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2025年12月08日(月)

FX:円安、青森での地震重石となる中でポジション調整の売り進む
  [場況]

ドル/円:155.85、ユーロ/ドル:1.1636、ユーロ/円:181.44 (NY17:00)

為替は円安が進行。先週の円高の流れも一服、ポジション調整の円売りが相場を主導する 展開となった。青森県で大きな地震が発生したことも円の上値を重くした。ドル/円は東京朝には155円の節目を割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、午後には155円台を回復。ロンドン時間には155円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると地震の報道を受けて改めて買い意欲が強まり、156円の節目を試すまでに上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼過ぎにはやや上値が重くなる場面も見られたが、遅くには再び値を持ち直した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.16ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.16ドル台半ばまで反落。NYでは1.16ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼にはやや買いが優勢となり、1.16ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京午前には180円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、その後買い意欲が強まると、ロンドンでは181円台前半まで値を切り上げた。NY朝には181円台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は売りに押され181円台前半まで反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、181円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    12/8/25 - 17:21   

株式:反落、FOMCを控えての長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:47,739.322↓215.67
S&P500種:6,846.51↓23.89
NASDAQ総合指数:23,545.90↓32.22

NY株式は反落。FOMCを控える中での米長期金利の上昇が嫌気される中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、不安定な上下を繰り返しながらも下値はジリジリと切り下げる格好となり、午後には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後はやや値を持ち直したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、半導体や情報に買いが集まったほか、銀行株も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、コミュニケーションや素材、バイオテクノロジー、一般消費財も値を下げた。大銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.21%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やエヌビディア(NVDA)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は3.56%の下落、ナイキ(NKE)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/8/25 - 16:26   

天然ガス:大幅反落、買い一巡でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.912↓0.377

NY天然ガスは大幅反落。先週末にかけての急騰の勢いも一服、ポジション整理に売りに大きく押し戻される展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には5.10ドルを割り込むまでに値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一段と下げ足を速める格好となり、4.90.ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦値を持ち直す格好となったものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は4.90ドルをやや割り込むまでに値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/8/25 - 15:15   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7981↓0.0.360
暖房油1月限:2.2982↓0.0647

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らむ展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンの朝方には売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にかけて一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/8/25 - 15:10   

原油:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.88↓1.20

NY原油は反落。先週後半にかけての買いの流れも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には59ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はペースこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、58ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/8/25 - 14:59   

大豆:続落、先週金曜の流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1093-3/4↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。需給報告の発表を翌日に控える中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで10月27日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、11ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売りに押される格好となり、1090セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/8/25 - 14:32   

コーン:小幅続落、需給報告の発表控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:443-3/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後には440セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には440セント台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。最後は買い戻しが優勢となったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/8/25 - 14:31   

小麦:小幅続落、材料難の中で先週末の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:534-3/4↓-0

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には530セント台前半まで反落。その後は売りも一服、僅かながらプラス転換する場面も見られたものの、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/8/25 - 14:31   

金:下落、株価の下落につれて投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,217.7↓25.3

NY金は下落、米長期金利の上昇が重石となる中、株価の下落につれる形で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンから朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、4,210ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は4,220ドル台まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも鈍くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/25 - 13:56   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:366.20↓8.65

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換した ものの、NYに入ると早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には360セント台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で積極的に買いが入ることはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/8/25 - 13:33   

砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると14.90セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、14.80セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合い。中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/25 - 13:15   

2025年12月05日(金)

FX:円安、米株の上昇好感しリスク志向強まる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:155.30、ユーロ/ドル:1.1639、ユーロ/円:180.83 (NY17:00)

為替は円安が進行、FRBの利下げ観測を支えに米株が堅調に推移、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円にはポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では155円の節目をやや上回ったあたりでの推移、午後には売りに押され154円台半ばまで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、155円台前半まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、155円台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたが、早々に息切れ。昼前には動意も薄くなり、155円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.16ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.16ドル台半ばで反落。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると、1.16ドル台前半まで値を崩した。午後には売りも一服、1.16ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では180円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、180円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、180円台後半まで値を回復。NYに入ると買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/5/25 - 17:17   

