2025年08月05日(火)
金:小幅続伸、米景気や雇用に対する不透明感が引き続き下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:3,434.7↑8.3
NY金は小幅続伸。米景気や雇用に対する先行き不透明感が高まる中、これまでの流れを継いだ安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけてはポジション整理の売り圧力が強まり、3,410ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、株式市場が開くとプラス圏を回復。その後もISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことが支えとなる中で買いの流れが継続、昼前には3,440ドル台まで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、高値からやや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/5/25 - 13:46



