ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2025


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年08月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.84%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/28〜 8/1 2.9996 ↑ 2.84% ↑ 1.89% 2.6239 ↑ 3.11% ↑ 0.83%
7/21〜 7/25 2.9168 ↓ 0.12% ↓ 1.43% 2.5448 ↑ 0.83% ↓ 0.84%
7/14〜 7/18 2.9204 ↓ 1.33% ↓ 4.27% 2.5239 ↓ 1.10% ↓ 4.99%
7/7〜 7/11 2.9598 ↓ 1.33% ↓ 3.93% 2.5521 ↓ 2.05% ↓ 3.92%

Posted by 松    8/1/25 - 17:45   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計受け米景気減速懸念強まる
  [場況]

ドル/円:147.38、ユーロ/ドル:1.1583、ユーロ/円:170.73 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。7月の米雇用統計が弱気のサプライズとなったことで、景気減速に対する懸念が一気に高まる中、米長期金利の低下や株価の急落につれて売りが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、午後にかけて150円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ってしばらくは動きが鈍ったものの、その後改めて売り圧力が強まり、150円台前半まで下げ幅を拡大。NYでは雇用統計の発表を受けて売り一色の状態となり、148円の節目近辺まで一気に値を崩した。中盤以降は売りの勢いこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続。午後遅くには147円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.41ドル台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.14ドル割れを試すまでに値を切り下げた。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、1.15ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開。中盤には一旦売りに押され、1.15ドル台前半まで値を下げたものの、午後遅くには改めて騰勢を強め、1.16ドルの節目に迫る展開となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、172円をやや割り込むまでジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、171円台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦は買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される展開。株の急落につれ、昼過ぎには170円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服、170円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    8/1/25 - 17:22   

株式:大幅続落、雇用統計の弱気サプライズ嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:43,588.58↓542.40
S&P500種:6,238.01↓101.38
NASDAQ総合指数:20,650.13↓472.32

NY株式は大幅続落。トランプ政権が上乗せ関税を発動、世界的な景気への影響に対する懸念が重石となるなか、雇用統計の弱気サプライズを嫌気する形で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に700ポイント台後半まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、昼には400ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、流れを変えるには至らず、午後からは改めて売り圧力が強まる展開、午前中の安値を更に更新するような動きこそ見られなかったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

セクター別では、薬品株や金鉱株に大きく買いが集まったほか、生活必需品や公益株も堅調に推移。一方で一般消費財は大きく下落、運輸株や銀行株、情報にも売りが加速したほか、エネルギー関連やコミュニケーションも値を下げた。ダウ銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)が3.79%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、メルク(MRK)、コカ・コーラ(KO)も1%を超える伸びを記録。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は8.27%の急落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やスリーエム(MMM)、セールスフォース(CRM)にも大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/1/25 - 16:26   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 206892 △ 3886
NEMEX-RBOBガソリン △ 43073 △ 7774
NYMEX-暖房油 △ 23069 △ 3122
NYMEX-天然ガス ▼ 88473 ▼ 5992
COMEX-金 △ 217188 ▼ 28091
_
CBOT-小麦 ▼ 73964 ▼ 14303
CBOT-コーン ▼ 160177 ▼ 7147
CBOT-大豆 ▼ 18759 ▼ 24987
ICE US-粗糖 ▼ 67147 ▼ 1995
ICE US-コーヒー △ 25800 ▼ 1715
_
IMM-日本円 △ 81648 ▼ 20529
IMM-ユーロFX △ 100314 ▼ 10190
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2926 ▼ 3551
CME-S&P 500 ▼ 157241 △ 1972

Posted by 松    8/1/25 - 15:53   

天然ガス:反落、リスク回避の動き強まる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.083↓0.023

NY天然ガスは反落。弱気の雇用統計を受けて株価が急落、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で軟調に推移した。9月限は夜間取引から売りが優勢、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。朝方には買い意欲が強まり、3.10ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.00ドル台半ばまで反落。押し目では買い意欲も強く、早々に3.10ドル台を回復。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/1/25 - 15:17   

石油製品:続落、株や原油が値を切り下げるのにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1186↓.0553
暖房油9月限:2.2299↓.0960