株式:上昇、FRBの追加利下げ観測支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:47,954.99↑104.05
S&P500種:6,870.40↑13.28
NASDAQ総合指数:23,578.13↑72.99

NY株式は上昇、FRBの追加利下げ観測が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好とのなったものの、プラス圏は維持する格好で昼前には下げ止まり。午後には改めて買い意欲が強まったが、朝方につけた高値まで値を戻すことなく息切れとなった。その後は値動きも落ち着き、100ポイント台の上げ幅を維持してのもみ合いが継続、最後はやや上値が重くなった。

セクター別では、半導体やコミュニケーションに買いが集まったほか、運輸株や一般消費財、情報も堅調に推移。一方で公益株は下落、ヘルスケアやエネルギー関連、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が5.30%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やビサ(V)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は3.02%の下落、シェブロン(CVX)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、メルク(MRK)、スリーエム(MMM)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    12/5/25 - 16:32   

天然ガス:大幅続伸、強気の天気予報受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.289↑0.226

NY天然ガスは大幅続伸、米中西部や北東部で季節外れの厳しい冷え込みとなり、今後も平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げた。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して買い意欲が強まり、5.20ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には5.50ドルの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、午後にはポジション整理の売りに押される格好となったものの、5.30ドルの節目近辺ではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/5/25 - 14:59   

石油製品:暖房油中心にしっかりと値を切り上げる展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8341↑0.0070
暖房油1月限:2.3629↑0.0592

NY石油製品は暖房油を中心に値を切り上げる展開。相場が夜間取引ではガソリンが前日終値近辺でのもみ合い、暖房油はしっかりと買いが先行する展開となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大。買い一巡後はガソリンの上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持しての推移。暖房油は高値圏で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/5/25 - 14:55   

原油:続伸、地政学リスクに伴う供給不安支えに買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:60.08↑0.41

NY原油は続伸、地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安の拡大が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合う展開が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、50ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻され60ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり、昼前には再び60ドル台を回復、引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    12/5/25 - 14:47   

大豆:反落、これまでの流れ継いだ売りで10月29日以来の安値
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1105-1/4↓14-1/4

シカゴ大豆は反落、来週の需給報告で期末在庫が引き上げられるとの予想が重石となる中でこれまでの流れを継いだ売りが加速、終値ベースで10月29日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。朝方にかけては買いが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。その後まとまった売りが断続的に出ると、1110セントまで一気に値を崩した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1105セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/25 - 14:38   

コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:444-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。来週の需給報告で期末在庫見通しが引き上げられるとの予想が出る中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、440セント台半ばまで一気に値を切り下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/5/25 - 14:33   

小麦:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:535-3/4↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、530セント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方にかけては買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、530セント半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/5/25 - 14:33   

金:横ばい、FRBの利下げ観測支えに買い先行もその後売られる
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,243.0→0.0

NY金は前日から横ばい。朝方にはFRBの追加利下げ観測を支えとした投機的な買いが先行したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが優勢、4,250ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後に一段と騰勢を強めると、4,290ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売り一直の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/5/25 - 13:49   

コーヒー:反落、レアル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:374.85↓5.65

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には370セント台前半まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると売りも一服、370セント台後半まで買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えることなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなり、370セント台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/5/25 - 13:33   

砂糖:小幅反落、世界市場の供給過剰観測が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.80↓0.08

NY砂糖は小幅続落。新たな材料に欠ける中、インドやブラジルの供給増加観測が改めて相場の重石となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、前日までの軟調な流れの反動もあり、15セントの節目を試すまでにレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ってしばらくするとマイナス転落。その後は下げ足を速める格好となり、昼には14.70セント台まで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/5/25 - 13:17   

中国向けで46.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [場況]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで46万2,000トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/5/25 - 10:47   

2025年12月04日(木)

FX:円高、日銀の追加利上げ観測浮上する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:155.05、ユーロ/ドル:1.1643、ユーロ/円:180.56 (NY17:00)

