2025年08月08日(金)
コーヒー:続伸、ブラジルの作柄悪化や輸出減少支えに買い戻し加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:302.45↑11.30
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で高温による作柄悪化懸念が高まっていることや、同国の輸出が減少傾向にあることが下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6月24日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが先行、NYに入ると3ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後はやや上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、303セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/8/25 - 13:35