NY石油製品は続落、株や原油が大きく値を切り下げるのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが継続。弱気の雇用統計を受けて景気減速に対する懸念が高まる中、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/1/25 - 15:12   

原油:大幅続落、弱気の雇用統計嫌気した株価の急落につれ安
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:67.33↓1.93

NY原油は大幅続落。朝方発表された7月の米雇用統計が弱気のサプライズとなり、景気減速や需要の低迷に対する懸念が改めて高まる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。トランプ政権が上乗せ関税を発動したことも、世界的な景気の先行き不透明感を高める格好となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られた。その後株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、67ドル台前半まで急反落。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/1/25 - 15:03   

大豆:横ばい、日中は買い優勢で推移も最後に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:989-1/4→0-0

シカゴ大豆は前日から横ばい。日中はポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、最後にまとまった売りが出て値を消す格好となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に上値が重くなり、前日終値近辺でのもみ合いが継続、朝方にはマイナス転落する場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、990セント台半ばまで一気に値を回復。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出た。

Posted by 松    8/1/25 - 14:56   

コーン:反落、株や原油の下落嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:410-3/4↓3-0

シカゴコーンは反落。上乗せ関税の発動や弱気の雇用統計を受けて景気減速に対する懸念が高まる中、株や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落。売り一巡後には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては410セントの節目まで値を切り下げる格好となった。売り一巡後には改めて買いが集まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    8/1/25 - 14:48   

小麦:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。トランプ政権が上乗せ関税を正式に発動、世界的な景気減速や需要の低迷に対する懸念が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早々に売りに押されマイナス転落。朝方には510セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/1/25 - 14:44   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受けて投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,399.8↑51.2

NY金は大幅反発、雇用統計が弱気のサプライズとなったことを受け、米長期金利が低下する中で投機的な買い戻しが加速した。上乗せ関税が発動、世界的な景気減速懸念が強まる中で安全資産としての需要も改めて相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買い一色の状態となり、3,400ドル台を一気に回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/1/25 - 13:59   

コーヒー:大幅反落、景気減速懸念強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:284.20↓11.60

NYコーヒーは大幅反落。上乗せ関税の発動や弱気の雇用統計を受けて景気減速懸念が強まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、290セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると290セントを割り込むまで下げ幅を拡大、その後一旦は買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、283セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まり、やや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/25 - 13:50   

砂糖:続落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.18↓0.17

NY砂糖は続落。原油安の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると16.20セントまで値を切り下げた。その後一旦は買い意欲が強まり、前日終値まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけて改めて売り圧力強まると、16.12セントの安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は引けにかけて買いが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/1/25 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は540基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 540 ↓ 2 ↓ 46 ↓7.85%
>陸上油田 525 ↓ 1 ↓ 41 ↓7.24%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 7 ↓35.00%
カナダ 177 ↓ 5 ↓ 42 ↓19.18%
北米合計 717 ↓ 7 ↓ 88 ↓10.93%

続きを読む

Posted by 松    8/1/25 - 13:05   

7月ISM製造業指数は48.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

25年7月 25年6月 市場予想
ISM製造業指数 48.0 49.0 49.5

続きを読む

Posted by 松    8/1/25 - 10:07   

7月ミシガン大消費者指数は61.7に小幅下方修正、予想やや下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年7月 7月速報値 25年6月 市場予想
消費者指数修正値 61.7 61.8 60.7 61.8

続きを読む

Posted by 松    8/1/25 - 10:03   

6月建設支出は前月から0.36%の減少、予想は小幅増
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
建設支出 2136210 ↓0.36% ↓0.44% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    8/1/25 - 10:01   

南アフリカ、砂糖輸入関税の引き上げを発表
  [砂糖]

南アフリカ政府は、国内産業の保護を目的に、砂糖の輸入関税を引き上げる方針を明らかにした。これまで1キログラム282.85セントだったのが、364.68セントと、28.9%の引き上げとなる。

Posted by 松    8/1/25 - 09:39   

25/25年ウクライナ穀物収穫は1,547万トン、前年38.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は8月1日時点で1,547万トンと、前年同期に2,529万トンだったのを大幅に下回っている。収穫面積は442.4万ヘクタールと、作付の39%が終了、イールドは1ヘクタールあたり3.50トンだった。前年同期のイールドは4.14トンだった。このうち小麦の収穫は1,136万トン、イールドは3.25トンとなっている。

