2025年08月04日(月)
砂糖:小幅反発、先週後半の下落の反動から買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.25↑0.07
NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、先週後半の下落の反動もあり、16.20セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると16.40セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては16.30セント近辺での推移となったが、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 8/4/25 - 13:22



