2025年08月08日(金)
小麦:小幅反落、材料難の中で前日の上昇の反動から売られる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:514-1/2↓3/3/4
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には520セント台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は510セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/8/25 - 14:30