Posted by 松    8/1/25 - 09:34   

25/26年ウクライナ穀物輸出1日時点で166.5万トン、前年344万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は8月1日時点で166万5,000トンととなった。前年同期には344万トンの輸出があった。このうち小麦の輸出は75万8,000トン、コーンは64万3,000トンとなっている。

Posted by 松    8/1/25 - 09:28   

仕向け先不明で2件のコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で12万5,000トンと22万7,160トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    8/1/25 - 09:22   

7月非農業雇用数は前月から7.3万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年7月 前月比 25年6月 市場予想
非農業雇用数 159539 ↑73 ↑14 ↑102
民間雇用数 135970 ↑83 ↑3 ↑110
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.2
時間あたり賃金 $36.44 ↑0.33% ↑0.25% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    8/1/25 - 08:44   

7月失業率は4.25%と前月の4.12%から上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年7月 前月比 25年6月 市場予想
失業率 4.25% ↑0.13 4.12% 4.2%
労働力人口 170342 ↓38 170380
>就業者 163106 ↓260 163366

続きを読む

Posted by 松    8/1/25 - 08:34   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、31日時点で88.0%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度のコーン収穫は31日時点で事前予想の88.0%が終了した、前週の84.0%から4.0ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.23トンと、前週の7.30トンから低下した。生産見通しは、4,900万トンで据え置いた。

Posted by 松    8/1/25 - 07:07   

31日のOPECバスケット価格は75.34ドルと前日から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31 (木) 75.34 ↑0.40
7/30 (水) 74.94 ↑2.33
7/29 (火) 72.61 ↑1.63
7/28 (月) 70.98 ↓0.28
7/25 (金) 71.26 ↑0.07

Posted by 松    8/1/25 - 07:00   

8/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/1/25 - 06:57   

2025年07月31日(木)

FX:円安、日銀の利上げ見送り受けて円売り圧力改めて強まる
  [場況]


ドル/円:150.73、ユーロ/ドル:1.1414、ユーロ/円:172.05 (NY17:00)

為替は円安が進行。上乗せ関税の発動を翌日に控え、米国に景気や物価に対する影響を懸念する見方が強まる中、日銀が金融政策会合で利上げを見送ったことを受けて円を売る動きが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、148円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。午後遅くには日銀の政策決定を受けて買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円の節目まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、150円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、午後には150円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.14ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りが優勢となり、NYに入ると1.14ドルの節目近辺まで反落。中盤には一旦1.14ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは1.14ドル台前半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、昼には一時170円の節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると171円台を回復。NY朝には171円台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、172円台前半まで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/31/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在255.33万袋と前月を6.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 79.860 2553.324 2396.375 ↑6.5% ↓26.6%
>アラビカ種 50.992 1862.789 1700.256 ↑9.6% ↓19.5%
>ロブスタ種 21.186 455.866 460.436 ↓1.0% ↓80.3%
>インスタント 7.682 234.669 235.683 ↓0.4% ↓89.9%

Posted by 松    7/31/25 - 16:53   

株式:下落、上乗せ関税の発動控え景気や物価への懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,130.98↓330.30
S&P500種:6,339.39↓23.51
NASDAQ総合指数:21,122.45↓7.23

NY株式は下落。前日引け後に発表されたマイクロソフトやメタの決算を好感、ハイテク銘柄主導で買いが先行したものの、その後は翌日から上乗せ関税が発動されることを受け、景気や物価への影響に対する懸念が売りを呼び込む格好となった。前日のFOMC 声明やパウエル議長の会見を受けて、早期の利下げ観測が後退したことも改めて弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは堅調に推移したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。昼前には小幅流れプラス圏まで値を回復するなど、不安定な上下を繰り返す展開となった。午後からは改めて売りに押される格好となり、最後は一時400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションに買いが集まったほか、保険や公益株、コンピューター関連も堅調に推移。一方で半導体や薬品株は大幅に下落、バイオテクノロジーや銀行株、素材、生活必需品、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.95%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)とアマゾン・ドットコム(AMZN)の上げも1%を超えた。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は6.19%の下落、メルク(MRK)の下げも4%を超えたほか、IBM(IBM)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/31/25 - 16:32   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中でしかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.106↑0.061

