2025年08月06日(水)
株式:反発、アップルの国内追加投資好感し買い意欲強まる
[場況]
ダウ工業平均:44,193.12↑81.38
S&P500種:6,345.06↑45.87
NASDAQ総合指数:21,169.42↑252.87
NY株式は反発。アップルが米国内生産拡大のために1,000億ドルの追加投資を行う方針との見方が好感される中、投機的な買いがハイテク銘柄を中心に相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺で売り買いに揉まれる展開、一時100ポイント近く値を下げる場面も見られたが、その後買い意欲が強まるとプラス圏を回復、昼前には100ポイント台後半まで上げ幅を拡大しての推移となった。午後に入ってからは上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際にはやや上値が重くなった。
セクター別では、一般消費財や生活必需品に大きく買いが集まったほか、情報や金鉱株も堅調に推移。一方で薬品株やバイオテクノロジーは下落、エネルギー関連や公益株、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.09%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も4%を超える伸びを記録。マクドナルド(MCD)も好決算を支えにしっかりと値を切り上げた。一方でアムジェン(AMGN)は5.14%の下落、ウォルトデ・ィズニー(DIS)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 8/6/25 - 16:35



