2025年08月13日(水)
コーン:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:397-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅反発、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には390セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は再び騰勢を強めるなど、方向感の定まらない不安定な状態が続いたが、最後は小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/13/25 - 14:28