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも、売り材料視されることはなかった。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、最古統計発表後は一旦売りが膨らみ、3ドルの節目を割込んだものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。その後は売り材料が出尽くしたとの見方も支えとなる中で騰勢を強める格好となり、最後は3.10ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    7/31/25 - 15:08   

石油製品:下落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2156↓0.0535
暖房油9月限:2.3995↓0.0190

NY石油製品は下落、原油安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。夜間取引ではガソリンがややマイナス圏、暖房油は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。昼前には買い戻しが集まり、暖房油は小幅ながらプラス転換したものの、最後は改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    7/31/25 - 15:05   

原油:反落、景気減速懸念重石となる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.26↓0.74

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。前日のFOMCで早期利下げの可能性が後退、景気の減速や需要の低迷に対する懸念が改めて高まったことも重石となった。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に上値が重くなり、69ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、68ドル台半ばまで域に下げ幅を拡大した。売り一巡後は69ドル台前半まで値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    7/31/25 - 14:57   

大豆:続落、生育順調との見方が引き続き売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:989-1/4↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。新たな材料に欠ける中、天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が引き続き相場の重石となった。11月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、朝方からは徐々に売りが優勢とのあり、通常取引開始後には990セント割れを試すまでに値を切り下げた。その後は一旦買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、引け前には980セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/25 - 14:41   

コーン:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中投機的な買い戻しが主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開、朝方には徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には408セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/25 - 14:37   

小麦:小幅続落、投機的な売り先行も最後はしっかりと下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:523-1/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、押し目では割安感も手伝って買い意欲が強く、最後は下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には516セントまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は520セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。中盤には再び売りに押し戻されたが、引けにかけてはしっかりと買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/25 - 14:34   

金:小幅続落、FRBの早期利下げ観測後退で売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,348.6↓4.2

NY金は小幅続落。前日のFOMCやその後のパウエル議長の会見を受けて早期利下げ観測が後退したことが投機的な売りを呼び込んだものの、関税に対する先行き不透明感が改めて下支えとなったことから下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが先行、前日のパウエル議長の会見後には3,320ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後もしばらく高値近辺での推移が続いたが、その後改めて売り圧力が強まるとマイナス転落、昼には3,340ドル台前半まで値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったものの、プラス転換することもないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/25 - 13:59   

コーヒー:反発、前日までの下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:295.80↑2.40

NYコーヒーは反発。前日までの下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが先行、3ドルの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/31/25 - 13:34   

砂糖:小幅続落、需給見通しの弱さ重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.35↓0.10

NY砂糖は小幅続落。新年度の世界市場が大幅な供給過剰に陥るという需給見通しの弱さが、改めて重石となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、NY に入ると16.28セントの安値まで値を切り下げた。その後はUnicaが発表したブラジル中南部の7月前半の圧搾高が前年を上回ったことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤には再びマイナス圏での推移、そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/31/25 - 13:29   

天然ガス在庫は480億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3123 ↑ 48 ↑ 36 ↓3.79% ↑ 6.66%

続きを読む

Posted by 松    7/31/25 - 10:31   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は14.77%の増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月前半の圧搾高は4,982万3,000トンと、前年同期から14.77%増加した。前年同期には11.07%の減少となっていた。25/26年度の圧搾高は7月16日時点で2億5,614万トンと、前年同期を9.61%下回っている。

7月前半の砂糖生産は340万6,000トンと、前年から15.07%増加した。エタノール生産は21億9,400万リットルと2.36%の増加、このうち無水エタノールは8億6,600万リットルと3.01%の増加、含水エタノールは13億2,800万リットルと1.93%増加した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で1,565万5,000トンと、前年から9.22%の減少。エタノールは116億2,000万リットルと前年比で12.02%の減少となった。

Posted by 松    7/31/25 - 10:18   

25/26年度インド砂糖生産は前年から18%増加、ISMA
  [砂糖]


インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は31日、25/26年度産の初回砂糖生産推定を発表した、。国内生産は3,490万トンと、前年比で18%増加するという。6月時点での衛星写真を分析したところ、砂糖きびの作付は572万4,000ヘクタールと、前年の571万1,000ヘクタールから小幅ながら増加するという。

