2025年08月07日(木)
コロラド州立大調査チーム、ハリケーン発生予想を7月から据え置き
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは6日、 2025年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が16個と7月時点から据え置き、1991年から2020年までの平均の14.4個は上回るとしている。ハリケーンの発生は8個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは3個と、それぞれ7月から据え置き、過去の平均はそれぞれ7.2個、3.2個となっている。ハリケーンが発生する地域の海水面温度は上昇を続けており、ハリケーン活動を活発にさせる可能性が高いという。
Posted by 松 8/7/25 - 10:18



