2008年11月05日(水)
ウガンダ、向こう5年間で最高2億のコーヒー植樹計画
[コーヒー]
ウガンダの国営メディアは5日、コーヒー開発局(UCDA)が向こう5年間でで、立ち枯れ病の発生しない地域において最高2億本の植樹を計画していることを報じた。生産を押し上げるのが狙いという。ウガンダでは、ロブスタコーヒーの樹の約半分は1991年から2000にかけて約半分が立ち枯れ病に見舞われ、生産も大きくダウン。しかし、2001年に植え替えをスタートし、新しい樹からの収穫も始まっている。
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2008年10月31日(金)
ブラジル政府、コーヒー在庫積み増しによる補助プログラムを承認
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー評議会(CDPC)は30日、600万袋に上る政府在庫の積み増しを利用した農家への資金援助プログラムを承認、現在はブラジル金融委員会(CMN)の承認待ちであることを明かした。このプログラムによって、農家は政府在庫にコーヒー豆を拠出することで政府から融資を受けることが出来るようになり、市場で割安な価格で売る必要がなくなる。
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