マハラシュトラ州の砂糖生産は1,326万8,000トンと、前年の933万4,000トンから約40%の増加となるほか、カルナ方州では661万9,000トンと、前年の536万8,000トンから23%増加する。またウッタープラデッシュ州では1,025万3,000トンと、前年の1,007万4,000トンから小幅ながら増加するという。

Posted by 松    7/31/25 - 10:12   

ナイジェリア向けで10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からナイジェリア向けで10万トンの25/26年度産硬質赤色小麦の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/31/25 - 10:00   

コロンビアや韓国、仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、韓国向けで14万トンの25/26年度産コーン、仕向け先不明で13万6,000とんお25/26年度産コーンの成約報告も受けたという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/31/25 - 09:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から118億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月25日時点で6,955億ドルと、前週から118億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは764億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/31/25 - 09:55   

7月シカゴビジネス指標 (PMI)は47.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

25年7月 25年6月 市場予想
総合指数 47.1 40.4 42.1

続きを読む

Posted by 松    7/31/25 - 09:49   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/24/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 592.1 38.0 630.1 ↓11.5% 300.0 〜700.0
コーン 340.9 1891.9 2232.8 ↑62.1% 1000.0 〜2300.0
大豆 349.2 429.5 778.7 ↑94.8% 250.0 〜900.0
大豆ミール 77.1 132.0 209.1 ↓23.8% 150.0 〜500.0
大豆油 2.5 0.6 3.1 ↑121.4% 0.0 〜16.0

Posted by 松    7/31/25 - 09:33   

6月個人所得は前月から0.28%、個人消費支出は0.34%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

25年6月 前月比 市場予想
個人所得 25794.1 ↑0.28% ↑0.3%
個人消費支出 20685.2 ↑0.34% ↑0.4%
貯蓄率 4.47% ↓0.05
個人消費価格指数(PCE) 126.555 ↑0.28% ↑0.3%
PCEコア 125.932 ↑0.26% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    7/31/25 - 08:46   

4-6月期雇用コスト指数は前期比で0.94%の上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

25年2Q 前期比 25年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.94% ↑0.89% ↑ 0.8%
>給与 ↑1.01% ↑0.77%
>福利厚生 ↑0.69% ↑1.19%

続きを読む

Posted by 松    7/31/25 - 08:38   

失業保険新規申請件数は21.8万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月26日 前週比 7月19日 市場予想
新規申請件数 218.00 ↑ 1.00 217.00 220.00
4週平均 221.00 ↓ 3.50 224.50 -
継続受給件数 1946.00 NA

続きを読む

Posted by 松    7/31/25 - 08:34   

30日のOPECバスケット価格は74.94ドルと前日から2.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30 (水) 74.94 ↑2.33
7/29 (火) 72.61 ↑1.63
7/28 (月) 70.98 ↓0.28
7/25 (金) 71.26 ↑0.07
7/24 (木) 71.19 ↑0.88

Posted by 松    7/31/25 - 07:10   

7/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/25 - 07:08   

2025年07月30日(水)

FX:ドル高、強気の米GDPやパウエル会見で早期利下げ観測が後退
  [場況]

ドル/円:149.48、ユーロ/ドル:1.1404、ユーロ/円:170.47 (NY17:00)

為替はドル高が進行。4-6月期の米GDPが予想を上回る伸びとなったことや、FOMC後の会見でパウエルFRB議長が早期の利下げを示唆する発言を行わなかったことを受けて市場の利下げ期待が後退する中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、148円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移、その後徐々に買い意欲が強まり、148円台前半まで値を回復。NYに入るとGDPの発表を受け、149円の節目まで一気に値を切り上げる格好となった。買い一巡後も149円近辺をしっかりと維持してのもみ合い、午後にはFOMCを前にやや上値が重くなったがパウエル議長の会見が始まると一段と買いが加速、149円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.15ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には売りが優勢となり、1.15ドル台半ばまで反落、ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、1.15ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入るとGDPの発表を受けて一段と売りが加速、1.14ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、FOMC後はパウエル会見を受けて更に売りが膨らみ、1.14ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、171円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると一段と上値が重くなり、170円台後半での推移となった。午後からはパウエル会見を受けた株価の下落につれて売りが膨らみ、170円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    7/30/25 - 17:21   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:44,461.28↓171.71
S&P500種:6,362.90↓7.96
NASDAQ総合指数:21,129.67↑31.38

