2025年08月13日(水)
金:小幅反発、週初からの急落の反動で投機的な買いが下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:3,408.3↑9.3
NY金は小幅反発。週初からの急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を下支えする展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、3,410ドル台まで値を切り上げた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。その後改めて騰勢を強めると、3,420ドル台まで一気に値を切り上げた。中盤には再び売り圧力が強まったが、大きく値を崩すには至らず。昼からはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 8/13/25 - 13:50



