2025年08月07日(木)
金:反発、景気減速懸念高まる中で安全資産の需要が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:3,453.7↑20.3
NY金は反発。トランプ関税の影響が本格的に表れてくるのに伴い、世界的に景気が減速するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には3,470ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、3,450ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合い。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となったものの、中盤にかけてまとまった売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な値動きとなった。引けにかけては値動きも落ち着き、3,450ドル台での推移が続いた。
Posted by 松 8/7/25 - 13:52