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。FOMCの声明発表後の会見で、パウエルFRB議長が早期利下げを示唆するような発言を行わなかったことから市場の失望売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。FOMCを前に様子見の姿勢が強い中で午後からは買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。声明発表後は買い意欲が強まり、100ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られたものの、パウエル議長の会見が始まると売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに一気に値を崩す展開。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体や公益株に買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、バイオテクノロジーも底堅く推移した。一方で金鉱株や運輸株は大幅に下落、素材やエネルギー関連、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が2.14%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やキャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でスリーエム(MMM)は3.41%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やシェブロン(CVX)、ナイキ(NKE)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    7/30/25 - 16:38   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.045↓0.097

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが優勢、3.10ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、3.00ドル台半ばまで急反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には3.00ドル台前半まで値を切り下げた。午後には売りも一服となり、3.00ドル台半ばまで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/25 - 15:13   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2691↑0.0507
暖房油9月限:2.4185↓0.0453

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の上昇につれてプラス圏を回復、そのまま一段と値を切り上げた。暖房油は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げた。その後は買いが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/30/25 - 15:08   

原油:続伸、地政学リスクの高まり支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:70.00↑0.79

NY原油は続伸、地政学リスクの高まりに対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中で投機的な買いが集まった。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことは、特に弱気材料視されなかった。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、早朝には売りが膨らみ、68ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。通常取引開始後には69ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、70ドルの大台は維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/30/25 - 14:59   

大豆:続落、生育順調に進んでいるとの見方が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:995-3/4↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。天候に恵まれ生育が比較的順調に進んでいるとの見通しが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、10ドルの節目割れを試すまで一気に値を切り下げた。中盤には一旦値を持ち直す場面も見られたが、引けにかえては改めて売りが加速、最後は10ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/30/25 - 14:47   

コーン:小幅反発、売り一服でポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:412-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。通常取引開始後は買い意欲が強まり、414セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。引けにかけてはプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    7/30/25 - 14:39   

小麦:続落、収穫順調に進捗との見方重石となる中で売りが加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:523-3/4↓6-0

シカゴ小麦は続落、新たな材料が出た訳ではなかったが、冬小麦の収穫が順調に進捗しているとの見方が重石となる中で一段と売り圧力が強まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、530セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は520セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/30/25 - 14:34   

FOMC、予想通り金利据え置きを決定、理事2名が反対票
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29-30日に開いた会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.25-4.5%で据え置いた。5会合連続で金融政策の変更を見送った格好となる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成に向けた政策決定だったとした上で、目先の経済見通しについては、経済活動は引き続き堅調なペースで拡大しているとの見通しから、やや穏やかな拡大という表現に変更。また経済見通しの不確実性は依然として強いとした上で、これまでより若干後退したという前回会合での文言は削除された。今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮して目標レンジの調整をどこまで進めるか、また実施のタイミングを決める方針であることに変更はなかった。量的引き締め(QT)についても、現在のペースで継続するとした。決定に関しては、ウォラー理事とボウマン理事が利下げを主張して反対票を投じたほか、クーグラー理事は会合を欠席、投票にも加わらなかった。

Posted by 松    7/30/25 - 14:08   

金:反落、FOMCの声明発表控えてあらためて売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,352.8↓28.4

NY金は反落、FOMCの声明発表やパウエル議長の会見を引け後に控える中で売りが加速、終値ベースで6月27日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り一色の状態となり、3,350ドル台まで急反落。その後やや下げの勢いが鈍ったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、3,340ドル台前半まで値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/30/25 - 13:50   

コーヒー:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:293.40↓3.10

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、3ドルの節目を回復。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中で290セントの節目をうかがう水準まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけては293セント台を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/30/25 - 13:29   

砂糖:反落、週初からの上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.45↓0.14

NY砂糖は反落。週初からの上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入って売りの流れは止まらず、16.37セントの安値まで下げ幅を拡大。売り一巡後は原油の上昇なども支えとなる中で買い戻しが集まり、中盤には16セント台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては16.40セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/30/25 - 13:18   