為替は円高が進行、高市政権が日銀の追加利上げを容認するとの観測が浮上する中で円に買い戻しが集まった。ドル円は東京午前には155円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、155円台前半まで反落。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、154円台半ばまで一気に値を切り下げた。NY早朝には売りも一服、その後はしばらく154円台後半でのもみ合いが続いたが、午後からは徐々に買い意欲が強まり、遅くには155円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.16ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで値を回復。NYに入ると再び上値が重くなり、午後には1.16ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、中盤にかけては181円台前半での推移となった。その後は徐々に上値が重くなり、ロンドンに入ると売りが加速し180円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/4/25 - 17:16   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:47,850.94↓31.96
S&P500種:6,857.12↑7.40
NASDAQ総合指数:23,505.14↑51.04

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が再び高まっている中にも関わらず、来週のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの見方が引き続き買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイントを超えるまで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤から午後にかけては前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。遅くには売りが優勢となり、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、銀行株や工業株、通信に買いが集まった一方、薬品株や半導体は下落。生活必需品やヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.66%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やIBM(IBM)にもしっかりと買いが集まった。一方でスリーエム(MMM)は2.21%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアムジェン(AMGN)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/4/25 - 16:33   

天然ガス:続伸、中盤まで売りに押されるもその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.063↑0.068

NY天然ガスは続伸。中盤まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は気温低下に伴う暖房需要の増加観測が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。在庫統計は平年を下回る取り崩しにとどまったものの、特に大きくは売り材料視されなかった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、4.90ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。在庫統計の発表後には一段と値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、4.90ドル台後半まで値を回復。昼には再び売りに押される格好となったが、引けにかけては一段と買いが加速、5.00ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/4/25 - 15:17   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずの一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8271↓0.0001
暖房油1月限:2.3037↑0.0029

NY石油製品はガソリンが前日とほぼ変わらずの一方、暖房油は小幅反発。夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたり、暖房油はマイナス圏で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後には売りに押され、大きく下げ幅を拡大したが、押し目では買いよくも強く、早々に値を回復した。中盤以降はプラス圏での推移が続いたが、最後は上値が重くなり、ガソリンは僅かにマイナス転落した。

Posted by 松    12/4/25 - 15:12   

原油:続伸、地政学リスクの高まりやドル安支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:59.67↑0.72

NY原油は続伸。ウクライナとロシアの緊張の高まりやそれに伴う供給不安が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、59ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、60ドルの節目まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが継続、最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    12/4/25 - 14:57   

大豆:反発、需給の強さ材料視される中で底堅い相場展開続く
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1119-1/2↑3-3/4

シカゴ大豆は反発。前日までの売りの流れも一服、需給見通しの強さが改めて材料視される中で底堅い相場展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1120セント台を回復するまでジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、小幅流れマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤には1120セント台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/25 - 14:49   

コーン:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-1/4↑3-3/4

シカゴコーンは反発。決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては買いが優勢となり、440セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押されマイナス転落したものの、直後からしっかりと買いが集まる格好となり、440セント台後半まで値を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/25 - 14:45   

小麦:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:540-1/4↑2-0

シカゴ小麦は反発、朝方には売りが先行する展開となったものの、その後はドル安の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には530セント台前半まで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には540セント台まで値を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/25 - 14:39   

金:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,243.0↑10.5

NY金は続伸、ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。朝方発表された失業保険申請件数が大幅な減少となったことや、米長期金利の上昇は特に大きく材料視されなかった。2月限は夜間取引では売りが先行、早々に4,200ドルの節目近辺まで値を切り下げる格好となったものの、その後は買い意欲が強まり、4,230ドルまで下げ幅を縮小。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが集まりプラス圏を回復、そのまま4,250ドルまで値を切り上げた。中盤に買い一巡となったあとも高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/25 - 13:53   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:380.5↑8.05

NYコーヒーは反発、前日までの売りの流れもひとまず一服、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ブラジルCONABによる生産推定の引き上げも、特に弱気材料視されることはなかった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には370セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると370セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼には380セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    12/4/25 - 13:44   

砂糖:小幅反落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.88↓0.05

NY砂糖は小幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが日中を通じて相場の重石となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開、NYに入ると売り圧力が強まり、14.70セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は14.90セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/4/25 - 13:25   

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