406セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/4/25 - 14:35   

小麦:横ばい、朝方に買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-3/4→0-0

シカゴ小麦は先週末から横ばい。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、その後は売りに押し戻され上昇分を消す格好となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、510セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝にはややプラス圏に入ったあたりまで値を回復しての推移、通常取引開始後には買い意欲が強まり、523セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。最後は一段と上値が重くなり、先週末の終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/4/25 - 14:30   

金:続伸、安全資産の需要がしっかりと相場を押し上げる展開
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,426.4↑26.6

NY金は続伸。先週金曜の雇用統計が弱気のサプライズとなり、景気や雇用に対する先行き不透明感が高まったことや、トランプ大統領が労働統計局(BLS)局長を解任したことで、政府統計に対する信頼が損なわれるとの懸念が浮上する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、3,420ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後はやや売りに押されたものの、その後改めて騰勢を強めると、3,440ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、3,420ドル台後半ではしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/25 - 13:52   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しが相場をしっかりと押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:288.55↑4.35

NYコーヒーは反発。先週末の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。9月限は夜間の時間帯から買い先行、280セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、294セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤に売りが出ると280セント台後半まで売りに押し戻されたものの、マイナス転落するには至らなかった。

Posted by 松    8/4/25 - 13:23   

砂糖:小幅反発、先週後半の下落の反動から買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.25↑0.07

NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、先週後半の下落の反動もあり、16.20セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると16.40セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては16.30セント近辺での推移となったが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    8/4/25 - 13:22   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月31日 前週比 前年比 市場予想
小麦 600 ↑106.6% ↑27.2% 300 〜600
コーン 1208 ↓21.2% ↓5.1% 1100 〜1500
大豆 613 ↑43.2% ↑129.5% 250 〜460

Posted by 松    8/4/25 - 11:53   

6月製造業受注は前月から4.80%の減少、予想より小幅の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
製造業新規受注 611682 ↓4.80% ↑8.25% ↓5.1%
>運輸除く(ex-Trans) 498630 ↑0.36% ↑0.28% NA
>防衛除く(ex-Defence) 592011 ↓4.66% ↑7.61%

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Posted by 松    8/4/25 - 10:02   

25/25年ウクライナ穀物輸出4日時点で179.6万トン、前年の半分以下
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は8月4日時点で179万6,000トンとなった。前年同期には367万5,000トンの輸出があった。このうち8月の輸出はここまでで13万1,000トン、前年同期には23万4,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は86万2,000トン、コーンは66万9,000トンとなっている。

Posted by 松    8/4/25 - 09:55   

1日のOPECバスケット価格は73.74ドルと前日から1.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1 (金) 73.74 ↓1.60
7/31 (木) 75.34 ↑0.40
7/30 (水) 74.94 ↑2.33
7/29 (火) 72.61 ↑1.63
7/28 (月) 70.98 ↓0.28

Posted by 松    8/4/25 - 06:54   

8/4(月)の予定
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経済指標
・6月製造業受注 (10:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/4/25 - 06:52   

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