天然ガス在庫は360億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 36.0 ↑ 30.0 〜 ↑ 48.0
>前週 ↑ 23.0
>前年 ↑ 18.0
>過去5年平均 ↑ 24.0

Posted by 松    7/30/25 - 13:05   

米エタノール在庫は27.2万バレルの増加、生産は1.8万バレル増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、7月25日現在のエタノール在庫は2,471万6,000バレルと、前週から27.2万バレル増加した。在庫は前年を3.1%、過去5年平均を9.1%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量109.6万バレルと前週から1.8万バレルの増加、前年比では1.2%の減少、過去5年平均比では5.6%の増加となった。

Posted by 松    7/30/25 - 11:16   

EIA在庫:原油は769.8万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 426691 ↑ 7698 ↓ 1633 ↑ 1539
ガソリン在庫 228405 ↓ 2724 ↓ 856 ↓ 1739
留出油在庫 113536 ↑ 3635 ↓ 144 ↑ 4189
製油所稼働率 95.42% ↓ 0.06 ↓ 0.21 -
原油輸入 6136 ↑ 160 - -

続きを読む

Posted by 松    7/30/25 - 10:50   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.83%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

25年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 72.0 ↓0.83% ↓2.83% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    7/30/25 - 10:09   

ウクライナの2025年度大豆生産、前年から100万トン以上減少
  [穀物・大豆]

ウクライナのAPKインフォームの推定によると、2025年の同国の大豆生産は前年から100万トン以上減少するという。政府のデータサービスの情報を基に、作付面積は208万ヘクタールと前年比で24%減少すると推定。イールドが予想レンジ内での最高に達したとしても、生産量は560-570万トンにとどまり、前年比では110-120万トンの減少になるという。

Posted by 松    7/30/25 - 10:07   

25/26年ウクライナ穀物輸出、30日時点で129.7万トン、前年344万t
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は7月30日時点で129万7,000トンとなった。前年同期には344万トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は48万7,000トン、コーンは61万3,000トンとなっている。

Posted by 松    7/30/25 - 10:01   

24/25年インド砂糖生産、7月時点で前年18.4%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、同国の24/25年度(10-9月)の砂糖生産は7月時点で2,582万トンと、前年同期比で18.38%減少するとの見通しとなった。最終的な生産量は2,611万トンになると推定、前年の3,190万トンを18.15%下回るという

Posted by 松    7/30/25 - 09:59   

米硬質春小麦ツアー、イールド推定は49.0ブッシェル
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2025年硬質春小麦クロップツアーによると、イールド推定は1エーカー49.0ブッシェルとなった。前年の54.5ブッシェルを下回った。

Posted by 松    7/30/25 - 09:54   

4-6月期GDP速報値は前期比で2.97%の増加、予想上回る伸び
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

25年2Q 25年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.97% ↓0.50% ↑ 2.5%
個人消費 ↑ 1.44% ↑0.46%
国内投資 ↓15.60% ↑23.84%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.98% ↑3.76% ↑ 2.6%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.08% ↑3.66% NA
>>コア ↑ 2.54% ↑3.53%

続きを読む

Posted by 松    7/30/25 - 09:04   

7月ADP民間雇用数は前月から10.4万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

25年7月 前月比 25年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 134561 ↑104 ↓23 ↑74 ↑78

続きを読む

Posted by 松    7/30/25 - 08:52   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.84%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月25日 前週比 前年比 7月18日
総合指数 245.7 ↓3.84% ↑22.12% ↑0.79%
新規購入指数 155.6 ↓5.75% ↑17.17% ↑3.45%
借り換え指数 739.3 ↓1.10% ↑29.54% ↓2.62%

Posted by 松    7/30/25 - 07:14   

29日のOPECバスケット価格は72.61ドルと前日から1.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (火) 72.61 ↑1.63
7/28 (月) 70.98 ↓0.28
7/25 (金) 71.26 ↑0.07
7/24 (木) 71.19 ↑0.88
7/23 (水) 70.31 →0.00

Posted by 松    7/30/25 - 06:54   

7/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/30/25 - 06:52   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